健康幸せ活き活き習慣 -120ページ目

潜在意識は具体的なイメージがポイント

「潜在意識は具体的なイメージがポイント」というお話です。

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あなたは、”猿の手”という話をご存知ですか?

1902年に発表されたイギリスの小説家

W・W・ジェイコブズによる短編小説です。

いろいろな形でリメイクされたりしているので、

ご存知の方も多いかもしれませんが、

あらすじはこんな感じです。

ある日、ホワイト夫妻という老夫婦が、

猿の手のミイラを手に入れました。

元の持ち主であるモリス軍曹が言うには、

『その猿の手には魔力が宿っていて、

持ち主の望みを3つだけかなえる力がある』

と言います。

そこで、ホワイト氏は、半信半疑ながらも

試しに家のローンの残りの200ポンドが欲しいと

願いました。

その翌日、一人息子のハーバートが勤め先の工場で

機械に挟まれて死んだと知らせが届きました。

会社は賠償を認めないが、日頃の報酬として

金一封200ポンドを夫妻に支払いました。

それは、夫妻が願った金額でした。

しかし、そのお金と引き換えに一人息子を失って

しまったのです。

老夫婦は息子の死を嘆き悲しみました。

そして、猿の手に「死んだ息子を返してくれ!」と願いました。

その夜、夫妻は家のドアを何者かがノックする音に気付きました。

夫人は、猿の手が願いを叶えてくれたと思い、

その者を迎え入れようとしました。

しかし、不吉な気配を悟った夫のホワイト氏は、

猿の手に息子を墓に戻す様に願いました。

すると、激しいノックの音は途絶え、静かになりました。

こうして3つの願いは叶えられ

ホワイト夫妻の手元には200ポンドだけが残った。

というお話です。

このお話って、少しブラックすぎますが、

実は、人間の脳の潜在意識の働きに非常に似ています。

人間の脳には、通常の意識の他に、

潜在意識というものがあると言われています。

この潜在意識は、私達は普段意識していませんが、

意識よりもはるかに強いパワーを持ち、

”イメージしたものを実現する力がある”

と言われています。

つまり、”猿の手”のように願いをかなえる

力があるわけです。

しかし、多くの人は自分の仕事や年収、人間関係に

不満を持ちながらも、単に愚痴を言ったり、

何か他のことをやって、ストレスを解消したり、

気を紛らわせたりしています。

そして、不満を不満のままで終わらせてしまっているので、

イメージするのは、いつも不満がある現状だけに

なってしまいます。

つまり、”イメージしたものを実現する”

潜在意識の力を使って、不満がある現状を

維持し続けているのです。

その結果、1年前も今も、下手をすると5年、10年

ほとんど変化がない人生を過ごしていたりします。

だから、あなたがもし、現状に不満がある、

もしくはもっと人生を良くしたいと思うなら、

不満について考えるのではなく

理想の状態について考え、

自分が何を望んでいるのかを明確にする

必要があります。

その時に注意しなければいけないのは、

潜在意識も猿の手と同じように、

『文字どおりにあなたの願いを実現してしまう』

という事です。

例えば、『もっとお金が欲しい』と抽象的な事を言えば、

潜在意識は、いくらあげたら良いのかわからないので、

とりあえず、道に落ちている1円玉にあなたを導いたりします。

しかし、あなたは

『こんなもの要らない』

といって無視したりするので、さらにあなたの潜在意識は

『もうお金はいらないんだ』

と混乱してしまったりします。

だから、明確に、いくらのお金をいつまでに、

どんな形で欲しいのか?など、できるだけ

潜在意識が勘違いしないように明確にしておく

必要があります。

そして、望むものともう一つ、あなたが明確に

しておく必要のあるものがあります。

それは、あなたが支払う”代償”です。

代償というとなんだかネガティブなイメージを

持たれるかもしれませんが、必ずしも苦痛が伴う

必要はありません。

しかし、いくら潜在意識といえども、

この世の中の物理の法則を通してしか実現できないので、

あなたが何かを手に入れるためには、

それに見合った行動や、何かの提供が必要になるのが

道理というものです。

この代償を明確にしておかないと、

”猿の手”のホワイト夫妻のようなブラックな事には

ならなくても、あなたの思わないものを失ったり、

実現のスピードが遅くなったりするかもしれません。

だから、あなたが自分の望みを叶えるために

どんな代償を支払う準備があるのかも

明確にしておく必要があります。

多くの場合は、準備した代償よりも少ない金額や

時間や労力で夢は実現される事が多いようですが、

代償を支払う準備と覚悟は必要なのです。

ですので、ぜひ、

・あなたが望む物

・その代償

を明確にしてみて下さい。

まずは、時間を取って自分と向き合い、自分が望むものを

リストアップする事をお勧めします。

例えば、

・理想の職業はなにか?

・もし、好きなことをして、好きなだけお金がもらえるとしたら、

年収はいくらほしいか?

・どんなスタイルで働きたいか?

(勤務?自営?経営?)

・どこで働きたいか?

(会社?自宅?日本?海外?)

・誰と、どんな人と働きたいか?

(一人?数人?価値観?性格?)

・どのくらい働きたいか?

(1日に何時間?年間に何日?)

・資産はどのくらいほしいか?

(現金、不動産、株、など)

・理想の住居は?

(国、場所、周りの環境、外観、広さ、間取りなどなど)

・理想の恋人、伴侶はどんな人か?

(外見、性格、能力、国籍などなど)

・理想の家族構成は?

・理想の友人関係は?

・理想の家族との関係は?

・理想の同僚とは?

・あなたがこれから経験したいことは何だろう?

(仕事、旅行、勉強、趣味など)

※これはできたら100個くらい書き出してみてください。

・あなたにとって理想の1日とは?

(朝起きてから、寝るまでを具体的に)

・そのほか、今のあなたの現状で満足できない部分について、

理想の状況はどんな状況か?

・この1年でこれさえ実現すれば、

最高の1年だったといえることは?

・これが実現できたら自分の人生は最高だと思えるものは?

どうですか?

とにかく制限をかけずに書き出してみて下さい。

ついつい、今の自分の能力や、資源、何かの制約が

頭をよぎり、そんなこと言っても無理だよな、

と思ってしまいがちです。

しかし、あなたの能力はまだまだ伸びるし、

その他の条件も変化するのですから、

現状を見て自分の可能性を制限しないでください。

そして、理想のイメージができたら、

できれば毎日、その状態をイメージしてみてください。

この毎日イメージする時間を取るというのも

代償の一つです。

1年後、あなたの人生は驚くほど変化しているでしょう。

ぜひ時間をとってやってみて下さい。

あなたの人生がさらに素晴らしいものになる事を願って。
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潜在意識は自動実行機能だというお話しを依然したことがありますが、より具体的なイメージを持たないと、自分の意図していない結果を招きかねないようですね。

やっぱり、紙に書いて、いつでも見えるところに張っておくのが良いと思います。

人と違うことを誇りに思う

「人と違うことを誇りに思う」というお話です。

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人は誰でも友達や仲間と同じでありたいと思う。

他人と違うことを嫌がり、できるだけ同じところに
ずっと一緒にいたいと思うもの。

これは意識しなくても潜在的にも
大きな力を持っている。

だから、仲のいい女友達同士は
服装までとても似てくるものだ。

しかし、この「ひとと同じでありたい」
と思う気持ちが最もタチの悪い間違いだったらどうする?

これを言ったのは
自己啓発の元祖アールナイチンゲールだ。

実際そのとおりだと思う。

何故なら、人と同じでありたいという気持ちは
変化を拒む気持ちと同じだからだ。

そして、変化を拒む=成長を拒む
と同じことだからだ。

つまり人と同じでありたい
と言う気持ちを持っていると
自分で自分の成長を止めてしまうことになる。

いつでも自分の安心できる領域から
離れることがなく、そこに落ち着いていたら
何年たってもあなたは成長していないだろう。

そして、他人との違いは=自分らしさ
と言うことにもなる。

他人と同じでありたい
と言う気持ちは自分らしさを持たないのと一緒だ。

違いを受け入れる事こそが
自分自身を受け入れることそのもので、
健康的なセルフイメージを作ることそのものだ。

確かに人と同じだと安心する。

だけど、その安心の代償にあなたが
とても大切なものを提供しているのだ。

時には人と違うことに不安になることもあるだろう。
もしかしたら自分が間違っていて、周りの言ってる事が
あっているんじゃないだろうか?と。

それは乗り越えなければいけない不安だ。
周りの人はあなたにアドバイスはするものの
アドバイスの結果に責任なんてとってくれやしない。

仕事でも人間関係でもなんでもそう。

人と違うことを誇りに思おう。
それがあなた自身の証明なのだ。

そして確固たる自信とセルフイメージを作ろう。

-小川忠洋
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なぜか、周りの人と同じだと安心します。
特に日本人は、そうだと思います。

没個性が好まれるというか、
目立ちたくないというか、
う~ん、やっぱり、恥をかきたくないというか、
自己保身なのでしょうね。

私はこういう人間!
どこが悪いの! って、
自分を主張するところから、思い切って考え方を変えていければ、

新しい、楽しい人生が見えてくるんじゃないでしょうか?

自分自身に投資する

「自分自身に投資する」というお話です。

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きっとあなたは、スポーツニュースで
石川遼選手が登場しているのを見たことがあるだろう。

彼は東日本大震災の被災者のために
2011年度の獲得賞金を寄付したり、
バーディーをとるたびに10万円を加えることを発表している。

イギリスの新聞タイムズでも「本物の一流人物」として、
最終面の半分のスペースで取り上げられたそうだ。

こんな一流の彼は、1991年生まれでなんとまだ20歳!

自分が20歳だったときのことを考えてみると
その凄さが改めて分かる。

それは高知でのゴルフトーナメントでの出来事・・・

試合前の11月25日。

「ゴルフ場に地雷を埋めた」

という一本の脅迫電話が入った。

もちろん、そんな電話が入ったものだから周囲は厳戒態勢。

しかし、石川選手は自分も不安でたまらないにも関わらず、

「何人もが協力して守ってくれているので、
気持ちよくプレーに集中できる。
僕がピリピリする必要はない。」

という、決して高校生(当時)とは思えない
周りに配慮までする素晴らしい対応で日本中を感心させた。

そしてそんな石川選手は、
獲得した賞金の多くを自分に投資するそうだ。

自分に投資してどんどんと
自らのゴルフの技術に磨きをかけていくわけだ。

そして彼は、自分に投資を続けることで
世界で戦える数少ない日本人ゴルファーになった。

このように石川選手のように成功する人は
時間やお金をどんどんと自分自身に投資している。

そして、次なる成功へ向かって飽くなき努力をする。

これは、僕がやっているマーケティングの
世界でも同じことが言える。

・顧客の求めているものは何か?

・反応のある広告は?

・競合は一体どんなことをしているのか?

・次やるべきことは何なのか?

こういったことに常に時間を費やし、
お金をかけて検証しつづけなければ
ビジネスで勝ち残るのははっきり言って難しい。

逆に言うと、これができていないライバルは
放っておいてもどんどんと脱落していってくれる。

こうして継続して自分自身に投資し続ける人だけが
最終的に成功という果実を手にすることができるわけだ。

成功者とは即ち自分自身を継続して
成長させ続けるマインドを持つ人とも言える。

ちょっとした成功で満足したりはしないのだ。

今や世界レベルのゴルファーになった石川選手は
ゴルフの技術のために獲得した賞金と時間を自分自身に投資した。

では、あなたは自分自身の将来のために
いったい何に投資するだろうか?

ー森兼
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時間=命 というお話をしたことがありましたが、石川選手は、お金と命(=時間)を自分自身に投資しているのですね。

私が20歳という年齢のころ、何をしていたのか、ふと、考えてみました。
まだ、親のすねをかじっている学生でした。

どういう風に育てると、石川選手のような息子になってくれるのか?
子どもを持つ親であれば、誰しも、そのように考えてしまうのではないでしょうか?

半年ほど前に、石川選手のお父さんのお話を聞く機会がありました。
特段、これといって、特別な育て方はしていない、というお話でした。

でも、題名は忘れてしまったのですが、石川選手が小さい頃、ある本を渡して、読むように促したとのことでした。

親が直接、何かを指示するのではなく、親の生き方を見せたり、本を与えたり、本人が気がついてもらう努力をすべきなのだと、そのとき感じました。

勉強も、自分に必要だと、自分自身が気がつかないと、身に付きませんからね・・・

乾パンで空腹を満たす

「乾パンで空腹を満たす」というお話です。

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食欲の秋に引き続き、
冬も美味しいものが沢山あります。

お鍋も美味しいし、
チョコの新商品も沢山出ます。
そして暖かい部屋で食べるアイスクリームは最高です。

だから、冬に太るという方も沢山いると思います。
ってゆうか私もその内の一人です。

そこで、私が最近おやつに食べているのが
「堅パン」です。
九州地方ではコンビニなどでも売っている、
すっごく堅いお菓子です。

小腹が減った時や、
どうしても甘い物が食べたいとき
私はこの「堅パン」を食べています。

名前通りめちゃくちゃ堅くて、
煙草の箱位の大きさがあるので
一枚食べるのに時間がかかります。

食べているうちに、
アゴが疲れて食欲もなくなりますww

だから、私はこの冬、
甘い物が食べたくなったら
「堅パン」を食べて
体重増加を防ごうと思います★

余談ですが、
堅パンを食べている途中に
下の歯が一本グラつきました。

でもその歯は、
一本だけ変な向きに生えていて
どうにかしたいと思っていたので、
これを機会に歯医者に行って抜こうと思います。

-松本さち
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乾パンで空腹を満たすというアイデアは、おもしろいと思いますが、歯は、大切に、乾パンを食べるときは、十分、気をつけてくださいね。

食前に、ガムをかむと、食欲が抑えられるので、ダイエット効果があるというお話も、聞いたことがあります。

これから、年末年始、楽しい食事をする機会が増えますが、お気をつけくださいませ。

言い訳を最小限にする

「言い訳を最小限にする」というお話です。

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「言い訳を最小限にする為だ」

これは、備えを怠らない事について

質問された時のイチローの言葉です。

彼は、自分の打順が回ってくる時以外は、

ロッカールームで次の守備に備えて

アンダーウェアを着替えているそうです。

また、ヒットで出塁し、ホームインして

ベンチに戻れば、今のヒットはバットの

どこに当たったのかなどを、

次の打席の為にチェックするそうです。

常に準備に準備を重ねていて、

だからこそ、あの様な結果を出せるのですね。

あなたはどうですか?
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イチローはすごいですね。

自分に言い訳ができないように、準備に対して最大限の努力をする。

プロは言い訳をしない。

言い訳を考えながら作業をすることのある私には、とても耳の痛いお話です。