健康幸せ活き活き習慣 -199ページ目

新聞を読むな

書籍『【CD付】人生で一番大切なのに誰も教えてくれなかった 信頼関係の作り方』で、著者の朝倉千恵子氏は、「新聞を読むな」「情報があなたの心をブレさせる」と題して、次のようにおっしゃっています。

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心の筋肉がしっかり鍛えられるまでは、新聞を読まないでください。
なぜなら、新聞に書かれている内容は、すべて「他人」の意見だからです。
これは、テレビのニュースや、インターネットのサイトでも同じことが言えます。
『信念=軸』がしっかりしていないうちに、新聞や、その他のメディアから膨大に他人の意見を浴びせてしまうと、あたかもそれが、自分の考えや意見であるかのように錯覚してしまい、情報に振り回されてしまいます。

情報をすべて鵜呑みにするのではなく、自身の考えも入れる。

まず、「口コミ」の情報に対して敏感になってください。
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この「口コミ」の情報とは、友人との会話や、近所の人々との会話の中に、真実の一部が隠れているということです。
そして、その「口コミ」の情報こそが、新聞の活字以上にリアルな現実を伝えているのだと、著者は訴えています。

まさしく、その通りだと思います。

そもそも、マスメディアは、広告収入で成り立っています。広告主に不利になるような情報は流しません。つまり、基本的に偏った報道しかできないのだと認識しておくべきだということですね。

自分の信念を持とうとした時に、マスメディアの情報は、あまり参考にしないほうがよいということです。

なりたい自分を公言する

書籍『【CD付】人生で一番大切なのに誰も教えてくれなかった 信頼関係の作り方』で、著者の朝倉千恵子氏は、「なりたい自分を公言する」と題して、次のようにおっしゃっています。

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たしかにどん底を味わうことは、自分の『信念=軸』を打ち立てるキッカケになります。
しかし、だからと言って、わざわざドン底に身を落とすほど、自分の負荷(プレッシャー)をかける必要もありません。
では、どうすればいいのでしょうか?
それは、自分が『やると決めたこと』、目標を公言することです。あなたが「なりたい」と思っている未来の自分像を公言する。
あるいは、「3年以内にトップセールスを獲得する」といった仕事上の目標を公言するのです。
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これ、ドリームマップそのものですね。
私も、ドリームマップを作って、その内容をいろいろな人にお見せしています。公言しています。

自分の覚悟が自分自身により強く伝わりますし、周りの人も
『そういえば、あなた、こういう夢を持っていたよね。これ参考にしてみたら?』
といって、私の夢の実現をサポートしてくれるようになるのです。

この効果は絶大です。

この書籍でも同じ内容をお勧めされています。
「なりたい自分を公言する」

私も強くお勧めいたします。
健康で幸せな生活を送るために…

信念を持てばブレなくなる

書籍『【CD付】人生で一番大切なのに誰も教えてくれなかった 信頼関係の作り方』で、著者の朝倉千恵子氏は、ブレない人になるためのヒントについて、次のようにおっしゃっています。

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「人間の気持ちは、その時々で変わる、揺れる」と申し上げました。一方、変わらないもの、変えてはならないものがあります。

それが、「信念」です。

「気持ち」と「信念」は似て非なるもので、気持ちは、心の中で芽生えた瞬間の感情ですから、その時々でコロコロ変わります。

一方「信念」は、物事に対する「考え方の基準」、明確で一貫した自分を信じる力、正しいと信じる「考え」ですので揺らぎません。付け加えて、「信念」と「意地」も全く違うものです。
ブレない人は、自分を貫く明確な「信念=軸」を持っている。
何か問題にブチ当たったときは、その信念に基づいて決断するため、発言や行動に迷いがなく、だからこそ一貫性があるのです。
加えて、自分で決めたことと、いい意味でのあきらめも、覚悟も責任も取れるのです。
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皆さんは、信念をお持ちですか?

私は、このブログの7つの習慣そのものが、健康・幸せに対する私の考え方の基準であり、軸となるものであり、「信念」です。

だから、ブレない人でいられるわけですね。
ありがたいことです。

ブレない人の行動パターン

書籍『【CD付】人生で一番大切なのに誰も教えてくれなかった 信頼関係の作り方』で、著者の朝倉千恵子氏は、「ブレない人の行動パターンと思考グセ」と題して、ブレない人の例を次のようにあげておられます。

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●人によって態度を変えない
●1度決めたことは、徹底して行う
●発言や行動に一貫性がある
●「ノー」と言える
●周りに何を言われても、最終的には自分の判断・決断で動く
●上手くいかなかったとしてもすべて自己責任ととらえる
●負けず嫌いで決めたことはやる!
●いつでもなん時でも「本気!」
●逃げない姿勢を持っている
●あきらめないで根気よくやる
●大きな声でハキハキと話す
●中途半端が大嫌い
●「いつでも正々堂々」が信条
●ウソをつかない
●言い訳をしない
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確かに、こういう人に対しては、多くの人が信用できる人だと感じますね。

でも、残念なことに、私たち普通の人間は、なかなかこういう行動パターンを取れないわけです。

何が私たちと違うのでしょうか?
そのことについては、明日、またお話したいと思います。

信念と信頼

先日のセミナーで、信念と信頼のお話を聞きました。

信念を持って行動していると、その態度に信頼を寄せる人が現れ、そこから愛が生まれるほどの信頼関係が築ける。という内容でした。

たまたま、別のセミナーで紹介された書籍を読み始めていたときでしたので、この話を聞いて、この書籍の内容と同じだと、ピンときました。

読み始めていたのは、『【CD付】人生で一番大切なのに誰も教えてくれなかった 信頼関係の作り方』という書籍で、著者の朝倉千恵子氏は、その「まえがき」の中で次のようにおっしゃっています。

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「行動の積み重ね」が「信頼関係」を築く。

では、どうすれば行動を積み重ねていけるのでしょうか。
そのコツは、行動するための条件・基準を持つ。
つまり、自分の中に「信念」を持つということになります。
人それぞれに価値観があるように、信念も人それぞれ、十人十色。
信念を貫き通そうとするならば、誹謗中傷、悪口が出てきて当たり前。そこで大事なのは、「ブレない自分」作りです。
人の意見より自分の信念を貫こうとする、そのプロセスにおいてはさまざまな葛藤や、周囲からの誤解もあるかもしれません。
事実は1つ、解釈はさまざまなのです。
しかし、だからこそ、何があっても正々堂々なのです。
考えてみてください。
批判している人と批判されている人、どちらが結果を出していますか?
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最近、このように、私の周りで別々に対応していたことが、なぜか結びついて、同じ方向に向かっていた、という現象をいくつか経験しています。

信念を貫き通す行動が、信頼される条件なのですね。

最近の政治情勢を反面教師にすれば、とてもわかりやすいですね。

私の信念は、「健康・幸せ7つの習慣」そのものです。この7つの習慣を実践することで、世界中の人々を健康で幸せにしたいと願っています。

この考え方に、ブレはありません。