体温と健康
体温と健康についてのメッセージをいただきました。
----------↓
あなたはこの数字は何だと思いますか?
日本人の平均 36.2
欧米人の平均 36.8
実はこれは私達の体温です。
書店の健康コーナーに行くと、
体温に関する本がたくさん並んでいます。
「健康の基本は、体を温める事から」ということで、注目を浴び、
低体温から体温をアップする方法がいろいろと紹介してあります。
体温低下は命にかかわる、
ということで体温が1度下がると
・免疫力は 37%低下
・基礎代謝は 12%低下
・体内酵素の働きは 50%低下
体温 35.0~35.5度(低体温)
・がん細胞活性化
・排出障害
・アレルギー症状
体温 36.5~37.0度(正常体温)
・体内酵素(約3000種類)が活性化
・心身共に健康状態
低体温がいかに体に対してダメージが強いか
良くわかりますよね。
しかし日本人の平均体温36.2度は少し低体温。
10年前の日本人は36.8度。
この原因はストレス社会と生活習慣からと言われています。
低体温は自律神経の乱れを知らせるアラームなので、
少しストレス気味の方は
一度体温をチェックしてみて下さい。
私も数年前までは体温が36度前後でした。
体調的には、疲れやすく、ストレスもためやすく
でも体質だと諦めていました。
体温のことを学んだ時はビックリ。
体質改善のつもりで、約1か月間、ほとんど
毎日朝起きて測り、夜寝る前にも測っていました。
体温を上げるための一番効果的な方法は
「適度な運動」「体に良い食事」「質の良い睡眠」です。
私の実践方法は、朝は6時前後に起き、
約30分の軽いストレッチ体操。
食事は意識して、腹8分目、そしてよく噛む。
睡眠は夜10時から深夜2時までに、
部屋を真っ暗にして寝ることが大切という事で、
可能な限り、夜12時前には寝る習慣をつけました。
今までは夜型だったのですが、約1か月後には
朝方の生活に変わり、体温も平均36.5以上。
今までは朝が苦手な私が、毎日の朝の目覚めもスッキリ!
そして体調もとても良好になりました。
実践していく中で気づいたことですが、
時々朝がスッキリしない時もあるんですね。
何だろうと思ったら、やはり、寝る前の体温低下でした。
1日の生活の中でいろんなことがあります。
楽しいことばかりではなく、ムッとしたり、
ストレスがかかることも多々です。
そのことを引きずっていると必ず体温低下の
原因になっています。
いかにネガティブな気持ちが体の代謝まで
影響を及ぼすかがわかります。
そういう時の対処方法としてのお勧めは
寝る前に楽しいこと、ワクワクする事
これからの事などをイメージするといいですよ。
寝る前の体温はとても大切です。
36.5度以上あれば、寝ている間に体を
ベストの状態に修復してくれるので、
朝もスッキリ!なんですね。
体温を高い状態に保つことは、病気の人を
健康にし、体調のすぐれない人を元気にし、
健康な人を若々しくする「万能の健康メソッド」です。
まずは自分の健康な時の体温を知ることから
始めてみませんか?
ー古賀令子
----------↑
体温を高く保つことは、健康を維持することなのですね。
>体温を上げるための一番効果的な方法は
>「適度な運動」「体に良い食事」「質の良い睡眠」です。
↓
この習慣は、このブログの活き活き習慣とぴったりですね。
あとは、その一つずつの習慣の質を高めていくことで、より健康な身体を維持することができるのだと思います。
----------↓
あなたはこの数字は何だと思いますか?
日本人の平均 36.2
欧米人の平均 36.8
実はこれは私達の体温です。
書店の健康コーナーに行くと、
体温に関する本がたくさん並んでいます。
「健康の基本は、体を温める事から」ということで、注目を浴び、
低体温から体温をアップする方法がいろいろと紹介してあります。
体温低下は命にかかわる、
ということで体温が1度下がると
・免疫力は 37%低下
・基礎代謝は 12%低下
・体内酵素の働きは 50%低下
体温 35.0~35.5度(低体温)
・がん細胞活性化
・排出障害
・アレルギー症状
体温 36.5~37.0度(正常体温)
・体内酵素(約3000種類)が活性化
・心身共に健康状態
低体温がいかに体に対してダメージが強いか
良くわかりますよね。
しかし日本人の平均体温36.2度は少し低体温。
10年前の日本人は36.8度。
この原因はストレス社会と生活習慣からと言われています。
低体温は自律神経の乱れを知らせるアラームなので、
少しストレス気味の方は
一度体温をチェックしてみて下さい。
私も数年前までは体温が36度前後でした。
体調的には、疲れやすく、ストレスもためやすく
でも体質だと諦めていました。
体温のことを学んだ時はビックリ。
体質改善のつもりで、約1か月間、ほとんど
毎日朝起きて測り、夜寝る前にも測っていました。
体温を上げるための一番効果的な方法は
「適度な運動」「体に良い食事」「質の良い睡眠」です。
私の実践方法は、朝は6時前後に起き、
約30分の軽いストレッチ体操。
食事は意識して、腹8分目、そしてよく噛む。
睡眠は夜10時から深夜2時までに、
部屋を真っ暗にして寝ることが大切という事で、
可能な限り、夜12時前には寝る習慣をつけました。
今までは夜型だったのですが、約1か月後には
朝方の生活に変わり、体温も平均36.5以上。
今までは朝が苦手な私が、毎日の朝の目覚めもスッキリ!
そして体調もとても良好になりました。
実践していく中で気づいたことですが、
時々朝がスッキリしない時もあるんですね。
何だろうと思ったら、やはり、寝る前の体温低下でした。
1日の生活の中でいろんなことがあります。
楽しいことばかりではなく、ムッとしたり、
ストレスがかかることも多々です。
そのことを引きずっていると必ず体温低下の
原因になっています。
いかにネガティブな気持ちが体の代謝まで
影響を及ぼすかがわかります。
そういう時の対処方法としてのお勧めは
寝る前に楽しいこと、ワクワクする事
これからの事などをイメージするといいですよ。
寝る前の体温はとても大切です。
36.5度以上あれば、寝ている間に体を
ベストの状態に修復してくれるので、
朝もスッキリ!なんですね。
体温を高い状態に保つことは、病気の人を
健康にし、体調のすぐれない人を元気にし、
健康な人を若々しくする「万能の健康メソッド」です。
まずは自分の健康な時の体温を知ることから
始めてみませんか?
ー古賀令子
----------↑
体温を高く保つことは、健康を維持することなのですね。
>体温を上げるための一番効果的な方法は
>「適度な運動」「体に良い食事」「質の良い睡眠」です。
↓
この習慣は、このブログの活き活き習慣とぴったりですね。
あとは、その一つずつの習慣の質を高めていくことで、より健康な身体を維持することができるのだと思います。
原因は自分にある。
経営者の悩みについて、メッセージをいただきました。
----------↓
先日、ドリーミングルームのセッションで、こんな話が出ました。
”この内容を持ち帰って社員に説明して、
動いてもらえるかだろうか?”
これは経営者向けの勉強会やセミナーで
良くありがちな話題だそうです。
経営者が勉強して、たくさんアイデアをしたためたにも関わらず、
会社に戻ってくると、社員との温度差がありすぎて
何も事が運ばないという話です。
他にも人材に関する話題は結構出てきます。
良い人材が採用できない、
社員が動いてくれない、
などなど。
正直、私はたくさんの社員を抱えているわけでもないし、
採用活動なんかも会社員時代に少し経験しただけです。
でもこの前、ガーバーが某ベンチャーキャピタリストの言葉を
引用していたのを聞いてスゴイ納得いったことがありました。
曰く、
“If you aren’t doing something worthwhile,
you can’t get anyone worthwhile to work on it. “
”もしあなたが何か価値のあることをしていなければ、
価値のある人材にそれをやらせることは出来ない。”
です。
すなわち、もしあなたが良い人材がいないと嘆いているならば、
その理由は、あなたが価値のあることをしていないからだ、
というわけです。
耳が痛い話ではありますが、大半の問題は
これで説明が付くのではないかと思いました。
考えてみれば、これは会社の社員だろうが、
ビジネスパートナーだろうが、提携先の会社だろうが、
同じようなことが言えるでしょう。
極端な例で言えば、
自然エネルギーのプロジェクトに邁進している孫社長に対して
わが社と提携していただければ、毎月利益が100万円増えますよ、
というような提案をしたらどうでしょうか?
おそらく大して相手にされないでしょう。
毎月100万円の利益増は、彼が行っている事に対して
価値が低すぎるからです。
良い人材が採用できない、社員が動いてくれない、
ビジネスパートナーが見つからない。
このような問題の原因は、相手に価値の無い提案をして、
動いてもらおうと思ってることでしょう。
さて、あなたの仕事は、価値ある人を
動かせるだけの価値があるでしょうか。
----------↑
『どんな状況のときでも、その原因は自分自身にある。』
という姿勢で、謙虚に現実を分析し、自分のやり方を改善する努力を惜しまない姿勢が大切なのだと思います。
特に、経営者は・・・
----------↓
先日、ドリーミングルームのセッションで、こんな話が出ました。
”この内容を持ち帰って社員に説明して、
動いてもらえるかだろうか?”
これは経営者向けの勉強会やセミナーで
良くありがちな話題だそうです。
経営者が勉強して、たくさんアイデアをしたためたにも関わらず、
会社に戻ってくると、社員との温度差がありすぎて
何も事が運ばないという話です。
他にも人材に関する話題は結構出てきます。
良い人材が採用できない、
社員が動いてくれない、
などなど。
正直、私はたくさんの社員を抱えているわけでもないし、
採用活動なんかも会社員時代に少し経験しただけです。
でもこの前、ガーバーが某ベンチャーキャピタリストの言葉を
引用していたのを聞いてスゴイ納得いったことがありました。
曰く、
“If you aren’t doing something worthwhile,
you can’t get anyone worthwhile to work on it. “
”もしあなたが何か価値のあることをしていなければ、
価値のある人材にそれをやらせることは出来ない。”
です。
すなわち、もしあなたが良い人材がいないと嘆いているならば、
その理由は、あなたが価値のあることをしていないからだ、
というわけです。
耳が痛い話ではありますが、大半の問題は
これで説明が付くのではないかと思いました。
考えてみれば、これは会社の社員だろうが、
ビジネスパートナーだろうが、提携先の会社だろうが、
同じようなことが言えるでしょう。
極端な例で言えば、
自然エネルギーのプロジェクトに邁進している孫社長に対して
わが社と提携していただければ、毎月利益が100万円増えますよ、
というような提案をしたらどうでしょうか?
おそらく大して相手にされないでしょう。
毎月100万円の利益増は、彼が行っている事に対して
価値が低すぎるからです。
良い人材が採用できない、社員が動いてくれない、
ビジネスパートナーが見つからない。
このような問題の原因は、相手に価値の無い提案をして、
動いてもらおうと思ってることでしょう。
さて、あなたの仕事は、価値ある人を
動かせるだけの価値があるでしょうか。
----------↑
『どんな状況のときでも、その原因は自分自身にある。』
という姿勢で、謙虚に現実を分析し、自分のやり方を改善する努力を惜しまない姿勢が大切なのだと思います。
特に、経営者は・・・
家族との信頼関係
営業マンは何を売るのでしょうか?
こんなメッセージをいただきました。
----------↓
関西の、ある大学病院で、
ドクターにあったときのこと。
「お前とこの、営業担当者なあ、何とかしてくれ!」
「先生、何かご迷惑をおかけしていますか?」
「あいつ、いつも売りに来るんや!」
先日のメルマガでも書きましたが、
私は以前、ジョンソン&ジョンソンと言う
外資系の医療機器会社で、
営業トレーニングの統括をしていました。
延べ数百名の営業担当者を、トレーニングする中で、
成功している担当者と、そうでない担当者には、
明らかな違いがあったのです。
その違いとは、一体なんだったのか??
それは、成功している担当者は、売ろうとしないのです。
それに対して、成功していない担当者は
製品を一生懸命売ろうとするのです。
一例をご紹介しましょう。
岡山県全域を担当しているAさんは、
手術室から出て来たドクターが、ソファーに座って、
「この間の外科学会の抄録(発表文献の抜き書き)、誰か持ってないかな~?」
というつぶやきを聞きました。
彼は、すぐに病院を出て、携帯電話で
東京本社のマーケティング部に電話しました。
「この間の、外科学会の抄録を持ってますか?」
「うん、持ってるよ。」
「今すぐ、新幹線便で送ってもらえますか?」
彼は、何時の新幹線便に乗せたかを確認して、
岡山駅に向かいました。
駅の受け取り窓口で、抄録の入った封筒を受け取り、
急いで、その病院に帰ります。
彼は、そのドクターを捜して、
「先生、抄録持ってきました。」
「ええ~っ!午前中に話していた、あれかい?」
「はい、そうです。本社のマーケティング部が、
持っていたので送ってもらいました。」
「悪いな~。世話かけて。」
ドクターがつぶやいていたとき、
競合他社の営業担当者も何人かいました。
彼らも聞いていたはずです。
恐らく、何日か後の、
彼らの訪問予定日にでも、
持って来るのだと思います。
「先生、私が責任を持って、持参いたします。」
と豪語していた人もいました。
でも、その日のうちに、
持って来た人は、
彼だけだったのです。
学会の抄録を持っていくのは、
製品を売ることではありません。
しかし、これは大きなセールスなのです。
彼は自分を売っているのです。
言葉を変えて言えば、
第一に、顧客と信頼関係を築いているのです。
ただ、こんなことは、入社のときに、
私が口を酸っぱくして、
全員に、さんざん教えています。
しかし、多くの営業担当者は、
我慢できずに、すぐに、売ろうとするのです。
売ろうとすると、
自分のしゃべろうとする、
セリフのことで、頭がいっぱいになります。
すると、顧客の話していることが、
心にちゃんと留まらないのです。
すると、顧客は、自分に対して、
心からの関心を示していないことに気づきます。
ですから、顧客も相手に、
心からの関心を示そうとしません。
しかし、Aさんは、まず顧客が何を望んでいるのかを
知るために、熱心に相手の話を聴きます。
「聞く」は「聞こえてくる」の聞くですが、
「聴く」は、文字通り、耳と、目と、心で聴こうと努力することです。
小さな望みでも、見つけたら、
それを、ライバルに先駆けて、
顧客の予想を超える、内容とスピードで
それを達成して上げるのです。
すると、顧客は、
恩を受けた分だけですが、
それを返そうと思って、
小額でも、自社製品を採用してくれます。
信頼が深まれば、もっと顧客は、
恩返しがしたくなり、
製品をたくさん買ってくれるのです。
相手が自分に何をしてくれるか?
ではなく、まず自分が、相手に、
何をしてあげられるかを考える。
この原則は、親と子、友達同士、
すべての、人間関係に当てはまります。
「営業で成功したければ、親や、子や、
友達に、それを試して見なさい。」
と営業担当者に、
ずっと言い続けてきました。
この話からあなたは
何か、気づきを得られましたか?
だとすれば、私にも教えて下さい。
育自コンサルタント
-自分を育てるお手伝い-
杉本恵洋(すぎもと しげひろ)
----------↑
人の心を動かすには、まず、その人との信頼関係を構築する必要がある。ということだと思います。
信頼関係のない方とは、複雑なコミュニケーションは成立しませんからね。
このことは、営業に限った話ではありません。
家族間でも同じことが言えるのです。
あなたは、最愛の家族と複雑なコミュニケーションが成立できるぐらいの信頼関係を築いていますか?
「もちろん!」と胸をはれる方は問題ありませんが、返事に困った方は、最愛の家族の心の声を「聴く」ことから始めたほうがよいようですね。
こんなメッセージをいただきました。
----------↓
関西の、ある大学病院で、
ドクターにあったときのこと。
「お前とこの、営業担当者なあ、何とかしてくれ!」
「先生、何かご迷惑をおかけしていますか?」
「あいつ、いつも売りに来るんや!」
先日のメルマガでも書きましたが、
私は以前、ジョンソン&ジョンソンと言う
外資系の医療機器会社で、
営業トレーニングの統括をしていました。
延べ数百名の営業担当者を、トレーニングする中で、
成功している担当者と、そうでない担当者には、
明らかな違いがあったのです。
その違いとは、一体なんだったのか??
それは、成功している担当者は、売ろうとしないのです。
それに対して、成功していない担当者は
製品を一生懸命売ろうとするのです。
一例をご紹介しましょう。
岡山県全域を担当しているAさんは、
手術室から出て来たドクターが、ソファーに座って、
「この間の外科学会の抄録(発表文献の抜き書き)、誰か持ってないかな~?」
というつぶやきを聞きました。
彼は、すぐに病院を出て、携帯電話で
東京本社のマーケティング部に電話しました。
「この間の、外科学会の抄録を持ってますか?」
「うん、持ってるよ。」
「今すぐ、新幹線便で送ってもらえますか?」
彼は、何時の新幹線便に乗せたかを確認して、
岡山駅に向かいました。
駅の受け取り窓口で、抄録の入った封筒を受け取り、
急いで、その病院に帰ります。
彼は、そのドクターを捜して、
「先生、抄録持ってきました。」
「ええ~っ!午前中に話していた、あれかい?」
「はい、そうです。本社のマーケティング部が、
持っていたので送ってもらいました。」
「悪いな~。世話かけて。」
ドクターがつぶやいていたとき、
競合他社の営業担当者も何人かいました。
彼らも聞いていたはずです。
恐らく、何日か後の、
彼らの訪問予定日にでも、
持って来るのだと思います。
「先生、私が責任を持って、持参いたします。」
と豪語していた人もいました。
でも、その日のうちに、
持って来た人は、
彼だけだったのです。
学会の抄録を持っていくのは、
製品を売ることではありません。
しかし、これは大きなセールスなのです。
彼は自分を売っているのです。
言葉を変えて言えば、
第一に、顧客と信頼関係を築いているのです。
ただ、こんなことは、入社のときに、
私が口を酸っぱくして、
全員に、さんざん教えています。
しかし、多くの営業担当者は、
我慢できずに、すぐに、売ろうとするのです。
売ろうとすると、
自分のしゃべろうとする、
セリフのことで、頭がいっぱいになります。
すると、顧客の話していることが、
心にちゃんと留まらないのです。
すると、顧客は、自分に対して、
心からの関心を示していないことに気づきます。
ですから、顧客も相手に、
心からの関心を示そうとしません。
しかし、Aさんは、まず顧客が何を望んでいるのかを
知るために、熱心に相手の話を聴きます。
「聞く」は「聞こえてくる」の聞くですが、
「聴く」は、文字通り、耳と、目と、心で聴こうと努力することです。
小さな望みでも、見つけたら、
それを、ライバルに先駆けて、
顧客の予想を超える、内容とスピードで
それを達成して上げるのです。
すると、顧客は、
恩を受けた分だけですが、
それを返そうと思って、
小額でも、自社製品を採用してくれます。
信頼が深まれば、もっと顧客は、
恩返しがしたくなり、
製品をたくさん買ってくれるのです。
相手が自分に何をしてくれるか?
ではなく、まず自分が、相手に、
何をしてあげられるかを考える。
この原則は、親と子、友達同士、
すべての、人間関係に当てはまります。
「営業で成功したければ、親や、子や、
友達に、それを試して見なさい。」
と営業担当者に、
ずっと言い続けてきました。
この話からあなたは
何か、気づきを得られましたか?
だとすれば、私にも教えて下さい。
育自コンサルタント
-自分を育てるお手伝い-
杉本恵洋(すぎもと しげひろ)
----------↑
人の心を動かすには、まず、その人との信頼関係を構築する必要がある。ということだと思います。
信頼関係のない方とは、複雑なコミュニケーションは成立しませんからね。
このことは、営業に限った話ではありません。
家族間でも同じことが言えるのです。
あなたは、最愛の家族と複雑なコミュニケーションが成立できるぐらいの信頼関係を築いていますか?
「もちろん!」と胸をはれる方は問題ありませんが、返事に困った方は、最愛の家族の心の声を「聴く」ことから始めたほうがよいようですね。
自分のなりたい将来像をセルフイメージに!
面白いメッセージをいただきました。
----------↓
「かんぺき」という漢字を書いてみて下さい。
「完璧」と書けましたか?
「完璧」の璧の玉の部分を、
多くの人は、土と書きます。
つまり、「完壁」と、
思い込んでしまっています。
いつの頃からか、分かりませんが、
「完璧」を「完壁」と思い込んでいます。
恐らく、私たちは新聞や雑誌などで
ときどき「完璧」という言葉を、
読んでいると思うのですが、
思い込んでいる私たちには、
「完璧」を見ても、
「完壁」と見ているのでしょう。
それと同じように、
私たちは自分自身に対する、
間違った「思い込み」を持ってしまうことがあります。
それを「セルフイメージ」と呼びます。
「セルフイメージ」とは、
自分自身に対する意見です。
あなたが、自分のことを、
どういう風に、思っているかを、
あらわすものです。
つまりセルフ・イメージは、
あなたが考えている「あなた」なのです。
私たちは成長するにつれて、
自分の経験、成功や失敗、
他の人が自分にとった態度、
親や先生や友達など、
周りの人からの意見などによって、
無意識の内に、知らず知らずの内に、
セルフ・イメージというものが、
作られていきます。
そして、「自分はこういう人間だ」
という考えがセルフ・イメージとして、
自分のなかに定着すると、
人はそれを真実だと思って、
その真実に従って、
行動するようになるのです。
つまり行動から、
セルフ・イメージが、形成されるというよりも、
セルフ・イメージから、行動が生まれるのです。
そしてその行動や経験によって、
セルフ・イメージを、更に強化してしまいます。
自分が、内気な性格だという、
セルフ・イメージを抱いていると、
人前に出たら、緊張してうまく話せません。
そして、うまく話せないあなたを見て、
聞くほうも緊張してしまいます。
その結果、内気な性格だというセルフ・イメージを、
客観的な証拠で、強化してしまいます。
しかし、すべては自分自身の思い込みから、
スタートしているのです。
しかし、人はたいていの場合、
本人が考えているよりも、
はるかに素晴らしい能力を、
持っているものです。
それが本当のあなたなのです。
本当の自分を認識することから、
「充実した人生」を、
歩み始めることが出来ます。
私たちは、失敗を何度かすることによって、
「自分はだめな人間なんだ」
と思い込んでしまうこともあります。
そんなとき、
「これは失敗なのではない」
「次に成功するための、大事な情報なんだ」
と考えるべきです。
このことを、バスケットボールに例えて、
お話ししましょう。
あなたは、リングに向かって、
シュートしましたが、
届かずに、ストンと地面に落ちてしまいました。
これは失敗でしょうか?
そうです。これは失敗です。
これを失敗だと思って、
シュートするのをやめてしまったら、
バスケットボールはうまくなりません。
でも、これを単なる失敗と考えずに、
次にシュートを成功させる大切な情報だと考えると、
成功する確率が高くなります。
「次には、もう少し力を入れてシュートを打ってみよう」
と考えて、打つのです。
失敗は、次に成功するための大切な情報です。
そう考えると、失敗をして、
がっかりすることは、少なくなり、
成功するまで、努力を続けようとすることができるのです。
----------↑
「かんぺき」、私も「完壁」だと思っていました。最近は、パソコンで変換してしまうので、間違えることが少ないですが・・・
潜在意識を説明した書籍にも、セルフイメージが自分の将来を左右する重要なポイントであると書かれていますし、引き寄せの法則を説いている「ザ・シークレット」も、このセルフイメージをポジティブにすることで、ポジティブな結果が引き寄せられるとされています。
皆さんのセルフイメージは、自分のなりたい将来像と一致していますか?
自分のなりたい将来像をセルフイメージとして生活することで、健康と幸せを手に入れることができるのだと思います。
----------↓
「かんぺき」という漢字を書いてみて下さい。
「完璧」と書けましたか?
「完璧」の璧の玉の部分を、
多くの人は、土と書きます。
つまり、「完壁」と、
思い込んでしまっています。
いつの頃からか、分かりませんが、
「完璧」を「完壁」と思い込んでいます。
恐らく、私たちは新聞や雑誌などで
ときどき「完璧」という言葉を、
読んでいると思うのですが、
思い込んでいる私たちには、
「完璧」を見ても、
「完壁」と見ているのでしょう。
それと同じように、
私たちは自分自身に対する、
間違った「思い込み」を持ってしまうことがあります。
それを「セルフイメージ」と呼びます。
「セルフイメージ」とは、
自分自身に対する意見です。
あなたが、自分のことを、
どういう風に、思っているかを、
あらわすものです。
つまりセルフ・イメージは、
あなたが考えている「あなた」なのです。
私たちは成長するにつれて、
自分の経験、成功や失敗、
他の人が自分にとった態度、
親や先生や友達など、
周りの人からの意見などによって、
無意識の内に、知らず知らずの内に、
セルフ・イメージというものが、
作られていきます。
そして、「自分はこういう人間だ」
という考えがセルフ・イメージとして、
自分のなかに定着すると、
人はそれを真実だと思って、
その真実に従って、
行動するようになるのです。
つまり行動から、
セルフ・イメージが、形成されるというよりも、
セルフ・イメージから、行動が生まれるのです。
そしてその行動や経験によって、
セルフ・イメージを、更に強化してしまいます。
自分が、内気な性格だという、
セルフ・イメージを抱いていると、
人前に出たら、緊張してうまく話せません。
そして、うまく話せないあなたを見て、
聞くほうも緊張してしまいます。
その結果、内気な性格だというセルフ・イメージを、
客観的な証拠で、強化してしまいます。
しかし、すべては自分自身の思い込みから、
スタートしているのです。
しかし、人はたいていの場合、
本人が考えているよりも、
はるかに素晴らしい能力を、
持っているものです。
それが本当のあなたなのです。
本当の自分を認識することから、
「充実した人生」を、
歩み始めることが出来ます。
私たちは、失敗を何度かすることによって、
「自分はだめな人間なんだ」
と思い込んでしまうこともあります。
そんなとき、
「これは失敗なのではない」
「次に成功するための、大事な情報なんだ」
と考えるべきです。
このことを、バスケットボールに例えて、
お話ししましょう。
あなたは、リングに向かって、
シュートしましたが、
届かずに、ストンと地面に落ちてしまいました。
これは失敗でしょうか?
そうです。これは失敗です。
これを失敗だと思って、
シュートするのをやめてしまったら、
バスケットボールはうまくなりません。
でも、これを単なる失敗と考えずに、
次にシュートを成功させる大切な情報だと考えると、
成功する確率が高くなります。
「次には、もう少し力を入れてシュートを打ってみよう」
と考えて、打つのです。
失敗は、次に成功するための大切な情報です。
そう考えると、失敗をして、
がっかりすることは、少なくなり、
成功するまで、努力を続けようとすることができるのです。
----------↑
「かんぺき」、私も「完壁」だと思っていました。最近は、パソコンで変換してしまうので、間違えることが少ないですが・・・
潜在意識を説明した書籍にも、セルフイメージが自分の将来を左右する重要なポイントであると書かれていますし、引き寄せの法則を説いている「ザ・シークレット」も、このセルフイメージをポジティブにすることで、ポジティブな結果が引き寄せられるとされています。
皆さんのセルフイメージは、自分のなりたい将来像と一致していますか?
自分のなりたい将来像をセルフイメージとして生活することで、健康と幸せを手に入れることができるのだと思います。
やる気にさせるには、信頼関係の構築がポイント!
素朴な疑問にズバリと答えてくれたメッセージのご紹介です。
----------↓
以前、ロイスのセミナーに参加した時の事。
その時に聴いたとても役立つ話を
シェアしようと思う。
※ロイスは7つの習慣のフランクリンコヴィーの
創業者で世界76カ国(だっけな?)に
このビジネスを展開した超すご腕ビジネスマン。
セミナーは出版記念のクローズセミナーで、
4、50人が中経出版の会議室に缶詰め。
暑苦しいなか、セミナーが始まった。
こんなに大物なのに、こんな会場で
やっちゃったりするんだ...と思いながら、
僕は、セミナーを聞いていた。
そして、セミナーが終わった最後に、
Q and Aの質問タイムに移った。
そして、僕の隣の隣に座っていた、
会社経営者がなげた質問がすばらしかった・・・
「こういった自己改善に取り組もうとしない人
はどうしたらいいか?どう変えたらいいのか?」
という質問だった。
どの社長も同じだけど、
社員の事で悩んでいるようだった。
そして、こういったセミナーやら本やら
いろいろ自分を改善していく事に対して、
積極的に反応する人と、「いや私はいい」
と消極的に反応する人がいると言う。
ロイスは答える。
「その問題はあちこちで起きている問題だ。
自分が7つの習慣というプログラムを販売していた時も、
優秀な会社、利益も出てて、組織もしっかりしてて
もう改善する必要なんてないような会社ほど
7つの習慣を受けたがっていた。
逆にダメな会社。利益が出なくて成長もしていない、
ビジネスのやり方もとても下手な会社、
つまり、7つの習慣を必要としているような会社ほど
提案しても、なかなか受け入れない。
人間でも全く同じ。
お前こそ、改善しないとダメだろ。
と言う人ほど、消極的なもの。
そういった人に対してどうすればいいか?
肩を揺すって、「お前がちゃんとやれ!!」
と言ってもその人は態度を頑にするばかり。
そういった人に対してどうすればいいのか?
それは、まず、最初にあなたがその人と、
深い信頼関係を作る事だ。
相手を変えようとしてはいけない。
相手を修理しようとしてはいけない。
相手に命令してはいけいない。
深い信頼関係ができれば、
その人はいずれむこうから、
どうすれば、自分はもっと良くなれるか?
と聞いてくる。」
特に、相手が子供の場合はなおさらだ。
子供に命令するのではなく、信頼関係を築いて
待たなければいけない。命令してはいけない。」
もう、おっちゃん!
ナイス質問やないか!!
と僕は心の中で隣の社長に拍手を送ってしまった。
あなたもきっと、同じような問題で
頭を悩ませているだろう。
あなたのようにこういった
メルマガを読んだり、本や教材を買ったり、
セミナーに行ったりするような勉強家、
成長志向の人にとっては、
そうでない人に対してどうすればいいか
困っているもの。特にそれが身近であればあるほど。
それは部下であったり、
それは友達であったり、
それは夫、奥さん、であったり、
それは子供であったりする。
この話は、そんな関係に
ちょっとしたヒントになるだろう。
少なくとも僕にとっては目から鱗が
ボロボロボロって感じだった・・・
特にこのフレーズが、、、
相手を変えようとしてはいけない。
相手を修理しようとしてはいけない。
相手に命令してはいけいない。
-小川忠洋
PS:
こうも言っていた。
ビジネスだったら、待っても待っても相手が変わらない時は
それ以上、一緒に仕事を事はできない。
しかし家族だったら、話は別。
子供だったら、深い関係を作って
相手が変わるのを永遠に待たなければいない・・・
----------↑
このブログの習慣の中で、「毎日学習」という習慣を追加しようと思ったきっかけも、ちょうどこういう疑問からだったので、このメッセージを読んだときに、すごく共感できました。
健康で幸せになって欲しい習慣ですから、相手のペースで、相手との信頼関係を築きながら、少しずつでも、私がお勧めする習慣を身につけていただけるように、努力しようと意欲がわいてきました。
皆さんも、大切な人へのアプローチには、まず、その方との「信頼関係の構築」がポイントであることを念頭に行動することをお勧めします。
----------↓
以前、ロイスのセミナーに参加した時の事。
その時に聴いたとても役立つ話を
シェアしようと思う。
※ロイスは7つの習慣のフランクリンコヴィーの
創業者で世界76カ国(だっけな?)に
このビジネスを展開した超すご腕ビジネスマン。
セミナーは出版記念のクローズセミナーで、
4、50人が中経出版の会議室に缶詰め。
暑苦しいなか、セミナーが始まった。
こんなに大物なのに、こんな会場で
やっちゃったりするんだ...と思いながら、
僕は、セミナーを聞いていた。
そして、セミナーが終わった最後に、
Q and Aの質問タイムに移った。
そして、僕の隣の隣に座っていた、
会社経営者がなげた質問がすばらしかった・・・
「こういった自己改善に取り組もうとしない人
はどうしたらいいか?どう変えたらいいのか?」
という質問だった。
どの社長も同じだけど、
社員の事で悩んでいるようだった。
そして、こういったセミナーやら本やら
いろいろ自分を改善していく事に対して、
積極的に反応する人と、「いや私はいい」
と消極的に反応する人がいると言う。
ロイスは答える。
「その問題はあちこちで起きている問題だ。
自分が7つの習慣というプログラムを販売していた時も、
優秀な会社、利益も出てて、組織もしっかりしてて
もう改善する必要なんてないような会社ほど
7つの習慣を受けたがっていた。
逆にダメな会社。利益が出なくて成長もしていない、
ビジネスのやり方もとても下手な会社、
つまり、7つの習慣を必要としているような会社ほど
提案しても、なかなか受け入れない。
人間でも全く同じ。
お前こそ、改善しないとダメだろ。
と言う人ほど、消極的なもの。
そういった人に対してどうすればいいか?
肩を揺すって、「お前がちゃんとやれ!!」
と言ってもその人は態度を頑にするばかり。
そういった人に対してどうすればいいのか?
それは、まず、最初にあなたがその人と、
深い信頼関係を作る事だ。
相手を変えようとしてはいけない。
相手を修理しようとしてはいけない。
相手に命令してはいけいない。
深い信頼関係ができれば、
その人はいずれむこうから、
どうすれば、自分はもっと良くなれるか?
と聞いてくる。」
特に、相手が子供の場合はなおさらだ。
子供に命令するのではなく、信頼関係を築いて
待たなければいけない。命令してはいけない。」
もう、おっちゃん!
ナイス質問やないか!!
と僕は心の中で隣の社長に拍手を送ってしまった。
あなたもきっと、同じような問題で
頭を悩ませているだろう。
あなたのようにこういった
メルマガを読んだり、本や教材を買ったり、
セミナーに行ったりするような勉強家、
成長志向の人にとっては、
そうでない人に対してどうすればいいか
困っているもの。特にそれが身近であればあるほど。
それは部下であったり、
それは友達であったり、
それは夫、奥さん、であったり、
それは子供であったりする。
この話は、そんな関係に
ちょっとしたヒントになるだろう。
少なくとも僕にとっては目から鱗が
ボロボロボロって感じだった・・・
特にこのフレーズが、、、
相手を変えようとしてはいけない。
相手を修理しようとしてはいけない。
相手に命令してはいけいない。
-小川忠洋
PS:
こうも言っていた。
ビジネスだったら、待っても待っても相手が変わらない時は
それ以上、一緒に仕事を事はできない。
しかし家族だったら、話は別。
子供だったら、深い関係を作って
相手が変わるのを永遠に待たなければいない・・・
----------↑
このブログの習慣の中で、「毎日学習」という習慣を追加しようと思ったきっかけも、ちょうどこういう疑問からだったので、このメッセージを読んだときに、すごく共感できました。
健康で幸せになって欲しい習慣ですから、相手のペースで、相手との信頼関係を築きながら、少しずつでも、私がお勧めする習慣を身につけていただけるように、努力しようと意欲がわいてきました。
皆さんも、大切な人へのアプローチには、まず、その方との「信頼関係の構築」がポイントであることを念頭に行動することをお勧めします。