ストレス、砂糖、農薬、添加物、肉、牛乳などは癌の餌!? | 健康幸せ活き活き習慣

ストレス、砂糖、農薬、添加物、肉、牛乳などは癌の餌!?

食品の恐ろしさが止まらない、田渕裕哉さんのブログです。
きょうも引き続き、田渕裕哉氏のブログ『危ない食べ物5.』のご紹介です。

----------↓
今日、我々が最も重視するべき健康に関する課題は
ホストハーベスト農薬汚染の次は放射能汚染です。

今日は放射能汚染がどのくらい健康を冒すリスクがあるか?
についてお話します。

福島原発のデータは、これからですが、
チェルノブイリ原発による国産農産物の汚染リスクのデータはあります。

京大原子炉研の予測によると、チェルノブイリ原発事故から30年間で
5,000人~40,000人の死者が出るだろうということです。

子供ほど新陳代謝が激しいので大きな影響を受けるのですが、
肉腫で30年、乳がん、大腸がんで20年、
白血病、甲状腺がんで8年~10年での発病と言われています。

高レベルの放射能を浴びると、人は1日で死にますが、
放射能汚染の野菜を食べて30年後に死ぬので始末に終えません。

日本の国内産で、これだけの影響があるなら、
チェルノブイリに近いヨーロッパ産は、
さらに放射能汚染による影響は心配です。

そして福島原発です。

これは、ほとんど日本国民の全員が被爆していると言ってもいいでしょう。

放射能はガンの種、すなわちガンの産みの親です。

それに対してガンの育ての親はたくさんあります。

私たちは「ガンのエサ」という表現をしていますが、
それには、ストレス、砂糖、農薬、添加物、肉、牛乳などたくさんあります。

実は人の身体は、一日あたりおよそ2,000~6,000個の
ガン細胞を発生させていると考えられています。

しかし人の持っている「免疫力」で、そのガン細胞を抑えているわけです。

免疫力が高ければ、そのような仕組みでガンを抑えることができますが、
ここに育ての親が登場するわけです。

さて、ではどうすればいいか?

活性酸素を消去する作用のある緑黄野菜や発酵食品がおススメです。

またガン細胞を攻撃してくれるNK細胞は笑うことによって
10万個生まれると言われています。

田渕 裕哉
----------↑

『「ガンのエサ」は、ストレス、砂糖、農薬、添加物、肉、牛乳などたくさんある。』

「癌の餌」という表現、恐ろしいですが、この餌を癌に与えなければ、癌は育たずに、死滅していくわけですね。

そして、
『ガン細胞を攻撃してくれるNK細胞は笑うことによって10万個生まれると言われています。』
これは、【毎日爆笑】の習慣が生きてきますね。

さらに、免疫力を高めるために、『活性酸素を消去する作用のある緑黄野菜や発酵食品がおススメです。』

『緑黄野菜や発酵食品』って、和食そのものですが、野菜の農薬が気になります。

今、極力農薬を使わないで、自然栽培に近い野菜を提供してくれる企業を探しているところです。
機会があれば、試した結果をここでレポートしたいと思います。