健康幸せ活き活き習慣 -160ページ目

少なくとも地産地消を考えるべきでは?

きょうでシリーズ最後ですので、引き続き、田渕裕哉氏のブログ『危ない食べ物7.』のご紹介です。

----------↓
今日は「危険な食べ物」の最後なのでブラックユーモアですが、
笑いは免疫力を高めるので、シャレてみましょう。

朝食べる食パンも小麦粉ですからポストハーベスト農薬で危ないですが、
パンに塗るマーガリンは、もっと危ないです。

マーガリンに含まれる「トランス脂肪酸」は、
細胞膜の構造を異常にすることで、
心臓病、ガン、精神病の原因になっていることは知られています。

さらに心筋梗塞のリスクを高めているので、
マーガリンは「塗りやすい」けど、「死にやすい」と覚えてください。

また、価格が安いからと言って、パンや焼き菓子の製造などに
バターやラードの代用として利用している「ショートニング」も、
非常に危険です。

ですので「命もショートニング」と覚えてください。

では、バターは大丈夫か?それも危ないです。

なぜならバターは牛乳からできているからです。

ポストハーベスト農薬漬けの飼料を食べた牛の出す乳は危ないのです。

次に、レモンやグレープフルーツは輸入のための流通過程で傷みやすいので、
OPPなどをポストハーベスト農薬として使用しています。

だから輸入果物も「オッププ」なのです。(オッププと吐き出してください)

豆腐やこんにゃくは、どうでしょうか?

通常、豆腐やこんにゃくは、固めるために、
硫酸カルシウム(石膏)を使っています。

あの学校などで、ラインを引くときに使用する石膏です。

これは、カルシウムが豊富ですが、身体に良いと思いますか?

水産物においても、薬剤の使用は一般的で、養殖魚にはもちろん、
活魚や鮮魚にも薬剤使用があります。

ですので、新鮮な「イカソーメン」も実は危なく、
イカソーメンの食べ過ぎで命を縮めたら、
イカソーメンではなく「イカアーメン」になります。

パンはダメ、果物もダメ、肉はダメ、魚はダメとなると
何を食べていいか分からなくなりますね。

これは笑い事ではない、本当に怖い話しなのです。

明日からは「魔法の人間関係術」というテーマでお届けします。

お楽しみに!

田渕 裕哉
----------↑

正直に言って、笑えないブラックユーモアですが、本当に何を口にしていいのか悩んでしまいますね。

外食せざるを得ない時、私は極力、個人店舗を選んで食事をするように心がけています。

フランチャイズ店やチェーン店では、食材の維持・加工に多くのプロセスが介在しているだろうと心配しているからです。

個人店舗であれば、おそらくその日の朝に仕入れたものをその日のうちに使っている可能性が高いため、比較的食材の維持・加工が少ないだろうという判断です。

そういう意味でも、地産地消(生産地で消費すること)が無駄な輸送コストを抑え、保存料や添加物も加える必要がなく、理想的な食材調達方法だろうと思っています。

家庭菜園が流行るのも、そういう理由からなのでしょうね。

子供の成績はお母さんの料理で決まる!?

今週の田渕裕哉さんのブログは強烈ですね。
きょうも引き続き、田渕裕哉氏のブログ『危ない食べ物6.』のご紹介です。

----------↓
信じるか信じないかは自由です。

食べるもので成績や性格まで変わってしまうことをご存知ですか?

「食」が、その人の能力や性格まで作っているのです。

ニューヨーク市が行なったアレクサンダーシュラス調査によれば、
子供たちの成績の善し悪しと食べ物には関係があることを発見しました。

これは100万人の中学生を対象にした調査です。

肉、砂糖、合成着色料・甘味料・酸化防止剤などの添加物を
減らしていくごとに生徒の成績がアップしたのです。

中学生をお持ちのお母さんは、子供に肉や砂糖、添加物を
なるべく与えないと子供の成績が上がるかもしれませんので、
ぜひ、やってみてください。

こう考えると成績が悪いのは、もしかしたら子供ではなくて、
お母さんの料理が原因かもしれないのです。

カリフォルニア州立大学の面白い調査結果があります。

少年院の8,300人を対象に食事の管理をしてみました。

なるべく栄養価の高い食事へ変化させ、
例えば炭酸飲料をフレッシュ・ジュースに切り替えました。

砂糖や添加物を除去し、肉食中心から、
生野菜、果物、ナッツ、チーズへと移行していきました。

そうしたら、なんと、喧嘩やトラブルが47%も減少したのです。

実は精神病などの医学の世界では「砂糖」の摂取が原因で、
キレル状態が起こるという学説があります。

どちらかと言えば、肉食の人は怒りっぽいのです。

野菜ばかり食べている人が、ものすごい怖い顔で怒ることを
想像することは難しいと思います。

肉などに含まれるタンパク質はガンを作りますし、
砂糖は本当に身体に悪いようです。

長崎の原爆で半径1.4キロにいて自分の病院のスタッフと
入院患者の約90名を生還させて秋月先生によると、
(白)砂糖を食べた人が、原爆でバタバタ死んでいったと書いています。

(白)砂糖は悪魔の食べ物とまで言っています。

田渕 裕哉
----------↑

食育という言葉が叫ばれて久しいですが、やはり健康の源は食事にあるということですね。

また、今、福島の原発事故で放射線量が話題になっていますが、長崎の原爆で白砂糖がそんな影響を与えていたとは驚きです。
炭酸飲料や白砂糖には、皆さんも気をつけて下さいませ。

ストレス、砂糖、農薬、添加物、肉、牛乳などは癌の餌!?

食品の恐ろしさが止まらない、田渕裕哉さんのブログです。
きょうも引き続き、田渕裕哉氏のブログ『危ない食べ物5.』のご紹介です。

----------↓
今日、我々が最も重視するべき健康に関する課題は
ホストハーベスト農薬汚染の次は放射能汚染です。

今日は放射能汚染がどのくらい健康を冒すリスクがあるか?
についてお話します。

福島原発のデータは、これからですが、
チェルノブイリ原発による国産農産物の汚染リスクのデータはあります。

京大原子炉研の予測によると、チェルノブイリ原発事故から30年間で
5,000人~40,000人の死者が出るだろうということです。

子供ほど新陳代謝が激しいので大きな影響を受けるのですが、
肉腫で30年、乳がん、大腸がんで20年、
白血病、甲状腺がんで8年~10年での発病と言われています。

高レベルの放射能を浴びると、人は1日で死にますが、
放射能汚染の野菜を食べて30年後に死ぬので始末に終えません。

日本の国内産で、これだけの影響があるなら、
チェルノブイリに近いヨーロッパ産は、
さらに放射能汚染による影響は心配です。

そして福島原発です。

これは、ほとんど日本国民の全員が被爆していると言ってもいいでしょう。

放射能はガンの種、すなわちガンの産みの親です。

それに対してガンの育ての親はたくさんあります。

私たちは「ガンのエサ」という表現をしていますが、
それには、ストレス、砂糖、農薬、添加物、肉、牛乳などたくさんあります。

実は人の身体は、一日あたりおよそ2,000~6,000個の
ガン細胞を発生させていると考えられています。

しかし人の持っている「免疫力」で、そのガン細胞を抑えているわけです。

免疫力が高ければ、そのような仕組みでガンを抑えることができますが、
ここに育ての親が登場するわけです。

さて、ではどうすればいいか?

活性酸素を消去する作用のある緑黄野菜や発酵食品がおススメです。

またガン細胞を攻撃してくれるNK細胞は笑うことによって
10万個生まれると言われています。

田渕 裕哉
----------↑

『「ガンのエサ」は、ストレス、砂糖、農薬、添加物、肉、牛乳などたくさんある。』

「癌の餌」という表現、恐ろしいですが、この餌を癌に与えなければ、癌は育たずに、死滅していくわけですね。

そして、
『ガン細胞を攻撃してくれるNK細胞は笑うことによって10万個生まれると言われています。』
これは、【毎日爆笑】の習慣が生きてきますね。

さらに、免疫力を高めるために、『活性酸素を消去する作用のある緑黄野菜や発酵食品がおススメです。』

『緑黄野菜や発酵食品』って、和食そのものですが、野菜の農薬が気になります。

今、極力農薬を使わないで、自然栽培に近い野菜を提供してくれる企業を探しているところです。
機会があれば、試した結果をここでレポートしたいと思います。

輸入大豆の発ガンリスクは約60%!?

田渕裕哉さんのブログがとても強烈なインパクトの内容なので、きょうも引き続き、田渕裕哉氏のブログ『危ない食べ物4.』のご紹介です。

----------↓
カラーテレビや自動車を輸出して、輸出産業の利益を守る。

国の経済を守り、そのために農薬漬けの大豆、小麦、トウモロコシを輸入して、
日本の国民の健康を冒している現実を皆さまはどのように感じるでしょうか?

アメリカも国の経済を守るために戦争をしていると言われています。

これも赦せるものではありません。

しかし戦争は、それに携わる一部の人が犠牲になりますが、
農薬は、日本国民のほとんど全員が犠牲になるという話です。

輸入大豆の発ガンリスクは約60%なのです。

では、農薬の毒性には、どのような危険があるのでしょうか?

農薬の殺菌効果とは、言い換えれば、菌だけを殺すのではなく、
人間の細胞をも殺す毒性のことなのです。

そして、細胞の病気が「ガン」なのです。

日本国内での野菜栽培における農薬の使用回数は、
四季を通じて暖かい九州地方や四国地方のほうが、雪国よりも多いです。

国産でも安心はできません。

アトピーの原因の8割は農薬であると考えられています。

アトピーは皮膚のガンだからです。

そしてアトピーは生活習慣病なのです。

これは食生活を変えない限り治すことができません。

これは成人だけの問題ではなく子供も問題なので
成人病という言葉が生活習慣病に変わりました。

子供の動脈硬化が増えています。

サルに、エサとして輸入大豆・小麦を与えると1/4の奇形が生まれた
という実験結果があります。

日本がどれだけ農薬に汚染されているかのデータを探すと、
不妊カップルが多発したり、1/4以上の母親が流産や死産を経験しています。

そしてこれらの子供たちは奇形児なのです。

体内に入った農薬の毒は通常2年かかって体外に排泄されます。

またこの毒の排泄は、通常、皮脂腺から行なわれます。

ですので汗をかくことが大切です。

砂浴・土浴・塩サウナが効果的です。

田渕 裕哉
----------↑

『輸入大豆の発ガンリスクは約60%なのです。』

これを読んで、
だから、「2020年には日本人の2人に1人は癌にかかる?」などと、噂されるわけだなぁ・・・と思いました。

でも、落ち込んではいけません。

汗をかいて解毒するとよいそうですね。
毎日歩くなどの適度な運動で心地よい汗をかいて、気分は明るく、生活することを心がけたいものです。

家畜の飼料が農薬付け!?

きょうも、昨日に引き続いて、田渕裕哉氏のブログから『危ない食べ物3.』という内容のご紹介です。

----------↓
農薬については、あまり知られていないと思いますが、
これは知る必要のある情報だと思います。

農薬は薄めても毒性が消えないという性質がありますので、
非常にやっかいで気をつけなければならないものです。

農薬には収穫前にまくプレハーベスト農薬と、
収穫後にまくポストハーベスト農薬があります。

では、どのような食べ物に農薬が多いのでしょうか?

農薬の汚染度の低い順に言うと、まずお米があります。

お米よりも野菜、野菜よりも果物に農薬が多く使用されています。

しかしそれらよりも小麦や大豆、トウモロコシは、
さらに農薬に汚染されています。

しかしそれらよりもスゴいのが、牛乳や卵、
そして肉などであることをご存知でしたか?

農薬は食品添加物よりも放射能よりも、はるかに危険です。

では牛乳や卵、肉がなぜ、農薬に最も汚染されているかを説明しましょう。

牛や豚などの飼料は、小麦や大豆、トウモロコシなどですが、
この飼料が、まず農薬漬けであること。

ポストハーベスト農薬と言われ、輸入ものは、
日本に来るまでに5回くらいは高濃度の農薬が使用されています。

摂取量は、一人当たり、一日平均耳かき1杯程度です。

皆さんは、毎日飲むコーヒーやお茶に、
耳かき1杯分の農薬を入れて飲むことができますか?

家畜のエサに残留、濃縮される農薬は、
その家畜の出す乳に一番含まれます。

農薬の毒は、母乳から多く排泄されるのです。

人間も同じです。

胎児がいる母親が、農薬を飲むと、その毒は母乳から多く出ます。

その赤ちゃんは危ないです。

流産や死産が増えているのも、その理由です。

奇形児も増えています。

だから、その家畜の卵や肉にも農薬が多いわけです。

では、なぜ危険なポストハーベスト農薬の大豆や小麦、
トウモロコシを輸入するのか?

それはカラーテレビや自動車の輸出に関係があります。

田渕 裕哉
----------↑

野菜や果物の農薬は、何となく、直感的に分かっていましたが、家畜の飼料から2次的、3次的に牛乳に至るまで汚染されているというお話には、正直、驚かされました。

私たちは、いったい、何を信じて、食事をすればいいのだろう・・・?! という気持ちになってしまいますね。