自然体の自分でいたい!
興味深いメッセージをいただきましたので、ご紹介します。
----------↓
だいぶ前の事なんだけど、
ちょっとしたご縁である自己啓発セミナーに
出る事になった。
そのセミナーはいわゆる、よくある
イケイケ系のセミナーで、講師もイケイケだった。
メチャメチャテンションの高い喋りで、
どんどん会場を盛り上げていった。
正直、ひいた(笑)
参加しているみんなはテンション上がってた
みたいだけど、僕は正直ひいてしまった…
過剰な演出がされていたのだ。
セミナー中にいろんな事をさせられて、
街に出て、いろんなワークがあるという。
僕は、そんな事するのは嫌だったので
途中で帰ることにした。
(中略)
別に悪い事ではないだろうけど、
結局、気合いで乗り越えようみたいな話だった。
そう言うセミナーをたくさん受けている人は、
セミナーを行った時にはテンションが上がって
帰ってくるが、しばらくすると元に戻る。
なので、もう一回そのセミナーに行って、
「薬を打つように」また復活する。
そのタイプに多いのがプラス思考じゃないとダメだと
強く思いこんでいるところだ。
プラス思考はとてもいい事だけど、
あえて言うなら、プラス思考じゃなくてもいい。
はっきり言って年がら年中プラス思考でいる事が
できたら、それはそれである種の病気だ。
人生には嫌なこともたくさん起きる。いい日ばかりではない。
そんな時は誰だって落ち込む。
それを怖がる必要はない。
落ち込んでも、ブルーになってもネガティブになってもいいのだ。
要はバランスの問題で、普段がポジティブだったら、
時々ネガティブになるのはとても普通の事だ。
ダメなのは慢性的に、いっつもいっつも
ネガティブな事ばかり考えている状態だ。
9割ポジティブな日が続いたら、
1割くらいダメな日があってもいい。
いちいちそれを気にする必要はない。
完璧を目指すのは止めよう。
完璧な人間には絶対になれないから。
自分に満足した人間になればいい。
欠点だらけの人間でも、
幸せに暮らすことはできるんだから。
‐小川忠洋
----------↑
そのとおりですね。
先日テレビのあるドキュメンタリー番組でイケイケ社長が紹介され、
「いつもお元気ですごいパワーですね!?」とインタビューされたときに
そのイケイケ社長さんが、次のようにお話されていたのが印象的でした。
----------↓
人間ですから、僕も心や身体が落ち込むときがありますよ!
でも、そういう時は、会社に出社せず、近くの喫茶店で、
一人で気持ちを落ち着けているんです。
スタッフには、そんな姿を見せられませんから・・・
----------↑
このイケイケ社長さんの本音を聞いて、とても安心しました。
影響力のある人であれば、なおさら、そういう配慮が必要なのですね。
正に、イケイケ社長を『演じている』のだと思います。
それが、ストレスにならないようにしていただけたらと思いますね。
本当は、自然体の自分をさらけ出せたら、幸せなのに・・・と思います。
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だいぶ前の事なんだけど、
ちょっとしたご縁である自己啓発セミナーに
出る事になった。
そのセミナーはいわゆる、よくある
イケイケ系のセミナーで、講師もイケイケだった。
メチャメチャテンションの高い喋りで、
どんどん会場を盛り上げていった。
正直、ひいた(笑)
参加しているみんなはテンション上がってた
みたいだけど、僕は正直ひいてしまった…
過剰な演出がされていたのだ。
セミナー中にいろんな事をさせられて、
街に出て、いろんなワークがあるという。
僕は、そんな事するのは嫌だったので
途中で帰ることにした。
(中略)
別に悪い事ではないだろうけど、
結局、気合いで乗り越えようみたいな話だった。
そう言うセミナーをたくさん受けている人は、
セミナーを行った時にはテンションが上がって
帰ってくるが、しばらくすると元に戻る。
なので、もう一回そのセミナーに行って、
「薬を打つように」また復活する。
そのタイプに多いのがプラス思考じゃないとダメだと
強く思いこんでいるところだ。
プラス思考はとてもいい事だけど、
あえて言うなら、プラス思考じゃなくてもいい。
はっきり言って年がら年中プラス思考でいる事が
できたら、それはそれである種の病気だ。
人生には嫌なこともたくさん起きる。いい日ばかりではない。
そんな時は誰だって落ち込む。
それを怖がる必要はない。
落ち込んでも、ブルーになってもネガティブになってもいいのだ。
要はバランスの問題で、普段がポジティブだったら、
時々ネガティブになるのはとても普通の事だ。
ダメなのは慢性的に、いっつもいっつも
ネガティブな事ばかり考えている状態だ。
9割ポジティブな日が続いたら、
1割くらいダメな日があってもいい。
いちいちそれを気にする必要はない。
完璧を目指すのは止めよう。
完璧な人間には絶対になれないから。
自分に満足した人間になればいい。
欠点だらけの人間でも、
幸せに暮らすことはできるんだから。
‐小川忠洋
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そのとおりですね。
先日テレビのあるドキュメンタリー番組でイケイケ社長が紹介され、
「いつもお元気ですごいパワーですね!?」とインタビューされたときに
そのイケイケ社長さんが、次のようにお話されていたのが印象的でした。
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人間ですから、僕も心や身体が落ち込むときがありますよ!
でも、そういう時は、会社に出社せず、近くの喫茶店で、
一人で気持ちを落ち着けているんです。
スタッフには、そんな姿を見せられませんから・・・
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このイケイケ社長さんの本音を聞いて、とても安心しました。
影響力のある人であれば、なおさら、そういう配慮が必要なのですね。
正に、イケイケ社長を『演じている』のだと思います。
それが、ストレスにならないようにしていただけたらと思いますね。
本当は、自然体の自分をさらけ出せたら、幸せなのに・・・と思います。
一人サマータイムのすすめ
福島第一原発の事故により、夏場の電力量確保が困難となったことで、ピーク電力を抑えるためにサマータイムを導入する企業が増えていると聞きました。
企業レベルではなく、個人レベルとしても、朝の涼しい時間帯に活動時間をずらすことで、ストレスから開放され、健康維持にも効果があると気がついたのです。
「一人サマータイム」、おすすめです。
例えば、寝る時間を1時間早くするのです。
夜の11時に寝ているのであれば、10時に就寝することに決めます。
そして、朝おきる時間を1時間早くするのです。
6時に起きている人は、5時に起きることに決めるのです。
これだけでも、生活のリズムが健康モードにシフトされると思います。
この例の場合、今まで、夜10時以降に実行していたことを、朝5時以降に実行すればいいだけのことです。
夏の間、この習慣を継続できたら、冬になっても、元に戻す必要はないかもしれません。
要は、睡眠時間を減らすことなく、効率的に時間を使うことを身体で理解できるってことですから・・・。
きっと、その後の生活が活き活きとしてくるはずですので、おすすめします。
企業レベルではなく、個人レベルとしても、朝の涼しい時間帯に活動時間をずらすことで、ストレスから開放され、健康維持にも効果があると気がついたのです。
「一人サマータイム」、おすすめです。
例えば、寝る時間を1時間早くするのです。
夜の11時に寝ているのであれば、10時に就寝することに決めます。
そして、朝おきる時間を1時間早くするのです。
6時に起きている人は、5時に起きることに決めるのです。
これだけでも、生活のリズムが健康モードにシフトされると思います。
この例の場合、今まで、夜10時以降に実行していたことを、朝5時以降に実行すればいいだけのことです。
夏の間、この習慣を継続できたら、冬になっても、元に戻す必要はないかもしれません。
要は、睡眠時間を減らすことなく、効率的に時間を使うことを身体で理解できるってことですから・・・。
きっと、その後の生活が活き活きとしてくるはずですので、おすすめします。
国民総幸福量(GNH:Gross National Happiness)
おととい紹介した2011年6月2日放送のテレビ番組『NHK クローズアップ現代 幸せのモノサシ』でも説明されていました『国民総幸福量(GNH:Gross National Happiness)』の説明を引用しましょう。
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国民総幸福量(こくみんそうこうふくりょう、英: Gross National Happiness, GNH)または国民総幸福感(こくみんそうこうふくかん)とは、1972年に、ブータン国王ジグミ・シンゲ・ワンチュクが提唱した「国民全体の幸福度」を示す“尺度”である。
国民総生産 (Gross National Product, GNP) で示されるような、金銭的・物質的豊かさを目指すのではなく、精神的な豊かさ、つまり幸福を目指すべきだとする考えから生まれたものである。
現在、ブータン政府は国民総幸福量の増加を政策の中心としている。政府が具体的な政策を実施し、その成果を客観的に判断するための基準にするのが主な用途で、1990年代からの急速な国際化に伴って、ブータンで当たり前であった価値観を改めてシステム化する必要があったという。
2007年に初めて行われたブータン政府による国政調査では「あなたは今幸せか」という問いに対し9割が「幸福」と回答した。
2年ごとに聞き取り調査を実施し、人口67万人のうち、合計72項目の指標に1人あたり5時間の面談を行い、8000人のデータを集める。
これを数値化して、歴年変化や地域ごとの特徴、年齢層の違いを把握する。
GDPが個人消費や設備投資から成り立つように、GNHは
1.心理的幸福、
2.健康、
3.教育、
4.文化、
5.環境、
6.コミュニティー、
7.良い統治、
8.生活水準、
9.自分の時間の使い方
の9つの構成要素がある。
GDPで計測できない項目の代表例として、心理的幸福が挙げられる。
この場合は正・負の感情(正の感情が 1.寛容、2.満足、3.慈愛、負の感情が 1.怒り、2.不満、3.嫉妬)を心に抱いた頻度を地域別に聞き、国民の感情を示す地図を作るという。
どの地域のどんな立場の人が怒っているか、慈愛に満ちているのか、一目でわかるという。
----------↑
昨日お話しした無形(心、目に見えないもの)に相当するものが上記のGNHの9つの構成要素に相当すると思います。特に他の8つを総合している要素が「1.心理的幸福」だと思います。
さらに「正・負の感情」を調査集計し、国民感情の地図を作って、改善に利用しているというところに、とても感動しました。
わが国はと言えば・・・(マイナス言葉を発言したくないので、この先は何も申しません。)
国民の幸せという観点で、考えたとき、以前、このブログ『大家族化が日本を救う!』でも発言してきましたが、日本の行政がまず取り組むべきは、大家族化への積極的な方向転換だと思います。
昭和30年代は、どの世帯も当たり前だった3世代以上が同居する、という生活スタイルに、積極的に戻していく施策をすることで、日本のGNHは高くなっていくと思います。
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国民総幸福量(こくみんそうこうふくりょう、英: Gross National Happiness, GNH)または国民総幸福感(こくみんそうこうふくかん)とは、1972年に、ブータン国王ジグミ・シンゲ・ワンチュクが提唱した「国民全体の幸福度」を示す“尺度”である。
国民総生産 (Gross National Product, GNP) で示されるような、金銭的・物質的豊かさを目指すのではなく、精神的な豊かさ、つまり幸福を目指すべきだとする考えから生まれたものである。
現在、ブータン政府は国民総幸福量の増加を政策の中心としている。政府が具体的な政策を実施し、その成果を客観的に判断するための基準にするのが主な用途で、1990年代からの急速な国際化に伴って、ブータンで当たり前であった価値観を改めてシステム化する必要があったという。
2007年に初めて行われたブータン政府による国政調査では「あなたは今幸せか」という問いに対し9割が「幸福」と回答した。
2年ごとに聞き取り調査を実施し、人口67万人のうち、合計72項目の指標に1人あたり5時間の面談を行い、8000人のデータを集める。
これを数値化して、歴年変化や地域ごとの特徴、年齢層の違いを把握する。
GDPが個人消費や設備投資から成り立つように、GNHは
1.心理的幸福、
2.健康、
3.教育、
4.文化、
5.環境、
6.コミュニティー、
7.良い統治、
8.生活水準、
9.自分の時間の使い方
の9つの構成要素がある。
GDPで計測できない項目の代表例として、心理的幸福が挙げられる。
この場合は正・負の感情(正の感情が 1.寛容、2.満足、3.慈愛、負の感情が 1.怒り、2.不満、3.嫉妬)を心に抱いた頻度を地域別に聞き、国民の感情を示す地図を作るという。
どの地域のどんな立場の人が怒っているか、慈愛に満ちているのか、一目でわかるという。
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昨日お話しした無形(心、目に見えないもの)に相当するものが上記のGNHの9つの構成要素に相当すると思います。特に他の8つを総合している要素が「1.心理的幸福」だと思います。
さらに「正・負の感情」を調査集計し、国民感情の地図を作って、改善に利用しているというところに、とても感動しました。
わが国はと言えば・・・(マイナス言葉を発言したくないので、この先は何も申しません。)
国民の幸せという観点で、考えたとき、以前、このブログ『大家族化が日本を救う!』でも発言してきましたが、日本の行政がまず取り組むべきは、大家族化への積極的な方向転換だと思います。
昭和30年代は、どの世帯も当たり前だった3世代以上が同居する、という生活スタイルに、積極的に戻していく施策をすることで、日本のGNHは高くなっていくと思います。
何が満たされると幸せを感じますか?
あなたは何が満たされると幸せを感じますか?
人間の幸福感を考えるとき、下図のように考え方を整理してみました。

まず、ほとんどの人が、①自分の物欲を最初に満たしたいと思うわけです。
そして、自分の物欲が満たされると、次に②自分の精神的な安定を望む傾向にあります。
でも、この②の段階では、自分は一人ぼっちです。
多くの人は、この段階で、本当の幸せとは自分のことだけを考えていてはいけないということに気がつくのです。
そこで、③他人の物欲を満たしてあげる努力をし、それを続けると、④他人の精神的な安定をサポートできるようになるのです。
この④の段階までくると、必ず、感謝の言葉、感謝の心が他人からあなたに降り注ぎます。
この状態になれば、労せずして、自然に①自分の物欲も満たされるわけです。
①→②→③→④というプロセスは、Z字型のプロセスですが、最後の④から①へ戻ることを知っていれば、最初から④を目標に努力することで、最短距離で、幸せを実感できることになると思っています。
どうですか?
ワクワクしてきませんか?
昨日は、『日本国民が幸せを感じる基準を考えよう!』などと、難しい課題をお話しましたが、日本国民全員が上記の「④他人の精神的な安定」をサポートする気持ちで生きていくことができれば、日本は素晴らしい国になると思います。
物欲の時代は終わりました。
これからは、心の時代ですね。
人間の幸福感を考えるとき、下図のように考え方を整理してみました。

まず、ほとんどの人が、①自分の物欲を最初に満たしたいと思うわけです。
そして、自分の物欲が満たされると、次に②自分の精神的な安定を望む傾向にあります。
でも、この②の段階では、自分は一人ぼっちです。
多くの人は、この段階で、本当の幸せとは自分のことだけを考えていてはいけないということに気がつくのです。
そこで、③他人の物欲を満たしてあげる努力をし、それを続けると、④他人の精神的な安定をサポートできるようになるのです。
この④の段階までくると、必ず、感謝の言葉、感謝の心が他人からあなたに降り注ぎます。
この状態になれば、労せずして、自然に①自分の物欲も満たされるわけです。
①→②→③→④というプロセスは、Z字型のプロセスですが、最後の④から①へ戻ることを知っていれば、最初から④を目標に努力することで、最短距離で、幸せを実感できることになると思っています。
どうですか?
ワクワクしてきませんか?
昨日は、『日本国民が幸せを感じる基準を考えよう!』などと、難しい課題をお話しましたが、日本国民全員が上記の「④他人の精神的な安定」をサポートする気持ちで生きていくことができれば、日本は素晴らしい国になると思います。
物欲の時代は終わりました。
これからは、心の時代ですね。
幸せのモノサシ
2011年6月2日放送のテレビ番組『NHK クローズアップ現代 幸せのモノサシ』は、興味深かったです。
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幸せ…とらえどころのない、人類の永遠のテーマ。この幸せというのは、どうやって測るのか?…今、世界各国で、国民の“幸福度”を測る新しい指標づくりが進んでいる。
背景にあるのは、これまで社会の豊かさを測る基準とされてきたGDPなど経済指標の行き詰まり。所得上昇と幸せが結びつかない(幸福の逆説)、地球環境などの持続可能性がない(成長の限界)などが明らかになり、社会の進歩を何で測っていくのかが改めて問われているのだ。日本でも内閣府が、経済学者・社会学者・心理学者の意見を集約し、幸福度指標の原案を示す計画だ。
一方、自治体や企業の中には、経済成長や所得上昇など金銭の豊かさでない、新たな幸福論を掲げて既存のあり方を見直そうとするところも出てきている。何故今、幸せを測る必要があるのか?一体、これからの日本の「幸せ」とはどんなものなのか?これから私たちがめざす社会のあり方・人々の生き方を、指標という側面から考える。
----------↑
あなたはどういうときに幸せを感じますか?
健康・家族・仲間・時間・お金など、幸せを実感するためのキーワードはたくさんありそうですね。
日本国民が幸せを感じる基準を考えよう!という主旨の番組でしたが、そういうアプローチでは、なかなか結論は出にくいのではないかと思いました。
難しい問題だと思いますが、先日、ある方から、この問題を考えるときに参考となる面白い情報をお聞きしましたので、明日、ご紹介しようと思います。
お楽しみに!
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幸せ…とらえどころのない、人類の永遠のテーマ。この幸せというのは、どうやって測るのか?…今、世界各国で、国民の“幸福度”を測る新しい指標づくりが進んでいる。
背景にあるのは、これまで社会の豊かさを測る基準とされてきたGDPなど経済指標の行き詰まり。所得上昇と幸せが結びつかない(幸福の逆説)、地球環境などの持続可能性がない(成長の限界)などが明らかになり、社会の進歩を何で測っていくのかが改めて問われているのだ。日本でも内閣府が、経済学者・社会学者・心理学者の意見を集約し、幸福度指標の原案を示す計画だ。
一方、自治体や企業の中には、経済成長や所得上昇など金銭の豊かさでない、新たな幸福論を掲げて既存のあり方を見直そうとするところも出てきている。何故今、幸せを測る必要があるのか?一体、これからの日本の「幸せ」とはどんなものなのか?これから私たちがめざす社会のあり方・人々の生き方を、指標という側面から考える。
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あなたはどういうときに幸せを感じますか?
健康・家族・仲間・時間・お金など、幸せを実感するためのキーワードはたくさんありそうですね。
日本国民が幸せを感じる基準を考えよう!という主旨の番組でしたが、そういうアプローチでは、なかなか結論は出にくいのではないかと思いました。
難しい問題だと思いますが、先日、ある方から、この問題を考えるときに参考となる面白い情報をお聞きしましたので、明日、ご紹介しようと思います。
お楽しみに!