地獄へ行くためには何をする?
田渕裕哉さんからのメッセージのご紹介です。
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皆さんは地獄をイメージしたことがありますか?
地獄に行くためには何をすればいいと思いますか?
チャールズ・スタイツェルは次のように書いています。
「地獄に落ちるためには何をしなければならないであろうか。
何もする必要はない。それで十分である。
何もせずに座っていれば、それだけであなたは地獄に落ちる、
すなわち罪ありとされる。それがこの世界の掟である。
もしあなたがいつまでも何もせずに座っていれば、
二度と立ち上がることはないであろう。
腕をいつまでも上げずにいれば、まったく上げることができなくなる。
暗闇の中にいて目を使わないでいれば、
間もなく目が見えなくなってしまうであろう。」
私は、この言葉に衝撃を受けました。
「してはいけないこと」を守るだけでは地獄に落ちるのです。
受け身の生き方は地獄に落ちる生き方なのです。
受け身になることは弱めることであり、
行動しなくなることは死ぬことなのです。
これは心だけでなく、肉体の命と同じです。
食物を取らなくなれば、その人はやせ細り、
ついには死んでしまうわけです。
同じように、もし心と魂に栄養を与えなければ、
その人の魂は生気を失い、心は暗くなるのです。
私たちは浪費を正当化することはできないのです。
片道切符しか発行されていない一度だけの人生の時間を
浪費することはダメなのです。
人は生きなければならないのです。
単に存在するだけであってはならないのです。
ある状態にとどまっていることなく、何かをしなければならないのです。
無為単調に日々を送るだけであってはならないのです。
成長しなければならないのです。
冷たくも熱くもない「ぬるま湯」の生き方ではなく、
冷たいか、熱いかの人生を生きる、
もちろん「熱い」人生を生きるべきなのです。
「してはいけない」→「ただ生きる」→「積極的に燃えて生きる」です!
田渕 裕哉
----------↑
「何もしなければ、地獄へ行ける!」
視点を変えて考えると、「ただ生きる」ことが、どんなに罪なことだったのか、気づかされますね。
このブログを読んでくださっている方は、何か新しい習慣を身につけて、よりよい人生を送りたいと思っておられる方だと思いますので、問題ないとは思いますが、このメッセージを読んで、ちょっとびっくりされたのではないでしょうか。
これからも、今までのように「積極的に燃えて生きる」人生でありたいですね。
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皆さんは地獄をイメージしたことがありますか?
地獄に行くためには何をすればいいと思いますか?
チャールズ・スタイツェルは次のように書いています。
「地獄に落ちるためには何をしなければならないであろうか。
何もする必要はない。それで十分である。
何もせずに座っていれば、それだけであなたは地獄に落ちる、
すなわち罪ありとされる。それがこの世界の掟である。
もしあなたがいつまでも何もせずに座っていれば、
二度と立ち上がることはないであろう。
腕をいつまでも上げずにいれば、まったく上げることができなくなる。
暗闇の中にいて目を使わないでいれば、
間もなく目が見えなくなってしまうであろう。」
私は、この言葉に衝撃を受けました。
「してはいけないこと」を守るだけでは地獄に落ちるのです。
受け身の生き方は地獄に落ちる生き方なのです。
受け身になることは弱めることであり、
行動しなくなることは死ぬことなのです。
これは心だけでなく、肉体の命と同じです。
食物を取らなくなれば、その人はやせ細り、
ついには死んでしまうわけです。
同じように、もし心と魂に栄養を与えなければ、
その人の魂は生気を失い、心は暗くなるのです。
私たちは浪費を正当化することはできないのです。
片道切符しか発行されていない一度だけの人生の時間を
浪費することはダメなのです。
人は生きなければならないのです。
単に存在するだけであってはならないのです。
ある状態にとどまっていることなく、何かをしなければならないのです。
無為単調に日々を送るだけであってはならないのです。
成長しなければならないのです。
冷たくも熱くもない「ぬるま湯」の生き方ではなく、
冷たいか、熱いかの人生を生きる、
もちろん「熱い」人生を生きるべきなのです。
「してはいけない」→「ただ生きる」→「積極的に燃えて生きる」です!
田渕 裕哉
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「何もしなければ、地獄へ行ける!」
視点を変えて考えると、「ただ生きる」ことが、どんなに罪なことだったのか、気づかされますね。
このブログを読んでくださっている方は、何か新しい習慣を身につけて、よりよい人生を送りたいと思っておられる方だと思いますので、問題ないとは思いますが、このメッセージを読んで、ちょっとびっくりされたのではないでしょうか。
これからも、今までのように「積極的に燃えて生きる」人生でありたいですね。
価値観の共有は「魔法の杖」!?
企業の価値観について、素晴らしいメッセージをいただきました。
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「1982年9月29日、
シカゴ近郊に住む12歳の少女が、
『タイレノール (アメリカでトップシェアを誇る解熱鎮痛剤)』を、
服用したところ、
何者かによって、
混入されていたシアン化合物によって死亡。
以後計5瓶のタイレノールによって、
計7名の死者を出した。
犯人の特定はとうとうできなかった。
この事件で、製造発売元の、
ジョンソン・エンド・ジョンソンは、
『タイレノールにシアン化合物混入の疑いがある』
とされた時点で、
迅速に消費者に対し、
125,000回 に及ぶTV放映、
専用フリーダイヤルの設置、
新聞の一面広告などの手段で、
回収と注意を呼びかけた。
(1982年10月5日タイレノール全製品のリコールを発表)
およそ3100万本の瓶を回収するにあたり、
約1億USドルの損失が発生。
事件発生後、毒物の混入を防ぐため、
『3重シールパッケージ』を開発し再発売。
この徹底した対応策により、
1982年12月(事件後2ヶ月)には、
事件前の売上の80%まで回復した。」
私は以前、ジョンソン・エンド・ジョンソンに、
勤めていましたが、
この会社には、
『消費者の命を守る』ことをうたった、
われらの信条 (Our Credo) という、
経営哲学とも、価値観とも言えるものがあり、
社内に徹底されています。
この価値観が、会社を救ったと言えるのです。
企業の価値観は、
「会社をひとつにまとめている接着剤だ」と、
ジョンソン・エンド・ジョンソンの副社長だった、
マイケル・J・キャリー氏は言っています。
また、「何が何でも結果を出すというのではなく、
われわれの価値観の許す範囲内で、
結果を出さなければならない」とも、
言っています。
上記の重大な危機に対して、
彼らは、社内で、
どんな議論を交わしたのでしょうか?
死者の出た地域だけで、
製品を回収すれば良い、
という意見も、
あったのではないでしょうか?
事件を、公表するのをやめようとか、
責任を他に転嫁しようという意見も、
あったかも知れません。
そんな中で、迅速に、
正しい判断を下すための
唯一の方法は、
企業の「価値観」に、立ち戻ることでした。
それは苦渋の決断でしたが、
企業にとっても、
消費者にとっても、
長期的に見て、最善の決断でした。
私たち個人も、この価値観について、
真剣に考える必要があります。
「価値観」とは、
「自分は何を基準にして、どのように生きていくのか」
という問いに、答えるものだからです。
あなたは、何を自分の行動の基準にして、
生きていますか?
それを書き出してみると、
人生が変わるかも知れませんよ。
育自コンサルタント
-自分を育てるお手伝い-
杉本恵洋(すぎもと しげひろ)
PS. 自分の価値観が明確になると、
どこに行き着きたいのかが分かるようになります。
どこに行き着きたいのかが分かって、
そこにたどり着く努力を、喜んでし始めると、
毎日幸せな気分で過ごすことができるようになります。
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ジョンソン・エンド・ジョンソンという会社が素晴らしい価値観を持った会社であることは知っていましたが、このような危機的な状況の中で、この会社のような対応が迅速にとれるかどうかは、その企業全体の価値観が共有されているかどうかだと思います。
東日本大震災のときの東京ディズニーランドの対応も、企業の価値観が社員やアルバイトのスタッフにまで共有されていたからこそ、実現できたものだと思います。
価値観の共有は、各自の迷いを取り払い、各自の目標を瞬時に明確にし、迅速な行動へつなぐことができる「魔法の杖」なのかもしれませんね。
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「1982年9月29日、
シカゴ近郊に住む12歳の少女が、
『タイレノール (アメリカでトップシェアを誇る解熱鎮痛剤)』を、
服用したところ、
何者かによって、
混入されていたシアン化合物によって死亡。
以後計5瓶のタイレノールによって、
計7名の死者を出した。
犯人の特定はとうとうできなかった。
この事件で、製造発売元の、
ジョンソン・エンド・ジョンソンは、
『タイレノールにシアン化合物混入の疑いがある』
とされた時点で、
迅速に消費者に対し、
125,000回 に及ぶTV放映、
専用フリーダイヤルの設置、
新聞の一面広告などの手段で、
回収と注意を呼びかけた。
(1982年10月5日タイレノール全製品のリコールを発表)
およそ3100万本の瓶を回収するにあたり、
約1億USドルの損失が発生。
事件発生後、毒物の混入を防ぐため、
『3重シールパッケージ』を開発し再発売。
この徹底した対応策により、
1982年12月(事件後2ヶ月)には、
事件前の売上の80%まで回復した。」
私は以前、ジョンソン・エンド・ジョンソンに、
勤めていましたが、
この会社には、
『消費者の命を守る』ことをうたった、
われらの信条 (Our Credo) という、
経営哲学とも、価値観とも言えるものがあり、
社内に徹底されています。
この価値観が、会社を救ったと言えるのです。
企業の価値観は、
「会社をひとつにまとめている接着剤だ」と、
ジョンソン・エンド・ジョンソンの副社長だった、
マイケル・J・キャリー氏は言っています。
また、「何が何でも結果を出すというのではなく、
われわれの価値観の許す範囲内で、
結果を出さなければならない」とも、
言っています。
上記の重大な危機に対して、
彼らは、社内で、
どんな議論を交わしたのでしょうか?
死者の出た地域だけで、
製品を回収すれば良い、
という意見も、
あったのではないでしょうか?
事件を、公表するのをやめようとか、
責任を他に転嫁しようという意見も、
あったかも知れません。
そんな中で、迅速に、
正しい判断を下すための
唯一の方法は、
企業の「価値観」に、立ち戻ることでした。
それは苦渋の決断でしたが、
企業にとっても、
消費者にとっても、
長期的に見て、最善の決断でした。
私たち個人も、この価値観について、
真剣に考える必要があります。
「価値観」とは、
「自分は何を基準にして、どのように生きていくのか」
という問いに、答えるものだからです。
あなたは、何を自分の行動の基準にして、
生きていますか?
それを書き出してみると、
人生が変わるかも知れませんよ。
育自コンサルタント
-自分を育てるお手伝い-
杉本恵洋(すぎもと しげひろ)
PS. 自分の価値観が明確になると、
どこに行き着きたいのかが分かるようになります。
どこに行き着きたいのかが分かって、
そこにたどり着く努力を、喜んでし始めると、
毎日幸せな気分で過ごすことができるようになります。
----------↑
ジョンソン・エンド・ジョンソンという会社が素晴らしい価値観を持った会社であることは知っていましたが、このような危機的な状況の中で、この会社のような対応が迅速にとれるかどうかは、その企業全体の価値観が共有されているかどうかだと思います。
東日本大震災のときの東京ディズニーランドの対応も、企業の価値観が社員やアルバイトのスタッフにまで共有されていたからこそ、実現できたものだと思います。
価値観の共有は、各自の迷いを取り払い、各自の目標を瞬時に明確にし、迅速な行動へつなぐことができる「魔法の杖」なのかもしれませんね。
大丈夫 おまえは素晴らしいんだから!
人を信じきることの素晴らしさに感動しました。
僕を支えた母の言葉
これが「真の愛」なのですね。
少しでも、この母親の気持ちに近づいて、人に接することができれば、幸せな人生を送ることができると思います。
きょうも感動しました。
僕を支えた母の言葉
これが「真の愛」なのですね。
少しでも、この母親の気持ちに近づいて、人に接することができれば、幸せな人生を送ることができると思います。
きょうも感動しました。