腕の立つ歯科医さんと歯科技工士さんを探さねば! | 健康幸せ活き活き習慣

腕の立つ歯科医さんと歯科技工士さんを探さねば!

書籍『100歳時代を生きぬく力 ―明るく健康に長生きする法』で著者の104歳の?地三郎さんは、「よい義歯は長生きのベストパートナー」と題して、次のようにおっしゃっています。

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「義歯にお金を惜しむな。よい義歯を入れるときっと良いことがある。」
30年近く総義歯での生活ですが、手入れするときを除き、私が義歯を外すことはまったくありません。食後はもちろん睡眠中も入れたままです。

高齢者が集まると、とかく「入れ歯が合わない」「隙間に食べ物が入って痛くてかなわん」という言葉が出るものですが、私には一切ありません。ピーナッツやせんべい、たくわんも、硬い食感を楽しみながら噛みしめて食べています。
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そして、「良い歯科医・歯科技工士は人生の宝」と題して、次のようにおっしゃっています。

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痛みとは無縁、なんでも自由に食べられるのは、義歯を自由診療で作ったことが大きいと思います。
私の義歯は、ご近所の歯科医の菅野明先生と歯科技工士の原田庸人さんによって作られたものです。このお二人を、私は「命の恩人」と呼んでいます。
私の健康長寿を支えている「ひとくち30噛み」も、このお二人の力があればこそ、だからです。
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なるほど、以前『難病の原因は口の中にある!?』でも、健康に対する歯の重要性はお話してきましたが、ここでも同様に「歯」は、健康を維持するためには、なくてはならない重要な存在だということが、はっきりしたわけですね。

また、『入院患者から入れ歯を取り上げるな!』というお話も以前していますが、この内容についても、?地三郎さんがおっしゃっていることとぴったり合致しています。

私も30年前から部分的に義歯をしていて、そろそろこの義歯が寿命ではないかと感じているところです。どこかに、腕の立つ歯科医さんと歯科技工士さんはいないものか、早く真剣に探さないといけないな、と気づかされました。
なにせ、自分の命がかかっているわけですから…