健康幸せ活き活き習慣 -115ページ目

仕事の報酬は次の仕事

「仕事の報酬は次の仕事」というお話です。

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あなたは仕事の報酬は何だと思いますか?

今している仕事の見返りは何でしょうか?

いろいろと考えられると思います。

例えば「お金」という人もいるでしょう。大切です。

「自分の成長」と答える人もいるでしょう。

「人へ貢献できた喜び」は、素晴らしい答えですね。

それ以外にも「清め」とか「充実感」などたくさんの報酬があります。

今日は、一つの答えを覚えていただきたいと思います。

それは仕事の報酬、見返りは「仕事」だということです。

この意味が分かるでしょうか?

つまり良い仕事をすると、また仕事が帰ってくるということです。

洋服を作っている方が、洋服を頼まれて、
お客さんが満足すると、また次回、頼まれます。

本物の仕事をしている人は、仕事が見返りになるのです。

忙しい人は、益々忙しくなり、暇な人は、益々暇になるということです。

この考え方は、これからの時代に非常に重要な考え方ではないでしょうか。

どんな仕事でも、自分の仕事をきちんとする!
それは会社でも個人でも非常に大切です。

ビジネスをしている人にとって、自分の扱う商品の値段は重要な要素です。

しかしお客さまから値引きを要求されるということは、
あなたの商品に真の価値を見い出していただけてない可能性があります。

もし、あなたのお客さまが値段だけ見て商品を買う習慣に打ち勝つためには、
購入する商品の価値をお客さまに理解してもらわなければなりません。

あなたの業界のお店は、どこも同じではないことをお客さまに納得してもらうのです。

あなたは、もちろん他のセールスパーソンとの差を知っているのですから、
後は、ただお客さまを納得させればよいのです。

商品の値段と価値の違いについて理解しましょう。

値段とはお客さまが支払う額です。

価値とはお客さまが手に入れるもののことです。

誰もがお値打ち品を求めています。

質の悪いサービスを受けるのであれば、低価格でも買いたいとは思いません。

一般的な消費者は「価値」を求めているのです。

彼らは良い家に住み、良い車を所有し、良い商品を購入したいと思っています。

なぜでしょうか?

それは商品の値段と商品の価値の違いを知っているからです。

相手に価値を与えましょう。

そうすれば、相手が気持ちよく動いてくれます。

もし、相手が気持ちよく動いてくれていないとしたら、
あなたは要求ばかりが大きくて、相手に価値を与えていないのです。

田渕 裕哉
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相手に値段以上の価値を提供しているか?
提供できたいれば、その報酬として、また、仕事をいただける。
これを繰り返すことで、必要とされる人になれるわけですね。

ビジネスの世界だけではなく、プライベートな人間関係でも同様のことが言えると思います。

どんな小さなことでもかまわないので、人の役に立つことができれば、そのことに感謝することで、必要とされる人になれると思います。

宇宙を動かしている根元的なエネルギー

「宇宙を動かしている根元的なエネルギー」というお話です。

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全てのものは、たった一つのものから生まれて来ている      

 私の会社名はソフィアマインドと言います。ソフィアとは、大いなる英知と

いう意味です。ソフィアユニヴァーシティ、つまり上智大学のことですが、こ

の上智という意味です。真智と訳して下さい。

 私は、20歳代の頃、このソフィアの存在に気がつきました。そのきっかけ

は大病でした。結論から言うと、そう言った意味で、若い頃の大病体験は私の

宝です。

 その経験を通じて、私は、生きているのではなく、生かされている事実に気

づいたのです。何によって生かされているかというと、大いなるもの、大いな

る叡智、つまり、ソフィアです。

 そのソフィアに自分の心(マインド)を合わせると、どんな望みも叶うとい

う意味でソフィアマインドと名付けたのです。

 大いなる叡智、ソフィアは、宇宙を動かしている根元的なエネルギーであり、

愛と秩序で、豊かさと繁栄をもたらせてくれています。その象徴が太陽です。

 太陽は、全ての上に燦々と振り注ぎ、また大地のエネルギーは、年々歳々新

しい命の息吹を育んでいます。

 私がこのことを確信したのは、広島の原爆記念館に行った時です。被爆した

広島はもう、二度と草木も生えないゴーストタウンになると言われていたので

す。しかし4か月後には,ドクダミが生え、半年後にはヨモギが生え、今では

大広島市として、復活し繁栄しているのです。

 きっと被爆後、何も知らない農家の方々は、畑を耕し、米をつくっていたと

思います。そう言った意味で、放射能も恐れずに足らずと申し上げたいのです。

 現代は情報化社会と呼ばれています。確かにいろんな情報が入り、便利には

なりましたが、一方知らなくてもいいことまで知るようになり、多くの人々が

恐怖感や心配、不安感情を持つようになりました。

思えば、私が独立しようと思った時は、2~3年、一切テレビとかマスコミな

どの、マイナスの情報には一切触れないようにしていました。

 そして成功哲学、繁栄の法則などの書を読んだり、あるいは大自然に触れる

ことばかりをやっていました。

 今回、震災の後、ずっとテレビを見ていたら、この私ですら気分が落ち込ん

で来たのです。そこでこれではいけないと思い、原点に戻り、大いなるものに

心の波動を合わせ、豊かさ、繁栄、健康、美しさなどのみを考え、イメージす

ると、いろんな不思議な引き寄せが起きるのです。この一週間だけでも大変な

ものです。

 波動の高い人の出会いが続々起き、またいいことが本当に雪崩のように起き

るのです。見える景色も一変し、どんなものにも大いなるものの存在を感じ、

心の底から、ワクワク感が湧いてくるのです。

見山 敏
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目に見えず、誰がそうさせたのかもわからず、こんな絶妙なタイミングで、どうしてこんなことが起きるんだろう!

そんな経験をされたことはありませんか?

通常、そういう現象に出会うと、「運が良かった」「ついている」という言葉で、片付けてしまいますよね。

でも、そこに、ある種の法則があって、それをコントロールできるとしたら、興味がわいてきませんか?

自分の夢を叶えている人は、意識しているかいないかは別にして、この法則に従っていたんだということが、最近、何となく、実感として、感じるようになってきました。

その法則とは、見山さんが上記で発言されている「宇宙を動かしている根元的なエネルギー」の法則です。

奥が深いお話です。
そして、とても、興味深いお話です。

あたりまえのこと

「あたりまえのこと」というお話です。

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もし、あなたがミスを犯すことを恐れているとしたら、

それはまさにあなたの成功へのプロセスを

邪魔していることになります。

これはたいていの人にとってタフな教訓です。

しかし、ミスは世界の果てではありません。

むしろ、ミスを犯してこそ、

新たなレベルの人間になるための

チケットを手にすることができるのです。

以前、私は息子のフランクとサウナに座っていました。

私たちは、どうやったら何でも得意になることができるのか

について話していました。

フランクは当時、たったの6歳です。

しかし、彼はどうやったらパワフルなセルフイメージを作ることが

できるのかを学ぶ心の準備ができているのです。

「昔できなかったことを何か教えてくれないか?

 昔は難しく感じたことで、今は簡単にできてしまうことは何だい?」

「野球のボールを投げること」

「ほかには何かあるか?」

「野球のボールをキャッチすること」

「それから?」

「パンチすることとキックすること」

「よし、わかったぞ。そのほかには何か思いつくかな?」

「ええと、書くことかな」

「もっと思いつかないか?忘れていることがたくさんあるぞ。

でんぐり返しやクロールはどうだ?立つことや歩くこと、

走ることもそうだし、服を着ることや自分で食べることとか

いっぱいあるだろう」

フランクは驚きで目を見開きました。

「今パパが言ったこと全部、お前がもっと小さかった頃は難しくて

できなかっただろう。一生懸命練習したんだよ。何度も何度も

失敗したんだ。でも今はずっと簡単にできるようになっただろう?」

「そうだね」

「これがどう意味なのかわかるか?

お前がこれから挑戦してみたいと思っているものにも、

このルールがきくんだよ。最初はたくさん失敗するんだ。

でも何度もトライしているうちに、失敗の回数が減ってくるんだ。

なぜって、前にした失敗からどうすればいいのか学んでいるからね。

それで、これまでしてきたように十分に注意すれば、

新しいことができるようになるんだ。本当に単純なことだろう。

でもね、もしお前が自分の失敗に文句を言ったり、泣いたりすれば、

どこにも行きつけないんだよ。自分がダメな人間に思えてきて、

手にする結果も決しておまえのことを幸せにはしてくれないんだよ。」

私は人生における失敗の重要性について15分間話しました。

これから繰り返し言って聞かせ、補強していくつもりです。

もちろん、この話は6歳児のためのものです。

この話を聞いて役に立ったと

感じる大人は誰もいないでしょう。

本当にそうでしょうか?

大人だって誰でも役に立てることができるんです。

ミスを恐れないでください。

ミスを前向きな反省材料に使えばいいのです。

ミスとはまさにそのためのものなのですから。

ミスを犯してこそ優れた人間になれるのです。

ミスはダメなものだと考えなくなれば、

ミスはあなたの大きな味方になります。
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人はみんな、生まれてから今までに、多くの失敗をしているわけですね。

その失敗を乗り越えて、少しずつ改善してきたからこそ、現在の自分があるわけです。

そう考えると、これからの自分の成長も、今までと同様に、失敗を恐れず、少しずつ改善していくことで、実現できるはずです。

この、あたりまえのことに、気がつくだけで、なんか、気分がすっきりしませんか?

勝ち負けではない

「勝ち負けではない」というお話です。

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「交渉」という言葉があります。

これはビジネスだけではなく、日常生活で私たちが使っているものです。

例えば、子供がお母さんに「これ買って!」と交渉しています。

お母さんは「ダメよ」と言って説得しようとします。

これも交渉です。

実際、子供は買ってくれなきゃ泣き止まない態度を取ります。

これに根負けして買ってあげるお母さんもいます。

交渉は日常茶飯事に行なわれているものなのです。

ここで、重要なパラダイムシフトがあります。

「交渉」は勝ち負けではないということです。

私たちは無意識に相手に勝とうとします。

これは小さいときから競争社会で生きてきたからでしょうか。

とにかく無意識ですが勝とうとしてしまうのです。

例えば、後だしジャンケンをしてみてください。

簡単に勝つことはできますが、負けることが難しいことを体験することは簡単です。

私は研修でも、そのことを実験しますが、皆さん納得してくださいます。

納得しない人がいれば、その人は、私の意見に勝とうとしているのです。

交渉とは対決ではないということを知ってください。

この「はじめの一歩」を間違えて、
交渉ごとは対決なのだと思い込んでいる人が少なくありません。

相手が勝つか自分が勝つかの戦いだと解釈する人にとって、
交渉の場は、初めから戦場となるでしょう。

初めから対決をイメージして交渉にのぞむのは、
相手にけんかを売るようなもので、賢い人間のすることではありません。

交渉とは定義すると次のようになります。

「交渉とは、人と人との利害の対立する関係の中から、
双方が満足する結果を生み出すプロセス(過程)を言う」

または「交渉とは、取引をすることで、簡単に言えば、話し合いにより、
互いにある合意点に到達することを言う 」

つまりWIN/WINの関係でなければなりません。

相手にも満足を与えて、自分の得たいものを得る技術が「交渉術」なのです。

これなら、相手が気持ちよく動いてくれることになります。

例えば、営業の人は、自分が扱っている商品をお客さまに販売できた!から
勝ちではなくて、そのお客さまが、いかに満足してくれるかが勝負になります。

もし満足してくれれば、WIN/WINになり、交渉は成功したことになります。

ですから販売するときに、もっと満足していただけるように与えるものはないか?
を考えてみてください。

マクドナルドの「笑顔」もそうですね。

田渕 裕哉
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冷静に考えれば、確かに、「交渉」は、勝ち負けではないということはわかります。

でも、私たちは、ほとんどの場合、「言い負かそう」という気持ちで,相手と接して、失敗します。

「サンタ営業」のお話をしたときにも少し触れましたが、交渉ごとの始まりは、まず、与える心でしたよね。

相手のニーズを満たすために与える心を持って、お話を進めていかなければ、交渉はまとまらないわけです。

交渉のゴールは、「勝ち負け」ではなく、「合意」なのですから・・・

笑って健康!

「笑って健康!」というお話です。

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友人の、頭痛持ちの奥さんの話です。

あるとき、夜中に頭痛がひどくなってきたので、
いつものように、
台所にある冷凍庫の、
冷却ジェルパックを取り出し、
タオルで巻いて、おでこに当てて、
寝たんだそうです。

翌朝起きてみると、タオルの中で、
イカが、解凍されてたんですって。

それを聞かされてから、
私はずっと笑っていたのですが、
そのあとの仕事が、はかどること、はかどること。

どうしてでしょうね。

人間は笑うだけで、
体に備わっている免疫機能が、
30%ほどアップするとのこと。

また、副交感神経が刺激されて、
血行促進や、緊張をほぐすという効果があります。

ガン細胞に効く、NK細胞の活性化にもつながり、
笑うことは、良いこと尽くめです。

ストレスが多い人ほど、
笑うことは、
副交感神経に、強く働きますので、
たとえ、作り笑いだとしても、
効果が高くでるのです。

無理して笑っても、
いいということですね。

また、笑うことで、
肺や、心臓が、刺激を受けます。

脳や脳下垂体にある、エンドルフィンが、
笑うことで、分泌が促進されます。

それが、緊張をときほぐして、
体をリラックスさせます。

何よりも、笑うことで、前向きになれますし、
エンドルフィンには、
傷みを、和らげてくれる効果もあります。

足の指を、どこかにぶつけて、
痛さのあまり、笑ってしまった経験はありませんか? 
無意識に、傷みを和らげようとしているのですね。

試しに、下のビデオを見て、笑ってみて下さい。

爽快ですよ。



育自コンサルタント
-自分を育てるお手伝い-

杉本恵洋(すぎもと しげひろ)
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「イカの保冷剤」、しっかり笑わせていただきました。

この動画も、かわいいですよね!

かわいい子供が、無邪気に笑うと、ほんとに大人は癒やされますね。

それから、痛さのあまりに笑ってしまった経験。あります。あります。

あれは、痛みを和らげる、自己防衛反応だったのですね。

勉強になります。
感謝です。