健康幸せ活き活き習慣 -200ページ目

農業は生命維持産業、一粒の種が命を救う

2010年11月21日(日)18:30TV朝日放送の「奇跡の地球物語~近未来想像サイエンス~」で京料理をテーマにして放映されていました。

その番組の中で紹介されていて、これはすばらしいと思ったのが『エヴァンタイユ』というレストランです。

フランスで2年間フランス料理の修業をしたシェフの森谷之雄氏が美味しい土の香りのする京野菜にめぐり会ったのをきっかけにどんどんと新しいイメージが膨らみ森谷氏独特のスタイルの料理に変化してきた料理を提供しているとのことでした。

エヴァンタイユ オーナーシェフ   京野菜メニュー

私が気に入ったのは、生クリーム、バター、動物性脂肪を使わず、ナチュラルに、自然な素材をたっぷり使い、素材の持つ香りや持ち味などを、より一層引き出し美味しく食べて太らない、身体に優しい料理を提供しているというところです。

私の住んでいる関東からはちょっと距離があって、気軽にお邪魔することは難しいですが、いつかはこのレストランで食事をしてみたいと思いました。

家族・人間関係を良くする言葉

書籍『自分を変える魔法の「口ぐせ」―夢がかなう言葉の法則』の中で、著者の佐藤富雄氏は、「家族・人間関係を良くする言葉」と題して、次のような言葉を口ぐせにするよう推奨されています。

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「お前は私の宝物」
「可愛いね、いい子だね」
「将来すごい美人になるよ」

「内の家族はみんないい」
「我が家は最高だ」
「お母さんの味、大好き」

「美人に生んでくれて、ありがとう」
「家族を大切に思い、みんなにも愛されている」
「お父さん、お母さん、ありがとうございます」

「手伝ってくれて、どうもありがとう」
「忙しいのに、良くやってくれている」
「誰々さんが、こう言ってほめていたよ」

「私の大好きないちばんの親友です」
「最高にいい人ね、私も好きだわ」
「最高の一日だった、ありがとう」

「人間って素敵よね。素敵な恋ができるから」
「人を好きになると、愛の力で強くなれる」
「夫こそ最愛の人、そして永遠の恋人」

「お仕事、きっとうまくいくわよ」
「疲れたら休むといいわ」
「あなたって面白い人ね」
「結婚できて本当によかった」
「今夜は早く帰ってきてね、ご馳走をつくるから」
「家庭は何より大事なもの」
「家族がいてくれるから頑張れる」
「神経質じゃないところが好き」
「あれでなかなか話のツボをおさえている」
「ふだん穏やかな人が怒るのだから、よほどのことだ。気をつけよう」
「浮気なんてありえない」
「いつか必ず大成する」
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まさに、『自分を変える魔法の「口ぐせ」』ですよね。

これは、心の中で黙読するのではなく、大きな声で、ハッキリと発声することが大切なのだと思います。

自分の生活をよりよいものに変えていくために…

そして、健康で幸せな生活を手に入れるために…

「退屈知らずのお金持ち」を口ぐせに!

書籍『自分を変える魔法の「口ぐせ」―夢がかなう言葉の法則』の中で、著者の佐藤富雄氏は、書籍の「あとがき」で、次のようにおっしゃっています。

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私の古くからの友人で、かつて「貧乏ひまなし」を口ぐせにしていた男がいます。実際にいつ見ても忙しそうで、それだけ仕事が順調にいっていた証拠です。
ところが彼は、忙しいばかりで金がたまらない、金が自分を素通りしていくようだ、と冗談まじりに話すのが口ぐせになっていたのです。
そこで私は、「”貧乏ひまなし”という代わりに、”退屈知らずのお金持ち”と言って見てはどうか」と提案してみたことがあります。
「いつも忙しく仕事をしていたい、そしてもっとお金と仲良くしたい」という彼の気持ちをくみ、それを口ぐせにしてもらいたいと考えたからです。
はじめは彼も嫌々という雰囲気でしたが、口にしてみると案外いい響きだということになりました。
そのうちに彼自身もすっかりそれが気に入り、「忙しそうですね」と人に言われるたび、「そうなんですよ、退屈知らずのお金持ちというやつで、本当にありがたいと思っています」と答えるようになったのです。
これは絶大な効果をもたらしました。今では、仕事、財産、すべてが人もうらやむような充実ぶりです。
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「退屈知らずのお金持ち」って、すごく前向きで、自分がそうありたいという気持ちがこもった、とてもいい表現ですね。
わたしも、「お忙しそうですね?」って言われたら、謙遜などせずに、このフレーズを積極的に使っていくように、心がけたいと思います。

また、この言葉に限らず、自分で前向きになれる、口にしやすい言葉を書き溜めて、「こういうときには、こういう風に口にする」というパターンを作って、その口ぐせが、習慣として定着するまで、練習してみようと思いつきました。

なぜか、こういうことを考えていると、ワクワクしてくるんですよね。
それが、また、健康で幸せな生活につながるのだと信じて、がんばりますね。

口ぐせは人生を変える言霊か!?

書籍『自分を変える魔法の「口ぐせ」―夢がかなう言葉の法則』の中で、著者の佐藤富雄氏は、書籍の最後に「一日一回、声に出して読む」と題して、次のようにおっしゃっています。

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人が発する言葉は、その人が考えている以上に強く人生に影響を及ぼします。
この真理の発見によって、宗教が生まれ、普遍化していった、というのが私の認識です。
専修念仏の大切さを説いた法然は「選択本願念仏集」のなかで、「下賤のものも無知のものも念仏を唱えることで均しく救われる」という考えを述べています。
これを私なりの言葉で表現するなら、「願いを絶えず念じながら口にすることで、誰もがその望みを達成できる」となります。
キリスト教も、日本の名僧たちと同じようなことを説いています。「願い事があるなら神に祈りなさい。その願いが神に届くまで」と。そして「神いずこにありや」と問うと、「神は汝のうちにある」と答えています。
宗教家たちはいずれも言霊の神秘を知り、その力を活かす方法に精通していました。これによって多くの信者が集まり、宗教の教えとして広く受け入れられていったのです。
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そうですよね。
最近、スピリチュアルな方との情報交換をする機会がありまして、この辺の感覚は、よく分かる気がします。

さらに、アファメーションの観点からも、念仏を含めて、自分が発声したことが現実の世界で多大な影響力を及ぼすという事実を実感すると、私の理解を超えていた宗教法人の定期的な唱えごとも理解できる部分があるかも知れない、という気持ちになってきました。

お経をはじめ、念仏や、宗教法人の定期的な唱えごとなど、私が理解に苦しんでいたものが、アファメーションの観点で見直すと、理解できる気がしてきました。

その人が使う口ぐせなどの言葉って、きっと人生を変える言霊なのですね。

夢をかなえるために必要なことは?

きのう紹介した動画の投稿者「GENTLE612」さんが、本気で自分の夢をかなえるために必要な課題25個について、次の動画で教えてくださっています。

夢をかなえるゾウ



とても、すばらしい内容です。
私も、大いに共感しています。

みなさんも、この動画を見て、自分の夢をかなえようという気持ちが燃え上がってきたことでしょう!

私と一緒に、がんばりましょうね。

GENTLE612さん、すばらしい動画をありがとうございます。