人脈は、少ないほうがダイナミックに目標を実現できる | 健康幸せ活き活き習慣

人脈は、少ないほうがダイナミックに目標を実現できる

書籍『「心のブレーキ」の外し方~仕事とプライベートに効く7つの心理セラピー~』で、人脈は少ないほうがいいと書いてありました。

これはどういうことでしょうか。

普通は、広い人脈を持っていることが、キャリアアップの条件のように言われてきましたのに、どうして人脈が少ないほうがいいのでしょうか。
それは、今までの人脈は、その人が作り上げてきた人脈であり、その人の潜在意識が引き寄せてきた人脈だということです。
タイトルに書いたように「ダイナミックに目標を実現する」ためには、この今まで築いてきたあなたの人脈が、その目標達成の邪魔をする、ということのようです。

これは、人脈だけではなく、知識や経験も同様に考えることができると、この本は警告しています。

その分野では、ずぶの素人が、すばらしい発明を成し遂げたという話はよく聞くことですが、そのこととも、大いに関係が深い内容だと思います。

過去の実績や、過去の人脈や、過去の知識や経験が、新しい目標を達成するための潜在意識にブレーキをかけるということなのですね。

つまり、意識のレベルでフィルターをかけてしまい、潜在意識には落ちていかないのです。

そして、著者は次のようにおっしゃっています。
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潜在意識を活用して、夢や目標を実現するためには、人脈も知識も経験も実績も必要ない。ただ、「自分にはできるんだ!」という根拠のない自信があればいい。
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潜在意識から見ると、根拠がないからこそ、本物の自信なのだそうです。

潜在意識って、奥が深いですね。そして、それをコントロールできるようになったら、すごいことが起こるということもわかってきました。