3世代以上が同居する大家族化が夢! | 健康幸せ活き活き習慣

3世代以上が同居する大家族化が夢!

児童虐待に絡む死亡事件の件数が年間65件もあるということを先日、テレビで放映していました。

とても悲しいニュースです。

若いお父さん、お母さんが、なぜそこまで追い詰められてしまうのでしょうか?

この数字、毎週一人以上の児童が、虐待により死亡していることになるのです。

原因は、専門家がいろいろな意見を述べていました。もっともだと思う意見もありました。

でも、どうしたらいいか、具体的な対策を提示するところまでは、放映されていませんでした。

この問題で最も重大な原因は、核家族化が当たり前になってしまったことだと私は思っています。

昭和30年代の3世代以上が一緒に暮らす、大家族の生活に戻れれば、児童虐待などという行為は起こりようがないと思います。

精神的な支えだけでなく、経済的にもメリットが多いあの頃の生活環境をもう一度復活させてはどうでしょう。

私の長男夫婦は、ご多分に漏れず、核家族化の先頭を切って、私たちとは別々の生活をしています。

実は、私の夢は、彼らと同居することなんです。

それとなく、長男には伝えたのですが、なかなかハードルは高そうで、あまり積極的な返事は返ってきませんでしたが、まだ最初のアプローチです、あきらめるつもりはありません。

この壊れかけた日本の生活環境を大きく改善するのは、3世代以上が一緒に暮らす大家族化しかないと思っています。

児童虐待の問題だけでなく、待機児童の問題も解決するでしょうし、教育問題や住宅問題、さらに老老介護の問題までも総合的に解決の糸口が見つかっていくと思っています。

家庭円満を推奨している私としては、いつかきっと、この夢を叶えてやろう!と心に決めています。