人間関係でストレスを溜めない考え方(2) | 健康幸せ活き活き習慣

人間関係でストレスを溜めない考え方(2)

昨日の続きです。
嫌いな人とのコミュニケーションでも、ストレスを溜めない方法

2.正しさの証明の議論からの脱却

人間は、自分が正しいと思いたいし、自分の常識は世界の常識だと思いたいものです。

ですから、自分の価値観や信念、習慣と相反する事を主張する人が出てくると、自分が正しいと言う事を必死に証明しようとします。

しかし、お互いに、自分が正しいと信じているのですからどこまで行っても平行線です。

その結果、合わない、相性が悪いということになります。

しかし、どちらも正しいし、逆に言うと、どちらも正しくないのです。

ただ、そこには”違う”人がいるというだけです。

そして、世の中にはいろんな人がいるし、いろんな価値観、習慣、信念があるということです。

正しいも、間違っているも無いということです。

もちろん、その二つがぶつかるときには、お互いに尊重しあい、理解しようと勤め、認め合うという知恵が必要になってきます。

ただ、前提として、我々は違って当たり前と思っているとだいぶ楽になると思います。

そして、違うからこそ、あなたらしさや、個性、オリジナリティがあるし、その違いを掛け合わせることで、相乗効果や発展がある。

磁石のプラスとマイナスは、マ逆だから引かれあうし、電気もプラスとマイナスがあるからエネルギーを産む。

違いは良いことなのです。

続きは、また明日。