犠牲者意識
「犠牲者意識」というお話です。
----------↓
刷り込みとは怖いもので、
TVやマスコミは超強烈な影響力で
あらゆる考え方やアイディアを
僕らの中に刷り込んでくる。
ある報道番組なんか見てると、
スゴイ刷り込みを感じる。
キャスターが本気でそう思って刷り込んでいるのか
それとも、そうした方が
視聴率が取れるからそうしているのか
それは、謎だ。
しかし、マスコミは
あらゆる角度からあなたに刷り込みをしてくる。
そんな中で絶対に刷り込まれてはならない
考え方がある。これは意識的に拒否しなければならない。
それは、【犠牲者意識】だ。
自分は社会の犠牲者だとか、
ひどい旦那や奥さんの犠牲者だとか、
ひどい上司や部下の犠牲者だとか、
ひどい会社の犠牲者だとか、
いろいろあるけど「自分は犠牲者だ」
というメンタリティが刷り込まれた瞬間に
人生は終了だ。
時々、テレビを見ると、
「いかに我々が、○○の犠牲になっているか?」
(○○には主に政府だとか何かが入る)
と言う意識を刷り込んできているように思えてならない。
このような意識はTVでどんどん
あなたの元にやってくるから絶対に拒否しよう。
何故なら、自分が犠牲者だと思った瞬間に
自分の人生のコントロールを失うからだ。
僕らは起きる事、全てに対し、
自分が責任者だと考えるべきだ。
そうする事によって初めて、
自分の人生を自分で作る事ができる。
誰かに強制されてやっているわけじゃない。
自分で選択して生きてきたのだ。
その選択に責任を持とう。
もちろん、世の中には自分の力では
どうにもならない事もある。
って言うかたくさんある。
だからと言ってその犠牲になったなどと考えていたら、
子供の駄々っ子と一緒だ。
それは、自分に与えられた環境として考えるべきだ。
昔、マクドナルドでコーヒーで焼けどした人が
「コーヒーが熱いせいだ!」
と言って訴訟を起こしたと言う伝説の話があるが、
これが犠牲者意識の最たるもんだろう。
同じレベルの事を
あなたの人生では、許してはならない。
-小川忠洋
----------↑
昨日のブログでも、最後にお話しましたが、マスメディアの洗脳情報は、私たちの幸せな生活を心の底から、奪い取っているようです。
昨日お話しした怒りや憎しみなど悪い感情は、「犠牲者意識」の刷り込みから発生するわけですね。
全て、自分以外のものが悪い! 俺たちは、私たちは、悪くない! という感情を煽ることで、記事を読ませ、お金儲けをするマスメディアは、断固として、拒否しなければなりませんね。
常に、自分以外の人たちのために、お役に立ちたい! お役に立つことが私の幸せ! 自分を必要とされることの喜び! で人生を歩んで生きたいものです。
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刷り込みとは怖いもので、
TVやマスコミは超強烈な影響力で
あらゆる考え方やアイディアを
僕らの中に刷り込んでくる。
ある報道番組なんか見てると、
スゴイ刷り込みを感じる。
キャスターが本気でそう思って刷り込んでいるのか
それとも、そうした方が
視聴率が取れるからそうしているのか
それは、謎だ。
しかし、マスコミは
あらゆる角度からあなたに刷り込みをしてくる。
そんな中で絶対に刷り込まれてはならない
考え方がある。これは意識的に拒否しなければならない。
それは、【犠牲者意識】だ。
自分は社会の犠牲者だとか、
ひどい旦那や奥さんの犠牲者だとか、
ひどい上司や部下の犠牲者だとか、
ひどい会社の犠牲者だとか、
いろいろあるけど「自分は犠牲者だ」
というメンタリティが刷り込まれた瞬間に
人生は終了だ。
時々、テレビを見ると、
「いかに我々が、○○の犠牲になっているか?」
(○○には主に政府だとか何かが入る)
と言う意識を刷り込んできているように思えてならない。
このような意識はTVでどんどん
あなたの元にやってくるから絶対に拒否しよう。
何故なら、自分が犠牲者だと思った瞬間に
自分の人生のコントロールを失うからだ。
僕らは起きる事、全てに対し、
自分が責任者だと考えるべきだ。
そうする事によって初めて、
自分の人生を自分で作る事ができる。
誰かに強制されてやっているわけじゃない。
自分で選択して生きてきたのだ。
その選択に責任を持とう。
もちろん、世の中には自分の力では
どうにもならない事もある。
って言うかたくさんある。
だからと言ってその犠牲になったなどと考えていたら、
子供の駄々っ子と一緒だ。
それは、自分に与えられた環境として考えるべきだ。
昔、マクドナルドでコーヒーで焼けどした人が
「コーヒーが熱いせいだ!」
と言って訴訟を起こしたと言う伝説の話があるが、
これが犠牲者意識の最たるもんだろう。
同じレベルの事を
あなたの人生では、許してはならない。
-小川忠洋
----------↑
昨日のブログでも、最後にお話しましたが、マスメディアの洗脳情報は、私たちの幸せな生活を心の底から、奪い取っているようです。
昨日お話しした怒りや憎しみなど悪い感情は、「犠牲者意識」の刷り込みから発生するわけですね。
全て、自分以外のものが悪い! 俺たちは、私たちは、悪くない! という感情を煽ることで、記事を読ませ、お金儲けをするマスメディアは、断固として、拒否しなければなりませんね。
常に、自分以外の人たちのために、お役に立ちたい! お役に立つことが私の幸せ! 自分を必要とされることの喜び! で人生を歩んで生きたいものです。
自身の良心で自分の行動をコントロールする
「自身の良心で自分の行動をコントロールする」というお話です。
----------↓
溝口メンタルセラピストオフィスの矢野です。
先月、ある会員制リゾートホテルで
セミナーを開催したときのこと。
セミナーの準備のために、会場に向かおうと
ホテルのフロントの前を通りがかったとき
突然、どなり声が聞こえてきました。
驚いて声の方を振り返ると
見知らぬ、宿泊客が
ホテルのスタッフにどなり散らしていました。
どうやら、何かの手違いがあったらしく
そのことに腹を立てているようでした。
それを見て、正直、かわいそうになりました。
怒られているホテルマンのことではありません。
怒っている人がかわいそうになったのです。
といっても
ホテル側のミスで、被害を受けたことに対して
かわいそうだと思ったわけでもありません。
では、何がかわいそうだと思ったのか?
なぜなら
彼は、せっかくの休日を楽しむために
リゾートホテルに家族ときているのに
自分の感情をコントロールできないで
怒りを爆発させてしまったばかりに
おそらく、最低でも今日一日
もしかしたら、休みの間ずっと
不愉快な気分のままだと思ったからです。
もちろん、何があったのかはわかりません。
でも、その出来事に対して
自分がどのような感情であるかは
その人の選択です。
多くの人は
自分の感情には、無頓着なので
感情をコントロールの方法どころか
感情はコントロールできるということさえも
知りません。
そのせいで
せっかくの休日を台無しにしてしまい
家族にも嫌な思いをさせ
おまけにホテルのスタッフにも
嫌な思いをさせてしまいました。
きっと、彼の怒りによってストレスを受けた
彼の家族も、ホテルのスタッフも
きっと、また別のところで
そのストレスを吐き出すに違いありません。
そうして、怒りや不快な感情のエネルギーは
連鎖していくのです。
そして、何より、一番、損をするのは
怒っている本人なのです。
怒ることで、自分が一番不愉快になります。
怒りを爆発させている人は、決して
周りから好かれることはありません。
さらには、怒りは、本人の健康さえも
害してしまいかねません。
そんな、彼がかわいそうに思えたのです。
人生で、自分の身に起きる出来事は
選べないことがほとんどです。
そして
自分の望まないことや
思い通りにいかないことも
少なくありません。
まして、この不況の中ではなおさらです。
しかし、どんなことが起こっても
自分の心、感情は、自分で選択できます。
そして、その感情が
人生の幸福度を大きく変えます。
”怒りを爆発させて不愉快な思いをする”
という選択肢もあれば
”笑って許し、楽しい休日を過ごす”
という選択肢もあります。
どちらも同じ、人生ですが
その質は大きく違ってきます。
しかも、笑って許すことができれば
ホテルのスタッフから
感謝されたかもしれません。
そのスタッフにも感謝の気持ちという
プラスの影響を与えることが
できたかもしれないのです。
「感情をコントロールする」
ということは
「人生をコントロールする」
ということではないでしょうか?
そして、感情のコントールは
あなた一人の人生だけでなく
関わる全ての人の人生に
大きく影響を与えるのです。
----------↑
器の大きい人間というのは、細かいことにこだわりを持たないものです。
怒り、憎しみ、恨み、辛み、嫉妬、復讐心などなど、人間長く生きていれば、必ず、そういう感情を抑えられないときがあるものです。
でも、それを表現することで、どういう利点があるのかと、冷静に判断してみてください。
ほとんどの場合、その場で、きれいさっぱり、忘れてしまったほうが、これからの人生を幸せな気持ちで過ごすことができることに気がつくはずです。
そうは言っても、そう簡単にそんな気持ちにはなれないという、あなた。
まず、マスメディアの情報をシャットアウトすることから、始めてみてください。
私たちは、マスメディアから、そういう悪い感情を持つことが、正しいことだと、洗脳されてしまっていたことに気づくと思いますから・・・。
マスメディアの洗脳ではなく、あなた自身の良心で、自分の行動をコントロールしてみることをお勧めします。
----------↓
溝口メンタルセラピストオフィスの矢野です。
先月、ある会員制リゾートホテルで
セミナーを開催したときのこと。
セミナーの準備のために、会場に向かおうと
ホテルのフロントの前を通りがかったとき
突然、どなり声が聞こえてきました。
驚いて声の方を振り返ると
見知らぬ、宿泊客が
ホテルのスタッフにどなり散らしていました。
どうやら、何かの手違いがあったらしく
そのことに腹を立てているようでした。
それを見て、正直、かわいそうになりました。
怒られているホテルマンのことではありません。
怒っている人がかわいそうになったのです。
といっても
ホテル側のミスで、被害を受けたことに対して
かわいそうだと思ったわけでもありません。
では、何がかわいそうだと思ったのか?
なぜなら
彼は、せっかくの休日を楽しむために
リゾートホテルに家族ときているのに
自分の感情をコントロールできないで
怒りを爆発させてしまったばかりに
おそらく、最低でも今日一日
もしかしたら、休みの間ずっと
不愉快な気分のままだと思ったからです。
もちろん、何があったのかはわかりません。
でも、その出来事に対して
自分がどのような感情であるかは
その人の選択です。
多くの人は
自分の感情には、無頓着なので
感情をコントロールの方法どころか
感情はコントロールできるということさえも
知りません。
そのせいで
せっかくの休日を台無しにしてしまい
家族にも嫌な思いをさせ
おまけにホテルのスタッフにも
嫌な思いをさせてしまいました。
きっと、彼の怒りによってストレスを受けた
彼の家族も、ホテルのスタッフも
きっと、また別のところで
そのストレスを吐き出すに違いありません。
そうして、怒りや不快な感情のエネルギーは
連鎖していくのです。
そして、何より、一番、損をするのは
怒っている本人なのです。
怒ることで、自分が一番不愉快になります。
怒りを爆発させている人は、決して
周りから好かれることはありません。
さらには、怒りは、本人の健康さえも
害してしまいかねません。
そんな、彼がかわいそうに思えたのです。
人生で、自分の身に起きる出来事は
選べないことがほとんどです。
そして
自分の望まないことや
思い通りにいかないことも
少なくありません。
まして、この不況の中ではなおさらです。
しかし、どんなことが起こっても
自分の心、感情は、自分で選択できます。
そして、その感情が
人生の幸福度を大きく変えます。
”怒りを爆発させて不愉快な思いをする”
という選択肢もあれば
”笑って許し、楽しい休日を過ごす”
という選択肢もあります。
どちらも同じ、人生ですが
その質は大きく違ってきます。
しかも、笑って許すことができれば
ホテルのスタッフから
感謝されたかもしれません。
そのスタッフにも感謝の気持ちという
プラスの影響を与えることが
できたかもしれないのです。
「感情をコントロールする」
ということは
「人生をコントロールする」
ということではないでしょうか?
そして、感情のコントールは
あなた一人の人生だけでなく
関わる全ての人の人生に
大きく影響を与えるのです。
----------↑
器の大きい人間というのは、細かいことにこだわりを持たないものです。
怒り、憎しみ、恨み、辛み、嫉妬、復讐心などなど、人間長く生きていれば、必ず、そういう感情を抑えられないときがあるものです。
でも、それを表現することで、どういう利点があるのかと、冷静に判断してみてください。
ほとんどの場合、その場で、きれいさっぱり、忘れてしまったほうが、これからの人生を幸せな気持ちで過ごすことができることに気がつくはずです。
そうは言っても、そう簡単にそんな気持ちにはなれないという、あなた。
まず、マスメディアの情報をシャットアウトすることから、始めてみてください。
私たちは、マスメディアから、そういう悪い感情を持つことが、正しいことだと、洗脳されてしまっていたことに気づくと思いますから・・・。
マスメディアの洗脳ではなく、あなた自身の良心で、自分の行動をコントロールしてみることをお勧めします。
自分軸
「自分軸」というお話です。
----------↓
「人間は、誰の心の中にも“竜”がいる。
その“竜”は経験を食べて大きくなる。
そして様々な感情を
“竜”がコントロールしてくれる。
皆さんもこの震災の経験を通して、
“竜”を大きく育ててほしい」
少し前になりますが、ブータン国王が
被災地の小学校を訪れて、
子供たちに語られた言葉です。
放映を見られた方も多いと思いますが、
素晴らしいお話だなと感心しました。
子供たちは、どんなふうに聞いたのかな、
と思いながら、インタビューの様子を見ると
ほとんどの子供たちが
「素晴らしいたとえ話で良くわかりました。
この震災の経験を無駄にしないで、
自分の中の“竜”を大きく育てていきます」と
力強く話しているのを見て感動しました。
あなたにとって、
心の中の“竜”はどんなイメージですか?
私にとっての心の中の竜は「自分軸」です。
「自分軸」という言葉は、心理学的に
使われる言葉ですが、少し具体的にご説明します。
それは、自分のこれからの目的、
やる気の素で、自分の進むべき道(ビジョン)と、
何のために、そのことをやりたいのか
という理由が明確になっていることです。
自分のなりたい姿、行きたい方向に向かって
進んでいる本当の姿です。
そして、この「自分軸」を明確にする事で、
自分の内側に眠っていた静かな情熱に火が付き、
自分が今、何をやるべきか見えてきます。
そして、どんなことがあっても絶対にやりたい事、
大切にしている事を発見できます。
どんな状況でもブレない自分になります。
それから、何から始めるのか、
小さな第一歩の行動をスタート
させることが出来ます。
その為に、毎日少しの時間をとって
自分を見つめる時間を作りませんか。
自分はどうなりたいのか、
どこへ向かいたいのか
大切にしたいことは何なのか
この「自分軸」を明確にすることで
あなたの竜は、目覚め、必ずやり遂げる力と
エネルギーを与えてくれるでしょう。
----------↑
ブータン国王と王妃、素晴らしいです。
テレビで放映される映像を見て、感動していました。
自分の中の「竜」は、自分軸を持つことというお話でした。
要は、主体性を持ちましょう! ということだと思います。
誰かの「せい」にしている人が、最近、あまりにも多くなってきてしまいましたから、主体性のある方を見ると、とても魅力的に感じてしまいます。
人間は、本来、主体的に生活してきたはずです。
いつの頃からか、誰かに、何かに、依存する生き方をする習慣が身についてしまったようで、悲しい限りです。
「自分軸」を立てて、主体性を持って、生きましょう!
----------↓
「人間は、誰の心の中にも“竜”がいる。
その“竜”は経験を食べて大きくなる。
そして様々な感情を
“竜”がコントロールしてくれる。
皆さんもこの震災の経験を通して、
“竜”を大きく育ててほしい」
少し前になりますが、ブータン国王が
被災地の小学校を訪れて、
子供たちに語られた言葉です。
放映を見られた方も多いと思いますが、
素晴らしいお話だなと感心しました。
子供たちは、どんなふうに聞いたのかな、
と思いながら、インタビューの様子を見ると
ほとんどの子供たちが
「素晴らしいたとえ話で良くわかりました。
この震災の経験を無駄にしないで、
自分の中の“竜”を大きく育てていきます」と
力強く話しているのを見て感動しました。
あなたにとって、
心の中の“竜”はどんなイメージですか?
私にとっての心の中の竜は「自分軸」です。
「自分軸」という言葉は、心理学的に
使われる言葉ですが、少し具体的にご説明します。
それは、自分のこれからの目的、
やる気の素で、自分の進むべき道(ビジョン)と、
何のために、そのことをやりたいのか
という理由が明確になっていることです。
自分のなりたい姿、行きたい方向に向かって
進んでいる本当の姿です。
そして、この「自分軸」を明確にする事で、
自分の内側に眠っていた静かな情熱に火が付き、
自分が今、何をやるべきか見えてきます。
そして、どんなことがあっても絶対にやりたい事、
大切にしている事を発見できます。
どんな状況でもブレない自分になります。
それから、何から始めるのか、
小さな第一歩の行動をスタート
させることが出来ます。
その為に、毎日少しの時間をとって
自分を見つめる時間を作りませんか。
自分はどうなりたいのか、
どこへ向かいたいのか
大切にしたいことは何なのか
この「自分軸」を明確にすることで
あなたの竜は、目覚め、必ずやり遂げる力と
エネルギーを与えてくれるでしょう。
----------↑
ブータン国王と王妃、素晴らしいです。
テレビで放映される映像を見て、感動していました。
自分の中の「竜」は、自分軸を持つことというお話でした。
要は、主体性を持ちましょう! ということだと思います。
誰かの「せい」にしている人が、最近、あまりにも多くなってきてしまいましたから、主体性のある方を見ると、とても魅力的に感じてしまいます。
人間は、本来、主体的に生活してきたはずです。
いつの頃からか、誰かに、何かに、依存する生き方をする習慣が身についてしまったようで、悲しい限りです。
「自分軸」を立てて、主体性を持って、生きましょう!
自分との戦い
「自分との戦い」というお話です。
----------↓
「勝者と敗者には大きな違いがある。」
ほとんどの人はこう思っている。
しかし、これは必ずしも正しいとは言えない。
たとえばゴルフで優勝できる人と
3位とか4位とかの人の
技術的な差はほとんどない。
その日のコンディションや前日食べたものとか
得意な天候とかコースとか
そういったものに左右される。
ほとんど差はない。
ある著名なプロゴルファーが
ライバル選手に向かって言った言葉は名言だ。
「彼はまた優勝するだろう。
1回だけじゃなく何回も。
しかしそのためには、
毎回少しずついい体型で参加する必要がある。
ちょっといいコンディションちょっといい準備、
それが必要だ。
たっ2%今よりいい状態にする。
それが彼の優勝に必要なことだ。」
この2%の改善が必要なのは、
彼だけではない。
僕ら全員が必要だ。
考えてみよう。
1週間に2%ずつ
レベルアップすることはできるだろうか?
たぶん、誰でもできるはずだ。
ところがこの1週間に2%改善を
1年続けると280%の改善になる。
2年続けると784%の改善。
3年続けると2195%の改善になる!
つまり1週間に2%の改善を続けていれば、
3年で22倍の改善になるということ。
このほんの少しの違いで
勝者と敗者が分かれてしまう。
しかし、この少しの違いを大切にせずに、
大きな違いばかり追いかけていると、
いつまでたっても成長できなくなる。
そして、この傾向はよく見られるものだ。
一気に上手くなりたい。
一気に金持ちになりたい。
一晩で成功したい、有名になりたい。
最初からホームランをかっ飛ばしたい・・・
言葉に出すにせよ、出さないにせよ、
なかなか前に進まない人はこういう事を考えている。
これは意欲的だと思うかもしれないが
実は危険な思考法なのだ。
一気に上手く行く事を考えてはいけない。
何故なら、それはムリだからだ。
大切なのは少しずつ、ステップを踏んで
小さな失敗を繰り返しながら前に進んでいく事だ。
少しずつ、2%ずつ改善するのだ。
そうする事によって、
3年後に振り返った時には、
スタートしたところから
遥か遠くまで来ていることに気づくだろう。
ほとんどの人はこの3年が待てない。
だから手っ取り早く
結果を欲しがる思考法になってしまう。
待つ事が大事だ。
積み上げることが大切だ。
2%ずつ、積み上げることが。
大きな進歩も大事だが、
小さな進歩、小さな改善を大切にしよう。
何故なら、それが違いを生むのだから
-小川忠洋
----------↑
1週間に2%の改善、私は、1週間に1%の改善でもいいと思っています。
でも、ポイントは、
(1)過去の自分と比較して定量的に改善すること。
(2)継続すること。
の2点だと思います。
この2つさえできていれば、何パーセント改善するのかは、問題ではないと思っているからです。
そうです。
成功者は、自分と戦っているのです。
----------↓
「勝者と敗者には大きな違いがある。」
ほとんどの人はこう思っている。
しかし、これは必ずしも正しいとは言えない。
たとえばゴルフで優勝できる人と
3位とか4位とかの人の
技術的な差はほとんどない。
その日のコンディションや前日食べたものとか
得意な天候とかコースとか
そういったものに左右される。
ほとんど差はない。
ある著名なプロゴルファーが
ライバル選手に向かって言った言葉は名言だ。
「彼はまた優勝するだろう。
1回だけじゃなく何回も。
しかしそのためには、
毎回少しずついい体型で参加する必要がある。
ちょっといいコンディションちょっといい準備、
それが必要だ。
たっ2%今よりいい状態にする。
それが彼の優勝に必要なことだ。」
この2%の改善が必要なのは、
彼だけではない。
僕ら全員が必要だ。
考えてみよう。
1週間に2%ずつ
レベルアップすることはできるだろうか?
たぶん、誰でもできるはずだ。
ところがこの1週間に2%改善を
1年続けると280%の改善になる。
2年続けると784%の改善。
3年続けると2195%の改善になる!
つまり1週間に2%の改善を続けていれば、
3年で22倍の改善になるということ。
このほんの少しの違いで
勝者と敗者が分かれてしまう。
しかし、この少しの違いを大切にせずに、
大きな違いばかり追いかけていると、
いつまでたっても成長できなくなる。
そして、この傾向はよく見られるものだ。
一気に上手くなりたい。
一気に金持ちになりたい。
一晩で成功したい、有名になりたい。
最初からホームランをかっ飛ばしたい・・・
言葉に出すにせよ、出さないにせよ、
なかなか前に進まない人はこういう事を考えている。
これは意欲的だと思うかもしれないが
実は危険な思考法なのだ。
一気に上手く行く事を考えてはいけない。
何故なら、それはムリだからだ。
大切なのは少しずつ、ステップを踏んで
小さな失敗を繰り返しながら前に進んでいく事だ。
少しずつ、2%ずつ改善するのだ。
そうする事によって、
3年後に振り返った時には、
スタートしたところから
遥か遠くまで来ていることに気づくだろう。
ほとんどの人はこの3年が待てない。
だから手っ取り早く
結果を欲しがる思考法になってしまう。
待つ事が大事だ。
積み上げることが大切だ。
2%ずつ、積み上げることが。
大きな進歩も大事だが、
小さな進歩、小さな改善を大切にしよう。
何故なら、それが違いを生むのだから
-小川忠洋
----------↑
1週間に2%の改善、私は、1週間に1%の改善でもいいと思っています。
でも、ポイントは、
(1)過去の自分と比較して定量的に改善すること。
(2)継続すること。
の2点だと思います。
この2つさえできていれば、何パーセント改善するのかは、問題ではないと思っているからです。
そうです。
成功者は、自分と戦っているのです。
自分の生産性
「自分の生産性」というお話です。
----------↓
最近、急激に寒くなってきている。
それで、こんな時期は
風邪をひきやすいわけなのだが、
僕のチームのスタッフの子も休んでしまった。
もちろんその子の担当している仕事が
もれなく滞ることになるので若干困っている。
そして、ふと周りを見渡してみると
4人も休んでいるという壊滅的な状態だ。
幸い、僕の体にはまだ伝染してきていないので
風邪をひかないように体調管理には
細心の注意を払う必要があるわけだ。
しかし、一旦風邪をひいてしまうと
なかなかそうも言ってられない。
僕のようなワーカーホリックは
多少の風邪でも、気合いで出勤して
プロジェクトが遅れないように頑張ってしまう。
体さえ動けば、無意識のうちに働こうとしてしまうのだ。
だが、そんなときに無理して仕事をしても
あまり良い結果にはならない。
さらに最悪は自分の風邪を
健康な人に移してしまうこともある。
そもそも生産性が低いので
せっかく頑張って仕事をしても
ダラダラを仕事をすることになって
貴重な時間を無駄にするだけだ。
重要なことは働いているときに
自分自身の生産性や集中力が高く保てているかであって
頑張って働くことではないのだ。
だから、一旦体調を崩してしまったときには
無理をせず休息を取って治すことに専念するのが
最も良い解決策に他ならない。
普段頑張っているのは誰もが認めているところだろうから
体調を崩したときくらい休んでも
何ら後ろめたいことはない。
そして、しっかりと治してから
遅れた分を取り戻せばいいわけだ。
だから、もし体調を崩してしまったときには
自分に「今日は集中して仕事ができそうか?」
と問いかけてみるといいだろう。
あなたも生産性を意識して働こう。
ー森兼
----------↑
サラリーマンは、なかなかこの発想ができないと思う。
本来、人間の能力というのは、体調を崩しているときには、ほとんど発揮できないと思っておいたほうが良い。
だから、潔く、体調を崩しているなと感じたときは、早めに休むことです。
そういう態度が、最終的には、あなたの職場を救うことになると、私は考えています。
私はおかげさまで、この10年近く、病気になったことはないのですが、ちょっと疲れたなぁ~と感じたときは、早めに身体を休めるように心がけています。
だから、病気にならなる前に、自分で治していることになっているのかもしれませんね。
体調が優れないときに行なった仕事にはミスがつきものです。
そのミスのフォローに余分な時間が必要となるので、気をつけたいものです。
自分の生産性を常に意識できるといいですね。
----------↓
最近、急激に寒くなってきている。
それで、こんな時期は
風邪をひきやすいわけなのだが、
僕のチームのスタッフの子も休んでしまった。
もちろんその子の担当している仕事が
もれなく滞ることになるので若干困っている。
そして、ふと周りを見渡してみると
4人も休んでいるという壊滅的な状態だ。
幸い、僕の体にはまだ伝染してきていないので
風邪をひかないように体調管理には
細心の注意を払う必要があるわけだ。
しかし、一旦風邪をひいてしまうと
なかなかそうも言ってられない。
僕のようなワーカーホリックは
多少の風邪でも、気合いで出勤して
プロジェクトが遅れないように頑張ってしまう。
体さえ動けば、無意識のうちに働こうとしてしまうのだ。
だが、そんなときに無理して仕事をしても
あまり良い結果にはならない。
さらに最悪は自分の風邪を
健康な人に移してしまうこともある。
そもそも生産性が低いので
せっかく頑張って仕事をしても
ダラダラを仕事をすることになって
貴重な時間を無駄にするだけだ。
重要なことは働いているときに
自分自身の生産性や集中力が高く保てているかであって
頑張って働くことではないのだ。
だから、一旦体調を崩してしまったときには
無理をせず休息を取って治すことに専念するのが
最も良い解決策に他ならない。
普段頑張っているのは誰もが認めているところだろうから
体調を崩したときくらい休んでも
何ら後ろめたいことはない。
そして、しっかりと治してから
遅れた分を取り戻せばいいわけだ。
だから、もし体調を崩してしまったときには
自分に「今日は集中して仕事ができそうか?」
と問いかけてみるといいだろう。
あなたも生産性を意識して働こう。
ー森兼
----------↑
サラリーマンは、なかなかこの発想ができないと思う。
本来、人間の能力というのは、体調を崩しているときには、ほとんど発揮できないと思っておいたほうが良い。
だから、潔く、体調を崩しているなと感じたときは、早めに休むことです。
そういう態度が、最終的には、あなたの職場を救うことになると、私は考えています。
私はおかげさまで、この10年近く、病気になったことはないのですが、ちょっと疲れたなぁ~と感じたときは、早めに身体を休めるように心がけています。
だから、病気にならなる前に、自分で治していることになっているのかもしれませんね。
体調が優れないときに行なった仕事にはミスがつきものです。
そのミスのフォローに余分な時間が必要となるので、気をつけたいものです。
自分の生産性を常に意識できるといいですね。