「チャーハンには味の素」が常識!? | 健康幸せ活き活き習慣

「チャーハンには味の素」が常識!?

近所の行きつけの飲み屋のマスターから先日聞いた話なんですが、ほとんどの中華料理店のチャーハンには味の素を入れているとのことでした。
味の素って、うまみ成分を調合した化学調味料ですよね。

このブログの病気にならない習慣の主旨からは、「味の素」はちょっとお勧めできない食材の一つなんですが、中華料理ではチャーハン以外にもかなりの量を使っているのが当たり前になっているようです。

私の家の食卓から味の素が消えたのは何十年も前のことですから、いまさら、味の素なんて食べていないと信じていた私が馬鹿だったのですね。

味の素の評判をネットで調べてみたところ、身体に害があると断言しているサイトは少ないですが、自分の味覚が麻痺するために、より加工食品を好む傾向が強くなるという主旨のサイトはかなりありました。

残念ながら、中華料理も外食の候補から外したくなってきました。
やっぱり、外食のお勧めは和食なんでしょうね。そして、なるべくチェーン展開していない個人店が良さそうです。

最初に紹介した近所の行きつけの飲み屋さんは、注文してから素材そのものを冷蔵庫から取り出して目の前で調理してくれる個人店なので、とても安心できるお勧めのお店です。名前は「角さん」っていうんですが、ネットには紹介されていないようです。
また、機会を見つけて、このお店の紹介をしようと思っています。