口ぐせは人生を変える言霊か!? | 健康幸せ活き活き習慣

口ぐせは人生を変える言霊か!?

書籍『自分を変える魔法の「口ぐせ」―夢がかなう言葉の法則』の中で、著者の佐藤富雄氏は、書籍の最後に「一日一回、声に出して読む」と題して、次のようにおっしゃっています。

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人が発する言葉は、その人が考えている以上に強く人生に影響を及ぼします。
この真理の発見によって、宗教が生まれ、普遍化していった、というのが私の認識です。
専修念仏の大切さを説いた法然は「選択本願念仏集」のなかで、「下賤のものも無知のものも念仏を唱えることで均しく救われる」という考えを述べています。
これを私なりの言葉で表現するなら、「願いを絶えず念じながら口にすることで、誰もがその望みを達成できる」となります。
キリスト教も、日本の名僧たちと同じようなことを説いています。「願い事があるなら神に祈りなさい。その願いが神に届くまで」と。そして「神いずこにありや」と問うと、「神は汝のうちにある」と答えています。
宗教家たちはいずれも言霊の神秘を知り、その力を活かす方法に精通していました。これによって多くの信者が集まり、宗教の教えとして広く受け入れられていったのです。
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そうですよね。
最近、スピリチュアルな方との情報交換をする機会がありまして、この辺の感覚は、よく分かる気がします。

さらに、アファメーションの観点からも、念仏を含めて、自分が発声したことが現実の世界で多大な影響力を及ぼすという事実を実感すると、私の理解を超えていた宗教法人の定期的な唱えごとも理解できる部分があるかも知れない、という気持ちになってきました。

お経をはじめ、念仏や、宗教法人の定期的な唱えごとなど、私が理解に苦しんでいたものが、アファメーションの観点で見直すと、理解できる気がしてきました。

その人が使う口ぐせなどの言葉って、きっと人生を変える言霊なのですね。