すり傷程度で消毒をしてはいけない!?
転んで手や足などにすり傷ができたとき、あなたはどうしていますか?
先日、たまたま見ていたテレビで、「傷口を消毒してはいけない」と言っていました。
なんでも、消毒をすると、自己治癒力を発揮させるための力(菌?)も死んでしまい、自己治癒力が落ちるのだそうです。
このテレビ番組の全てを見ていたわけではないので、断片的な情報でしかないのですが、「自己治癒力を発揮させる力」というものが生き物であるイメージはなんとなくわかりますし、消毒するとその生き物も死んでしまうというのも、なんとなく納得できてしまいますよね。
あまりに潔癖症過ぎて、人間が本来持っている生きていくための力まで、殺してしまっているような気がしてきました。
昔は存在すら誰も知らなかった花粉症なども、人間が過剰に薬品を使って、潔癖を維持しようとしたつけが回ってきたんではないかと、考えてしまいます。
人間は、薬品を使うことで、自らの自己治癒力を弱めてしまったのかもしれません。
最近、除菌クリーナのテレビCMが盛んに放映されていますが、あれって、人 間に対する副作用は本当にないのでしょうか、とても心配しています。
極論を言うと、人間は、無菌状態の部屋で健康的な生活ができるのだろうか? って考えてしまうんです。
昔から、人間は、いろいろな細菌と仲良く共存してきたのではないかと思うのですが…
先日、たまたま見ていたテレビで、「傷口を消毒してはいけない」と言っていました。
なんでも、消毒をすると、自己治癒力を発揮させるための力(菌?)も死んでしまい、自己治癒力が落ちるのだそうです。
このテレビ番組の全てを見ていたわけではないので、断片的な情報でしかないのですが、「自己治癒力を発揮させる力」というものが生き物であるイメージはなんとなくわかりますし、消毒するとその生き物も死んでしまうというのも、なんとなく納得できてしまいますよね。
あまりに潔癖症過ぎて、人間が本来持っている生きていくための力まで、殺してしまっているような気がしてきました。
昔は存在すら誰も知らなかった花粉症なども、人間が過剰に薬品を使って、潔癖を維持しようとしたつけが回ってきたんではないかと、考えてしまいます。
人間は、薬品を使うことで、自らの自己治癒力を弱めてしまったのかもしれません。
最近、除菌クリーナのテレビCMが盛んに放映されていますが、あれって、人 間に対する副作用は本当にないのでしょうか、とても心配しています。
極論を言うと、人間は、無菌状態の部屋で健康的な生活ができるのだろうか? って考えてしまうんです。
昔から、人間は、いろいろな細菌と仲良く共存してきたのではないかと思うのですが…
「チャーハンには味の素」が常識!?
近所の行きつけの飲み屋のマスターから先日聞いた話なんですが、ほとんどの中華料理店のチャーハンには味の素を入れているとのことでした。
味の素って、うまみ成分を調合した化学調味料ですよね。
このブログの病気にならない習慣の主旨からは、「味の素」はちょっとお勧めできない食材の一つなんですが、中華料理ではチャーハン以外にもかなりの量を使っているのが当たり前になっているようです。
私の家の食卓から味の素が消えたのは何十年も前のことですから、いまさら、味の素なんて食べていないと信じていた私が馬鹿だったのですね。
味の素の評判をネットで調べてみたところ、身体に害があると断言しているサイトは少ないですが、自分の味覚が麻痺するために、より加工食品を好む傾向が強くなるという主旨のサイトは かなりありました。
残念ながら、中華料理も外食の候補から外したくなってきました。
やっぱり、外食のお勧めは和食なんでしょうね。そして、なるべくチェーン展開していない個人店が良さそうです。
最初に紹介した近所の行きつけの飲み屋さんは、注文してから素材そのものを冷蔵庫から取り出して目の前で調理してくれる個人店なので、とても安心できるお勧めのお店です。名前は「角さん」っていうんですが、ネットには紹介されていないようです。
また、機会を見つけて、このお店の紹介をしようと思っています。
味の素って、うまみ成分を調合した化学調味料ですよね。
このブログの病気にならない習慣の主旨からは、「味の素」はちょっとお勧めできない食材の一つなんですが、中華料理ではチャーハン以外にもかなりの量を使っているのが当たり前になっているようです。
私の家の食卓から味の素が消えたのは何十年も前のことですから、いまさら、味の素なんて食べていないと信じていた私が馬鹿だったのですね。
味の素の評判をネットで調べてみたところ、身体に害があると断言しているサイトは少ないですが、自分の味覚が麻痺するために、より加工食品を好む傾向が強くなるという主旨のサイトは かなりありました。
残念ながら、中華料理も外食の候補から外したくなってきました。
やっぱり、外食のお勧めは和食なんでしょうね。そして、なるべくチェーン展開していない個人店が良さそうです。
最初に紹介した近所の行きつけの飲み屋さんは、注文してから素材そのものを冷蔵庫から取り出して目の前で調理してくれる個人店なので、とても安心できるお勧めのお店です。名前は「角さん」っていうんですが、ネットには紹介されていないようです。
また、機会を見つけて、このお店の紹介をしようと思っています。
企業不祥事を防ぐために、社員から邪心を取り除く方法
ほとんどの企業不祥事は、俗悪非道な社員が引き起こしているものではないといわれています。普段は善良な社員が、組織として集まったときに、個人としての本心が麻痺してしまい、組織の邪心(犯罪)に加担してしまっている状態です。
このような状態にならないように、企業は、社員の本心と会社の本心とが同一であるという視点に立って、社員がこれは組織の邪心ではないかと迷ったときには、社員の本心を強く意識させるよう啓蒙することが必要だと思います。
たとえば、社員が迷ったときに次の3つの判断基準を自問自答してもらうよう、啓蒙すると良いと思います。
(1)その行動は、家族に胸を張って話せますか?
(2)その行動は、見つからなければ大丈夫だと思っていませんか?
(3)その行動を、第三者としてニュースで見たらどう思いますか?
この3つの視点は、組織の中で、社員自身の行動を本心に立ち返って、客観的に判断することを促す効果があると思います。
ちなみに、最近ではT自動車の不祥事が話題になりましたが、5年ほど前には、M自動車のリコール隠し問題がメディアをにぎわせていました。
特にM自動車の問題は、社員ひとりひとりが、胸に手を当てて、自分の本心で行動できていれば、防げた問題だったと思います。
あなたの組織でも、上記3つを社員の行動規範にしてみてはいかがでしょうか?
大切な社員が心の病気にならないために…
このような状態にならないように、企業は、社員の本心と会社の本心とが同一であるという視点に立って、社員がこれは組織の邪心ではないかと迷ったときには、社員の本心を強く意識させるよう啓蒙することが必要だと思います。
たとえば、社員が迷ったときに次の3つの判断基準を自問自答してもらうよう、啓蒙すると良いと思います。
(1)その行動は、家族に胸を張って話せますか?
(2)その行動は、見つからなければ大丈夫だと思っていませんか?
(3)その行動を、第三者としてニュースで見たらどう思いますか?
この3つの視点は、組織の中で、社員自身の行動を本心に立ち返って、客観的に判断することを促す効果があると思います。
ちなみに、最近ではT自動車の不祥事が話題になりましたが、5年ほど前には、M自動車のリコール隠し問題がメディアをにぎわせていました。
特にM自動車の問題は、社員ひとりひとりが、胸に手を当てて、自分の本心で行動できていれば、防げた問題だったと思います。
あなたの組織でも、上記3つを社員の行動規範にしてみてはいかがでしょうか?
大切な社員が心の病気にならないために…
心の健康を維持するために!
病気の原因の大半は、精神的なストレスだというお話を以前しました。
職場内でも、精神的な病気が増える傾向にあり、悩みを相談できる第三者的な窓口を設けて、社員の精 神疾患に対する予防に努力している企業もあると思います。
心の病気が社会問題となる世の中になってしまったわけですね。
では、心の健康はどうやったら維持できるのでしょうか?
以前、『邪心を捨て、本心を貫く』という主旨のお話をしましたが、心の健康とは、まさに「本心を貫ける状態」だと思います。
邪心を捨てられれば、さらに、本心を貫ければ、自ずと心は健康な状態を維持できるようになると考えています。
たとえば、うつ病にかかっている人は、どうしてそうなったのか原因を分析していくと、その原因の中に自分の邪心が必ずあることに気がつくと思います。
現実には、うつ病にかかっている本人は、このような冷静な原因の分析はできないと思いますから、周りの人が対応してあげる必要はあるとは思いますが、決して、薬だけで治そうとしないことを強くお勧めします。
逆に言うと、原因である邪心を捨てることができなければ、どんなにすばらしい薬を使っても、うつ病は完治しないのだと思います。
また、この邪心が一連の企業不祥事の原因となっていること。そして、その邪心を捨てるためにはどうすればいいのかについて、また明日、お話しようと思います。
職場内でも、精神的な病気が増える傾向にあり、悩みを相談できる第三者的な窓口を設けて、社員の精 神疾患に対する予防に努力している企業もあると思います。
心の病気が社会問題となる世の中になってしまったわけですね。
では、心の健康はどうやったら維持できるのでしょうか?
以前、『邪心を捨て、本心を貫く』という主旨のお話をしましたが、心の健康とは、まさに「本心を貫ける状態」だと思います。
邪心を捨てられれば、さらに、本心を貫ければ、自ずと心は健康な状態を維持できるようになると考えています。
たとえば、うつ病にかかっている人は、どうしてそうなったのか原因を分析していくと、その原因の中に自分の邪心が必ずあることに気がつくと思います。
現実には、うつ病にかかっている本人は、このような冷静な原因の分析はできないと思いますから、周りの人が対応してあげる必要はあるとは思いますが、決して、薬だけで治そうとしないことを強くお勧めします。
逆に言うと、原因である邪心を捨てることができなければ、どんなにすばらしい薬を使っても、うつ病は完治しないのだと思います。
また、この邪心が一連の企業不祥事の原因となっていること。そして、その邪心を捨てるためにはどうすればいいのかについて、また明日、お話しようと思います。
業務用クリーナに注意して!
先日、私が仕事をしているオフィスビルのトイレで、異様な臭いがしていました。
原因は、トイレの清掃員の方が、洗面台を清掃するときに使っている業務用クリーナであることがわかりました。
私は初めて嗅いだ臭いだったので、その清掃員の方に質問してみたところ、洗面台の清掃に利用する業務用クリーナは、いつも使っているものだそうです。
私がたまたまその清掃時に遭遇していなかっただけだということがわかりましたが、強烈な臭いに変わりはありません。
清掃員の方も時々頭が痛くなるとおっしゃっていましたが、マスクもしないで作業をされているので、マスクぐらいしたほうが健康のために良いですよ、とアドバイスしました。
洗面台を清掃するだけでこんな強い薬を使うのだから、便器を清掃するときは相当強い薬なのではないかと思い、聞いてみると、便器を清掃する薬はそんなに強くないとの返事。
なんでも、洗面台は、油分の汚れが付いていることが多いが、便器は中性クリーナで十分汚れが落ちるとのことでした。
鏡を磨くクリーナとあわせて、全部で3種類のクリーナをもって清掃しておられました。
薬品を使う職業もいろいろだと思いますが、本人が知らない間に健康を害しているかもしれないと思うと、ちょっと怖くなりました。
原因は、トイレの清掃員の方が、洗面台を清掃するときに使っている業務用クリーナであることがわかりました。
私は初めて嗅いだ臭いだったので、その清掃員の方に質問してみたところ、洗面台の清掃に利用する業務用クリーナは、いつも使っているものだそうです。
私がたまたまその清掃時に遭遇していなかっただけだということがわかりましたが、強烈な臭いに変わりはありません。
清掃員の方も時々頭が痛くなるとおっしゃっていましたが、マスクもしないで作業をされているので、マスクぐらいしたほうが健康のために良いですよ、とアドバイスしました。
洗面台を清掃するだけでこんな強い薬を使うのだから、便器を清掃するときは相当強い薬なのではないかと思い、聞いてみると、便器を清掃する薬はそんなに強くないとの返事。
なんでも、洗面台は、油分の汚れが付いていることが多いが、便器は中性クリーナで十分汚れが落ちるとのことでした。
鏡を磨くクリーナとあわせて、全部で3種類のクリーナをもって清掃しておられました。
薬品を使う職業もいろいろだと思いますが、本人が知らない間に健康を害しているかもしれないと思うと、ちょっと怖くなりました。