家畜の飼料が農薬付け!? | 健康幸せ活き活き習慣

家畜の飼料が農薬付け!?

きょうも、昨日に引き続いて、田渕裕哉氏のブログから『危ない食べ物3.』という内容のご紹介です。

----------↓
農薬については、あまり知られていないと思いますが、
これは知る必要のある情報だと思います。

農薬は薄めても毒性が消えないという性質がありますので、
非常にやっかいで気をつけなければならないものです。

農薬には収穫前にまくプレハーベスト農薬と、
収穫後にまくポストハーベスト農薬があります。

では、どのような食べ物に農薬が多いのでしょうか?

農薬の汚染度の低い順に言うと、まずお米があります。

お米よりも野菜、野菜よりも果物に農薬が多く使用されています。

しかしそれらよりも小麦や大豆、トウモロコシは、
さらに農薬に汚染されています。

しかしそれらよりもスゴいのが、牛乳や卵、
そして肉などであることをご存知でしたか?

農薬は食品添加物よりも放射能よりも、はるかに危険です。

では牛乳や卵、肉がなぜ、農薬に最も汚染されているかを説明しましょう。

牛や豚などの飼料は、小麦や大豆、トウモロコシなどですが、
この飼料が、まず農薬漬けであること。

ポストハーベスト農薬と言われ、輸入ものは、
日本に来るまでに5回くらいは高濃度の農薬が使用されています。

摂取量は、一人当たり、一日平均耳かき1杯程度です。

皆さんは、毎日飲むコーヒーやお茶に、
耳かき1杯分の農薬を入れて飲むことができますか?

家畜のエサに残留、濃縮される農薬は、
その家畜の出す乳に一番含まれます。

農薬の毒は、母乳から多く排泄されるのです。

人間も同じです。

胎児がいる母親が、農薬を飲むと、その毒は母乳から多く出ます。

その赤ちゃんは危ないです。

流産や死産が増えているのも、その理由です。

奇形児も増えています。

だから、その家畜の卵や肉にも農薬が多いわけです。

では、なぜ危険なポストハーベスト農薬の大豆や小麦、
トウモロコシを輸入するのか?

それはカラーテレビや自動車の輸出に関係があります。

田渕 裕哉
----------↑

野菜や果物の農薬は、何となく、直感的に分かっていましたが、家畜の飼料から2次的、3次的に牛乳に至るまで汚染されているというお話には、正直、驚かされました。

私たちは、いったい、何を信じて、食事をすればいいのだろう・・・?! という気持ちになってしまいますね。