健康幸せ活き活き習慣 -220ページ目

食にこだわる

書籍『9割の病気は自分で治せる (中経の文庫)』の中で著者の岡本裕氏は、「自己治癒力を高める14の方法」と題して、健康を維持するための14の秘訣を述べておられます。

きょうは、「3.食にこだわる」についてです。

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食を是正する手っ取り早い方法はそれほど難しいことではありません。和食を中心にすることでかなり改善されます。具体的には脂肪分や塩分をできるだけ抑え、加工食品をできるだけ避け、野菜、果物、穀類、海藻類、きのこ類、発酵食品を積極的に摂取することがポイントになります。
食材は、旬のもの、地産のものがいいでしょう。体は言うまでもなく、皆さんが食べたものから成り立っているわけです。このため、何をどう調理して食べるかが非常に重要なポイントであることは、容易に理解していただけると思います。調理もできるだけ、白砂糖や飽和脂肪、塩分を控えたほうがいいのはみなさんもよくご存知のことだと思います。加工食品や外食もできるだけ控えたほうがいいです。
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これは、私が提唱している「病気にならない7つの習慣」の中の「【2】食材吟味」に相当しますね。

但し、『バランスよく食べてはいけない!?』でもお話しましたが、消化作業に莫大なエネルギーを必要とするので、バランスよく食べることは、必ずしもよいことではないということは理解しておいたほうがよいと私は思っています。

ゆっくり深呼吸

書籍『9割の病気は自分で治せる (中経の文庫)』の中で著者の岡本裕氏は、「自己治癒力を高める14の方法」と題して、健康を維持するための14の秘訣を述べておられます。

きょうは、「2.ときどきゆっくりと深呼吸」についてです。

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新鮮な空気は、生体を健全に保つために不可欠です。ときどき換気をきっちり行なって、深呼吸(腹式呼吸)をすることが大切です。気付いたときにでも、1日30回くらいはゆっくりと腹式呼吸をする習慣をつけてはどうでしょうか。
深呼吸は自律神経のバランスを整える上でも非常に有用です。また、呼吸運動は気持ちともしっかり連動しています。ゆっくりと大きな呼吸をすると気持ちが落ち着き体はリラックスします。反対に浅くて小さな呼吸は気持ちを高ぶらせ体を緊張させます。
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なるほど、思い当たる節がありますね。
私は、何か大切なことを落ち着いてやらなければならない場合は、その直前で、大きく深呼吸を3回することを心がけていました。この文章のとおり、理にかなった対応だったのですね。納得です。

私が提唱している「病気にならない7つの習慣」の中には、残念ながら「深呼吸」に相当するものはありませんが、「深呼吸」はストレスを溜めずに、自分で自律神経をコントロールするために、とてもよい習慣だと思います。

前かがみの姿勢をやめる

書籍『9割の病気は自分で治せる (中経の文庫)』の中で著者の岡本裕氏は、「自己治癒力を高める14の方法」と題して、健康を維持するための14の秘訣を述べておられます。

私がこの「病気にならない7つの習慣」というブログでお勧めしている習慣と対比させて、この14の項目を、今後、ランダムに、ご紹介していこうと思いますので、おつきあいください。

きょうは、「1.前かがみの姿勢をやめる」についてです。

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前かがみ、うつむき加減は、近くを見ることの多い文明人の姿勢の1つの特徴でもあるのですが、交感神経を優位にし、また呼吸も小刻みになり、全身の血の巡りを低下させてしまいます。つまり自己治癒力が低下してしまうのです。座って仕事をするときは、誰でも前かがみになってしまいます。1日の大半を座って過ごしている人の場合には、睡眠時間以外のほぼすべてが前かがみの姿勢を取ることになってしまいます。
したがった、胸をはる姿勢を意識し、気がついたら、上半身を反ったり、少し視線を高くして空を見上げたりして、姿勢を正すことをお勧めします。
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このブログでは「姿勢」という観点では、表現していませんでしたね。
確かに「姿勢」を正すことは、自己治癒力を維持するための有効な方法だと思います。

でも、私が提唱する【6】仕事充実と【7】家庭円満の2つの習慣を実現していれば、自ずと気持ちは前向きになり、胸をはってどうどうとした姿勢になるはずです。

人生の目標に向かって、元気でハツラツと明るく、毎日を楽しく生活している人は、前かがみやうつむき加減にはなっていないものです。
心の健康を維持すれば、自然と、正しい姿勢になってくるものと思っています。

健康の基本の基本

書籍『何のためにあなたは生きているのですか (ムックセレクト)』で著者の太田篤氏は、『健康の基本の基本』と題して、次のようにおっしゃっています。

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水というのは、いったんグラグラ煮てしまうと、これはもう「水」ではありません。「湯冷まし」です。「生水」は「生きた水」と書きます。「湯冷まし」には命はありません。その中で魚を飼おうとしても、魚は死んでしまいます。生き物が生きていけない水は、もはやよい水ではありません。本当によい水は飲んでいるだけで体調が変わってきますので、わかると思います。
いろいろと比べて検討してもらい、普段から粒子の小さい、エネルギーを持った「水」で体をうるおしていただきたいと思います。
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健康の基本は、食事で、食事の基本は「水」ということだと理解しています。
だから、健康の基本の基本と題して、水のお話をされたのだと思います。

この本では、特定の製品を勧めてはいませんので、皆さんもどれがよい水かわからないと思います。
私は、先日、ある人から、「南アルプスの天然水」が健康にいいよという情報を聞きました。

本当にいいのかどうか、この水をしばらく飲んでみて、体調が変わってくるのか、自分で確認しようと思っています。

偉大なことを成し遂げる人の共通点

サイト『ジェームス・スキナー』からジェームス・スキナーのメルマガを配信してもらっています。
その中で、興味深い情報があったので、ご紹介します。

私は、このブログで何冊かの本を紹介していますが、多くて2回程度しか読み返していません。
本当にその本の主張していることを自分のものにするために、この情報は役に立つと思います。

----------ここから
これは、世界一のコーチと言われるアンソニー・ロビンズが、
まだ社会人になりたての頃の話です。

アンソニーは、ジム・ローンという人の元で働いていました。

ある日、ジム・ローンがアンソニーのところにやってきて、
一冊の本を差し出し、こう言いました。

「この本を読んでみてほしい」

アンソニーはその本を受け取り、表紙をみて、
こう答えたのです。

「この本なら、もう読みましたよ」

するとジム・ローンは、もう一度問いかけたのです。

そして、その質問はアンソニーの人生に
多大なる衝撃を与えたのです。

その質問とは、、、

「何回読んだのかね?」

アンソニーは衝撃を受けました。

なぜなら、本は「一回読むもの」というイメージを
持っていたからです。

しかし、成功者はそうではなかったのです。

続けてジム・ローンは、アンソニーに
成功に関する大切な原則を教えたのです。

「私は、この本を何十回も読んでいます。
私は、大金持ちです。
あなたは、この本を一回しか読んでいない。
君は、貧乏です。
何か、気が付きましたか?」

アンソニーは、その違いがわかったのです。

そして、その後彼はその本を何十回も読み返し、
想像を絶するほどの大金持ちになったのです。

成功する人は、成功することに焦点を合わせています。

それには、大切なことを何度も何度も繰り返し、
学び実践する必要があります。

一回本を読んだから、
一回セミナーに参加したから、、
一回挑戦してみたから、、、

という程度の焦点では成功なんてできる訳がありません。

成功することに焦点を合わせたのなら、
何度も何度も、読み返し、学び、実践し、改善することで、
そこに近づくことができるのです。

あなたは、何回学びますか?
そして、何回挑戦してみますか?
----------ここまで

そのとおりですね。

繰り返さないと自分のものにはならない。
わかったつもりで何も行動に移さずに終わっているから、生活に変化がない。

このブログのリンク集に掲載している本を、何度も読み返してみようと思います。