人と違うことを誇りに思う | 健康幸せ活き活き習慣

人と違うことを誇りに思う

「人と違うことを誇りに思う」というお話です。

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人は誰でも友達や仲間と同じでありたいと思う。

他人と違うことを嫌がり、できるだけ同じところに
ずっと一緒にいたいと思うもの。

これは意識しなくても潜在的にも
大きな力を持っている。

だから、仲のいい女友達同士は
服装までとても似てくるものだ。

しかし、この「ひとと同じでありたい」
と思う気持ちが最もタチの悪い間違いだったらどうする?

これを言ったのは
自己啓発の元祖アールナイチンゲールだ。

実際そのとおりだと思う。

何故なら、人と同じでありたいという気持ちは
変化を拒む気持ちと同じだからだ。

そして、変化を拒む=成長を拒む
と同じことだからだ。

つまり人と同じでありたい
と言う気持ちを持っていると
自分で自分の成長を止めてしまうことになる。

いつでも自分の安心できる領域から
離れることがなく、そこに落ち着いていたら
何年たってもあなたは成長していないだろう。

そして、他人との違いは=自分らしさ
と言うことにもなる。

他人と同じでありたい
と言う気持ちは自分らしさを持たないのと一緒だ。

違いを受け入れる事こそが
自分自身を受け入れることそのもので、
健康的なセルフイメージを作ることそのものだ。

確かに人と同じだと安心する。

だけど、その安心の代償にあなたが
とても大切なものを提供しているのだ。

時には人と違うことに不安になることもあるだろう。
もしかしたら自分が間違っていて、周りの言ってる事が
あっているんじゃないだろうか?と。

それは乗り越えなければいけない不安だ。
周りの人はあなたにアドバイスはするものの
アドバイスの結果に責任なんてとってくれやしない。

仕事でも人間関係でもなんでもそう。

人と違うことを誇りに思おう。
それがあなた自身の証明なのだ。

そして確固たる自信とセルフイメージを作ろう。

-小川忠洋
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なぜか、周りの人と同じだと安心します。
特に日本人は、そうだと思います。

没個性が好まれるというか、
目立ちたくないというか、
う~ん、やっぱり、恥をかきたくないというか、
自己保身なのでしょうね。

私はこういう人間!
どこが悪いの! って、
自分を主張するところから、思い切って考え方を変えていければ、

新しい、楽しい人生が見えてくるんじゃないでしょうか?