最近、健康意識の高い人が増えてきた!
最近、健康意識の高い人が増えてきたと感じています。
実は、最近お会いする方にはそれとなく、この「病気にならない7つの習慣」というブログを宣伝しているんです。
今年の初め頃にお話ししても、あまり関心を持っていただける方がおられなかったのですが、この2~3ヶ月の間に、積極的に理解を示して頂ける方が増えてきたな~と実感しています。
私が毎日、更新しているからではなく、明らかに、お話しを真剣に聞いてくださる方が増えてきている実感があります。
正直に、とても、うれしいです... ですが、それだけ、自分や家族の健康を意識せざるを得なくなっている現実があるんだと思うと、ちょっと複雑な気持ちにもなりますね。
ブログ上にコメントを書いて頂ける方はあまり多くはないのですが、お会いしてお話しをすると、ブログの話になり、多くの貴重なご意見を頂くことが多くなりました。
できれば、そういうご意見も、今後、ここで紹介させて頂ければと思っていますので、これからも、よろしくお願いいたします。
実は、最近お会いする方にはそれとなく、この「病気にならない7つの習慣」というブログを宣伝しているんです。
今年の初め頃にお話ししても、あまり関心を持っていただける方がおられなかったのですが、この2~3ヶ月の間に、積極的に理解を示して頂ける方が増えてきたな~と実感しています。
私が毎日、更新しているからではなく、明らかに、お話しを真剣に聞いてくださる方が増えてきている実感があります。
正直に、とても、うれしいです... ですが、それだけ、自分や家族の健康を意識せざるを得なくなっている現実があるんだと思うと、ちょっと複雑な気持ちにもなりますね。
ブログ上にコメントを書いて頂ける方はあまり多くはないのですが、お会いしてお話しをすると、ブログの話になり、多くの貴重なご意見を頂くことが多くなりました。
できれば、そういうご意見も、今後、ここで紹介させて頂ければと思っていますので、これからも、よろしくお願いいたします。
悪い習慣を断ち切る方法
このブログは、『病気にならない7つの習慣』というテーマでお届けしています。
このブログでいいなと思ったよい習慣を継続させる方法については、以前『習慣化のコツ』などでお話しましたが、してはいけない悪い習慣を断ち切るにはどうしたらいいのでしょうか?
ちなみによい習慣を身につけるには、下記の3つがポイントでした。
(1)きっかけを見つける。
(2)実績を人に伝える。
(3)3週間続ける。
悪い習慣を断ち切るにも、基本はこの3つだと思っていますが、(1)項だけちょっと工夫が必要です。
(1)きっかけを強く意識させる。
(2)実績を人に伝える。
(3)3週間続ける。
特に、(1)項の工夫すべき部分について、私が30年近く前に成功した「禁煙」を例に説明したいと思います。
新しいことを始める場合は、既に習慣になっているものを「きっかけ」に始めるとよいと以前お話しました。
しかし、喫煙という悪い習慣は「無意識」のうちに行っています。それを強く意識させなくてはなりません。
私が30年前にとった行動は、逆転の発想でした。
タバコが吸いたくなる場所に、ライターと1本のタバコをセットにして、いつでも吸える状態で置いておきました。
たしか、10ヶ所ぐらいに置いたと記憶しています。
吸いたくなる場所に、きちっと置いてあると、逆に「禁煙」を強く意識するようになり、止めることができたんです。
(2)と(3)については、よい習慣化のコツでお話した内容と同じです。
最近では、お医者様が禁煙に協力してくれるようですが、『薬を使って禁煙』なんてもってのほかだと思いますのでくれぐれもご注意を。
きょうは、悪い習慣を断ち切る方法についてお話しました。
ついつい、「無意識のうちに」コンビニ弁当を買ってしまったり、ファストフード店で食事をしてしまうあなた!
きょうの内容を参考に、その行動を強く意識する方法を考えてみてはいかがでしょうか。
病気にならないために…
このブログでいいなと思ったよい習慣を継続させる方法については、以前『習慣化のコツ』などでお話しましたが、してはいけない悪い習慣を断ち切るにはどうしたらいいのでしょうか?
ちなみによい習慣を身につけるには、下記の3つがポイントでした。
(1)きっかけを見つける。
(2)実績を人に伝える。
(3)3週間続ける。
悪い習慣を断ち切るにも、基本はこの3つだと思っていますが、(1)項だけちょっと工夫が必要です。
(1)きっかけを強く意識させる。
(2)実績を人に伝える。
(3)3週間続ける。
特に、(1)項の工夫すべき部分について、私が30年近く前に成功した「禁煙」を例に説明したいと思います。
新しいことを始める場合は、既に習慣になっているものを「きっかけ」に始めるとよいと以前お話しました。
しかし、喫煙という悪い習慣は「無意識」のうちに行っています。それを強く意識させなくてはなりません。
私が30年前にとった行動は、逆転の発想でした。
タバコが吸いたくなる場所に、ライターと1本のタバコをセットにして、いつでも吸える状態で置いておきました。
たしか、10ヶ所ぐらいに置いたと記憶しています。
吸いたくなる場所に、きちっと置いてあると、逆に「禁煙」を強く意識するようになり、止めることができたんです。
(2)と(3)については、よい習慣化のコツでお話した内容と同じです。
最近では、お医者様が禁煙に協力してくれるようですが、『薬を使って禁煙』なんてもってのほかだと思いますのでくれぐれもご注意を。
きょうは、悪い習慣を断ち切る方法についてお話しました。
ついつい、「無意識のうちに」コンビニ弁当を買ってしまったり、ファストフード店で食事をしてしまうあなた!
きょうの内容を参考に、その行動を強く意識する方法を考えてみてはいかがでしょうか。
病気にならないために…
笑顔でさわやかな朝でした!
私はいつも勝どき橋を歩いて通勤しています。
その橋を勝どき駅の方へ渡ってしばらく歩くと交番があります。
その交番の前で、若いおまわりさんが二人並んで立ちながら、道行く人に満面の笑みで明るく「おはようございます!」と大きな声で挨拶していました。
その日は、天気が晴れ渡っていたこともあるとは思いますか、この二人のおまわりさんのおかげで、とてもさわやかな気持ちになりました。
私も気がついたら、何のためらいもなく「おはようございます」と声に出していました。
たった、これだけのことで(もちろん、その二人のおまわりさんの行動は賞賛に値すると思いますが...)、その廻りが明るくなり、町が明るくなり、みんなの心が和むのですね。
私は時々、家内から、「あいさつぐらいしてよ!」って怒られていますが、こういう状況を目の当たりにすると、なおさら、自分自身の行動を反省することしきりであります。
病気にならないためにも、いつも心を健康に保つ努力を惜しんではいけないと改めて思いました。
久しぶりに感動したおまわりさんのお話でした。
その橋を勝どき駅の方へ渡ってしばらく歩くと交番があります。
その交番の前で、若いおまわりさんが二人並んで立ちながら、道行く人に満面の笑みで明るく「おはようございます!」と大きな声で挨拶していました。
その日は、天気が晴れ渡っていたこともあるとは思いますか、この二人のおまわりさんのおかげで、とてもさわやかな気持ちになりました。
私も気がついたら、何のためらいもなく「おはようございます」と声に出していました。
たった、これだけのことで(もちろん、その二人のおまわりさんの行動は賞賛に値すると思いますが...)、その廻りが明るくなり、町が明るくなり、みんなの心が和むのですね。
私は時々、家内から、「あいさつぐらいしてよ!」って怒られていますが、こういう状況を目の当たりにすると、なおさら、自分自身の行動を反省することしきりであります。
病気にならないためにも、いつも心を健康に保つ努力を惜しんではいけないと改めて思いました。
久しぶりに感動したおまわりさんのお話でした。
みかんで血糖値はあがらない!?
昨日、先輩とお話しをする機会がありました。
70歳を超えてもなお、ボランティア活動などに積極的に参加されているとてもエネルギッシュな男性の方です。
もちろん、仕事が現役の頃は、海外の関連会社を統轄されたご経験もある立派な方です。
その方が、今年に入って、体の不調を感じ、医者に診てもらったところ、糖尿病と診断されたそうです。
最初の頃はクスリを服用されていたそうですが、持ち前の前向きな精神力で、ご自分の食事を見事にコントロールされて、3ヶ月間で13Kgもの減量に成功したそうです。
久しぶりにお会いして、そのスリムな体型を見た時、思わず「お見事」と心で叫んでしまいました。
とても健康的なスリム体型なのです。
その方とお話しをしていて、『みかんを食べ過ぎないようにしなくては』とおっしゃっていたので、『ん? みかん?どうしてですか?』と聞き返してしまいました。
なんでも、みかんを食べると血糖値が高くなると誤解をされているようでしたので、
書籍『常識破りの超健康革命』のことをお話しして、「果糖と砂糖は大違いで、果物では太らないし、糖尿病にもならないですよ」とお話しさせていただきました。
そして、みかんだけでなく、果物が持っている健康維持に欠かせないパワーのことが私のブログの「果物・果物ジュース」というカテゴリーに載ってますから読んで下さいとお伝えしました。
70歳を超えてもなお、ボランティア活動などに積極的に参加されているとてもエネルギッシュな男性の方です。
もちろん、仕事が現役の頃は、海外の関連会社を統轄されたご経験もある立派な方です。
その方が、今年に入って、体の不調を感じ、医者に診てもらったところ、糖尿病と診断されたそうです。
最初の頃はクスリを服用されていたそうですが、持ち前の前向きな精神力で、ご自分の食事を見事にコントロールされて、3ヶ月間で13Kgもの減量に成功したそうです。
久しぶりにお会いして、そのスリムな体型を見た時、思わず「お見事」と心で叫んでしまいました。
とても健康的なスリム体型なのです。
その方とお話しをしていて、『みかんを食べ過ぎないようにしなくては』とおっしゃっていたので、『ん? みかん?どうしてですか?』と聞き返してしまいました。
なんでも、みかんを食べると血糖値が高くなると誤解をされているようでしたので、
書籍『常識破りの超健康革命』のことをお話しして、「果糖と砂糖は大違いで、果物では太らないし、糖尿病にもならないですよ」とお話しさせていただきました。
そして、みかんだけでなく、果物が持っている健康維持に欠かせないパワーのことが私のブログの「果物・果物ジュース」というカテゴリーに載ってますから読んで下さいとお伝えしました。
こんな日本で生きていくためのヒント!
昨日の続きです。
《仮説》
この国で生活していると、加工食品しか手に入らないため、気がついたら生活習慣病になり、医療機関で検査漬けになったあと、医者からクスリをもらい、そのクスリの副作用で、さらに薬漬けになり、死んでいく。
この仮説、あなたは、ウソだと思いますか?
昨日、こういうお話しをしました。
私はこの仮説、「真実」だと思っています。
もちろん、全てのお医者様や全ての食品メーカが悪いとは思っていませんが、悲しいことに、この仮説の傾向にあることは「真実」だと思っています。
じゃあ、どうしたらいいの?
日本がだめならどこの国で暮らせばいいの?
という疑問がわいてくると思います。
もう、このブログをお読み頂いている読者の方であれば、その答えはおわかりだと思います。
特に、『このブログの「果物・果物のジュース」というカテゴリ』を参照頂ければ、こんな日本でも、何とか生きていけるんだ、と いうヒントが見つかると思います。
《仮説》
この国で生活していると、加工食品しか手に入らないため、気がついたら生活習慣病になり、医療機関で検査漬けになったあと、医者からクスリをもらい、そのクスリの副作用で、さらに薬漬けになり、死んでいく。
この仮説、あなたは、ウソだと思いますか?
昨日、こういうお話しをしました。
私はこの仮説、「真実」だと思っています。
もちろん、全てのお医者様や全ての食品メーカが悪いとは思っていませんが、悲しいことに、この仮説の傾向にあることは「真実」だと思っています。
じゃあ、どうしたらいいの?
日本がだめならどこの国で暮らせばいいの?
という疑問がわいてくると思います。
もう、このブログをお読み頂いている読者の方であれば、その答えはおわかりだと思います。
特に、『このブログの「果物・果物のジュース」というカテゴリ』を参照頂ければ、こんな日本でも、何とか生きていけるんだ、と いうヒントが見つかると思います。