難病の原因は口の中にある!? | 健康幸せ活き活き習慣

難病の原因は口の中にある!?

歯科からの逆襲―寝たきり老人が歩き出す歯科治療って何だ!!』という書籍と出会いました。

先日、この書籍の著者、藤井佳朗歯学博士のお話をお聞きする機会がありました。
西洋医学で解明できない、さまざまな難病の原因のひとつは、「口の中にある」とおっしゃっていました。

口の中、特に歯並びや歯の噛み合わせ具合がバランスを崩していると、身体のバランスも崩れて、身体のあちこちに異常が起きるのだそうです。

だから、歯の噛み合わせを正しく矯正するだけで、身体のバランスも正常になり、健康な身体を取り戻すことができるというわけです。

お話の中で歯の一部をほんの数秒間(0.?ミリ)削っただけで、杖を使わないと歩けなかった人が、杖を使わずに階段を上り下りできるまでに回復した例などが講演会のビデオで紹介されていました。

にわかに信じがたい光景ではありましたが、完全に否定するだけの科学的根拠も持ち合わせていませんので、「そういうこともあるんだ」という気持ちでした。

『科学的な根拠がないものを、学会では認めようとしないが、私のやり方を否定している彼らよりは、ずっと私のほうが患者の病気を治している』と藤井先生はおっしゃっていました。

西洋医学でわからないものは、「難病」と呼んで治そうとする努力を怠っていると憤慨しておられました。

『理屈はあとから考えればいい、このやり方で治る人がいる限り、この治療を続ける』と言っておられたのがとても印象的でした。

藤田先生の講演の中で、もう一つ重要な歯にまつわる医療行為があることを知りました。

その内容は、明日お話します。