健康幸せ活き活き習慣 -122ページ目

食っていければいい…?

「食っていければいい…?」というお話です。

----------↓
もし、あなたが何らかのビジネスをやっているとか
自営業をやっているなら、このメールは役に立つだろう。

ビジネスをやっている人、あるいはやり始めた人かな、
まだ成功してない時に絶対に使ってはいけない言葉がある。

それは一体なんだと思う?

残念ながら、この言葉は上手くいっていない
起業家や自営業の人たちによく頻繁に使われている。

何故なら、この言葉を使うことへの
誘惑があるからだ。この言葉を使うと楽になるからだ。

しかし、どんなに楽になるからと言って、
この言葉は使っていはいけない。本当にビジネスが
上手くいかないくなってしまう。

その言葉とはなんだろうか?

それは、

「食っていければいい…」

である。

よく上手くいっていない起業家や自営業の人が
「食っていければいいから…」的な事を言っているのを
あなたも聞いたことがあるだろう。

もしかしたら、あなた自身も使っていたかもしれない。

この言葉は自分に悪いプログラムをする。

つまり、どんなに大きく成功するチャンスが
あったとしても「食っていく」レベルに
落ち着いてしまうのである。

セルフイメージを生活していく
ギリギリのレベルにプログラムしてしまうのだ。

そうするとそのレベルが心地よい状態になる。

そこが心地よくなると、その上に行くための
エネルギーは湧きっこない。

例え、上手く行ったとしても
また食って行けるレベルに戻っていこうとするだろう。

だから、この言葉は使ってはいけない。

食って行けるだけじゃ、
自分でビジネスを始めた意味がないじゃないか。

他人の目を気にして、
自分の可能性に蓋をしてはいけない。

他人の目を気にして、
自分に変なプログラムを組み込んではいけない。

他人の目を気にするのは、
自分の人生を他人にコントロールされているのと同じだ。

-小川忠洋
----------↑

今、発声した言葉は、あなたの未来を創ってしまいます。

「食っていければいい…」ではなくて、

『こんなはずじゃない…』
『もっとうまくいくやり方があるはずだ…』と、
前向きな言葉を口癖にすることです。

だまされたと思って、お試し下さい。

自分を信じよう!

「自分を信じよう!」というお話です。

----------↓
多くのサラリーマンは自分が特別な能力も学歴もない、

ただの凡人だと思っています。

だから、サラリーマンをやっているのだと。

そして、自分の仕事は誰にでもできて、

つまらない仕事だと思っています。

しかし、そう思っている限り、

自分に自信を持つことはできません。

そして、自分に自信がなければ

何も成し遂げることはできないのです。

これから自信を持ってたくましく生きていくために、

>自分には誰にも負けない力がある

>その力は自分を信用し続ける気持ちから生まれる

と、腹を決めてほしいと思います。

今、世の中は予想できないことが、

次から次へと起きています。

今日の常識が明日の非常識になっているのです。

このような状況の中で、私たちは、

最悪を想定して最良の道を模索し続けて

いかなければなりません。

===============

サラリーマンにとって最悪なこと

===============

サラリーマンにとて最悪なことは、

クビになることです。

クビになるまで会社にしがみつくことは

嫌なものです。

大企業では地下の資料室に何人も閉じ込められ、

自主的に辞めていくのを待っているといいます。

「まさか自分が・・・」そう思っている人こそ

リストラされてしまいます。そのときにあがいてももう遅いです。

あなたがやらなければならないことは、

リストラされないだけの能力を身につけること。

もしくは、リストラされても一人で

やっていける能力を身につけることです。

私は20年間勤めていた会社が倒産し、

その日から給料がもらえなくなりました。

しかし、路頭に迷うことなく、現在に至ります。

では、私はサラリーマン時代に何を行っていたのでしょうか?

他の社員と違う点はいったい何だったのでしょうか?

今、先の見えない時代だからこそ

あなたに伝えたいことがあります。

それは、生きていく選択肢はたくさんある

ということです。

どのような状況に置かれたとしても、

稼げる武器を持っていれば、自由を手にし、

大切な人を守ることができます。
----------↑

このメッセージの中で、どういう武器を持てばいいのかは、コメントされていませんが、私は、まず、自分自身の能力をもっと信じて、自分自身に自信を取り戻すところから始めて欲しいと思っています。

テレビや新聞、雑誌などのメディアでは、サラリーマンが自信をなくし、犠牲者意識を植え付けられてしまうような報道が盛んに行われています。

そんな、負の情報を信じてはいけません。

サラリーマンでも、他の職業でも、自分の能力を信じて、自分が成長し続けている人のところには、必ず、幸せな結果が芽生えてくるのです。

自分自身をもっと信じましょう。
そして、自分自身を大好きになりましょう!

人間うそ発見器

「人間うそ発見器」というお話です。

----------↓
私たちが、何か物を売る仕事に、
就いているとします。

長く成功を続けるためには、
顧客のことを第一に思って、
行動しなければなりません。

物を売る前に、何かその人のために、
喜ぶことや、
助けてほしいと思っていることを見つけて、
助けてあげるのです。

物を売るということを、
第一優先に行動するなら、
上手なセールストークで、
一時的には成功しても、
長くは続きません。

そのことについて、
説明させていただきます。

営業担当者が、物を売るために、
顧客または、見込み顧客に対して、
何か質問をしたり、セールストークを発すると、
その質問はまず、
その人の脳の一部である、脳幹に送られ、
さらに、脳幹に隣接する、
小さな小脳扁桃というところに、回されます。

質問が送られてくると、
脳はそれが安全なものか、
そうでないかを小脳扁桃で判断し、
安全とみなされた質問だけを、
脳の新皮質というところに送ります。

ここは脳の中でも、
情報について考え、感じ、
その信憑性を、見極める役目をしています。

したがって、あなたの質問が、
自分の利益にならないと、顧客が思った時点で、
彼の頭の中で、「警戒警報」が鳴り出します。

すると、あなたは彼らの核心に迫ることはできず、
シャットアウトされてしまいます。

小脳扁桃は主に、
過去の経験に基づいて、パターン認識をつかさどります。

セールスは信用できないことを「学習」した人の前で、
そのような外見、しゃべり方、行動をとれば、
その人の小脳扁桃は、
これは、信用できないセールスに違いないと、
判断するのです。

無実が証明されない限り、
あなたは有罪扱いを受けます。

無実を主張しても、
受け入れられることはありません。

「私を信じてください」と言って、
信用してもらえるほど、甘くはないのです。

あなたは本当に、
信用できる人間でなければなりません。

人は、動機をごまかすことは、
できないからです。

人間には、「ウソ発見器」が、
内蔵されているのです。

セールスで成功するためには、
まず顧客と、良い人間関係を結ぼうとする、
正しい動機を持たなければなりません

正しい動機を持って、
お付き合いをしていると、
相手の困っていることや、
何か達成したいと願っていることが、見えてきます。

そうすると、正しい動機を持っているので、
見えてきたことを、助けてあげたくなるのです。

そして、相手からの信頼を勝ち取る、
ということになります。

信頼される度合いに応じて、
顧客は、セールス担当者から、
もっと購入するようになるのです。

私たちが、物を売る仕事でなくても、
それは、同じことです。

周りの人たちに助けてもらえる人は、
まず、周りの人を助けてあげたいと、
心からそう思って、助けている人です。

自分を助けてくれた人には、
その人が困ったときには、
必ず助けてあげたいと、
ほとんどの人は思うのです。

育自コンサルタント
-自分を育てるお手伝い-

杉本恵洋(すぎもと しげひろ)
----------↑

以前、サンタ営業とドロボー営業のところでも少し触れましたが、ほんのちょっとでも「邪心」を持って営業すると、相手はこちらのウソを一発で見破り、心を閉ざされてしまいます。

正に、うそ発見器そのものですよね。

そのかわり、相手のために「本心」で相手に接していれば、何の苦労もなく、相手が心を開いてくれて、こちらの話に耳を傾けてくれるものです。

あなたの心は、「本心」ですか「邪心」ですか?

身体を動かしながら真剣に考える

「身体を動かしながら真剣に考える」というお話です。

----------↓
何年も前、クロートド・ホプキンスによって書かれた

「広告マーケティングの21の法則」と
「広告でいちばん大切なこと」

という本を読んだとき、
これから私が皆さんに公開する「秘密」を知って
本当に驚きました。

ホプキンス氏は読者に向けて、
その秘密をはっきりとは言いませんでした。

だから私が彼に代って皆さんにお伝えします。

ちなみに、二冊ともまだ入手可能ですよ。

特別難しい課題を与えられたときに、
ホプキンス氏が常に行っていたことが一つあります。

特に、失敗のほか何でもない製品の広告を
書いてほしいと頼まれたときなどは
必ずそれをしていました。

それは、散歩に出かけて、
人がその製品にお金を支払うように仕向けるために
広告にいったい何を書くべきなのかという質問を
散歩の間ずっと自問していたことです。

彼は自分の潜在意識に質問を投げかけたのです。

そうすれば答えは必ず彼のところに
やってくると信じて質問を潜在意識に投げかけました。

何度も何度も「散歩と答え探し」のテクニックを利用して、
ホプキンス氏はびっくりするほどのアイデアを思い付いたのです。

そしてそのアイデアは広告に使用され
製品をヒットさせたのです。

これと同じような心と体のト レーニングを
あなたがするとしたら、
どんなことができるか少し考えてみてください。

ハンドボールの練習で歌が書けた!?

次は私がポール・サイモンのインタビューを
テレビで見ていたときのことです。

彼は新作のCDの歌詞を
どのように思い付いたのか聞かれていました。

そのCD は期せずして大ヒットしたのです。

彼はハンドボールを持って壁でバウンドさせながら、
自分に質問を繰り返しして、
自分の記憶を呼びましていたら、

最高に良い歌詞が飛び出したのだと説明していました。

この2つの話から、あなたは何を感じましたか?

ーマット・フューリー
----------↑

新しいアイデアを得たいと思ったとき、私もよく散歩をします。

散歩をしながら、身体を動かしながら、そのことに意識を集中して、真剣に考えていると、ふとしたきっかけで、これだ!と思えるアイデアがひらめくことが良くあります。

身体を動かすことと、アイデアをひらめくことには、何か関係性があるのだと思います。

皆さんも、ぜひ、お試しください。

良い習慣を一つずつ増やす

「良い習慣を一つずつ増やす」というお話です。

----------↓
「私たちが征服するのは、山ではなく、自分自身だ」
  エドマンド・ヒラリー

「自分に打ち勝つことは、勝利のうちで最大のものである」
  プラトン

「他人を征服する者は勇敢ですが、
自分自身を征服する者は、
この上なく気高い人間です。

完全な平和を成就するには、
自己克服の道を、歩まなければなりません。

しかし、『外部の激しい闘いに背を向けて、
内なる悪を滅ぼすための、
崇高な闘いを、始めなければならない』

と気づかない限り、それを理解することも、
それに近づくことも、できません。

敵は外ではなく、内にいます。
混乱と不和の源は、制御されていない思いです。

自分の平和、世界の平和を妨げているのは、
自分自身の、野放しの欲望なのです。

これらのことに気づいた人は、
すでに聖者の道の、途上にあります。

欲望、怒り、憎しみ、うぬぼれ、身勝手さ、
貪欲さを征服すれば、
世界を征服したことになるのです。

他者に勝利した者も、次には敗北するかもしれません。

しかし、自分自身に打ち勝った者は、
決して征服されることがありません」
  ジェームズ・アレン

自分自身を征服するという、
大きなテーマについては、
昔から多くの偉人が語っています。

難しいテーマですね。

一体どうすれば、それができるのでしょうか。

私は、良い習慣を1つずつ、
増やしていくことではないかと、考えています。

例えば、夜8時とか9時以降に食事すると、
翌朝は、とっても胃が重いのです。

そんなことが続くと、身体に取って、
良いことがあった試しがありません。

ですから、夜8時以降には食べないように
心がけています。

(最近は、「6時以降に食べない」に、早めつつあります。)

そんな小さな良い習慣を、増やし続けていくと、
自分をコントロールすることが、段々と、
容易になっていく気がします。

自分の気持ちを、あることに関しては、
適切に管理できるようになると、
もう少し、難しいことも管理できるようになってきます。

あなたが、最近自分に打ち勝ったことは、
何ですか?

是非、教えて下さい。

育自コンサルタント
-自分を育てるお手伝い-

杉本恵洋(すぎもと しげひろ)
----------↑

『良い習慣を一つずつ増やす』って、素晴らしいことですね!

小さなことの積み上げですが、あせらずに、少しずつ、確実に増やす。 それが大切です。
習慣になったものは、習慣化しているわけですから継続して行動しているわけで、良い習慣がドンドン増えることになるわけです。

そして、小さな習慣が増えてきたら、少し難しいことにもチャレンジしてみるといいですね。
そうやって、楽しみながら、チャレンジすることこそが、幸せを感じる生活なんだと思います。

幸せって、ゴール(目標)ではなく、プロセス(過程)の中で感じるものだと思います。