健康幸せ活き活き習慣 -203ページ目

脳を活性化する言葉

「これで良かった」
「大丈夫だ」
「これも自分にプラスになることだ」
「何、なんとかなるさ」
「私ならきっとできる」
「さあ、頑張ろう」
「必ずできる、とにかくやってみよう」
「私に解決できないことは、私には起きない」
「問題の解決策は、思いがけないところにあるはずだ」
「いい勉強になった、これから必ず運が良くなる」

いきなり、この表現は、何なのだろうと思われたかもしれません。

皆さんは、これらの言葉を声に出して言うことがありますか?
もし、ないのであれば、今から、その努力をしてみてください。

これらの言葉は、皆さんの脳を活性化するために、とても重要な「呪文」なのです。

皆さんの潜在意識にこれなの肯定的なイメージを植え付けることで、夢が叶う幸せを体験できるようになるのです。

『そんな~、ばかな~』って思ってしまった、そこのあなた!
そう、そのように思った瞬間に、あなたにはその体験ができない可能性が高くなってしまいました。残念!

潜在意識は、恐ろしいほど、その人が発する言葉に忠実なのだそうです。
潜在意識が、人生を決めていくとまでいわれているそうです。

皆さんも、皆さんの人生を決めている潜在意識を、皆さんの言葉でコントロールしてみませんか?
私は最近、コントロールできるんだということをいくつか体感しています。びっくりしています。でも真実です。

純粋に、これらの言葉が潜在意識をコントロールできるんだ、と信じることができた人が、幸せを手にできるのだと思います。

目標を達成した時の自分を演じていれば目標を達成できる!

書籍『「心のブレーキ」の外し方~仕事とプライベートに効く7つの心理セラピー~』の最後に、次のような主旨のことが書いてありました。

自分がその目標を達成した時に、どういう考え方で、どういう行動をとっているかを想像し、その時の自分を、今このときから演じてみるとよいということです。

自分の言動が、潜在意識にすり込まれて、その言動のとおりの結果になるのです。

だから、自分はこうなりたい! という目標が明確になれば、その時の自分の言動を明確にイメージして、そのような言動を常日頃から心がけることが大切だということです。

上記書籍では、開店したばかりの店の店主が、店の実績がないから客が来ないと嘆いていることを例に、説明されています。

どんな店も、開店したばかりの時があった、その時はどのお店も実績がなかったはずだ、実績がないから客が来ないと考えるのは、おかしいのではないか?

開店当初から、大繁盛しているお店になったつもりで、営業していれば、(大繁盛店の店主を演じられれば)自然と顧客は増えるはずだ、ということです。

これが、潜在意識のパワーなんだと思います。

潜在意識について、この本は多くのことを教えてくれました。

この本の著者 石井裕之氏に感謝、この本との出会いに感謝、そして、このブログを読んでくださっている皆さんに感謝いたします。

人脈は、少ないほうがダイナミックに目標を実現できる

書籍『「心のブレーキ」の外し方~仕事とプライベートに効く7つの心理セラピー~』で、人脈は少ないほうがいいと書いてありました。

これはどういうことでしょうか。

普通は、広い人脈を持っていることが、キャリアアップの条件のように言われてきましたのに、どうして人脈が少ないほうがいいのでしょうか。
それは、今までの人脈は、その人が作り上げてきた人脈であり、その人の潜在意識が引き寄せてきた人脈だということです。
タイトルに書いたように「ダイナミックに目標を実現する」ためには、この今まで築いてきたあなたの人脈が、その目標達成の邪魔をする、ということのようです。

これは、人脈だけではなく、知識や経験も同様に考えることができると、この本は警告しています。

その分野では、ずぶの素人が、すばらしい発明を成し遂げたという話はよく聞くことですが、そのこととも、大いに関係が深い内容だと思います。

過去の実績や、過去の人脈や、過去の知識や経験が、新しい目標を達成するための潜在意識にブレーキをかけるということなのですね。

つまり、意識のレベルでフィルターをかけてしまい、潜在意識には落ちていかないのです。

そして、著者は次のようにおっしゃっています。
----------↓
潜在意識を活用して、夢や目標を実現するためには、人脈も知識も経験も実績も必要ない。ただ、「自分にはできるんだ!」という根拠のない自信があればいい。
----------↑

潜在意識から見ると、根拠がないからこそ、本物の自信なのだそうです。

潜在意識って、奥が深いですね。そして、それをコントロールできるようになったら、すごいことが起こるということもわかってきました。

潜在意識は否定語を理解できない。

書籍『「心のブレーキ」の外し方~仕事とプライベートに効く7つの心理セラピー~』でも、潜在意識は否定語を理解できないと書いてありました。

以前、潜在意識は否定語を理解できない、というお話しをしました。
だから、私のこのブログのタイトルも「病気にならない7つの習慣」から「健康・幸せ7つの習慣」へ変更しました。

この書籍でも、「~がない」という表現は、潜在意識には理解できない、と書いてあります。
潜在意識には、”ないもの”が理解できない、のだそうです。

昨日お話しした、潜在意識には時間の概念がないということと合わせて、

『どんな状況にあっても、”今、できること”だけを考え、それを実行する。』

これにつきるのだということです。

過ぎ去ったことを悔やんだり、先のことを心配したり、できないことをいくら思いついても、そこからは何も生まれないと言うことですね。

潜在意識にとっては、”今、この瞬間”しかないし、”あるもの”しかない、それしか理解できないんだ、ということを心に刻んで考え、行動する習慣を持ちましょう!

過去は変えられる!

書籍『「心のブレーキ」の外し方~仕事とプライベートに効く7つの心理セラピー~』に、「過去は変えられる」と書いてありました。

一般的に、過去は変えられないと誰しも思うものです。
それは、過去に起きた出来事、そのものの事実は変えられない、ということです。

でも、過去に起きた出来事を、皆さんが今、どのように受け止めているかという「受け止め方」は変えることができる、という意味なのです。

過去に大きな失敗をしてしまったことを、いつまで経っても、ずっと悔やんでいて、あの時あんなことしなければよかったと、昨日お話ししたような答えのない質問を自分にぶつけていては、成長できるわけがありません。

過去の同じ大きな失敗に対しても、あの時、あの失敗をしたからこそ、今の私に成功をもたらしてくれたんだ、と同じ出来事に対する「受け止め方」「考え方」を変えることで、成長できる自分にバージョンアップするのです。

全て、過去に起こった出来事を、今、このときに、どうとらえて行動するか?
この考え方の姿勢が習慣化している人は、必ず成功の道を歩むことになるはずです。

もちろん、未来に対する「受け止め方」「考え方」も同様です。

つまり、潜在意識には時間の概念がありません。
今、このとき、どういう潜在意識に支配されているのか、ということだけです。
だから、今を変えれば、全て変わると考えることもできます。

これは、お金もかからず、簡単に始められる、成功するための方法なのではないでしょうか。