健康幸せ活き活き習慣 -240ページ目

宮崎県で発生した口蹄疫が気になるが全く報道されない…どうなっている? 大丈夫か?

口蹄疫のことが気になり、ネットで調べて『口蹄疫』というサイトを見つけました。

家畜の伝染病の一種で、人間には感染しないと言われていたと思いましたが、上記のネット情報を見る限り、全く人間には感染しないと言い切れない状況のようです。
あまりにもこの関連のニュースがメディアで報道されていないのが気になりました。

唯一『東国原知事のミニブログ(ツイッター)』では、あの"そのまんま東"知事が活躍されている情報を発信されていますが、どのエリアまでどのぐらい感染が広がって、どのぐらいの家畜が処分されているのかは一切公表されていません。

これって、本当に大丈夫なんでしょうか?
とても気になります。

数万頭の牛や豚が処分されているといううわさも聞こえてきますが、本当に大丈夫なんでしょうか?

炭水化物も満腹感を得るためにバランスよく食べるべき!

昨日お話しした白米、白パンなどの精製された炭水化物は食べない方がいいのですが、精製されていない玄米やライ麦パンなどの炭水化物は、バランスよく、毎食適量を食べる努力をした方がいいと思います。

炭水化物を食べると、セロトニンという化学物質が脳から分泌されて、満腹感を得られるため、食べ過ぎを防いでくれる効果があることが知られています。

ご飯、パスタ、パンなどの炭水化物は、腹持ちもいいため、食べると太るという感覚があって、どうしても制限しがちですが、あえて適量を食べることで満腹感を得て、他の食材の量を減らすという作戦が、病気にならない賢い方法だと思います。

要は、いろいろな食材をバランスよく少しずつ食べることが、健康の秘訣なのだと思っています。

そして、食べる量で迷ったら、自分の両手を広げて、その上に乗る量を目安にするといいと思います。

世界の美女は、白いものを食べない。

書籍『世界一の美女になるダイエット』で著者のエリカ・アンギャルさんが「世界の美女はもう、白いものを食べるのをやめています。」とおっしゃっています。

このエリカさんは、ミス・ユニバース・ジャパンの公式栄養コンサルタントとして、世界の美女の栄養指導を行っている方です。

白米や白パン、白砂糖などの精製された白いものは、植物繊維や栄養素が取り除かれていて、血糖値が上昇しやすく、さらに血糖値は急に上がると下がりやすいため、その変動が、太りやすさ、シワ、シミなどの老化の体内時計を早めるのだと指摘しています。

玄米や、ライ麦パン、黒砂糖、ハチミツなどの茶色のものを積極的に選ぶことが、美しさを長続きさせる秘訣なのだということですね。

健康を阻害する飲酒

日本医協学院発行のテキストによると、健康を阻害する飲酒について、次のように記載されています。
「酒は百薬の長」という言葉があるように、適量の酒は胃腸を適度に刺激して、食欲を増進させ、HDLコレステロールを増加させて、動脈硬化を防ぐ作用がある一方で、飲み方を間違えると肝臓病、膵臓病、高血圧、脳血管疾患、心疾患など、あらゆる病気の原因になると指摘しています。

ポイントは、自分の肝臓で処理しきれないような大量のアルコールを摂取しないように、十分配慮することだと思います。
つまり、適量を守ってアルコールとつきあう必要があるわけですね。
私の【2】食材吟味の中で、ビール・お酒は△印(注意!)と位置づけています。
×印(厳禁)でもなく、○印(お勧め)でもないためです。

では、「適量のアルコール」ってどのぐらいの量なのでしょうか?

通常、肝臓が1時間で処理できるアルコール量は、体重1Kgにつき、0.1gとされていますので、60Kgの体重の人の肝臓は、1時間に6gまでなら処理できるということになります。

ビール大瓶(633ml)のアルコール量は、アルコール度数を5%として31gですから、5時間以上かけて、ゆっくり飲まないと肝臓は処理しきれない計算になります。

「適量のアルコール」とは、その程度の量なのです。

通常、アルコールを飲んで、気分がハイになっている状態は、適量を超している状態と考えた方が良いようです。

そして、1週間のうち、2日間はアルコールを飲まずに肝臓を休める日(休肝日)とすることをお勧めします。
病気にならないために…

健康を阻害する喫煙

日本医協学院発行のテキストによると、健康を阻害する喫煙について、次のように記載されています。
タバコの煙の中には、約4000種類以上の化学物質が含まれていて、この内の200種類以上が有害物質ということがわかっています。
そしてさらに、その内の60種類以上が発がん物質、発がん促進物質なのです。

もう、これを聞いただけで、どうしてタバコを吸い続ける必要があるのか、私には理解できなくなります。

ましてや、タバコを吸わないにもかかわらず、吸う人の近くで副流煙を吸ってしまうことで、同様の健康被害が及ぶことも明らかになっているわけですから、分煙の徹底を含めて、行政の対応を早急に行っていただきたいと祈るばかりです。

喫煙は合法とされていますが、麻薬と同様に、法律で徹底規制していただきたい毒物だと思っています。

タバコの代表的な有害物質は、(1)ニコチン、(2)タール、(3)一酸化炭素の3つだと言われています。
(1)ニコチンは、交感神経を刺激して、血流を少なくするだけでなく、喫煙を習慣づけさせる作用が認められています。
(2)タールは、ヤニのもとの物質で、その中にはベンゾピレンなどの発がん物質や発がん促進物質がたくさん含まれています。
(3)一酸化炭素は、酸素よりも約200倍の強い力でヘモグロビンと結びついて酸欠状態を引き起こし、ニコチンとともに動脈硬化を促進させて、虚血性心疾患を引き起こします。

まあ、私がここでお話しするまでもなく、喫煙は健康を害するものであることは、JT自らが自覚しているわけです。

国民の健康を守るためにも、喫煙に対する行政の対応強化を願っています。