少なくとも地産地消を考えるべきでは? | 健康幸せ活き活き習慣

少なくとも地産地消を考えるべきでは?

きょうでシリーズ最後ですので、引き続き、田渕裕哉氏のブログ『危ない食べ物7.』のご紹介です。

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今日は「危険な食べ物」の最後なのでブラックユーモアですが、
笑いは免疫力を高めるので、シャレてみましょう。

朝食べる食パンも小麦粉ですからポストハーベスト農薬で危ないですが、
パンに塗るマーガリンは、もっと危ないです。

マーガリンに含まれる「トランス脂肪酸」は、
細胞膜の構造を異常にすることで、
心臓病、ガン、精神病の原因になっていることは知られています。

さらに心筋梗塞のリスクを高めているので、
マーガリンは「塗りやすい」けど、「死にやすい」と覚えてください。

また、価格が安いからと言って、パンや焼き菓子の製造などに
バターやラードの代用として利用している「ショートニング」も、
非常に危険です。

ですので「命もショートニング」と覚えてください。

では、バターは大丈夫か?それも危ないです。

なぜならバターは牛乳からできているからです。

ポストハーベスト農薬漬けの飼料を食べた牛の出す乳は危ないのです。

次に、レモンやグレープフルーツは輸入のための流通過程で傷みやすいので、
OPPなどをポストハーベスト農薬として使用しています。

だから輸入果物も「オッププ」なのです。(オッププと吐き出してください)

豆腐やこんにゃくは、どうでしょうか?

通常、豆腐やこんにゃくは、固めるために、
硫酸カルシウム(石膏)を使っています。

あの学校などで、ラインを引くときに使用する石膏です。

これは、カルシウムが豊富ですが、身体に良いと思いますか?

水産物においても、薬剤の使用は一般的で、養殖魚にはもちろん、
活魚や鮮魚にも薬剤使用があります。

ですので、新鮮な「イカソーメン」も実は危なく、
イカソーメンの食べ過ぎで命を縮めたら、
イカソーメンではなく「イカアーメン」になります。

パンはダメ、果物もダメ、肉はダメ、魚はダメとなると
何を食べていいか分からなくなりますね。

これは笑い事ではない、本当に怖い話しなのです。

明日からは「魔法の人間関係術」というテーマでお届けします。

お楽しみに!

田渕 裕哉
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正直に言って、笑えないブラックユーモアですが、本当に何を口にしていいのか悩んでしまいますね。

外食せざるを得ない時、私は極力、個人店舗を選んで食事をするように心がけています。

フランチャイズ店やチェーン店では、食材の維持・加工に多くのプロセスが介在しているだろうと心配しているからです。

個人店舗であれば、おそらくその日の朝に仕入れたものをその日のうちに使っている可能性が高いため、比較的食材の維持・加工が少ないだろうという判断です。

そういう意味でも、地産地消(生産地で消費すること)が無駄な輸送コストを抑え、保存料や添加物も加える必要がなく、理想的な食材調達方法だろうと思っています。

家庭菜園が流行るのも、そういう理由からなのでしょうね。