「医学」は何をしてくれているんだ!?
先日、あるお医者様に自然食品に対する考え方を聞く機会がありました。
さまざまな自然食品が市販され、その関連情報を取り上げている雑誌や書籍があふれている中で、そのお医者様の立場では、『それらの商品は「医学ではない」ので、一切関知するつもりはない』というご意見でした。
お医者様の中にもさまざまな方がおられると思いますが、このお医者様は、病気を治すのは医学であり、医薬品として認められた「薬」であり、それ以外のものは医学ではないので、興味がない。というお考えでした。
医学という切り口で見れば、当然のご意見のようにも受け取れるのですが、病気で苦しむ患者の立場で考えると、『本当に医学が病気を治してくれているのか?』という疑問も浮かんできます。
2007年の国民総医療費が34兆円を超えている日本で、生活習慣病で命を落とす人は、一向に減っていかない現状を直視した場合、『「医学」は何をしてくれているんだ!?』という気持ちになるのは私だけではないはずです。
この現状を作ってしまった真の原因は、
(1)クスリ偏重の医学(薬害)と
(2)食品から命を奪ってしまった食品メーカ
にあると思っています。
誤解を恐れず申し上げると、
(1)製薬会社の利益のために、厚生労働省と医師会が協力している?
(2)食品メーカの利益のために、お金のかかる「自然の恵み(命)」を無視して、加工食品ばかりを商品化している?
とかんぐってしまいます。
この国で生活していると、加工食品しか手に入らないため、気がついたら生活習慣病になり、医療機関で検査漬けになったあと、医者からクスリをもらい、そのクスリの副作用で、さらに薬漬けになり、死んでいく。
この仮説、あなたは、ウソだと思いますか?
さまざまな自然食品が市販され、その関連情報を取り上げている雑誌や書籍があふれている中で、そのお医者様の立場では、『それらの商品は「医学ではない」ので、一切関知するつもりはない』というご意見でした。
お医者様の中にもさまざまな方がおられると思いますが、このお医者様は、病気を治すのは医学であり、医薬品として認められた「薬」であり、それ以外のものは医学ではないので、興味がない。というお考えでした。
医学という切り口で見れば、当然のご意見のようにも受け取れるのですが、病気で苦しむ患者の立場で考えると、『本当に医学が病気を治してくれているのか?』という疑問も浮かんできます。
2007年の国民総医療費が34兆円を超えている日本で、生活習慣病で命を落とす人は、一向に減っていかない現状を直視した場合、『「医学」は何をしてくれているんだ!?』という気持ちになるのは私だけではないはずです。
この現状を作ってしまった真の原因は、
(1)クスリ偏重の医学(薬害)と
(2)食品から命を奪ってしまった食品メーカ
にあると思っています。
誤解を恐れず申し上げると、
(1)製薬会社の利益のために、厚生労働省と医師会が協力している?
(2)食品メーカの利益のために、お金のかかる「自然の恵み(命)」を無視して、加工食品ばかりを商品化している?
とかんぐってしまいます。
この国で生活していると、加工食品しか手に入らないため、気がついたら生活習慣病になり、医療機関で検査漬けになったあと、医者からクスリをもらい、そのクスリの副作用で、さらに薬漬けになり、死んでいく。
この仮説、あなたは、ウソだと思いますか?
行政幹部の意識改革も必要!
先日、ある自治体の衛生研究所に勤めている友人から聞いたお話です。
その研究所に就職した当初は、書類にたくさんの人が印鑑を押すのを見て、驚いたと言っていました。
友人もすぐにシャチハタ印鑑を購入して、押すようになったそうですが、徐々に印鑑を押すことに疑問を持つようになったそうです。
でも、何人もの人が印鑑を押していると、その書類に対するそれぞれの責任が薄れていくことに気がついたそうです。
最終的には、その行政組織のトップが責任を取ることになるはずですが、どうも「赤信号みんなで渡れば怖くない」的な感覚がその業務の根底にあるんだ、とその友人は教えてくれました。
さらに、行政組織のトップに対して次のような課題があると教えてくれました。
(1)基本はまじめだが、新しいことを始められない。
(2)今後、その行政組織がどういう方向へ進むべきかがわかっていない。
(3)世間知らずである。
友人は、その衛生研究所で食品の安全性を検査する仕事をしています。
食の安全を厳しく監視する立場の行政組織が、世間知らずで、進むべき方向がわかっ ていない、って言われると、私たち国民は、とても不安になってしまいます。
実際に、これを禁止したら、消費経済に与える影響が大きすぎるので、禁止にまでは踏み込めないという事案もあるとかないとか・・・。
それって、だれのために検査しているのか、と国民は不安になってしまいますよね。
その研究所に就職した当初は、書類にたくさんの人が印鑑を押すのを見て、驚いたと言っていました。
友人もすぐにシャチハタ印鑑を購入して、押すようになったそうですが、徐々に印鑑を押すことに疑問を持つようになったそうです。
でも、何人もの人が印鑑を押していると、その書類に対するそれぞれの責任が薄れていくことに気がついたそうです。
最終的には、その行政組織のトップが責任を取ることになるはずですが、どうも「赤信号みんなで渡れば怖くない」的な感覚がその業務の根底にあるんだ、とその友人は教えてくれました。
さらに、行政組織のトップに対して次のような課題があると教えてくれました。
(1)基本はまじめだが、新しいことを始められない。
(2)今後、その行政組織がどういう方向へ進むべきかがわかっていない。
(3)世間知らずである。
友人は、その衛生研究所で食品の安全性を検査する仕事をしています。
食の安全を厳しく監視する立場の行政組織が、世間知らずで、進むべき方向がわかっ ていない、って言われると、私たち国民は、とても不安になってしまいます。
実際に、これを禁止したら、消費経済に与える影響が大きすぎるので、禁止にまでは踏み込めないという事案もあるとかないとか・・・。
それって、だれのために検査しているのか、と国民は不安になってしまいますよね。
塩が危ない!?
書籍『食品の裏側』で著者の安部司氏は「塩の情報公開を求める」と題して、次のようにおっしゃっています。
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塩業界はまったく情報をオープンにしていません。「裏」を見ても、情報がすべて書かれているとは限らないのです。
いつも買っている「○○の自然塩」が、○○でとれた塩ではなく、輸入塩に添加物で手を加えただけのものだという事実---それを私たちは知りようがない。つまり、ミネラルが入っているものと入っていないものの違いを見分けられないのです。
…
現状では製法はもちろん、ミネラルの種類や量がわからないのです。見分けが付かなければ、使い分けることもできない---それが問題だと私は言っているのです。
塩は製造・販売・輸入が自由化されたのがつい最近のことですから、製造メーカーによって表示がまちまちです。表記を統一し、情報を公開しようという動きも出てきてはいますが、まだまだ十分とは言えないのが現状です。
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食卓には欠かせない塩ですが、どれを選んだらいいのか悩んでしまいますね。
先日、「食と健康について」という講演を聴講した際、講師の佐藤先生がお勧めしていたのは、『海の精』というお塩でした。
私は、まだ購入していませんが、今度、購入して確認してみようと思っています。
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塩業界はまったく情報をオープンにしていません。「裏」を見ても、情報がすべて書かれているとは限らないのです。
いつも買っている「○○の自然塩」が、○○でとれた塩ではなく、輸入塩に添加物で手を加えただけのものだという事実---それを私たちは知りようがない。つまり、ミネラルが入っているものと入っていないものの違いを見分けられないのです。
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現状では製法はもちろん、ミネラルの種類や量がわからないのです。見分けが付かなければ、使い分けることもできない---それが問題だと私は言っているのです。
塩は製造・販売・輸入が自由化されたのがつい最近のことですから、製造メーカーによって表示がまちまちです。表記を統一し、情報を公開しようという動きも出てきてはいますが、まだまだ十分とは言えないのが現状です。
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食卓には欠かせない塩ですが、どれを選んだらいいのか悩んでしまいますね。
先日、「食と健康について」という講演を聴講した際、講師の佐藤先生がお勧めしていたのは、『海の精』というお塩でした。
私は、まだ購入していませんが、今度、購入して確認してみようと思っています。
心が若ければ、体も若い!
書籍『病気にならない生き方3~若返り編~』で著者の新谷弘実先生は、「ピアニストは、なぜみんな長生きなのか?」と題して次のようにおっしゃっています。
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彼らは大好きな音楽を楽しみながら指先を使っているので、エンザイム活性の効果が何倍にも高まっているのではないでしょうか。
…
大切なのは心から楽しむことです。
これは音楽に限らず、食事も運動もすべて同じです。
よく体によいものを食べたとき、「体が喜んでいる気がする」という人がいますが、それは正しい感覚です。あなた自身がおいしいと思って楽しめば、体の中の微生物も細胞もすべていっしょになって喜び、エンザイムパワーを高めてくれます。
運動も心から楽しい、気持ちいいと思える範囲で続けると、体に与えるよい影響は何倍にも増えます。
つまり、エンザイムパワーを高めるもっともよい方法は、体によいことを心から楽しみながらすることなのです。
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なるほど、そのとおりだと思います。
心が若々しく、好奇心旺盛で、ワクワクドキドキしていれば、体も若々しく保てるということなのですね。
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彼らは大好きな音楽を楽しみながら指先を使っているので、エンザイム活性の効果が何倍にも高まっているのではないでしょうか。
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大切なのは心から楽しむことです。
これは音楽に限らず、食事も運動もすべて同じです。
よく体によいものを食べたとき、「体が喜んでいる気がする」という人がいますが、それは正しい感覚です。あなた自身がおいしいと思って楽しめば、体の中の微生物も細胞もすべていっしょになって喜び、エンザイムパワーを高めてくれます。
運動も心から楽しい、気持ちいいと思える範囲で続けると、体に与えるよい影響は何倍にも増えます。
つまり、エンザイムパワーを高めるもっともよい方法は、体によいことを心から楽しみながらすることなのです。
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なるほど、そのとおりだと思います。
心が若々しく、好奇心旺盛で、ワクワクドキドキしていれば、体も若々しく保てるということなのですね。
潔癖症は、病気になる!?
書籍『病気にならない生き方3~若返り編~』で著者の新谷弘実先生は、次のようにおっしゃっています。
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自然界にいる虫も、人間にとって有益でないものは害虫と呼ばれ、植物も、食べられないもの、無益なものは雑草と呼ばれます。人間がそうした自分本位な考え方をしているかぎり、自然を友とし、微生物と共存することはむずかしいでしょう。
私たちの健康維持のために、多くの微生物が関与しています。その菌たちも、もとをただせば自然界にあったものが、食べ物や呼吸によって体内に取り込まれ、住みついたものです。多くの種類の菌が私たちの体の中に共生していることがわかっていますが、どのような菌がどのようなエンザイムを出し、私たちの健康に貢献してくれているのかは、まだほとんどわかっていません。
日本人は世界的に見ても驚くほどきれい好きな国民です。きれい好きなのはよいのですが、度を越した除菌・滅菌は、かえって自らに必要な菌まで死滅させてしまう恐れがあるので、除菌・滅菌のしすぎはじつはとても危険なのです。
自然界の菌をむやみに殺すことは、自分たちの健康を損なうことにつながります。
微生物たちのもつパワーを大いに活用し、私たちの体の中の微生物も、充分なパワーを出すことができる環境を作っていくことが、環境破壊が叫ばれるいまこそ、たいせつなのではないでしょうか。
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そんなんですね。日本人は本当に「度を越した除菌・滅菌」が多すぎると思います。
病気にならないためには、ある程度の細菌を許容する気持ちが必要なのだと思います。
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自然界にいる虫も、人間にとって有益でないものは害虫と呼ばれ、植物も、食べられないもの、無益なものは雑草と呼ばれます。人間がそうした自分本位な考え方をしているかぎり、自然を友とし、微生物と共存することはむずかしいでしょう。
私たちの健康維持のために、多くの微生物が関与しています。その菌たちも、もとをただせば自然界にあったものが、食べ物や呼吸によって体内に取り込まれ、住みついたものです。多くの種類の菌が私たちの体の中に共生していることがわかっていますが、どのような菌がどのようなエンザイムを出し、私たちの健康に貢献してくれているのかは、まだほとんどわかっていません。
日本人は世界的に見ても驚くほどきれい好きな国民です。きれい好きなのはよいのですが、度を越した除菌・滅菌は、かえって自らに必要な菌まで死滅させてしまう恐れがあるので、除菌・滅菌のしすぎはじつはとても危険なのです。
自然界の菌をむやみに殺すことは、自分たちの健康を損なうことにつながります。
微生物たちのもつパワーを大いに活用し、私たちの体の中の微生物も、充分なパワーを出すことができる環境を作っていくことが、環境破壊が叫ばれるいまこそ、たいせつなのではないでしょうか。
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そんなんですね。日本人は本当に「度を越した除菌・滅菌」が多すぎると思います。
病気にならないためには、ある程度の細菌を許容する気持ちが必要なのだと思います。