食にこだわる | 健康幸せ活き活き習慣

食にこだわる

書籍『9割の病気は自分で治せる (中経の文庫)』の中で著者の岡本裕氏は、「自己治癒力を高める14の方法」と題して、健康を維持するための14の秘訣を述べておられます。

きょうは、「3.食にこだわる」についてです。

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食を是正する手っ取り早い方法はそれほど難しいことではありません。和食を中心にすることでかなり改善されます。具体的には脂肪分や塩分をできるだけ抑え、加工食品をできるだけ避け、野菜、果物、穀類、海藻類、きのこ類、発酵食品を積極的に摂取することがポイントになります。
食材は、旬のもの、地産のものがいいでしょう。体は言うまでもなく、皆さんが食べたものから成り立っているわけです。このため、何をどう調理して食べるかが非常に重要なポイントであることは、容易に理解していただけると思います。調理もできるだけ、白砂糖や飽和脂肪、塩分を控えたほうがいいのはみなさんもよくご存知のことだと思います。加工食品や外食もできるだけ控えたほうがいいです。
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これは、私が提唱している「病気にならない7つの習慣」の中の「【2】食材吟味」に相当しますね。

但し、『バランスよく食べてはいけない!?』でもお話しましたが、消化作業に莫大なエネルギーを必要とするので、バランスよく食べることは、必ずしもよいことではないということは理解しておいたほうがよいと私は思っています。