前かがみの姿勢をやめる | 健康幸せ活き活き習慣

前かがみの姿勢をやめる

書籍『9割の病気は自分で治せる (中経の文庫)』の中で著者の岡本裕氏は、「自己治癒力を高める14の方法」と題して、健康を維持するための14の秘訣を述べておられます。

私がこの「病気にならない7つの習慣」というブログでお勧めしている習慣と対比させて、この14の項目を、今後、ランダムに、ご紹介していこうと思いますので、おつきあいください。

きょうは、「1.前かがみの姿勢をやめる」についてです。

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前かがみ、うつむき加減は、近くを見ることの多い文明人の姿勢の1つの特徴でもあるのですが、交感神経を優位にし、また呼吸も小刻みになり、全身の血の巡りを低下させてしまいます。つまり自己治癒力が低下してしまうのです。座って仕事をするときは、誰でも前かがみになってしまいます。1日の大半を座って過ごしている人の場合には、睡眠時間以外のほぼすべてが前かがみの姿勢を取ることになってしまいます。
したがった、胸をはる姿勢を意識し、気がついたら、上半身を反ったり、少し視線を高くして空を見上げたりして、姿勢を正すことをお勧めします。
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このブログでは「姿勢」という観点では、表現していませんでしたね。
確かに「姿勢」を正すことは、自己治癒力を維持するための有効な方法だと思います。

でも、私が提唱する【6】仕事充実と【7】家庭円満の2つの習慣を実現していれば、自ずと気持ちは前向きになり、胸をはってどうどうとした姿勢になるはずです。

人生の目標に向かって、元気でハツラツと明るく、毎日を楽しく生活している人は、前かがみやうつむき加減にはなっていないものです。
心の健康を維持すれば、自然と、正しい姿勢になってくるものと思っています。