原因は自分にある。 | 健康幸せ活き活き習慣

原因は自分にある。

経営者の悩みについて、メッセージをいただきました。

----------↓
先日、ドリーミングルームのセッションで、こんな話が出ました。

”この内容を持ち帰って社員に説明して、
動いてもらえるかだろうか?”

これは経営者向けの勉強会やセミナーで
良くありがちな話題だそうです。

経営者が勉強して、たくさんアイデアをしたためたにも関わらず、
会社に戻ってくると、社員との温度差がありすぎて
何も事が運ばないという話です。

他にも人材に関する話題は結構出てきます。

良い人材が採用できない、
社員が動いてくれない、

などなど。

正直、私はたくさんの社員を抱えているわけでもないし、
採用活動なんかも会社員時代に少し経験しただけです。

でもこの前、ガーバーが某ベンチャーキャピタリストの言葉を
引用していたのを聞いてスゴイ納得いったことがありました。

曰く、

“If you aren’t doing something worthwhile,
you can’t get anyone worthwhile to work on it. “

”もしあなたが何か価値のあることをしていなければ、
価値のある人材にそれをやらせることは出来ない。”

です。

すなわち、もしあなたが良い人材がいないと嘆いているならば、
その理由は、あなたが価値のあることをしていないからだ、
というわけです。

耳が痛い話ではありますが、大半の問題は
これで説明が付くのではないかと思いました。

考えてみれば、これは会社の社員だろうが、
ビジネスパートナーだろうが、提携先の会社だろうが、
同じようなことが言えるでしょう。

極端な例で言えば、

自然エネルギーのプロジェクトに邁進している孫社長に対して
わが社と提携していただければ、毎月利益が100万円増えますよ、
というような提案をしたらどうでしょうか?

おそらく大して相手にされないでしょう。

毎月100万円の利益増は、彼が行っている事に対して
価値が低すぎるからです。

良い人材が採用できない、社員が動いてくれない、
ビジネスパートナーが見つからない。

このような問題の原因は、相手に価値の無い提案をして、
動いてもらおうと思ってることでしょう。

さて、あなたの仕事は、価値ある人を
動かせるだけの価値があるでしょうか。
----------↑

『どんな状況のときでも、その原因は自分自身にある。』
という姿勢で、謙虚に現実を分析し、自分のやり方を改善する努力を惜しまない姿勢が大切なのだと思います。

特に、経営者は・・・