「聞く」のではなく、「聴く」ことを知って、心に栄養を! | 健康幸せ活き活き習慣

「聞く」のではなく、「聴く」ことを知って、心に栄養を!

昔のビジネスセミナーで、「聴く」ことの重要性を知りました。
きょうは、そのお話をしようと思います。

『「聞く」ことより、「聴く」ことを大切に!』

『「聴く」とは、大きな耳で十四の心をもって、その心の声まで聴くことである。そうされると人は受容されたと感じ、自尊心が育つ。一方、「聞く」とは、小さな耳でかしこまって聞くことである。そうされると人は関心をもたれていないと感じ、建前だけの話しかしなくなる。』

身体に栄養が必要なのと同様に、心にも栄養が必要です。聴いてもらう事は、心の栄養を補給するための重要な行為なのです。

仕事でも家庭でも人とのコミュニケーションには、この「聴く」ことが「話す」ことより重要なのです。
むしろ、「聴かないと」「話せない」のだと思います。
『口は一つで、耳は二つ、だから話すことの二倍聴くべき!』ということですね。

夫婦喧嘩をしているそこのお二人さん! お二人とも相手の話を「聴いて」ないでしょ!

部下のふがいなさを嘆いているそこの課長さん! 部下の話を「聴いて」ないでしょ!

「聴いて」もらうこと以外にも、心の栄養素には次のようなものがあるそうです。是非参考にして、心の健康維持にお役立てくださいね。
(1)大切にされること
(2)見守ってもらうこと
(3)関心を寄せてもらうこと
(4)信じてもらうこと
(5)愛されること
(6)暖かいまなざしを受けること
(7)誉められること
(8)無条件に受容されること