トイレの貼り紙
先日、とあるトイレで、次のような貼り紙を目にしました。
----------
幸福になれる五つの心 ~幸せになれる人、実行する人~
「ハイ」と言う素直な心
「すみません」と言う反省の心
「おかげさまで」と言う謙虚な心
「させて頂きます」と言う奉仕の心
「有難うございます」という感謝の心
----------
これ、いいですね。
素直に反省し、謙虚な心で人に奉仕し、そしていつも感謝の心を忘れない。
この五つの心で日常生活を送れたら、間違いなく幸福が訪れると思います。
----------
幸福になれる五つの心 ~幸せになれる人、実行する人~
「ハイ」と言う素直な心
「すみません」と言う反省の心
「おかげさまで」と言う謙虚な心
「させて頂きます」と言う奉仕の心
「有難うございます」という感謝の心
----------
これ、いいですね。
素直に反省し、謙虚な心で人に奉仕し、そしていつも感謝の心を忘れない。
この五つの心で日常生活を送れたら、間違いなく幸福が訪れると思います。
バリウム検診は危険!?
先日の健康診断でバリウム検査を受診したばかりですが、ネットで『バリウム検査の副作用』という記事を見つけました。
まあ、どんな検査でも副作用はつきもののようですが、バリウム検査は大量のバリウムを口から飲み込むわけですから、その副作用の可能性は高くなるのは理解できます。
私は、毎年、バリウム検査の後に渡される下剤も、飲まないようにしています。自分のからだは健康なんだから、わざわざ下剤で強制的に出さなくても、自然に出てくるはずだと思っているからです。
実際、必ず、24時間以内には、下剤を飲まなくても問題なく排泄されています。薬に助けてもらう行為が、自己治癒力を低下させると考えているので、検査のために、そんなことさせたくないと思っているからです。
でも、最初に紹介したネットの記事は、飲むバリウム自体に副作用があるというお話しなんですね。
さらに、胸部のレントゲン撮影とは違い、相当長い時間、腹部に大量の放射線を照射することになる検査であるため、その人体への影響も大きな問題だということなんです。
ネットで、「バリウム 副作用」をキーワードとして検索すると、たくさんその関連の記事がリストされるので、驚きです。
バリウム検査の効果と、その危険性を比べた時に、危険性の方が勝るのではないか、つまり検査しない方がいいのではないかという記事も出てきます。
薬漬け、検査漬けの日本の医療制度にも、問題があるように感じます。
まあ、どんな検査でも副作用はつきもののようですが、バリウム検査は大量のバリウムを口から飲み込むわけですから、その副作用の可能性は高くなるのは理解できます。
私は、毎年、バリウム検査の後に渡される下剤も、飲まないようにしています。自分のからだは健康なんだから、わざわざ下剤で強制的に出さなくても、自然に出てくるはずだと思っているからです。
実際、必ず、24時間以内には、下剤を飲まなくても問題なく排泄されています。薬に助けてもらう行為が、自己治癒力を低下させると考えているので、検査のために、そんなことさせたくないと思っているからです。
でも、最初に紹介したネットの記事は、飲むバリウム自体に副作用があるというお話しなんですね。
さらに、胸部のレントゲン撮影とは違い、相当長い時間、腹部に大量の放射線を照射することになる検査であるため、その人体への影響も大きな問題だということなんです。
ネットで、「バリウム 副作用」をキーワードとして検索すると、たくさんその関連の記事がリストされるので、驚きです。
バリウム検査の効果と、その危険性を比べた時に、危険性の方が勝るのではないか、つまり検査しない方がいいのではないかという記事も出てきます。
薬漬け、検査漬けの日本の医療制度にも、問題があるように感じます。
定期健康診断を受診しました
先日、会社の定期健康診断を受診しました。
昨年の測定結果と比べて、体重が3.3キロ、腹囲が3.3センチ、それぞれ同じ数値だけ減っていました。
まだ、血液検査などの詳細な結果報告が届いていませんが、今年の健康診断は、かなり良好な結果となりそうです。
去年の暮れからこのブログを書き始めたことをきっかけにして、健康的な生活を心がけてきた成果だと思っています。
野菜、玄米、魚介類そしてフルーツ朝食と、食事に気をつけてきた成果ですね。
それでもまだ標準体型よりは、ポッチャリ系の身体なので、今年と同様に、来年も、さらに体重3キロ、腹囲3センチの減量に挑戦しようと思います。
昨年の測定結果と比べて、体重が3.3キロ、腹囲が3.3センチ、それぞれ同じ数値だけ減っていました。
まだ、血液検査などの詳細な結果報告が届いていませんが、今年の健康診断は、かなり良好な結果となりそうです。
去年の暮れからこのブログを書き始めたことをきっかけにして、健康的な生活を心がけてきた成果だと思っています。
野菜、玄米、魚介類そしてフルーツ朝食と、食事に気をつけてきた成果ですね。
それでもまだ標準体型よりは、ポッチャリ系の身体なので、今年と同様に、来年も、さらに体重3キロ、腹囲3センチの減量に挑戦しようと思います。
アブストラクト化する社会の中で
私のお気に入りのセミナーで、先日、『アブストラクト化する世界経済(2020年までの価値の上がる資産、下がる資産)
』という書籍が紹介されました。
きょうは、この書籍の内容について、お話したいと思います。
この中で著者の菅下清廣氏は、「ビッグチャンス到来」と題して、次のようにおっしゃっています。
----------↓
アブストラクトといえば、一般的に「抽象的な」という意味ですが、本書で言うアブストラクトは、「無益なものが有益なものとなる。価値の基準が抽象的な曖昧なものとなる」という意味です。
このトレンドの出発点は、1971年8月15日のニクソン・ショックです。これが「経済のアブストラクト化」の第一歩でした。
以来「アブストラクト化現象」は経済のみならず、じわじわと政治や社会の隅々に浸透し、もはやアブストラクトな政治・経済社会の仕組みがはっきりと私たちの日常生活にビルトインされつつあります。
このアブストラクト化現象による先が見えない不安定な心理状況が私たちの閉塞感をより強めているわけです。重要なことは、閉塞感とアブストラクト化現象は別次元のものだということです。
未来予測のプロとして断言することですが、経済が大転換を迎え、たとえ閉塞感が取り払われた後も、世界はますますアブストラクト化してきます。間違いなく、このアブストラクト化のトレンドが、来るべき大転換の世界の姿の一端を私たちに如実に暗示しているのかもしれません。
このトレンドの先にある経済面の画期的な出来事として私は国際通貨体制の変革を予想しています。これがアブストラクト化トレンドを私が問題として取り上げた一番の理由です。
近い将来、ドルの安定が揺らぎ、現在の国際通貨体制が動揺するようなら、それに呼応するように日本においても超円高、デフレの深刻化という激震が走る可能性が高まるでしょう。
----------↑
では、どうしたらいいか?
「ネットワーク資産」と題して、次のようにおっしゃっています。
----------↓
情報の時代だからといって、人々が情報を見て、読んで、大半の人はただ物知りになっているだけです。いくら物知りになることができても、それだけではぜんぜん儲かりません。情報から新しい冨を生み出す秘訣は、未来を読み解き、その未来に向かって知識情報資産とネットワーク資産を結びつけることだからです。
つまり、
「知識情報資産」×「ネットワーク資産」=「新しい冨」
これが、経済のアブストラクト化時代の勝利の方程式なのです。
----------↑
なるほど。でも、具体的に私たちは、どう行動すればいいのか?
「たった一人で成功できる」と題して、次のようにおっしゃっています。
----------↓
こういう時代においては、たった一人で知識情報資産を構築し、たった一人でそれに結びつく人脈、ネットワークを開拓し、たった一人で大成功する個人が現れます。
かつては、組織の力を借りなければ社会的な大成功はつかめないと考えられた時代がありました。たとえば、学業成績優秀で日本を代表する大企業に入社し、30年も40年もかけて社長になって、はじめて世間から成功者と認められました。
ところが、すでに、そういう時代ではなくなっています。
大企業で出世街道を歩いていたとしても、その大企業が10年後、依然として成長産業であるかどうかは、もはや皆目わかりません。経済のアブストラクト化の中で、組織の力と看板でビジネスが成り立っていた時代は過ぎ去り、大企業イコール成功という図式も崩れ始めました。
代わりに現れたのは、個人の才覚です。
社会を見渡せばわかると思いますが、大企業に勤務するエリート社員は身をすり減らすばかりですが、自分の才覚で自由にビジネスを切り盛りするベンチャー企業や個人企業の経営者はむしろ身軽で闊達、大成功例もたくさん生まれています。一人一人が知識情報資産を構築し、強いネットワークを持って新しいものを築いていく流れが、静かに、しかし着実に、本流になろうとしています。
とすれば、頼れるものは、自分です。企業も、強い個人の集合体が強い企業です。かつて「サラリーマンは気楽な家業」といわれた時代とは決定的に違っているわけです。
成功する人の条件は、個人で営業している人も、大企業に勤めている人も、知識情報資産とネットワーク資産を持っている人ということになるでしょう。
----------↑
まさに、そのとおりですね。
これからの時代は、自分の軸、自分のアイデンティティー、自分の「知識情報資産」をきちっと持った上で、その資産を活かすための「人脈(ネットワーク資産)」を構築していくことが、私たち一人一人に求められる時代になったのだということです。
だから、早く、そういう方向に自分の考え方をシフトしないと、このアブストラクト化した社会の中では、孤立感にさいなまれて、精神的なストレスをため込むことになり、うつ病などの精神的な病気が増え、自殺者までも増え続けてしまうのではないでしょうか?
皆さんは、自分のことが好きですか?
自分の好きなところ、自分のすばらしいところは何ですか?
そして、自分にとって「本物の情報」と「本物の人脈」を手にしていますか?
このアブストラクト化した社会の中で、健康で幸せな生活を送るために、あなたは何をしますか?
きょうは、この書籍の内容について、お話したいと思います。
この中で著者の菅下清廣氏は、「ビッグチャンス到来」と題して、次のようにおっしゃっています。
----------↓
アブストラクトといえば、一般的に「抽象的な」という意味ですが、本書で言うアブストラクトは、「無益なものが有益なものとなる。価値の基準が抽象的な曖昧なものとなる」という意味です。
このトレンドの出発点は、1971年8月15日のニクソン・ショックです。これが「経済のアブストラクト化」の第一歩でした。
以来「アブストラクト化現象」は経済のみならず、じわじわと政治や社会の隅々に浸透し、もはやアブストラクトな政治・経済社会の仕組みがはっきりと私たちの日常生活にビルトインされつつあります。
このアブストラクト化現象による先が見えない不安定な心理状況が私たちの閉塞感をより強めているわけです。重要なことは、閉塞感とアブストラクト化現象は別次元のものだということです。
未来予測のプロとして断言することですが、経済が大転換を迎え、たとえ閉塞感が取り払われた後も、世界はますますアブストラクト化してきます。間違いなく、このアブストラクト化のトレンドが、来るべき大転換の世界の姿の一端を私たちに如実に暗示しているのかもしれません。
このトレンドの先にある経済面の画期的な出来事として私は国際通貨体制の変革を予想しています。これがアブストラクト化トレンドを私が問題として取り上げた一番の理由です。
近い将来、ドルの安定が揺らぎ、現在の国際通貨体制が動揺するようなら、それに呼応するように日本においても超円高、デフレの深刻化という激震が走る可能性が高まるでしょう。
----------↑
では、どうしたらいいか?
「ネットワーク資産」と題して、次のようにおっしゃっています。
----------↓
情報の時代だからといって、人々が情報を見て、読んで、大半の人はただ物知りになっているだけです。いくら物知りになることができても、それだけではぜんぜん儲かりません。情報から新しい冨を生み出す秘訣は、未来を読み解き、その未来に向かって知識情報資産とネットワーク資産を結びつけることだからです。
つまり、
「知識情報資産」×「ネットワーク資産」=「新しい冨」
これが、経済のアブストラクト化時代の勝利の方程式なのです。
----------↑
なるほど。でも、具体的に私たちは、どう行動すればいいのか?
「たった一人で成功できる」と題して、次のようにおっしゃっています。
----------↓
こういう時代においては、たった一人で知識情報資産を構築し、たった一人でそれに結びつく人脈、ネットワークを開拓し、たった一人で大成功する個人が現れます。
かつては、組織の力を借りなければ社会的な大成功はつかめないと考えられた時代がありました。たとえば、学業成績優秀で日本を代表する大企業に入社し、30年も40年もかけて社長になって、はじめて世間から成功者と認められました。
ところが、すでに、そういう時代ではなくなっています。
大企業で出世街道を歩いていたとしても、その大企業が10年後、依然として成長産業であるかどうかは、もはや皆目わかりません。経済のアブストラクト化の中で、組織の力と看板でビジネスが成り立っていた時代は過ぎ去り、大企業イコール成功という図式も崩れ始めました。
代わりに現れたのは、個人の才覚です。
社会を見渡せばわかると思いますが、大企業に勤務するエリート社員は身をすり減らすばかりですが、自分の才覚で自由にビジネスを切り盛りするベンチャー企業や個人企業の経営者はむしろ身軽で闊達、大成功例もたくさん生まれています。一人一人が知識情報資産を構築し、強いネットワークを持って新しいものを築いていく流れが、静かに、しかし着実に、本流になろうとしています。
とすれば、頼れるものは、自分です。企業も、強い個人の集合体が強い企業です。かつて「サラリーマンは気楽な家業」といわれた時代とは決定的に違っているわけです。
成功する人の条件は、個人で営業している人も、大企業に勤めている人も、知識情報資産とネットワーク資産を持っている人ということになるでしょう。
----------↑
まさに、そのとおりですね。
これからの時代は、自分の軸、自分のアイデンティティー、自分の「知識情報資産」をきちっと持った上で、その資産を活かすための「人脈(ネットワーク資産)」を構築していくことが、私たち一人一人に求められる時代になったのだということです。
だから、早く、そういう方向に自分の考え方をシフトしないと、このアブストラクト化した社会の中では、孤立感にさいなまれて、精神的なストレスをため込むことになり、うつ病などの精神的な病気が増え、自殺者までも増え続けてしまうのではないでしょうか?
皆さんは、自分のことが好きですか?
自分の好きなところ、自分のすばらしいところは何ですか?
そして、自分にとって「本物の情報」と「本物の人脈」を手にしていますか?
このアブストラクト化した社会の中で、健康で幸せな生活を送るために、あなたは何をしますか?
腕の立つ歯科医さんと歯科技工士さんを探さねば!
書籍『100歳時代を生きぬく力 ―明るく健康に長生きする法
』で著者の104歳の?地三郎さんは、「よい義歯は長生きのベストパートナー」と題して、次のようにおっしゃっています。
----------
「義歯にお金を惜しむな。よい義歯を入れるときっと良いことがある。」
30年近く総義歯での生活ですが、手入れするときを除き、私が義歯を外すことはまったくありません。食後はもちろん睡眠中も入れたままです。
…
高齢者が集まると、とかく「入れ歯が合わない」「隙間に食べ物が入って痛くてかなわん」という言葉が出るものですが、私には一切ありません。ピーナッツやせんべい、たくわんも、硬い食感を楽しみながら噛みしめて食べています。
----------
そして、「良い歯科医・歯科技工士は人生の宝」と題して、次のようにおっしゃっています。
----------
痛みとは無縁、なんでも自由に食べられるのは、義歯を自由診療で作ったことが大きいと思います。
私の義歯は、ご近所の歯科医の菅野明先生と歯科技工士の原田庸人さんによって作られたものです。このお二人を、私は「命の恩人」と呼んでいます。
私の健康長寿を支えている「ひとくち30噛み」も、このお二人の力があればこそ、だからです。
----------
なるほど、以前『難病の原因は口の中にある!?』でも、健康に対する歯の重要性はお話してきましたが、ここでも同様に「歯」は、健康を維持するためには、なくてはならない重要な存在だということが、はっきりしたわけですね。
また、『入院患者から入れ歯を取り上げるな!』というお話も以前していますが、この内容についても、?地三郎さんがおっしゃっていることとぴったり合致しています。
私も30年前から部分的に義歯をしていて、そろそろこの義歯が寿命ではないかと感じているところです。どこかに、腕の立つ歯科医さんと歯科技工士さんはいないものか、早く真剣に探さないといけないな、と気づかされました。
なにせ、自分の命がかかっているわけですから…
----------
「義歯にお金を惜しむな。よい義歯を入れるときっと良いことがある。」
30年近く総義歯での生活ですが、手入れするときを除き、私が義歯を外すことはまったくありません。食後はもちろん睡眠中も入れたままです。
…
高齢者が集まると、とかく「入れ歯が合わない」「隙間に食べ物が入って痛くてかなわん」という言葉が出るものですが、私には一切ありません。ピーナッツやせんべい、たくわんも、硬い食感を楽しみながら噛みしめて食べています。
----------
そして、「良い歯科医・歯科技工士は人生の宝」と題して、次のようにおっしゃっています。
----------
痛みとは無縁、なんでも自由に食べられるのは、義歯を自由診療で作ったことが大きいと思います。
私の義歯は、ご近所の歯科医の菅野明先生と歯科技工士の原田庸人さんによって作られたものです。このお二人を、私は「命の恩人」と呼んでいます。
私の健康長寿を支えている「ひとくち30噛み」も、このお二人の力があればこそ、だからです。
----------
なるほど、以前『難病の原因は口の中にある!?』でも、健康に対する歯の重要性はお話してきましたが、ここでも同様に「歯」は、健康を維持するためには、なくてはならない重要な存在だということが、はっきりしたわけですね。
また、『入院患者から入れ歯を取り上げるな!』というお話も以前していますが、この内容についても、?地三郎さんがおっしゃっていることとぴったり合致しています。
私も30年前から部分的に義歯をしていて、そろそろこの義歯が寿命ではないかと感じているところです。どこかに、腕の立つ歯科医さんと歯科技工士さんはいないものか、早く真剣に探さないといけないな、と気づかされました。
なにせ、自分の命がかかっているわけですから…