自分で考え解決する力
「自分で考え解決する力」というお話です。
----------↓
あなたが部下や従業員にやっかいな要件をお願いすると
おそらく2通りの返事が返ってくるだろう。
A.分からないのでやり方を教えてください!
B.やってみます!
Aの人はその場でわからないことを確認しているので
問題の処理も早いし、間違った対応をすることもないだろう。
これに対してBの人は自分の判断で行動しているので
問題の処理もAの人よりは遅くなるだろうし、
ときには間違った対応をしてしまう可能性もある。
一見、Aの人のほうが間違いもないし
スムーズに仕事をするのでAの人が優秀なように見える。
しかし、AとBではBの人のほうが
決定的に成長するスピードが速いと僕は思う。
そしてこの違いは、ある一つのスキルを
持っているか持っていないかが大きく作用している。
それはわからないことを自分なりに調べる力だ。
Aの人は自分で調べて考えるという成長するために
極めて重要な部分を放棄してしまっている。
これに対してBの人はまずは自分で課題を整理し
要件を満たそうという姿勢が伺える。
この違いはとても大きい。
人に聞いて問題を解決するということは
その問題を自分で考えて解決する
ということを経験していない。
つまり、何がまずかったのか
問題の本当の原因を知らずに処理を進めてしまっているのだ。
だからそこに成長の二文字はない。
そして問題の原因を理解していないので
スグにその解決方法を忘れてしまう。
その上、人に聞くのがクセになってしまっているので
自分で物事を考える習慣すらなくなっている。
ところが自分で調べて自分なりに考えて問題を解決する場合、
問題の真因を理解してそれに対処している。
だから次に同じような問題が起きた場合も
自分の過去の経験の引き出しから
そのノウハウを参照するだけで対処することができるのだ。
インターネットが普及した今の時代、
余程の専門的な知識でないかぎり、
調べれば大抵のことは分かる。
専門的なことでも業者に電話すれば
教えてくれるケースも多い。
だから、自分を成長させたければ
あなたも調べる力を身につけよう。
あなたに調べる力があるかないかで
数ヶ月後に大きな能力差が出てくるだろう。
ー森兼
----------↑
あなたはどちらのタイプですか?
私はBのタイプですね。
(本音は、人に聞ける年ではない!っていう理由もありますが・・・)
まずは、自分でやってみて、失敗して、改善する。
それが、実践的な、学習であり、本来、自分の能力を高めることだと思います。
----------↓
あなたが部下や従業員にやっかいな要件をお願いすると
おそらく2通りの返事が返ってくるだろう。
A.分からないのでやり方を教えてください!
B.やってみます!
Aの人はその場でわからないことを確認しているので
問題の処理も早いし、間違った対応をすることもないだろう。
これに対してBの人は自分の判断で行動しているので
問題の処理もAの人よりは遅くなるだろうし、
ときには間違った対応をしてしまう可能性もある。
一見、Aの人のほうが間違いもないし
スムーズに仕事をするのでAの人が優秀なように見える。
しかし、AとBではBの人のほうが
決定的に成長するスピードが速いと僕は思う。
そしてこの違いは、ある一つのスキルを
持っているか持っていないかが大きく作用している。
それはわからないことを自分なりに調べる力だ。
Aの人は自分で調べて考えるという成長するために
極めて重要な部分を放棄してしまっている。
これに対してBの人はまずは自分で課題を整理し
要件を満たそうという姿勢が伺える。
この違いはとても大きい。
人に聞いて問題を解決するということは
その問題を自分で考えて解決する
ということを経験していない。
つまり、何がまずかったのか
問題の本当の原因を知らずに処理を進めてしまっているのだ。
だからそこに成長の二文字はない。
そして問題の原因を理解していないので
スグにその解決方法を忘れてしまう。
その上、人に聞くのがクセになってしまっているので
自分で物事を考える習慣すらなくなっている。
ところが自分で調べて自分なりに考えて問題を解決する場合、
問題の真因を理解してそれに対処している。
だから次に同じような問題が起きた場合も
自分の過去の経験の引き出しから
そのノウハウを参照するだけで対処することができるのだ。
インターネットが普及した今の時代、
余程の専門的な知識でないかぎり、
調べれば大抵のことは分かる。
専門的なことでも業者に電話すれば
教えてくれるケースも多い。
だから、自分を成長させたければ
あなたも調べる力を身につけよう。
あなたに調べる力があるかないかで
数ヶ月後に大きな能力差が出てくるだろう。
ー森兼
----------↑
あなたはどちらのタイプですか?
私はBのタイプですね。
(本音は、人に聞ける年ではない!っていう理由もありますが・・・)
まずは、自分でやってみて、失敗して、改善する。
それが、実践的な、学習であり、本来、自分の能力を高めることだと思います。
気分を良くする
「気分を良くする」というお話です。
----------↓
小学1年生の、孫のたいらは、
ミシガン州で、野球チームに入っています。
彼は、足はあんまり速くないのですが、
チームの誰よりも、
ボールを遠くに、かっ飛ばします。
相手チームのコーチが、
「飛ばしやだぞ! 気をつけろ」と、
注意を与えるのを聞くと、
「へへ~ん」と、自分のことのように、
気持ちよくなります。
毎試合、マルチヒットを放ちますので、
そのことを、心からほめてあげると、
気分を良くして、
庭で、バットを、黙々と振り続けます。
この「気分を良くする」、
ということが大事です。
気分を良くした孫は、
それを繰り返し、行なおうとするからです。
子どもの長所、優れている点などを、
言葉に出して、伝えてあげることは、
子供の可能性を、広げます。
子どもには、ほめるべき点がたくさんあります。
一生懸命になったときや、
全力を出し切ったときは、
間違いなくほめるべき瞬間です。
子どもの日常では、
全力を出すべき瞬間は、たくさんありますから、
それだけほめる瞬間も、たくさんあります
ただ、注意しなければならないのは、
「ほめる」ことが大事で、
「おだてる」を、してはなりません。
「ほめる」と、「おだてる」の1番の違いは、
口にしている自分の気持ちに、
うそがあるかどうか、ということです。
本気で、ほめてあげましょう。
前向きなエネルギーが出ている時は、
それを大切にしてあげましょう。
1年後に、メジャーリーグではなく、
NBA(プロバスケットボールのリーグ)に行く、
に変わっても、
「頑張れ、たいらやったら、いける」
と言ってあげるつもりです。
そこで前向きなエネルギーを、止めたくないからです。
人間、やる気がなくなることが、
一番恐ろしいことです。
言葉を変えれば、
「気分が良い」状態ではなくなる
ということです。
「何かをやりたい」と思っているときは、
前向きなエネルギーが出ている時です。
たとえ、それが将来に結びつかなかったとしても、
そのエネルギーそのものは、存在し続けます。
結果的に、1番やりたくなったことを、
やり遂げていくことでしょう。
育自コンサルタント
-自分を育てるお手伝い-
杉本恵洋(すぎもと しげひろ)
----------↑
あなたは、あなたの周りの身近な人が「気分が良くなる」ような行動をしていますか?
周りの人に気分が良くなってもらえれば、必ず、あなたは、幸せを感じることができるはずです。
おだててはいけませんが、心の底から、褒めてあげる習慣を持ちたいものです。
----------↓
小学1年生の、孫のたいらは、
ミシガン州で、野球チームに入っています。
彼は、足はあんまり速くないのですが、
チームの誰よりも、
ボールを遠くに、かっ飛ばします。
相手チームのコーチが、
「飛ばしやだぞ! 気をつけろ」と、
注意を与えるのを聞くと、
「へへ~ん」と、自分のことのように、
気持ちよくなります。
毎試合、マルチヒットを放ちますので、
そのことを、心からほめてあげると、
気分を良くして、
庭で、バットを、黙々と振り続けます。
この「気分を良くする」、
ということが大事です。
気分を良くした孫は、
それを繰り返し、行なおうとするからです。
子どもの長所、優れている点などを、
言葉に出して、伝えてあげることは、
子供の可能性を、広げます。
子どもには、ほめるべき点がたくさんあります。
一生懸命になったときや、
全力を出し切ったときは、
間違いなくほめるべき瞬間です。
子どもの日常では、
全力を出すべき瞬間は、たくさんありますから、
それだけほめる瞬間も、たくさんあります
ただ、注意しなければならないのは、
「ほめる」ことが大事で、
「おだてる」を、してはなりません。
「ほめる」と、「おだてる」の1番の違いは、
口にしている自分の気持ちに、
うそがあるかどうか、ということです。
本気で、ほめてあげましょう。
前向きなエネルギーが出ている時は、
それを大切にしてあげましょう。
1年後に、メジャーリーグではなく、
NBA(プロバスケットボールのリーグ)に行く、
に変わっても、
「頑張れ、たいらやったら、いける」
と言ってあげるつもりです。
そこで前向きなエネルギーを、止めたくないからです。
人間、やる気がなくなることが、
一番恐ろしいことです。
言葉を変えれば、
「気分が良い」状態ではなくなる
ということです。
「何かをやりたい」と思っているときは、
前向きなエネルギーが出ている時です。
たとえ、それが将来に結びつかなかったとしても、
そのエネルギーそのものは、存在し続けます。
結果的に、1番やりたくなったことを、
やり遂げていくことでしょう。
育自コンサルタント
-自分を育てるお手伝い-
杉本恵洋(すぎもと しげひろ)
----------↑
あなたは、あなたの周りの身近な人が「気分が良くなる」ような行動をしていますか?
周りの人に気分が良くなってもらえれば、必ず、あなたは、幸せを感じることができるはずです。
おだててはいけませんが、心の底から、褒めてあげる習慣を持ちたいものです。
コンフォートゾーン
「コンフォートゾーン」というお話です。
----------↓
「人は自分のコンフォートゾーンを
出た時に最も成長する…」
これを最初に言ったのは誰だか忘れたが、
今ではいろんな人が言うようになった言葉だ。
先日、ロスでビジネスのセミナーを受けた時に
そのスピーカーが同じ事を言っていた。
人間はあらゆる力で
このコンフォートゾーンに
とどまろうとする。
そして、コンフォートゾーンから
一歩出てしまうと、そのゾーンに戻ろうとする
大きな見えない力が働く。
僕はこういった海外のビジネスセミナーに
数年前から年に数回のペースで来ている
わけだけど、同じ事が言える。
最初に初めて海外のセミナーに
来た時は全てが新鮮で全てが新しく、
刺激に満ちていた。
だから、価値観が変わるほど
一気にいろんな事を学ぶことができた。
一気に成長したと思う。
しかし今日ではそれはルーチンになっている。
初めて来た時は刺激だらけだったものが、
今では、日常的な事ばかりだ。
そんな中でもたった一つのアイディアや
コンセプトを拾う事ができれば、
大きな違いを生むことができる。
だから、繰り返し、何度も
時差ボケにあってもマズイ飯を食わされても
こっちに来ているわけだ。
しかし、僕にとってはこのイベントは
完全にコンフォートゾーンの中になってしまっている。
これはあまり良くない。
だから、僕は次のコンフォートゾーンを
大幅に出る「何か」が必要になってきてる。
それが何なのかはまだ見つけていないが、、、
あなたはどうだろう?
あなたのやっている事は
コンフォートゾーンを出ているだろうか?
毎日同じルーチンを繰り返してないだろうか?
数か月に一度のイベントでさえ
コンフォートゾーンの中に入ってないだろうか?
自分がビビるような事をやってるだろうか?
不安になるような事をやってるだろうか?
緊張したり、恥をかく経験をしてるだろうか?
去年と同じレベルにいるなら
それは停滞している証拠だ。
停滞は衰退とそんなに変わらない。
僕らは成長し続ける生き物だ。
自分の成長こそが、
自分の人生で最も重要な事。
成長するためにも
コンフォートゾーンを抜け出せ!
-小川忠洋
----------↑
人間にはみんな、心身ともに心地よい条件がある。
その条件が満たされている場所が「コンフォートゾーン」なんですね。
挑戦する意欲をなくした人たちが集まる場所、という言い方もできるかもしれません。
常に、自分の殻を破り続ける精神が、新しい習慣を定着させ、成功を引き寄せるのだと思います。
----------↓
「人は自分のコンフォートゾーンを
出た時に最も成長する…」
これを最初に言ったのは誰だか忘れたが、
今ではいろんな人が言うようになった言葉だ。
先日、ロスでビジネスのセミナーを受けた時に
そのスピーカーが同じ事を言っていた。
人間はあらゆる力で
このコンフォートゾーンに
とどまろうとする。
そして、コンフォートゾーンから
一歩出てしまうと、そのゾーンに戻ろうとする
大きな見えない力が働く。
僕はこういった海外のビジネスセミナーに
数年前から年に数回のペースで来ている
わけだけど、同じ事が言える。
最初に初めて海外のセミナーに
来た時は全てが新鮮で全てが新しく、
刺激に満ちていた。
だから、価値観が変わるほど
一気にいろんな事を学ぶことができた。
一気に成長したと思う。
しかし今日ではそれはルーチンになっている。
初めて来た時は刺激だらけだったものが、
今では、日常的な事ばかりだ。
そんな中でもたった一つのアイディアや
コンセプトを拾う事ができれば、
大きな違いを生むことができる。
だから、繰り返し、何度も
時差ボケにあってもマズイ飯を食わされても
こっちに来ているわけだ。
しかし、僕にとってはこのイベントは
完全にコンフォートゾーンの中になってしまっている。
これはあまり良くない。
だから、僕は次のコンフォートゾーンを
大幅に出る「何か」が必要になってきてる。
それが何なのかはまだ見つけていないが、、、
あなたはどうだろう?
あなたのやっている事は
コンフォートゾーンを出ているだろうか?
毎日同じルーチンを繰り返してないだろうか?
数か月に一度のイベントでさえ
コンフォートゾーンの中に入ってないだろうか?
自分がビビるような事をやってるだろうか?
不安になるような事をやってるだろうか?
緊張したり、恥をかく経験をしてるだろうか?
去年と同じレベルにいるなら
それは停滞している証拠だ。
停滞は衰退とそんなに変わらない。
僕らは成長し続ける生き物だ。
自分の成長こそが、
自分の人生で最も重要な事。
成長するためにも
コンフォートゾーンを抜け出せ!
-小川忠洋
----------↑
人間にはみんな、心身ともに心地よい条件がある。
その条件が満たされている場所が「コンフォートゾーン」なんですね。
挑戦する意欲をなくした人たちが集まる場所、という言い方もできるかもしれません。
常に、自分の殻を破り続ける精神が、新しい習慣を定着させ、成功を引き寄せるのだと思います。
本当にテレビは悪か?
「本当にテレビは悪か?」というお話です。
----------↓
あなたはテレビを見ること
にどんな意見を持っていますか?
ポジティブ思考の人たちはよく、
テレビは見ないほうがいいと言います。
私もこのことについて
自分なりの意見があるので、
読者の皆さんにシェアしてみたいと思います。
1つだけはっきりしていることがあります。
ほとんどのテレビ番組は
ネガティブな内容です。
そういう番組はほとんど価値がなく、
ポジティブに生きていく上での
妨害になるだけです。
他人がテレビの中で
何かしているのを見ているだけで、
自分は全く行動できない
人間になってしまうからです。
でもテレビ番組の中にも
素晴らしいものもあります。
たとえば、未知の知識への
不思議と興奮をかきたてる番組などです。
娘のフェイスは小さい頃、
「ドーラとデイエゴ」という番組を見て
ほとんどの英語を覚えました。
他にも、「スポンジボブ」という番組も
前に子どもたちと見たことがありますが、
「想像力のパワー」とか
「ビジュアライゼーション」とか
「心の映画館」などの考え方に
通じるものがあって驚かされました。
ただ、ニュースはほとんどの場合、
見るのを避けるべきです。
あなたの今日、今週、今月の目標は
芸能人のスクープ情報や
暗いニュースを見て
気落ちすることなどではないはずです。
もしあなたがエンターテイメント業界や
マーケティング業界、
コピーライティング業界にいるなら、
参考程度にニュースを見ても構いません。
でもニュースを見て
ネガティブな気持ちになるなら
やめたほうがいいでしょう。
ニュースを見るときは、
ネガティブなニュースから
ポジティブな面を発見するように
心がけて見ましょう。
なぜなら、
あなたがニュースを見る理由は
単に書くための
ネタ探しであるべきだからです。
世の中には
芸能人の最新情報や暗いニュースなどを
大好物にしている人がたくさんいるので、
それをネタにすれば、
普通の読者なら興味を持ってくれるでしょう。
しかしこのとき、
あなたはそのネタを消極的に伝えるのでなく、
積極的な意味を込めて人に伝えなくてなりません。
これが私の考えるテレビに対する意見です。
テレビを見たいと思ったら
次のような質問を
自分に投げかけるとよいでしょう。
1.
あなたが見ているテレビは
あなたを人間的に成長させていますか?
もしそうならその番組は
有益な内容なのでしょう。
私の息子は
NFLのフットボールを見るととても興奮します。
彼の中でフットボールをもっとよく知って、
もっと上手くなりたい
という願望が強くなるからです。
アニマルプラネットや
ヒストリーチャンネルを
見ているときも同じです。
こうした有益な内容の番組なら
見てもかまわないのです。
2.
テレビを観ている時間は
あなたを目標達成に近づけていますか?
それとも、遠ざけていますか?
3.
テレビの前に座って
笑っている時間を何か他のことに使えば、
人生でどれだけのことが達成できますか?
私のテレビ習慣はと言えば、
私はほとんどテレビを見ません。
ワイドショーやくだらないお笑い番組や
クイズショーなど見たこともないし、
見る気もありません。
だから、もしあなたが
私にテレビ番組の細かい話をしても、
私には何のことだかさっぱりわかりません。
ちなみに、私の自宅にはハイビジョンの
大スクリーンのテレビがあります。
けれど、私はそれよりも
大きな書斎を持っています。
テレビを数千ドルで売ってほしい
と言われれば売りますが、
同じお金で書斎の本を借りたいといっても、
絶対に貸しません。
その人のテレビの大きさと
本棚の大きさを比べたら、
その人が向かっている方向が分かる
と言った人が昔いましたが、
何時間テレビを見て、
何時間読書をしているか見れば、
その人がどんな方向に進んでいるのか
よく分かると私は思います。
みなさんも自分のテレビ習慣について
ちょっと考えてみてください。
立ち上がれ!
マット・フューリー
----------↑
テレビというメディアについては、様々な意見が、飛び交っています。
私は、真実に基づいた、ドキュメンタリー番組などは、感動する部分も多く、いいと思っています。
しかしながら、以前にもこのブログで紹介したように、テレビが「被害者意識の植付け」となってしまっているのも事実だと思います。
テレビに対して、そういうリスクを認識した上で、テレビに洗脳されない強い意識を持っている人であれば、いいのですが、実際には、ただ、だらだらと、意識せずに、テレビをつけっぱなしにしている家庭が多いのではと想像しています。
この記事のように、主体性を持って、テレビを利用するという姿勢が、健康で幸せな生活のためには必要なのだと思います。
----------↓
あなたはテレビを見ること
にどんな意見を持っていますか?
ポジティブ思考の人たちはよく、
テレビは見ないほうがいいと言います。
私もこのことについて
自分なりの意見があるので、
読者の皆さんにシェアしてみたいと思います。
1つだけはっきりしていることがあります。
ほとんどのテレビ番組は
ネガティブな内容です。
そういう番組はほとんど価値がなく、
ポジティブに生きていく上での
妨害になるだけです。
他人がテレビの中で
何かしているのを見ているだけで、
自分は全く行動できない
人間になってしまうからです。
でもテレビ番組の中にも
素晴らしいものもあります。
たとえば、未知の知識への
不思議と興奮をかきたてる番組などです。
娘のフェイスは小さい頃、
「ドーラとデイエゴ」という番組を見て
ほとんどの英語を覚えました。
他にも、「スポンジボブ」という番組も
前に子どもたちと見たことがありますが、
「想像力のパワー」とか
「ビジュアライゼーション」とか
「心の映画館」などの考え方に
通じるものがあって驚かされました。
ただ、ニュースはほとんどの場合、
見るのを避けるべきです。
あなたの今日、今週、今月の目標は
芸能人のスクープ情報や
暗いニュースを見て
気落ちすることなどではないはずです。
もしあなたがエンターテイメント業界や
マーケティング業界、
コピーライティング業界にいるなら、
参考程度にニュースを見ても構いません。
でもニュースを見て
ネガティブな気持ちになるなら
やめたほうがいいでしょう。
ニュースを見るときは、
ネガティブなニュースから
ポジティブな面を発見するように
心がけて見ましょう。
なぜなら、
あなたがニュースを見る理由は
単に書くための
ネタ探しであるべきだからです。
世の中には
芸能人の最新情報や暗いニュースなどを
大好物にしている人がたくさんいるので、
それをネタにすれば、
普通の読者なら興味を持ってくれるでしょう。
しかしこのとき、
あなたはそのネタを消極的に伝えるのでなく、
積極的な意味を込めて人に伝えなくてなりません。
これが私の考えるテレビに対する意見です。
テレビを見たいと思ったら
次のような質問を
自分に投げかけるとよいでしょう。
1.
あなたが見ているテレビは
あなたを人間的に成長させていますか?
もしそうならその番組は
有益な内容なのでしょう。
私の息子は
NFLのフットボールを見るととても興奮します。
彼の中でフットボールをもっとよく知って、
もっと上手くなりたい
という願望が強くなるからです。
アニマルプラネットや
ヒストリーチャンネルを
見ているときも同じです。
こうした有益な内容の番組なら
見てもかまわないのです。
2.
テレビを観ている時間は
あなたを目標達成に近づけていますか?
それとも、遠ざけていますか?
3.
テレビの前に座って
笑っている時間を何か他のことに使えば、
人生でどれだけのことが達成できますか?
私のテレビ習慣はと言えば、
私はほとんどテレビを見ません。
ワイドショーやくだらないお笑い番組や
クイズショーなど見たこともないし、
見る気もありません。
だから、もしあなたが
私にテレビ番組の細かい話をしても、
私には何のことだかさっぱりわかりません。
ちなみに、私の自宅にはハイビジョンの
大スクリーンのテレビがあります。
けれど、私はそれよりも
大きな書斎を持っています。
テレビを数千ドルで売ってほしい
と言われれば売りますが、
同じお金で書斎の本を借りたいといっても、
絶対に貸しません。
その人のテレビの大きさと
本棚の大きさを比べたら、
その人が向かっている方向が分かる
と言った人が昔いましたが、
何時間テレビを見て、
何時間読書をしているか見れば、
その人がどんな方向に進んでいるのか
よく分かると私は思います。
みなさんも自分のテレビ習慣について
ちょっと考えてみてください。
立ち上がれ!
マット・フューリー
----------↑
テレビというメディアについては、様々な意見が、飛び交っています。
私は、真実に基づいた、ドキュメンタリー番組などは、感動する部分も多く、いいと思っています。
しかしながら、以前にもこのブログで紹介したように、テレビが「被害者意識の植付け」となってしまっているのも事実だと思います。
テレビに対して、そういうリスクを認識した上で、テレビに洗脳されない強い意識を持っている人であれば、いいのですが、実際には、ただ、だらだらと、意識せずに、テレビをつけっぱなしにしている家庭が多いのではと想像しています。
この記事のように、主体性を持って、テレビを利用するという姿勢が、健康で幸せな生活のためには必要なのだと思います。
「心」
「心」というお話です。
----------↓
「このまま行くと、長生きでけへんやろな~」
「私には今より健康で、明るい未来が待ってるんや」
どっちの方が、これから先、
健康で、幸せに生きていけると思いますか?
前向きな思考というのは、
立派な健康対策の一つと言えます。
そして、その健康対策を、
現実のものとするためには、
具体的な、健康になるための目標を
立てて、実践しなければなりません。
達成した自分は、
どんなよいことが待っているのか、
ワクワクしながらイメージし、
毎日、目標に向かって進む自分を見つめることは、
モチベーションを高める秘訣です。
今現実に、病を持っているとしても、
目標を持って、実践することは、
やがて病が完治して
元気に過ごすあなたが現実化する、
良い健康対策になります。
また、70歳以上の1000人を、
10年間追跡したアメリカの研究では、
「セルフ・イメージ」の高い人ほど、
老化のスピードが遅い、
ということが明らかになりました。
自分にはそうした能力がある、
あるいは人から好かれている、
人の役に立っている、
といった、自分に対する、
前向きなイメージを持つ人は、
老化のスピードが遅く、
逆にセルフ・イメージの低い人や、
後ろ向きに考えがちな人は、
心身機能も、低下しやすくなります。
また多数の研究結果が、
「運動する」ことは、
「セルフ・イメージを高める」
あるいは「元気である、幸せであると感じる」効果が、
あることを示しています。
ドイツの研究者は、
運動する頻度が高い人ほど
「人生に満足している」
と答える割合が大きい、
と報告しています。
「私には今より健康で、明るい未来が待ってるんや」
というセルフ・イメージを、
毎日、実践して、健康に近づいている自分を実感しながら、
モチベーションをより高くし、
本当に健康になってしまいましょう。
----------↑
そうです。
ここでも、「心」で健康を維持できることがわかりますね。
逆に考えると、「心」が健康じゃないから、身体も健康ではなくなっているのです。
目に見えない「心」ですが、とても大切なものなのです。
----------↓
「このまま行くと、長生きでけへんやろな~」
「私には今より健康で、明るい未来が待ってるんや」
どっちの方が、これから先、
健康で、幸せに生きていけると思いますか?
前向きな思考というのは、
立派な健康対策の一つと言えます。
そして、その健康対策を、
現実のものとするためには、
具体的な、健康になるための目標を
立てて、実践しなければなりません。
達成した自分は、
どんなよいことが待っているのか、
ワクワクしながらイメージし、
毎日、目標に向かって進む自分を見つめることは、
モチベーションを高める秘訣です。
今現実に、病を持っているとしても、
目標を持って、実践することは、
やがて病が完治して
元気に過ごすあなたが現実化する、
良い健康対策になります。
また、70歳以上の1000人を、
10年間追跡したアメリカの研究では、
「セルフ・イメージ」の高い人ほど、
老化のスピードが遅い、
ということが明らかになりました。
自分にはそうした能力がある、
あるいは人から好かれている、
人の役に立っている、
といった、自分に対する、
前向きなイメージを持つ人は、
老化のスピードが遅く、
逆にセルフ・イメージの低い人や、
後ろ向きに考えがちな人は、
心身機能も、低下しやすくなります。
また多数の研究結果が、
「運動する」ことは、
「セルフ・イメージを高める」
あるいは「元気である、幸せであると感じる」効果が、
あることを示しています。
ドイツの研究者は、
運動する頻度が高い人ほど
「人生に満足している」
と答える割合が大きい、
と報告しています。
「私には今より健康で、明るい未来が待ってるんや」
というセルフ・イメージを、
毎日、実践して、健康に近づいている自分を実感しながら、
モチベーションをより高くし、
本当に健康になってしまいましょう。
----------↑
そうです。
ここでも、「心」で健康を維持できることがわかりますね。
逆に考えると、「心」が健康じゃないから、身体も健康ではなくなっているのです。
目に見えない「心」ですが、とても大切なものなのです。