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人間関係でストレスを溜めない考え方(2)

昨日の続きです。
嫌いな人とのコミュニケーションでも、ストレスを溜めない方法

2.正しさの証明の議論からの脱却

人間は、自分が正しいと思いたいし、自分の常識は世界の常識だと思いたいものです。

ですから、自分の価値観や信念、習慣と相反する事を主張する人が出てくると、自分が正しいと言う事を必死に証明しようとします。

しかし、お互いに、自分が正しいと信じているのですからどこまで行っても平行線です。

その結果、合わない、相性が悪いということになります。

しかし、どちらも正しいし、逆に言うと、どちらも正しくないのです。

ただ、そこには”違う”人がいるというだけです。

そして、世の中にはいろんな人がいるし、いろんな価値観、習慣、信念があるということです。

正しいも、間違っているも無いということです。

もちろん、その二つがぶつかるときには、お互いに尊重しあい、理解しようと勤め、認め合うという知恵が必要になってきます。

ただ、前提として、我々は違って当たり前と思っているとだいぶ楽になると思います。

そして、違うからこそ、あなたらしさや、個性、オリジナリティがあるし、その違いを掛け合わせることで、相乗効果や発展がある。

磁石のプラスとマイナスは、マ逆だから引かれあうし、電気もプラスとマイナスがあるからエネルギーを産む。

違いは良いことなのです。

続きは、また明日。

人間関係でストレスを溜めない考え方(1)

誰にでも、愛称が合わないというか、好きになれないというか、ずばり嫌いな人はいるものです。

普通、嫌いな人とのコミュニケーションは、とりたくないものですが、人生長く生きていると、そういう人とのコミュニケーションをとらざるを得ない状況が必ずあるわけです。

嫌いな人とコミュニケーションとらなきゃいけない!という気持ちがストレスとなり、それが溜まって、精神的な病気になってしまうのだと思います。

だったら、嫌いな人とのコミュニケーションでも、ストレスを溜めない方法はないものか、ということになります。

あるんです。その方法が。
それは、皆さんの考え方次第だということです。

私が購読しているお気に入りのメーリングリストに掲載されていましたので、その内容を以下に紹介します。

嫌いな人とのコミュニケーションでも、ストレスを溜めないためには、次の3つがポイントです。

1.自分の感情は自分の問題であると言う事

2.正しさの証明の議論からの脱却

3.相手は自分の鏡

まず、
1.自分の感情は自分の問題であると言う事

なぜ、特定の人に、相性が悪いと感じたり、嫌いだと感じるのでしょうか?

人間は、嫌いな人や合わない人がいると相手の性格が悪い、相手に問題があると思いがちですが、実は違います。

実は、自分の問題なのです。

もちろん、相手にも問題があるかもしれません。
でも、それに腹を立てるかどうかは、皆さん次第です。

出来事に意味は無く、それをどう解釈するか?
どのような感情になるか?
については、皆さんが選択できるのです。

もちろん、自分でコントロールする事を放棄して、感情的になることもできます。
しかし、それも皆さんの選択だという事です。

では、なぜ、嫌いとか、相性が悪いと感じてしまうのか?
いろいろ理由はありますが、
よくあるのは、
『自分と価値観や考え方、習慣が違う』
ということです。

続きは、また明日。

小腹がすいたときは、果物を食べる

ちょっと小腹がすいたとき、皆さんはどうやってその状態から抜け出しますか?

最近、スティック状のスナック菓子のような食べ物がテレビコマーシャルなどで盛んに宣伝されていますので、思わずかって食べたくなる人が多いと思います。

でも、私は、絶対にその手の食べ物は口にしないようにしています。

小腹がすいて、どうしても我慢できなくなったとき、私は、近くのコンビニかスーパーでバナナ、りんご、みかんなどの果物を買って食べることにしています。

空腹時の果物は、腸へ効果的に栄養が運ばれますし、果物を食べるときに、「ひとくち30噛み」を実践して、ゆっくりと落ち着いて食べる努力をすると、あんなに空腹感で我慢ができなかったのに、そんなに食べなくても、ある程度の満腹感が得られることを知りました。

我慢できない空腹には、果物をゆっくりよく噛んで食べる。これで健康を維持できます。
皆さんも、是非、試してみてください。

大家族化政策の実行で日本の社会は豊かになる

昨日、これからの世の中は、核家族化ではなく、大家族化が必要で、私もそれを夢見ているという主旨のお話しをしました。

私の意見に賛同いただける方がとても多かったのでちょっとびっくりしています。
でも、真実なのだと改めて痛感しました。

ネットで「大家族化」というキーワードで検索すると、たくさんの意見が出てきますが、総じて、私のように大家族化を勧めている意見が多いですね。

やっぱり、人間は一人では生きていけない動物です。少なくとも家族で暮らすという、とても当たり前のことを放棄してしまった過ちを真摯に認めて、3世代以上が一緒に暮らす大家族化への努力を始めなければいけないと思います。

医療問題、介護問題、年金問題、教育問題、いじめ問題、自殺の増加、離婚の増加、虐待・育児放棄問題、農業と食の問題、待機児童の問題などなど、現在指摘されている多くの問題の根本的な原因は、核家族化にあるような気がしてきました。

普通に考えても、核家族化は無駄が多いですよね。大家族で暮らした方が、光熱費なども経済的で、環境にも優しい生活ができるし、食事も無駄なく効率よくまかなえるわけです。

もちろん精神的なサポートも当たり前のように実現できるし、育児・教育についても、3世代同居家族ならではの生活に密着した教育が期待できます。

では、核家族化してしまった今の世の中を大家族化するにはどうするか?
若い世代に、上で述べた核家族化による多くの問題点をまず認識してもらうことから始めなければいけないのだと思います。

私自身の夢実現のためにも、3世代以上が同居する大家族化に向けて、粘り強く、若い世代を説得していこうと思います。
それが、親も子もいる真ん中世代の私の役目だと考えています。

3世代以上が同居する大家族化が夢!

児童虐待に絡む死亡事件の件数が年間65件もあるということを先日、テレビで放映していました。

とても悲しいニュースです。

若いお父さん、お母さんが、なぜそこまで追い詰められてしまうのでしょうか?

この数字、毎週一人以上の児童が、虐待により死亡していることになるのです。

原因は、専門家がいろいろな意見を述べていました。もっともだと思う意見もありました。

でも、どうしたらいいか、具体的な対策を提示するところまでは、放映されていませんでした。

この問題で最も重大な原因は、核家族化が当たり前になってしまったことだと私は思っています。

昭和30年代の3世代以上が一緒に暮らす、大家族の生活に戻れれば、児童虐待などという行為は起こりようがないと思います。

精神的な支えだけでなく、経済的にもメリットが多いあの頃の生活環境をもう一度復活させてはどうでしょう。

私の長男夫婦は、ご多分に漏れず、核家族化の先頭を切って、私たちとは別々の生活をしています。

実は、私の夢は、彼らと同居することなんです。

それとなく、長男には伝えたのですが、なかなかハードルは高そうで、あまり積極的な返事は返ってきませんでしたが、まだ最初のアプローチです、あきらめるつもりはありません。

この壊れかけた日本の生活環境を大きく改善するのは、3世代以上が一緒に暮らす大家族化しかないと思っています。

児童虐待の問題だけでなく、待機児童の問題も解決するでしょうし、教育問題や住宅問題、さらに老老介護の問題までも総合的に解決の糸口が見つかっていくと思っています。

家庭円満を推奨している私としては、いつかきっと、この夢を叶えてやろう!と心に決めています。