知らないおじさん
「知らないおじさん」というお話です。
----------↓
もう一つ「捨てる」ことに関しての考え方をお知らせします。
それは、捨てるモノを選別するには「自分が使うか?」
という基準でモノと向き合うことです。
つまり「モノ」ではなく「自分」にピントを合わせるのです。
モノが主役ではなく、あくまで「自分」が主役なのです。
キーワードは、使えるけど使わないなら意味がないということです。
例えば、ここに私が使っているメガネがあるとします。
これをあなたに「どうぞ使ってください」と言ったら、あなたは使いますか?
レンズの度数も違えば、センスも違います。
だから、このメガネは使えるモノではあるけど、
あなたにとっては、決して使わないモノなのです。
つまり「使えるモノ」と「自分が使うモノ」とは違うわけです。
如何でしょうか?
あなたの部屋にも、もう使うことはないのに、
使えるというだけで取ってあるモノがありませんか?
例えば、きれいな紙袋は使えるけど、使わない。
でも使えるモノだから「捨てるにはもったいない」という心理が働きます。
このようなモノに溢れていませんか?
化粧品の試供品、ホテルでもらった歯ブラシなどで
収納ケースがいっぱいになっていませんか?
先ほどのメガネの例で分かるように、
本来、モノは「私が使う」から意味があるわけです。
ところが、私たちの多くは、知らず知らずのうちに
「紙袋は使える」「試供品は使える」というように
「モノ」が主語(主役)になってしまっています。
こうした「使えるけど、使わない」モノを捨てましょう。
生鮮食品は腐るので放置しないのですが、それ以外の使わないモノの機能は、
すでに腐っているのも同然です。
モノの焦点を合わせている限りは、ガラクタだと思えないし、
捨てる理由も見つからないということです。
私が使う(使いたい)と思うモノだけを残しましょう。
さて「自分」という軸に加えて、
さらにもう一つ大切な「今」という時間軸があります。
「自分」と「今」という2つの軸に沿ってモノを選択してください。
そして、これを人間だと考えると分かりやすいです。
「使える」だけで、部屋のどこかに放られている「使わないモノ」は、
人間に例えるなら「知らないおじさん」です。
「あれ、こんなところにこんなモノがあった」というのは
「あれ、こんなところに知らないおじさんがいる」と考えるのです。
気持ち悪いですね。落ち着きません。
「親友」だけに囲まれた空間をつくりましょう。
田渕 裕哉
----------↑
「知らないおじさん」のお話、おもしろいですね。
私の書斎にも、知らないおじさんが最近増えてきたようです。
気の会う仲間たちに囲まれた書斎に改造しなくてはいけませんね。
----------↓
もう一つ「捨てる」ことに関しての考え方をお知らせします。
それは、捨てるモノを選別するには「自分が使うか?」
という基準でモノと向き合うことです。
つまり「モノ」ではなく「自分」にピントを合わせるのです。
モノが主役ではなく、あくまで「自分」が主役なのです。
キーワードは、使えるけど使わないなら意味がないということです。
例えば、ここに私が使っているメガネがあるとします。
これをあなたに「どうぞ使ってください」と言ったら、あなたは使いますか?
レンズの度数も違えば、センスも違います。
だから、このメガネは使えるモノではあるけど、
あなたにとっては、決して使わないモノなのです。
つまり「使えるモノ」と「自分が使うモノ」とは違うわけです。
如何でしょうか?
あなたの部屋にも、もう使うことはないのに、
使えるというだけで取ってあるモノがありませんか?
例えば、きれいな紙袋は使えるけど、使わない。
でも使えるモノだから「捨てるにはもったいない」という心理が働きます。
このようなモノに溢れていませんか?
化粧品の試供品、ホテルでもらった歯ブラシなどで
収納ケースがいっぱいになっていませんか?
先ほどのメガネの例で分かるように、
本来、モノは「私が使う」から意味があるわけです。
ところが、私たちの多くは、知らず知らずのうちに
「紙袋は使える」「試供品は使える」というように
「モノ」が主語(主役)になってしまっています。
こうした「使えるけど、使わない」モノを捨てましょう。
生鮮食品は腐るので放置しないのですが、それ以外の使わないモノの機能は、
すでに腐っているのも同然です。
モノの焦点を合わせている限りは、ガラクタだと思えないし、
捨てる理由も見つからないということです。
私が使う(使いたい)と思うモノだけを残しましょう。
さて「自分」という軸に加えて、
さらにもう一つ大切な「今」という時間軸があります。
「自分」と「今」という2つの軸に沿ってモノを選択してください。
そして、これを人間だと考えると分かりやすいです。
「使える」だけで、部屋のどこかに放られている「使わないモノ」は、
人間に例えるなら「知らないおじさん」です。
「あれ、こんなところにこんなモノがあった」というのは
「あれ、こんなところに知らないおじさんがいる」と考えるのです。
気持ち悪いですね。落ち着きません。
「親友」だけに囲まれた空間をつくりましょう。
田渕 裕哉
----------↑
「知らないおじさん」のお話、おもしろいですね。
私の書斎にも、知らないおじさんが最近増えてきたようです。
気の会う仲間たちに囲まれた書斎に改造しなくてはいけませんね。
成長の糧になる比較をしよう!
「成長の糧になる比較をしよう!」というお話です。
----------↓
「比べる時は、いい所といい所を比べよう
悪い所と悪い所を比べよう」
最近、よく思うことがあるんだけど、
僕らはいろんなポイントを人と比べている。
人と比べるって言うことは、
基本、よくない事ではあるんだが、
現実的には年中比べている。
自分と他人を比べたり、
他人と他人を比べたり、
モノとモノを比べたり、
これを止める事ができない。
だけど、この人と比べる時に
僕らは感情的な判断が先に来て、
それを確認するだけのような
比べ方をしている時が多いような気がした。
例えば、良くあるのが、
自分の旦那、奥さん、彼氏、彼女よりも
まだ良く知らない人のほうが良く見える時。
家でケンカした後、
会社の同僚が優しくしてきたら、
『この人は、あいつと違って優しいな』
などと考えてしまう。
でも、これってよくよく考えてみると、
同僚のいい時と、自分の旦那・奥さんの
悪い時を比べている事になる。
これってとても不公平な比べ方だ。
本当にフェアに考えるなら、
同僚の優しい時と、旦那・奥さんの
優しい時を比べるべきだ。
そうすると、大方のケースで、
今いる旦那や奥さんの方が自分には
いいなと思えてくるだろう。
こんな事はいろんなところで起きている。
例えば、仕事でもそう。
あっちの仕事の方が楽で収入も高そうだ。
と思う事があるかもしれないが、それは、
今の仕事の辛い部分と別の仕事の楽そうに見える
部分を比べているだけかもしれない。
例えば、こないだ新しいデジカメを
買おうとした時、あるカメラと別のカメラを
比べている様子を見てると、
明らかにあるカメラの悪いところと、
別のカメラのいい所を比べている。
気持ちの上ではもう欲しい方は決まってて
ただ、証拠が欲しかっただけなのだ。
だから、僕らは年中いろんなものを
比べているが、比べる事がそんなに
上手ではないのかもしれない。
隣の芝が青く見える時、
それは比べ方が下手なだけかもしれない。
-小川忠洋
----------↑
そうですね。
私たちは、潜在意識の誘導する比較しか、できないのかもしれません。
本当に、平等な立場で、公正な判断ができない生き物なのでしょうね。
だから、私は、常々、他人と比較しないように心がけています。
では、何と比較するのかというと、自分の過去と比較するんです。
これは、自分自身がよくわかっていることですから、間違えることはありませんし、この自分の過去と現在の自分を比較すること自体が、自分の成長の糧になるのですから・・・
----------↓
「比べる時は、いい所といい所を比べよう
悪い所と悪い所を比べよう」
最近、よく思うことがあるんだけど、
僕らはいろんなポイントを人と比べている。
人と比べるって言うことは、
基本、よくない事ではあるんだが、
現実的には年中比べている。
自分と他人を比べたり、
他人と他人を比べたり、
モノとモノを比べたり、
これを止める事ができない。
だけど、この人と比べる時に
僕らは感情的な判断が先に来て、
それを確認するだけのような
比べ方をしている時が多いような気がした。
例えば、良くあるのが、
自分の旦那、奥さん、彼氏、彼女よりも
まだ良く知らない人のほうが良く見える時。
家でケンカした後、
会社の同僚が優しくしてきたら、
『この人は、あいつと違って優しいな』
などと考えてしまう。
でも、これってよくよく考えてみると、
同僚のいい時と、自分の旦那・奥さんの
悪い時を比べている事になる。
これってとても不公平な比べ方だ。
本当にフェアに考えるなら、
同僚の優しい時と、旦那・奥さんの
優しい時を比べるべきだ。
そうすると、大方のケースで、
今いる旦那や奥さんの方が自分には
いいなと思えてくるだろう。
こんな事はいろんなところで起きている。
例えば、仕事でもそう。
あっちの仕事の方が楽で収入も高そうだ。
と思う事があるかもしれないが、それは、
今の仕事の辛い部分と別の仕事の楽そうに見える
部分を比べているだけかもしれない。
例えば、こないだ新しいデジカメを
買おうとした時、あるカメラと別のカメラを
比べている様子を見てると、
明らかにあるカメラの悪いところと、
別のカメラのいい所を比べている。
気持ちの上ではもう欲しい方は決まってて
ただ、証拠が欲しかっただけなのだ。
だから、僕らは年中いろんなものを
比べているが、比べる事がそんなに
上手ではないのかもしれない。
隣の芝が青く見える時、
それは比べ方が下手なだけかもしれない。
-小川忠洋
----------↑
そうですね。
私たちは、潜在意識の誘導する比較しか、できないのかもしれません。
本当に、平等な立場で、公正な判断ができない生き物なのでしょうね。
だから、私は、常々、他人と比較しないように心がけています。
では、何と比較するのかというと、自分の過去と比較するんです。
これは、自分自身がよくわかっていることですから、間違えることはありませんし、この自分の過去と現在の自分を比較すること自体が、自分の成長の糧になるのですから・・・
自分のミッション
「自分のミッション」というお話です。
----------↓
「ワタミ」チェーンの渡辺美樹社長は、
大学生のときに、
「経営者とは何か」について、
開眼したと言っています。
大学時代、ボランティアで、
コンサートを、開いたのだそうです。
学生がボランティアで、
一晩12,074枚(のチケット)を売り切り、
870万円の寄付ができました。
無給で働く仲間は、
「みんな楽しく働こう」という、
大義名分があったから、
コンサートが成功した、とも言っています。
つまり、経営にとって最も大切なのは、
「ミッション」、
つまり大義名分であることに、
気がついたのです。
以来渡辺社長は、
「一体、自分のミッションは何か」を、
模索し続けました。
「お金ではないモチベーションでなければ、
組織は大きくならない」のだと。
ちなみに、渡辺美樹社長の名刺には、
「地球上で一番たくさんの
ありがとうを集めるグループになりたい」
というミッションが印刷されています。
このミッションに、たどり着くまでに、
18年を要したといいます。
渡辺社長は、
「ミッションは、突然できるものではありません。
経営者の体験や感動、
そして、知識などの積み重ねが、
ミッションになっていきます。
どこかから借りてくれば、嘘のミッションはできますが、
365日、24時間、背中で表せるようなミッションは、
なかなかできない」といいます。
ミッションは、本気であることが重要です。
渡辺社長は、
「ミッションを持つときには何が必要か」
と問われたときは、
「正直なことだ」と答えているといいます。
「正直でないと、
ミッションは、パワーになりません。
ベンチャーの起業家に、
『正直に言ってごらん、なんで会社を作りたいのか』と聞く。
すると、『お金持ちになりたいから』と答えてくる。
『それじゃ、それをミッションにしなさい』
と言うんですね。
何もきれいごとを、
言い立てる必要はないのです。
ただその時に、周りの人が、
『あんた勝手に金持ちになれば』
ということになると、『それは困ったな』となる。
そうだったら『俺が金持ちになる。
そしてお前も金持ちにする』と、次に書けば良い」
渡部氏のこの言葉を読んで、
私ももう一度、自分のミッションを
見つめ直そうと思いました。
「自分のミッションはこれだ」と、
確信できるまで、書き直していこうと思います。
自分が、精一杯、楽しく、
幸せに生きたと言えるために。
育自コンサルタント
-自分を育てるお手伝い-
杉本恵洋(すぎもと しげひろ)
----------↑
『自分が、精一杯、楽しく、幸せに生きたと言えるために。』
杉本さんのこの言葉は、私のミッションに共鳴します。
私は、
「私の周りのすべての人に、幸せを実感して欲しい」
と思っています。
このブログも、その一貫ですし、去年から、プライベートでお渡しする名刺には、「幸せ配達人」と書かせていただいています。
これが、現在の、私のミッションですね。
もちろん、今後の学びの中から、もっと発展させたミッションに変化していく可能性はじゅうぶんあるわけですが・・・
----------↓
「ワタミ」チェーンの渡辺美樹社長は、
大学生のときに、
「経営者とは何か」について、
開眼したと言っています。
大学時代、ボランティアで、
コンサートを、開いたのだそうです。
学生がボランティアで、
一晩12,074枚(のチケット)を売り切り、
870万円の寄付ができました。
無給で働く仲間は、
「みんな楽しく働こう」という、
大義名分があったから、
コンサートが成功した、とも言っています。
つまり、経営にとって最も大切なのは、
「ミッション」、
つまり大義名分であることに、
気がついたのです。
以来渡辺社長は、
「一体、自分のミッションは何か」を、
模索し続けました。
「お金ではないモチベーションでなければ、
組織は大きくならない」のだと。
ちなみに、渡辺美樹社長の名刺には、
「地球上で一番たくさんの
ありがとうを集めるグループになりたい」
というミッションが印刷されています。
このミッションに、たどり着くまでに、
18年を要したといいます。
渡辺社長は、
「ミッションは、突然できるものではありません。
経営者の体験や感動、
そして、知識などの積み重ねが、
ミッションになっていきます。
どこかから借りてくれば、嘘のミッションはできますが、
365日、24時間、背中で表せるようなミッションは、
なかなかできない」といいます。
ミッションは、本気であることが重要です。
渡辺社長は、
「ミッションを持つときには何が必要か」
と問われたときは、
「正直なことだ」と答えているといいます。
「正直でないと、
ミッションは、パワーになりません。
ベンチャーの起業家に、
『正直に言ってごらん、なんで会社を作りたいのか』と聞く。
すると、『お金持ちになりたいから』と答えてくる。
『それじゃ、それをミッションにしなさい』
と言うんですね。
何もきれいごとを、
言い立てる必要はないのです。
ただその時に、周りの人が、
『あんた勝手に金持ちになれば』
ということになると、『それは困ったな』となる。
そうだったら『俺が金持ちになる。
そしてお前も金持ちにする』と、次に書けば良い」
渡部氏のこの言葉を読んで、
私ももう一度、自分のミッションを
見つめ直そうと思いました。
「自分のミッションはこれだ」と、
確信できるまで、書き直していこうと思います。
自分が、精一杯、楽しく、
幸せに生きたと言えるために。
育自コンサルタント
-自分を育てるお手伝い-
杉本恵洋(すぎもと しげひろ)
----------↑
『自分が、精一杯、楽しく、幸せに生きたと言えるために。』
杉本さんのこの言葉は、私のミッションに共鳴します。
私は、
「私の周りのすべての人に、幸せを実感して欲しい」
と思っています。
このブログも、その一貫ですし、去年から、プライベートでお渡しする名刺には、「幸せ配達人」と書かせていただいています。
これが、現在の、私のミッションですね。
もちろん、今後の学びの中から、もっと発展させたミッションに変化していく可能性はじゅうぶんあるわけですが・・・
偽りのない真っすぐな心
「偽りのない真っすぐな心」というお話です。
----------↓
それは2004年1月26日のことです・・・
番匠幸一郎(ばんしょうこういちろう)一等陸佐が率いる
復興支援の本隊、第一次イラク復興支援群がサマーワに到着しました。
装甲車にはもとより、隊員の隊服にも
色鮮やかな日ノ丸がくっきりと描かれていました。
この姿に諸外国の軍隊は驚きます。
白地に赤のマークは、砲撃の的に実に最適だからです。
これでは、「撃ってくれ」といわんばかり。
やめろと多くの人々が忠告しました。
しかし、番匠一佐には強い想いがあったのです。
「我々は友人としてサマーワにきた」
番匠一佐は次のような演説を行い、
イラクの人々を感動させました。
「我々日本も60年前の先の大戦で敗れ、国土は焦土と化しました。
すべてが無に帰し、食糧にも困る日々が続きました。
そんな廃墟の中から私達の祖父母、父母の世代は立ち上がり、
大変な努力をして日本を復興させたのです。
その結果、今や世界第2位という日本を築きあげることができました。
メソポタミア文明という人類にとって
偉大な歴史を有するあなたたちイラク人は偉大な国民です。
あなたたちに同じことができないはずがない。
我々は友人として、あなた方が立ち上がるお手伝いにきたのです」
宿営地の建設中、外国の軍人たちが表敬訪問した時は、
一様に驚くことがありました。
夏場、60度にもなるイラクの地にあって、
イラク人作業者たちが、
夕方になってもまだ働いていることでした。
他の宿営地では、イラク人作業者たちは、
3時、4時にもなれば途中でも帰ってしまっていたのです。
他国の場合は、イラク人作業者に作業を命じ、
彼らだけに働いてもらっていました。
しかし、日本の自衛隊は、彼らと一緒になって働き、
共に汗を流していました。
共に働き、共に食事をとり、
休憩時間は仕事について話しあう。
こうした正面から真っすぐ相手に向き合う態度が、
彼らに真心を伝え、絆を深めていったのでした。
そして奇跡が起こります。
ロケット砲が自衛隊宿地近くに打ち込まれた時のことです。
「日本の支援に感謝する」
「帰らないで」
140人ものデモ隊が宿営地に詰めかけて、口ぐちに言いました。
さらに、
「自衛隊の滞在延長を願う署名運動」が展開され、
2日間で1500人もの署名が集まりました。
日本の自衛隊は、友人として受け入れられたのです。
真摯な態度をもって、偽りの無い心を示す。
そうした地道な努力の積み重ねが、
言葉の壁を打ち破り、人と人の絆を強めていきました。
自分が一生懸命やれば、まわりも一生懸命応えてくれる。
あなたの職場も、あなたの真っすぐな心によって、
さらに素敵な場所へと変わっていくと信じています。
中藤 里美
----------↑
ほとんどの企業が、昨日か今日ぐらいから今年のお仕事を始めておられるのではないでしょうか?
あなたの偽りのない真っすぐな心があなたの職場を、今年もすばらしい場所にしてくれることでしょうね。
今年も、お仕事、がんばりましょう!
----------↓
それは2004年1月26日のことです・・・
番匠幸一郎(ばんしょうこういちろう)一等陸佐が率いる
復興支援の本隊、第一次イラク復興支援群がサマーワに到着しました。
装甲車にはもとより、隊員の隊服にも
色鮮やかな日ノ丸がくっきりと描かれていました。
この姿に諸外国の軍隊は驚きます。
白地に赤のマークは、砲撃の的に実に最適だからです。
これでは、「撃ってくれ」といわんばかり。
やめろと多くの人々が忠告しました。
しかし、番匠一佐には強い想いがあったのです。
「我々は友人としてサマーワにきた」
番匠一佐は次のような演説を行い、
イラクの人々を感動させました。
「我々日本も60年前の先の大戦で敗れ、国土は焦土と化しました。
すべてが無に帰し、食糧にも困る日々が続きました。
そんな廃墟の中から私達の祖父母、父母の世代は立ち上がり、
大変な努力をして日本を復興させたのです。
その結果、今や世界第2位という日本を築きあげることができました。
メソポタミア文明という人類にとって
偉大な歴史を有するあなたたちイラク人は偉大な国民です。
あなたたちに同じことができないはずがない。
我々は友人として、あなた方が立ち上がるお手伝いにきたのです」
宿営地の建設中、外国の軍人たちが表敬訪問した時は、
一様に驚くことがありました。
夏場、60度にもなるイラクの地にあって、
イラク人作業者たちが、
夕方になってもまだ働いていることでした。
他の宿営地では、イラク人作業者たちは、
3時、4時にもなれば途中でも帰ってしまっていたのです。
他国の場合は、イラク人作業者に作業を命じ、
彼らだけに働いてもらっていました。
しかし、日本の自衛隊は、彼らと一緒になって働き、
共に汗を流していました。
共に働き、共に食事をとり、
休憩時間は仕事について話しあう。
こうした正面から真っすぐ相手に向き合う態度が、
彼らに真心を伝え、絆を深めていったのでした。
そして奇跡が起こります。
ロケット砲が自衛隊宿地近くに打ち込まれた時のことです。
「日本の支援に感謝する」
「帰らないで」
140人ものデモ隊が宿営地に詰めかけて、口ぐちに言いました。
さらに、
「自衛隊の滞在延長を願う署名運動」が展開され、
2日間で1500人もの署名が集まりました。
日本の自衛隊は、友人として受け入れられたのです。
真摯な態度をもって、偽りの無い心を示す。
そうした地道な努力の積み重ねが、
言葉の壁を打ち破り、人と人の絆を強めていきました。
自分が一生懸命やれば、まわりも一生懸命応えてくれる。
あなたの職場も、あなたの真っすぐな心によって、
さらに素敵な場所へと変わっていくと信じています。
中藤 里美
----------↑
ほとんどの企業が、昨日か今日ぐらいから今年のお仕事を始めておられるのではないでしょうか?
あなたの偽りのない真っすぐな心があなたの職場を、今年もすばらしい場所にしてくれることでしょうね。
今年も、お仕事、がんばりましょう!
楽しくやる
「楽しくやる」というお話です。
----------↓
たくさんの人は夢の仕事を探している。
自分にとって最高の仕事。
たくさんの人に喜ばれる仕事。
自分の人生をかけれるような仕事。
ライフワークと呼べるような仕事。
あなたの運がよければ、
そんな仕事に出会ってるかもしれない。
しかし、ほとんどの人はそのような
夢の仕事には出会わずに一生を終える。
残念な事実だ。
しかし誰もライフワークとは何なのか?
を明確に定義してはいない。
明確じゃないものを探すことは無理な話だ。
僕自身、今やっている仕事がライフワークなのか何なのか?
なんて考えたことはない。
ただ、毎日の仕事を一生懸命やるだけだ。
だいたい一生懸命やった仕事は
楽しくなるもんである。スポーツでもそうだ。
プロを目指して一生懸命サッカーやっている人は、
ぼちぼちでサッカーやってる人よりも
間違いなく、サッカーを楽しんでいる。
よくよく考えてみたら、
手を使わないという謎のルールがついた
ボールを蹴ってるだけの競技だ。
だけど、真剣にやっている人は
それに人生をかけるほど楽しく充実感を
感じることができる。
サッカーをライフワークにできる人と
できない人の最も大きな違いは、
どれだけ真剣にそれをやっているかだ。
じゃあ、仕事は?
仕事も同じだろう。
今の仕事をどれだけ楽しんでいるかは、
今の仕事をどれだけ真剣にやっているかに比例する。
思うに。
ライフワークは探して見つかるもんではない。
ライフワークは真剣にやってこそ見つかるものだ。
だから、目の前の仕事を真剣にやろう。
もしかしたら、
それがあなたのライフワークかもしれないんだから…
-小川忠洋
----------↑
今、あなたに与えられた仕事があるのなら、それがあなたのライフワークかもしれません。
「真剣にやる」ことで、その仕事が「楽しくなる」んですね。
仕事が楽しくなれば、ライフワークしたくなりますよね!
----------↓
たくさんの人は夢の仕事を探している。
自分にとって最高の仕事。
たくさんの人に喜ばれる仕事。
自分の人生をかけれるような仕事。
ライフワークと呼べるような仕事。
あなたの運がよければ、
そんな仕事に出会ってるかもしれない。
しかし、ほとんどの人はそのような
夢の仕事には出会わずに一生を終える。
残念な事実だ。
しかし誰もライフワークとは何なのか?
を明確に定義してはいない。
明確じゃないものを探すことは無理な話だ。
僕自身、今やっている仕事がライフワークなのか何なのか?
なんて考えたことはない。
ただ、毎日の仕事を一生懸命やるだけだ。
だいたい一生懸命やった仕事は
楽しくなるもんである。スポーツでもそうだ。
プロを目指して一生懸命サッカーやっている人は、
ぼちぼちでサッカーやってる人よりも
間違いなく、サッカーを楽しんでいる。
よくよく考えてみたら、
手を使わないという謎のルールがついた
ボールを蹴ってるだけの競技だ。
だけど、真剣にやっている人は
それに人生をかけるほど楽しく充実感を
感じることができる。
サッカーをライフワークにできる人と
できない人の最も大きな違いは、
どれだけ真剣にそれをやっているかだ。
じゃあ、仕事は?
仕事も同じだろう。
今の仕事をどれだけ楽しんでいるかは、
今の仕事をどれだけ真剣にやっているかに比例する。
思うに。
ライフワークは探して見つかるもんではない。
ライフワークは真剣にやってこそ見つかるものだ。
だから、目の前の仕事を真剣にやろう。
もしかしたら、
それがあなたのライフワークかもしれないんだから…
-小川忠洋
----------↑
今、あなたに与えられた仕事があるのなら、それがあなたのライフワークかもしれません。
「真剣にやる」ことで、その仕事が「楽しくなる」んですね。
仕事が楽しくなれば、ライフワークしたくなりますよね!