健康幸せ活き活き習慣 -201ページ目

健康に対する意識改革を促す動画を見つけました!

このブログ「健康・幸せ7つの習慣」で私が提唱している内容に近い動画を、YouTubeで見つけましたので、ご紹介します。

「幸せの健康意識改革ムービー」というタイトルがついています。


もし、この動画が表示されない場合は、ここをクリックしてください。

こういう動画を作成されている方がおられるんですね。
「GENTLE612」という方のようです。

まさに、健康に対する意識改革を促す、すばらしい内容です。
GENTLE612さんに感謝です。

これからは労働収入ではなく、権利収入に注目すべき

幸せを実感するためには、やっぱり、仕事が充実していて、経済的にもある程度、余裕がないといけないと思います。

特に、現在の年金問題のような社会保障制度に不安を抱えた状態では、なおさら、生涯にわたって幸せを実感することは難しい状況ですよね。

書籍『金持ち父さん貧乏父さん』では、これからは、労働収入ではなく、権利収入の時代だと説明されています。

権利収入とはいったい何でしょうか?

この書籍の内容を紹介しながら、説明しても良いのですが、もっと権利収入のことをわかりやすく説明した動画(約10分)を見つけました。

下記の動画をご覧いただければ、権利収入とはどういうものなのかがおわかりいただけると思います。



いかがでしたか?

労働収入と権利収入の違いは、おわかりいただけましたか?

では、権利収入を得るビジネスを始めるには、具体的にどうしたらいいのか? という疑問がわいてくると思います。
そのことについては、また機会がありましたら、ご案内したいと思います。

謙遜するのではなく、感謝する

書籍『自分を変える魔法の「口ぐせ」―夢がかなう言葉の法則』の中で、著者の佐藤富雄氏は、「良い人生を選択する言葉」と題して、次のようにおっしゃっています。

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私たち日本人は意識して肯定語を選択していく必要があります。何故なら、自分のことをわざと卑下して、謙譲語で表現する習慣があるからです。
そのため、日常の会話に否定語が多くなってしまいます。自分を「凡夫」と言ったり、愛妻を「愚妻」と呼んだり、せっかく用意した贈り物を「つまらないものですが」と言ったりします。
これが行き過ぎると、否定語のシャワーを浴びているような状態になります。謙遜語も謙譲語も、常識の範囲内でごくあっさりとすませてしまうのが得策です。
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なるほど、日本人の文化として、謙遜する習慣が奥ゆかしさだと教えられ、ほとんどの日本人はそういう態度をとってきたわけですが、この否定的なマイナス思考の言葉が、幸せになって良い人生を選択する上で、障害になっていたのだということです。

そこで、最近は、自分が謙遜する習慣の替わりに、相手に感謝の気持ちを伝える習慣を身につければ良いのだと考えるようにしています。

謙遜する気持ちを封印するのはいいのですが、傲慢になってはいけません。だから、謙遜の気持ちを感謝の気持ちに替えるのです。

たとえば、目上の人からほめられたときに、
×「私なんて、そんなに大したことしてないですから…」と謙遜するのではなく、
○「あなた(目上の人)のご支援のおかげです、ありがとうございます。」と感謝の気持ちに替えて表現する習慣を身につけると、あなたにも幸せが引き寄せられてくると思います。

人をほめる習慣

書籍『自分を変える魔法の「口ぐせ」―夢がかなう言葉の法則』の中で、著者の佐藤富雄氏は、「ほめ言葉」と題して、次のとおりまとめておられます。

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女性へのほめ言葉
「あなたって、いつみてもきれいね」
「今日は一段と輝いてる」
「若々しいし、すごくセンスがいいのね」
「上品なセクシーさがある」
「身のこなしがスポーティでカッコいい」
「生き生きしてる」
「ナチュラルでヘルシーな魅力を感じさせる」
「そのドレス、とってもエレガント。あなたに良く似合ってるわ」

男性へのほめ言葉
「引き締まった表情が素敵」
「仕事ができそう」
「ユーモアのセンスがある」
「渋い大人の魅力がある」
「笑顔が少年みたい」
「きっと愛妻家ね、すごくやさしくて包容力がある」
「誠実さがにじみ出ている」
「スーツもカジュアルウェアも何でも着こなす」
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特に、異性へのほめ言葉が効果的のようですね。

もちろん、明らかに事実と反する状態のときに使うと「いやみ」になりますから注意が必要です。

「ほんとにそう思う」ときに使いましょう。

ほめ言葉の数を増やしていくと、幸せな人生が引き寄せられて、自分のところにやってきます。

潜在意識は、主語を区別できないのだそうです。
だから、他人へのほめ言葉は、そのまま自分へのほめ言葉として、自分を幸せにするのです。

だから、人の悪口ばかり言ってると、潜在意識は自分への悪口と解釈して、良くないことを引き寄せてしまうそうです。

人をうまくほめる習慣が身につくと、人からほめられることも多くなり、健康で幸せな生活が引き寄せられるのですね。

自動目的達成装置のスイッチを入れるには?

書籍『自分を変える魔法の「口ぐせ」―夢がかなう言葉の法則』の中で、著者の佐藤富雄氏は、「夢をかなえるあなたのオートパイロット」と題して、次のようにおっしゃっています。

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「人間には本来的に、夢をかなえるための仕組みが備わっている」
「大脳の想像力と自律神経系の連動によって物事が実現していく」
「その最大の引き金になるものは言葉の習慣である」
いずれも、心と体の両面から科学的に立証される事実です。
ここでは、脳神経系システムの「夢をかなえる仕組み」について、さらに詳しく説明していきましょう。
私たち人間の自律神経系は、脳内にインプットされた目的を自動的に達成していく「自動目的達成装置」です。

私たちにとっては、何を選択するかよりも、どんな心的態度で選択をするかが重要なポイントになってきます。肯定的で楽観的な心的態度で選択された事柄については、自動目的達成装置は実に柔軟な対応策を見つけ出してきてくれます。
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人間本来がもっている自律神経系システムが、言葉という習慣を手に入れると「自動目的達成装置」となるのだそうです。

これは、すごいことですよね!

この機能を使わない手はないと思います。

「今日も一日すばらしい日になるぞ」
「私は何て幸せなんだろう」
「お父さん、お母さん、ありがとうございます」
「私の未来はどんどん開けていく」

などの、肯定的で楽観的で、前向きな言葉を声に出して、言うことだけで、この「自動目的達成装置」のスイッチがONになるのだそうです。

方法は、簡単ですよね。

あとは、すぐに実践するだけだと思います。

私も、こういう言葉をつぶやくようになってから、楽しい人々との新しい出会いが生まれて、自分の生活に変化が現れてきたのを実感しています。

この書籍、すごいと思います。