子供は褒めて育てる!
私には3人の子供がいます。
既に3人とも成人して巣立っていきました。
私はあまり子供たちを厳しく叱った記憶がありません。
厳しく叱る役は、どちらかというと家内が担当してくれていたと思います。
でも、叱る以上に子供たちを褒めて励ましていたのも家内でした。
今思うと、家内の子育てのやり方は、とても理にかなっていたんだと思います。
その証拠に、3人とも大きなトラブルもなく、立派に成人してくれたのですから…
子供たちが新しいことに挑戦したいと訴えてきた場合、
『子供たちが自分の目標を自分で決めるようにそれとなく誘導し、その目標を達成したら、褒めてあげる。』
ということを家内は繰り返していたように思います。
子供たちにとって、成功体験を増やすこの思考習慣が、次の挑戦意欲につながっていったのでしょう。
ここでのポイントは、最初の目標をあまり高くしないことだと思います。
子供を褒めてあげるきっかけをいかに作っていくか、が子育てのポイントなのかもしれません。
家内に感謝! 子供たちに感謝! 家族に感謝! です。
既に3人とも成人して巣立っていきました。
私はあまり子供たちを厳しく叱った記憶がありません。
厳しく叱る役は、どちらかというと家内が担当してくれていたと思います。
でも、叱る以上に子供たちを褒めて励ましていたのも家内でした。
今思うと、家内の子育てのやり方は、とても理にかなっていたんだと思います。
その証拠に、3人とも大きなトラブルもなく、立派に成人してくれたのですから…
子供たちが新しいことに挑戦したいと訴えてきた場合、
『子供たちが自分の目標を自分で決めるようにそれとなく誘導し、その目標を達成したら、褒めてあげる。』
ということを家内は繰り返していたように思います。
子供たちにとって、成功体験を増やすこの思考習慣が、次の挑戦意欲につながっていったのでしょう。
ここでのポイントは、最初の目標をあまり高くしないことだと思います。
子供を褒めてあげるきっかけをいかに作っていくか、が子育てのポイントなのかもしれません。
家内に感謝! 子供たちに感謝! 家族に感謝! です。
「聞く」のではなく、「聴く」ことを知って、心に栄養を!
昔のビジネスセミナーで、「聴く」ことの重要性を知りました。
きょうは、そのお話をしようと思います。
『「聞く」ことより、「聴く」ことを大切に!』
『「聴く」とは、大きな耳で十四の心をもって、その心の声まで聴くことである。そうされると人は受容されたと感じ、自尊心が育つ。一方、「聞く」とは、小さな耳でかしこまって聞くことである。そうされると人は関心をもたれていないと感じ、建前だけの話しかしなくなる。』
身体に栄養が必要なのと同様に、心にも栄養が必要です。聴いてもらう事は、心の栄養を補給するための重要な行為なのです。
仕事でも家庭でも人とのコミュニケーションには、この「聴く」ことが「話す」ことより重要なのです。
むしろ、「聴かないと」「話せない」のだと思います。
『口は一つで、耳は二つ、だから話すことの二倍聴くべき!』ということですね。
夫婦喧嘩をしているそこのお二人さん! お二人とも相手の話を「聴いて」ないでしょ!
部下のふがいなさを嘆いているそこの課長さん! 部下の話を「聴いて」ないでしょ!
「聴いて」もらうこと以外にも、心の栄養素には次のようなものがあるそうです。是非参考にして、心の健康維持にお役立てくださいね。
(1)大切にされること
(2)見守ってもらうこと
(3)関心を寄せてもらうこと
(4)信じてもらうこと
(5)愛されること
(6)暖かいまなざしを受けること
(7)誉められること
(8)無条件に受容されること
きょうは、そのお話をしようと思います。
『「聞く」ことより、「聴く」ことを大切に!』
『「聴く」とは、大きな耳で十四の心をもって、その心の声まで聴くことである。そうされると人は受容されたと感じ、自尊心が育つ。一方、「聞く」とは、小さな耳でかしこまって聞くことである。そうされると人は関心をもたれていないと感じ、建前だけの話しかしなくなる。』
身体に栄養が必要なのと同様に、心にも栄養が必要です。聴いてもらう事は、心の栄養を補給するための重要な行為なのです。
仕事でも家庭でも人とのコミュニケーションには、この「聴く」ことが「話す」ことより重要なのです。
むしろ、「聴かないと」「話せない」のだと思います。
『口は一つで、耳は二つ、だから話すことの二倍聴くべき!』ということですね。
夫婦喧嘩をしているそこのお二人さん! お二人とも相手の話を「聴いて」ないでしょ!
部下のふがいなさを嘆いているそこの課長さん! 部下の話を「聴いて」ないでしょ!
「聴いて」もらうこと以外にも、心の栄養素には次のようなものがあるそうです。是非参考にして、心の健康維持にお役立てくださいね。
(1)大切にされること
(2)見守ってもらうこと
(3)関心を寄せてもらうこと
(4)信じてもらうこと
(5)愛されること
(6)暖かいまなざしを受けること
(7)誉められること
(8)無条件に受容されること
忙しい朝だからこそ、時間に余裕も持とう!
みなさんは、朝、仕事や勉強を始める前に、じっくり考える時間を作っていますか?
毎朝、あわただしく、ばたばたと落ち着かない朝になっていませんか?
私は、普通に準備をして、間に合うだろう時間に、さらに1時間は余裕をもって毎朝、早起きするように心がけています。ですから、よほどの大事故でも起きない限り、遅刻することはありません。
毎朝、早起きして作り出した1時間を「じっくり考える」ことに使っています。
その日のスケジュールを確認して、1日をどういう風に振る舞うのか、頭の中で自分の姿をイメージしてみるんです。
そうすると、事前にやらなければいけないことがたくさんあることに気がつきます。
それを思いついたものからどんどんメモします。
そのメモを眺めて、また、自分の姿をじっくり考える(イメージする)のです。
1日の自分の行動をイメージすることに毎朝1時間使うことを習慣にしています。
これは、ストレスを作らないために私がやり始めた習慣です。
病気予防にも一役買っていると思ってます。
毎朝、あわただしく、ばたばたと落ち着かない朝になっていませんか?
私は、普通に準備をして、間に合うだろう時間に、さらに1時間は余裕をもって毎朝、早起きするように心がけています。ですから、よほどの大事故でも起きない限り、遅刻することはありません。
毎朝、早起きして作り出した1時間を「じっくり考える」ことに使っています。
その日のスケジュールを確認して、1日をどういう風に振る舞うのか、頭の中で自分の姿をイメージしてみるんです。
そうすると、事前にやらなければいけないことがたくさんあることに気がつきます。
それを思いついたものからどんどんメモします。
そのメモを眺めて、また、自分の姿をじっくり考える(イメージする)のです。
1日の自分の行動をイメージすることに毎朝1時間使うことを習慣にしています。
これは、ストレスを作らないために私がやり始めた習慣です。
病気予防にも一役買っていると思ってます。
同じカロリーでも太りやすさは別物です。
最近、レストランのメニューにも表示されるようになった○○カロリーという数値について、お話しします。
この数値が大きいほどエネルギーを多く含んだ食品であるという表示なので、ダイエットを心がけている人は、この数値の小さい食品を選ぼうとしていると思います。
この行為自体は、間違いではないとは思います。
でも、同じカロリーのケーキと魚料理が並んでいた場合、どちらも同じように太るのかというと、この場合は明らかにケーキの方が太ると言えるのです。
それはなぜか?
太りやすさとは、体内でブドウ糖に分解される早さと比例するからです。
ケーキの方が、魚料理よりブドウ糖に分解されるスピードが速いため、太りやすいことになります。
カロリー表示は、ダイエットの目安にはなりますが、絶対的な指標にはならないんだ、ということを覚えておくといいと思います。
この数値が大きいほどエネルギーを多く含んだ食品であるという表示なので、ダイエットを心がけている人は、この数値の小さい食品を選ぼうとしていると思います。
この行為自体は、間違いではないとは思います。
でも、同じカロリーのケーキと魚料理が並んでいた場合、どちらも同じように太るのかというと、この場合は明らかにケーキの方が太ると言えるのです。
それはなぜか?
太りやすさとは、体内でブドウ糖に分解される早さと比例するからです。
ケーキの方が、魚料理よりブドウ糖に分解されるスピードが速いため、太りやすいことになります。
カロリー表示は、ダイエットの目安にはなりますが、絶対的な指標にはならないんだ、ということを覚えておくといいと思います。
きょうは母の日
きょうは母の日ですね。
みなさんは、母の日に、何かしましたか?
私は、昨日、実家の母と野菜のおいしいレストランでランチを一緒に食べました。
母の年にしては、かなりボリュームがあったと思いますが、母は、残さず全部おいしそうに食べてくれて、喜んでくれました。
最近、母と外食することが少なくなっていましたが、昨日は久しぶりにとても楽しい時を過ごせてよかったと思います。
母もふだんから健康には気をつけているので、このレストラン『ナチュラル・ハーモニー 自然栽培野菜と菌匠の発酵食品 レストラン 日水土』はとても気に入ってくれたようです。
ただ、ちょっと残念だったのは、前菜で出された新鮮な野菜が、母にはちょっと堅くて、食べにくそうだったことです。
大切な人とよく利用しているお気に入りのレストランなのですが、お年寄りへの配慮がもう少しあると、なおいっそう、すてきなレストランになれたかな、と思いました。
みなさんは、母の日に、何かしましたか?
私は、昨日、実家の母と野菜のおいしいレストランでランチを一緒に食べました。
母の年にしては、かなりボリュームがあったと思いますが、母は、残さず全部おいしそうに食べてくれて、喜んでくれました。
最近、母と外食することが少なくなっていましたが、昨日は久しぶりにとても楽しい時を過ごせてよかったと思います。
母もふだんから健康には気をつけているので、このレストラン『ナチュラル・ハーモニー 自然栽培野菜と菌匠の発酵食品 レストラン 日水土』はとても気に入ってくれたようです。
ただ、ちょっと残念だったのは、前菜で出された新鮮な野菜が、母にはちょっと堅くて、食べにくそうだったことです。
大切な人とよく利用しているお気に入りのレストランなのですが、お年寄りへの配慮がもう少しあると、なおいっそう、すてきなレストランになれたかな、と思いました。