身体を動かしながら真剣に考える | 健康幸せ活き活き習慣

身体を動かしながら真剣に考える

「身体を動かしながら真剣に考える」というお話です。

----------↓
何年も前、クロートド・ホプキンスによって書かれた

「広告マーケティングの21の法則」と
「広告でいちばん大切なこと」

という本を読んだとき、
これから私が皆さんに公開する「秘密」を知って
本当に驚きました。

ホプキンス氏は読者に向けて、
その秘密をはっきりとは言いませんでした。

だから私が彼に代って皆さんにお伝えします。

ちなみに、二冊ともまだ入手可能ですよ。

特別難しい課題を与えられたときに、
ホプキンス氏が常に行っていたことが一つあります。

特に、失敗のほか何でもない製品の広告を
書いてほしいと頼まれたときなどは
必ずそれをしていました。

それは、散歩に出かけて、
人がその製品にお金を支払うように仕向けるために
広告にいったい何を書くべきなのかという質問を
散歩の間ずっと自問していたことです。

彼は自分の潜在意識に質問を投げかけたのです。

そうすれば答えは必ず彼のところに
やってくると信じて質問を潜在意識に投げかけました。

何度も何度も「散歩と答え探し」のテクニックを利用して、
ホプキンス氏はびっくりするほどのアイデアを思い付いたのです。

そしてそのアイデアは広告に使用され
製品をヒットさせたのです。

これと同じような心と体のト レーニングを
あなたがするとしたら、
どんなことができるか少し考えてみてください。

ハンドボールの練習で歌が書けた!?

次は私がポール・サイモンのインタビューを
テレビで見ていたときのことです。

彼は新作のCDの歌詞を
どのように思い付いたのか聞かれていました。

そのCD は期せずして大ヒットしたのです。

彼はハンドボールを持って壁でバウンドさせながら、
自分に質問を繰り返しして、
自分の記憶を呼びましていたら、

最高に良い歌詞が飛び出したのだと説明していました。

この2つの話から、あなたは何を感じましたか?

ーマット・フューリー
----------↑

新しいアイデアを得たいと思ったとき、私もよく散歩をします。

散歩をしながら、身体を動かしながら、そのことに意識を集中して、真剣に考えていると、ふとしたきっかけで、これだ!と思えるアイデアがひらめくことが良くあります。

身体を動かすことと、アイデアをひらめくことには、何か関係性があるのだと思います。

皆さんも、ぜひ、お試しください。