人間は果食動物(フルータリアン)である!? | 健康幸せ活き活き習慣

人間は果食動物(フルータリアン)である!?

書籍『だれもが100%スリム!常識破りの超健康革命』を見つけました。

この書籍の中で、著者の松田摩美子氏は、「人間は果食動物(フルータリアン)である」とおっしゃっています。

果食動物とは、チンパンジーなど果物を主食とする動物のことで、人間も果食動物として生まれてきているというお考えです。

炭水化物やたんぱく質は、どうやって摂取するのかという疑問については、果物や野菜に含まれる微量の炭水化物やたんぱく質を摂取していれば、人間が生きていくのに必要な量は確保されるのだとのお考えのようです。

つまり、人間は猿と同じものを食べていればいいのに、いろいろなものを食べ過ぎたために、生活習慣病になってしまっているということです。

家内は、食卓にバナナ、りんご、グレープフルーツなどの果物を欠かさないようにしていますし、お気に入りの果物ジュースを二人で毎日飲んでいますので、フルータリアンとまではいきませんが、病気にならない最低限の条件は満たしていると思っています。