子供の成績はお母さんの料理で決まる!? | 健康幸せ活き活き習慣

子供の成績はお母さんの料理で決まる!?

今週の田渕裕哉さんのブログは強烈ですね。
きょうも引き続き、田渕裕哉氏のブログ『危ない食べ物6.』のご紹介です。

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信じるか信じないかは自由です。

食べるもので成績や性格まで変わってしまうことをご存知ですか?

「食」が、その人の能力や性格まで作っているのです。

ニューヨーク市が行なったアレクサンダーシュラス調査によれば、
子供たちの成績の善し悪しと食べ物には関係があることを発見しました。

これは100万人の中学生を対象にした調査です。

肉、砂糖、合成着色料・甘味料・酸化防止剤などの添加物を
減らしていくごとに生徒の成績がアップしたのです。

中学生をお持ちのお母さんは、子供に肉や砂糖、添加物を
なるべく与えないと子供の成績が上がるかもしれませんので、
ぜひ、やってみてください。

こう考えると成績が悪いのは、もしかしたら子供ではなくて、
お母さんの料理が原因かもしれないのです。

カリフォルニア州立大学の面白い調査結果があります。

少年院の8,300人を対象に食事の管理をしてみました。

なるべく栄養価の高い食事へ変化させ、
例えば炭酸飲料をフレッシュ・ジュースに切り替えました。

砂糖や添加物を除去し、肉食中心から、
生野菜、果物、ナッツ、チーズへと移行していきました。

そうしたら、なんと、喧嘩やトラブルが47%も減少したのです。

実は精神病などの医学の世界では「砂糖」の摂取が原因で、
キレル状態が起こるという学説があります。

どちらかと言えば、肉食の人は怒りっぽいのです。

野菜ばかり食べている人が、ものすごい怖い顔で怒ることを
想像することは難しいと思います。

肉などに含まれるタンパク質はガンを作りますし、
砂糖は本当に身体に悪いようです。

長崎の原爆で半径1.4キロにいて自分の病院のスタッフと
入院患者の約90名を生還させて秋月先生によると、
(白)砂糖を食べた人が、原爆でバタバタ死んでいったと書いています。

(白)砂糖は悪魔の食べ物とまで言っています。

田渕 裕哉
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食育という言葉が叫ばれて久しいですが、やはり健康の源は食事にあるということですね。

また、今、福島の原発事故で放射線量が話題になっていますが、長崎の原爆で白砂糖がそんな影響を与えていたとは驚きです。
炭酸飲料や白砂糖には、皆さんも気をつけて下さいませ。