1日に3回うんちをしよう
「1日に3回うんちをしよう」というお話です。
----------↓
いきなり、汚い話で、
恐縮ですが、、
うんちは重要です。
ってか、うんちをすることが
重要ですね。
もし、あなたが便秘であれば、
自己実現のための十分なパフォーマンスを
発揮できていないかもしれません。
それくらい大切な話です。
マニア
僕は、昔から健康マニアでした。
なぜか、小学校の保健室前に貼り出してある、
健康情報や、給食だよりの栄養情報などに、
興味を持ち、そこで仕入れた知識を、
実生活に取り入れていました。
食品添加物が体に悪いと知ると、
お母さんに
「****とか****が入っている
食材を買ったらアカンで!」
とか、
ジュースやジャンクフードが体に悪いと知れば、
一切口にするのを止めたり、と、
小学生ながらに、なかなかできた子でしたw
もちろん、そのおかげで、骨を強くして、
身長を伸ばすために、
牛乳を毎日2リットルくらい飲んだりと、
逆効果になってしまったこともあるのですが、、
図書館
ある日、小学校の図書館に行って、
1冊の本に出会います。
その本の名は、
「いきいき体調トレーニング」
パラパラっとその場で立ち読みしていると、
そこで、かなり衝撃的な事実が明かされていたのです。
そして、その知識は、これまでの僕自身の
健康状態の維持に役だっているのです。
「毎日うんちをしましょう!」
これは、小学生なら誰もが聞いたことがある言葉でしょう。
実際、子どもたちが夏休みの生活スケジュール&チェック表を
学校から持ち帰ってきたときに、
うんちをしたかどうかのチェック欄があったくらいです。
しかし、その本で明かされていた、
衝撃の事実とは、
1日に3回うんちをしよう
そう、その本には、
僕達の常識を遥かに上回る、
3倍ものうんちが必要であると書かれていたのです。
それは、
こんな感じに著されていました。
“一般的には、
食べた物は24時間で消化されるので、
毎日うんちをしなければならない。
と言われている。
しかし、24時間で消化されるのであれば、
3度食事を摂った場合、3回うんちをするのが、
自然ではないのか?
私は、それから1日に3回うんちをすることにした。
それ以来、すこぶる調子がいい。”
(※実際は、食べ物によって消化時間は異なります)
「なるほど!」
この完璧なまでに論理的な考えに感銘を受けた僕は、
それから1日に3回のうんちをするようになったのです。
結果として、僕はほぼ不調知らずの体になったのです。
腸
腸は、栄養分を吸収するところ。
つまり、腸がつまっていれば、
どんなに質の高い栄養を摂ったところで、
効果がないのです。
食事でも、呼吸でも、さらには、知識や、
部屋の掃除でも、、
まずは、出すことが大切です。
うんちを出す。肺に溜まった空気を出す。
得た知識を実践する。
要らなくなったものを捨てる。
とにかく、まずは”出す”ことができないと、
次に、吸収することができず、
結果的に、状態が悪くなります。
快便=成功への第一歩
成功に健康は絶対に不可欠です。
そして、健康は、キレイな腸からはじまると
言っても過言ではないでしょう。
もし、不健全な食生活や、生活リズム、
そして、ストレスなどによって、
便秘気味の方は、、、
まずは、腸をキレイにすることが、
すべての成果をだすための第一歩に
なるかもしれませんよ。
ー飯村匡博
----------↑
以前、書籍 『病気にならない生き方』 でもご紹介したとおり、「腸」は健康維持にとって、とても重要な臓器で、「腸」が活き活きしている人は、人生までも活き活きしていると思ってしまうぐらい、重要な臓器だと思います。
だから、きちっと出す、ことが大切なんですね。
あなたは、毎日、スッキリしていますか?
----------↓
いきなり、汚い話で、
恐縮ですが、、
うんちは重要です。
ってか、うんちをすることが
重要ですね。
もし、あなたが便秘であれば、
自己実現のための十分なパフォーマンスを
発揮できていないかもしれません。
それくらい大切な話です。
マニア
僕は、昔から健康マニアでした。
なぜか、小学校の保健室前に貼り出してある、
健康情報や、給食だよりの栄養情報などに、
興味を持ち、そこで仕入れた知識を、
実生活に取り入れていました。
食品添加物が体に悪いと知ると、
お母さんに
「****とか****が入っている
食材を買ったらアカンで!」
とか、
ジュースやジャンクフードが体に悪いと知れば、
一切口にするのを止めたり、と、
小学生ながらに、なかなかできた子でしたw
もちろん、そのおかげで、骨を強くして、
身長を伸ばすために、
牛乳を毎日2リットルくらい飲んだりと、
逆効果になってしまったこともあるのですが、、
図書館
ある日、小学校の図書館に行って、
1冊の本に出会います。
その本の名は、
「いきいき体調トレーニング」
パラパラっとその場で立ち読みしていると、
そこで、かなり衝撃的な事実が明かされていたのです。
そして、その知識は、これまでの僕自身の
健康状態の維持に役だっているのです。
「毎日うんちをしましょう!」
これは、小学生なら誰もが聞いたことがある言葉でしょう。
実際、子どもたちが夏休みの生活スケジュール&チェック表を
学校から持ち帰ってきたときに、
うんちをしたかどうかのチェック欄があったくらいです。
しかし、その本で明かされていた、
衝撃の事実とは、
1日に3回うんちをしよう
そう、その本には、
僕達の常識を遥かに上回る、
3倍ものうんちが必要であると書かれていたのです。
それは、
こんな感じに著されていました。
“一般的には、
食べた物は24時間で消化されるので、
毎日うんちをしなければならない。
と言われている。
しかし、24時間で消化されるのであれば、
3度食事を摂った場合、3回うんちをするのが、
自然ではないのか?
私は、それから1日に3回うんちをすることにした。
それ以来、すこぶる調子がいい。”
(※実際は、食べ物によって消化時間は異なります)
「なるほど!」
この完璧なまでに論理的な考えに感銘を受けた僕は、
それから1日に3回のうんちをするようになったのです。
結果として、僕はほぼ不調知らずの体になったのです。
腸
腸は、栄養分を吸収するところ。
つまり、腸がつまっていれば、
どんなに質の高い栄養を摂ったところで、
効果がないのです。
食事でも、呼吸でも、さらには、知識や、
部屋の掃除でも、、
まずは、出すことが大切です。
うんちを出す。肺に溜まった空気を出す。
得た知識を実践する。
要らなくなったものを捨てる。
とにかく、まずは”出す”ことができないと、
次に、吸収することができず、
結果的に、状態が悪くなります。
快便=成功への第一歩
成功に健康は絶対に不可欠です。
そして、健康は、キレイな腸からはじまると
言っても過言ではないでしょう。
もし、不健全な食生活や、生活リズム、
そして、ストレスなどによって、
便秘気味の方は、、、
まずは、腸をキレイにすることが、
すべての成果をだすための第一歩に
なるかもしれませんよ。
ー飯村匡博
----------↑
以前、書籍 『病気にならない生き方』 でもご紹介したとおり、「腸」は健康維持にとって、とても重要な臓器で、「腸」が活き活きしている人は、人生までも活き活きしていると思ってしまうぐらい、重要な臓器だと思います。
だから、きちっと出す、ことが大切なんですね。
あなたは、毎日、スッキリしていますか?
種を植える
「種を植える」というお話です。
----------↓
待ってる人間は
何も得ることはできない。
希望を持ってる人間も
何も得ることはできない。
ただ種を植えた人間だけが
果実を刈り取ることができる。
この言葉をよく考えてみよう。
あなたは「待ってるだけ」の人間だろうか?
「希望を持っている」タイプだろうか?
それとも「何か積極的に行動するタイプ」?
世の中のほとんどの人は最初の分類に入る。
何かが起きるのを待っているタイプだ。
いつか自分も成功したいと思いつつ、
「何か」が「誰か」が
自分を変えてくれるんじゃないかと
待っているタイプ。
自己啓発書とかを読むタイプに多いのが
2番目のタイプだ。
頭の中で考えることだけに重点を置いて、
明るい未来に希望を持っているが
実際の行動は全く変わらないタイプ。
そしてほんのわずか、ごく少数の人だけが
自分から積極的に行動するタイプに入る。
このタイプはもちろん本も読むし勉強もするが
それだけじゃなく「いいな」と思ったことは
スグにやってみる。
やってみた結果、バカにされることもあり、
失敗することもある。
しかしやってみる。
そうすると結果が生まれる。
種を植えても、その種から何も
出てこないかもしれない。
育て方が間違っていたのかもしれない。
それを種を植えてない人から笑われる。
バカだな~そんな事やってもできっこないよ。
そんなやり方やってるから駄目なんだよ。
しかし、日に日にその差は大きくなっていく。
何度も失敗を繰り返すうちにいろんなヒントが
あつまり、いろんなやり方を試してみる。
その結果。
ある日、種から芽が出ている。
その芽はみるみるうちに
大きくなり、大きな果実を実らせる。
その時、種を植えなかった人は聞く、
「どうやってやったんだ?」
「凄いじゃないか?何でできたんだ?
オレにも教えてくれ」
そしてあなたは答える。
「種を植えればいいんだよ」
彼らは納得しない
「そんな事が知りたいんじゃない。
もっとあるだろう…
コツみたいなものが…」
こんな会話は聞いたことがないかな?
ではその種とは何だろう?
それは自分自身だ。
自分自身の才能だ。
自分自身の能力だ。
その種が芽を出したら
忘れずに水と肥料を上げて
大切に育てよう。
そうじゃないと
枯れてしまうかもしれない
-小川忠洋
----------↑
「種を植える」という行動を取れる人って、私も含めて、本当に少ないんだなぁと思います。
「種」は自分自身と小川さんはおっしゃっています。そのとおりだと思います。
もう少しわかりやすく表現すると、自分自身が「種」なんだということに、早く気づき、早く行動を起こす、ということだと思います。
この機会は、全ての人に、平等に与えられているのですから・・・
----------↓
待ってる人間は
何も得ることはできない。
希望を持ってる人間も
何も得ることはできない。
ただ種を植えた人間だけが
果実を刈り取ることができる。
この言葉をよく考えてみよう。
あなたは「待ってるだけ」の人間だろうか?
「希望を持っている」タイプだろうか?
それとも「何か積極的に行動するタイプ」?
世の中のほとんどの人は最初の分類に入る。
何かが起きるのを待っているタイプだ。
いつか自分も成功したいと思いつつ、
「何か」が「誰か」が
自分を変えてくれるんじゃないかと
待っているタイプ。
自己啓発書とかを読むタイプに多いのが
2番目のタイプだ。
頭の中で考えることだけに重点を置いて、
明るい未来に希望を持っているが
実際の行動は全く変わらないタイプ。
そしてほんのわずか、ごく少数の人だけが
自分から積極的に行動するタイプに入る。
このタイプはもちろん本も読むし勉強もするが
それだけじゃなく「いいな」と思ったことは
スグにやってみる。
やってみた結果、バカにされることもあり、
失敗することもある。
しかしやってみる。
そうすると結果が生まれる。
種を植えても、その種から何も
出てこないかもしれない。
育て方が間違っていたのかもしれない。
それを種を植えてない人から笑われる。
バカだな~そんな事やってもできっこないよ。
そんなやり方やってるから駄目なんだよ。
しかし、日に日にその差は大きくなっていく。
何度も失敗を繰り返すうちにいろんなヒントが
あつまり、いろんなやり方を試してみる。
その結果。
ある日、種から芽が出ている。
その芽はみるみるうちに
大きくなり、大きな果実を実らせる。
その時、種を植えなかった人は聞く、
「どうやってやったんだ?」
「凄いじゃないか?何でできたんだ?
オレにも教えてくれ」
そしてあなたは答える。
「種を植えればいいんだよ」
彼らは納得しない
「そんな事が知りたいんじゃない。
もっとあるだろう…
コツみたいなものが…」
こんな会話は聞いたことがないかな?
ではその種とは何だろう?
それは自分自身だ。
自分自身の才能だ。
自分自身の能力だ。
その種が芽を出したら
忘れずに水と肥料を上げて
大切に育てよう。
そうじゃないと
枯れてしまうかもしれない
-小川忠洋
----------↑
「種を植える」という行動を取れる人って、私も含めて、本当に少ないんだなぁと思います。
「種」は自分自身と小川さんはおっしゃっています。そのとおりだと思います。
もう少しわかりやすく表現すると、自分自身が「種」なんだということに、早く気づき、早く行動を起こす、ということだと思います。
この機会は、全ての人に、平等に与えられているのですから・・・
幸せを感じる基準
「幸せを感じる基準」というお話です。
----------↓
人はそれぞれ、心の中に「こうでなくてはならない」という
思い込みから作られたルールブックを持っています。
人は自分のルールが万人に適用されているルールだと勘違いをして、
他人の頭にも自分と同じルールがインストールされていると思ってしまいがちです。
ところが、ルールは人によってすべて異なります。
そして、そのルールブックによって、人生という旅の楽しさは全然違うものになっています。
なぜなら、人が幸せを感じるか不幸を感じるかは、そのルールが決めているからです。
あまりにも厳しいルールを持っている人は、
そのルールに縛られて、幸せを感じられなくなってしまうのです。
例えば、毎日、美味しい高級な料理ばかり食べている人は、
質素な料理だと幸せを感じにくいのに対し、毎日、質素な料理に満足している人は、
少しでも美味しい料理を食べると幸せを感じやすいものです。
その「ルールのバー」を越えられるかどうかで、
自分が幸せだと感じるか、不幸だと感じるかが決まってきます。
幸せな人生を歩むためには、自分のルールブックを
「幸せになりやすいルール」で埋め尽くしていくことが重要です。
「幸せになりやすいルール」を作るコツは
「自分を主体にすること、つまりルールの主人公を自分にすること」と
「そのルールはできるだけやさしいルールにすること」の2つです。
それを聴いて「ルールのバーを低くすると、目標まで下がってしまい、
自分が努力を怠るようになるのではないか」と疑問を持った方もいると思います。
しかし、目標を成し遂げながら、本当の意味で充実し、心地よい毎日を送るためには
「目標は高く、ルールのバーは低く」というのが原則なのです。
目標とルールのバーの差が広がれば広がるほど、
その目標に達するまでのプロセスは、すべて幸せに感じられます。
つまり、その差こそが「幸せの幅」であり、
その幅が広いほど目標までの道のりは楽しくなり、
人生における旅の幸せな時間は長くなるのです。
目標は「今」を輝かせるための道具にすぎず、
あなたの主役は目標ではなく、あなた自身なのです。
人生とは自分探しの旅ではなく、自分自身をつくっていく旅だと私は思います。
ですから本当に大切なことを目標にして、それを達成していく道のりの中で、
本当になりたい「素晴らしい自分」になることが人生の旅の真の目的です。
田渕 裕哉
----------↑
人生の目標は高くして、その代わり、幸せを感じる基準は低くする。
これ、ほんとに、いいですね。
こうすることで、いつも、目標に向かって、幸せを感じながら、わくわくとした人生を送ることができるわけですから・・・
目標を達成するのが人生ではなく、そのプロセスを楽しむのが人生ですからね。
----------↓
人はそれぞれ、心の中に「こうでなくてはならない」という
思い込みから作られたルールブックを持っています。
人は自分のルールが万人に適用されているルールだと勘違いをして、
他人の頭にも自分と同じルールがインストールされていると思ってしまいがちです。
ところが、ルールは人によってすべて異なります。
そして、そのルールブックによって、人生という旅の楽しさは全然違うものになっています。
なぜなら、人が幸せを感じるか不幸を感じるかは、そのルールが決めているからです。
あまりにも厳しいルールを持っている人は、
そのルールに縛られて、幸せを感じられなくなってしまうのです。
例えば、毎日、美味しい高級な料理ばかり食べている人は、
質素な料理だと幸せを感じにくいのに対し、毎日、質素な料理に満足している人は、
少しでも美味しい料理を食べると幸せを感じやすいものです。
その「ルールのバー」を越えられるかどうかで、
自分が幸せだと感じるか、不幸だと感じるかが決まってきます。
幸せな人生を歩むためには、自分のルールブックを
「幸せになりやすいルール」で埋め尽くしていくことが重要です。
「幸せになりやすいルール」を作るコツは
「自分を主体にすること、つまりルールの主人公を自分にすること」と
「そのルールはできるだけやさしいルールにすること」の2つです。
それを聴いて「ルールのバーを低くすると、目標まで下がってしまい、
自分が努力を怠るようになるのではないか」と疑問を持った方もいると思います。
しかし、目標を成し遂げながら、本当の意味で充実し、心地よい毎日を送るためには
「目標は高く、ルールのバーは低く」というのが原則なのです。
目標とルールのバーの差が広がれば広がるほど、
その目標に達するまでのプロセスは、すべて幸せに感じられます。
つまり、その差こそが「幸せの幅」であり、
その幅が広いほど目標までの道のりは楽しくなり、
人生における旅の幸せな時間は長くなるのです。
目標は「今」を輝かせるための道具にすぎず、
あなたの主役は目標ではなく、あなた自身なのです。
人生とは自分探しの旅ではなく、自分自身をつくっていく旅だと私は思います。
ですから本当に大切なことを目標にして、それを達成していく道のりの中で、
本当になりたい「素晴らしい自分」になることが人生の旅の真の目的です。
田渕 裕哉
----------↑
人生の目標は高くして、その代わり、幸せを感じる基準は低くする。
これ、ほんとに、いいですね。
こうすることで、いつも、目標に向かって、幸せを感じながら、わくわくとした人生を送ることができるわけですから・・・
目標を達成するのが人生ではなく、そのプロセスを楽しむのが人生ですからね。
全てに感謝する
「全てに感謝する」というお話です。
----------↓
寒い時こそ根は伸びてやがて花咲く春を待つ
多くの人が、今、地球規模で試練を迎えています。もちろん日本もまさに最
悪の状態です。
特に震災で被災された方々にとっては踏んだり蹴ったり。それこそ絶望に近
い所にいる人もたくさんおられるでしょう。まさに厳冬の時代です。
しかし歴史を振り返ると、いい時があれば、悪い時もある、まさにそれの繰
り返し。どん底にいれば、後ははい上がるだけ。夜明け前は最も暗いのです。
木の根っこも木枯らしが吹き荒ぶ冬に根っこを、下へ下へと張って行くのです。
どん底の状態、逆境の試練を受けている時、最も大事なことは、心の持ち方
です。
ズバリ端的に言えば、感情です。気分です。これらのコントロールが、とて
も重要になって来ます。心配、不安の虜になってしまったら、どうしようもあ
りません。
さらに高じて、恐怖感をもってしまうと、事態は一歩もよくならないのです。
ただ残念ながら私達は、目の前の現実に影響されて心を惑わしてしまう傾向が
あります。現状がよくないと、すぐに心まで暗くしてしまうのです。つまり現
状がよくないから心が暗くなるんだと思ってしまうのです。
そこで今から大切なことをお伝えします。l
現状がよくないから心が暗くなるのではなく、心が暗いから現状が悪くなる
のです。断じてこの順番なのです。
つまり現実に引きずられるなと申し上げたいのです。今日の問題で明日の夢
を殺してしまうな!と言うことです。
ところがこれが難しい、いくら強がってみても、不安感情は消えないのです。
そして何とかしなければ、と思うほど余計不安がつのって来ます。
そんな時の、不安撃退三連発をお教えします。
1.全てに感謝する。
2.今日が最後の日だと思う。
3.そして行動する。
とりわけ「ありがたい、ありがたい、ありがたい」と何度も何度も唱えてい
る内に、本当にありがたい気持ちになってきますよ。
そしてその気持ちが常態化すればしめたものです。
なぜだかわかりますか?そうです。今の気分が未来の現状を作りますから。
見山 敏
----------↑
今の心が、明日の結果を創っている。
そういうことなんですね。
だから、今日、嫌なことが会っても、その嫌なことも含めて、全てに感謝して一日を終える週間をつけることで、明日まで引きずらずに、毎日、気持ちをリセットするわけです。
「全てに感謝して一日を終える」
これも、素晴らしい、幸せ習慣だと思います。
----------↓
寒い時こそ根は伸びてやがて花咲く春を待つ
多くの人が、今、地球規模で試練を迎えています。もちろん日本もまさに最
悪の状態です。
特に震災で被災された方々にとっては踏んだり蹴ったり。それこそ絶望に近
い所にいる人もたくさんおられるでしょう。まさに厳冬の時代です。
しかし歴史を振り返ると、いい時があれば、悪い時もある、まさにそれの繰
り返し。どん底にいれば、後ははい上がるだけ。夜明け前は最も暗いのです。
木の根っこも木枯らしが吹き荒ぶ冬に根っこを、下へ下へと張って行くのです。
どん底の状態、逆境の試練を受けている時、最も大事なことは、心の持ち方
です。
ズバリ端的に言えば、感情です。気分です。これらのコントロールが、とて
も重要になって来ます。心配、不安の虜になってしまったら、どうしようもあ
りません。
さらに高じて、恐怖感をもってしまうと、事態は一歩もよくならないのです。
ただ残念ながら私達は、目の前の現実に影響されて心を惑わしてしまう傾向が
あります。現状がよくないと、すぐに心まで暗くしてしまうのです。つまり現
状がよくないから心が暗くなるんだと思ってしまうのです。
そこで今から大切なことをお伝えします。l
現状がよくないから心が暗くなるのではなく、心が暗いから現状が悪くなる
のです。断じてこの順番なのです。
つまり現実に引きずられるなと申し上げたいのです。今日の問題で明日の夢
を殺してしまうな!と言うことです。
ところがこれが難しい、いくら強がってみても、不安感情は消えないのです。
そして何とかしなければ、と思うほど余計不安がつのって来ます。
そんな時の、不安撃退三連発をお教えします。
1.全てに感謝する。
2.今日が最後の日だと思う。
3.そして行動する。
とりわけ「ありがたい、ありがたい、ありがたい」と何度も何度も唱えてい
る内に、本当にありがたい気持ちになってきますよ。
そしてその気持ちが常態化すればしめたものです。
なぜだかわかりますか?そうです。今の気分が未来の現状を作りますから。
見山 敏
----------↑
今の心が、明日の結果を創っている。
そういうことなんですね。
だから、今日、嫌なことが会っても、その嫌なことも含めて、全てに感謝して一日を終える週間をつけることで、明日まで引きずらずに、毎日、気持ちをリセットするわけです。
「全てに感謝して一日を終える」
これも、素晴らしい、幸せ習慣だと思います。
自らを成長させる聖域
「自らを成長させる聖域」というお話です。
----------↓
吉永賢一です。
今日は「勉強部屋の環境」について書いていきたいと思います。
これはもちろんあなたが集中するための
「仕事部屋の環境」と言い換えても良いかと思います。
まず、とってもとっても大切なこと。
それは・・・
ひとりになれる空間と時間を作る
ということです。
私たちの日常生活は、
「お前の注意を奪ってやる!」
というさまざまな刺激源にさらされています。
これは、10年前よりも、はるかに顕著になっています。
もはや、TV、マンガだけではありません。
インターネット、電子メール、Skype、 SNS、ネットゲーム、携帯電話・・・
いったい、いつ「割り込み」が来るかもわからないし、
自分の注意が誘惑されるかもわからない。
私たちはそんな状況の中にいるのです。
落ち着いて何かを考えようとしても、
別のことが頭の中で動いている。
そういう状態に、なりやすいんですね。
そして、その多くは「売り手」というか、
「宣伝側」の都合でそうなっているわけです。
しかも、人っていうのは頭の中をどうでもいいような
小さいことで多数占拠すると、思考能力が下がって、
判断能力が下がってしまうわけです。
これはおそらく、心のエネルギーが
その“小さな興味たち”に分散されてしまうからだと思います。
つまり、私たちの“メインの思考能力”に
まわされるエネルギーが減ってしまう。
でもこれは、判断能力を低下させて、
何かを売りたい側には、好都合なわけですね。
大量の情報を与えたり(動きの激しい動画、色の刺激など)、
頻繁にさまざまな不安をかきたてたり(地理的なポイントを増やすことで、
思考能力のキャパを超えさせたり)と、さまざまなやり方があります。
そういうことを自覚することが大事です。
それで、“小さな興味”や、“処理しきれない情報”を
与えられがちな現代人の私たちは、そもそも
「勉強向き」ではない環境に投げ込まれていると言えます。
そんな中、自分を守るための、自分の思考力を回復させるための、
自分が必要とする知識を学ぶための“聖域”とも言える場所が、
「勉強部屋」であるわけです。
この意味の「勉強部屋」というのは、
文字通りの“部屋”だけである必要はありません。
それは、どこかの喫茶店かもしれませんし、
川沿いのベンチかもしれません。
公園かもしれないし、
電車の中かもしれません。
要は、「“小さな興味たち”に心をかきまわされない」状況の中に入って、
「このこと以外は考えない」ように意志の力で自分を守ることで、
そこには「勉強部屋」が登場します。
これを「ひとりになれる空間と時間」ということで表現したわけです。
メールなんかも、到着したときに音や光や振動が出るようにしておけば、
いつ介入されるかわからないわけですが、
「一緒に住んでいる人の声」もいつ介入されるかわからない
刺激源になることが多いです。
しかも、これは本当に重要なことですが、
関係性によっては、あえてあなたの注意を奪い、
あなたの思考を混乱させるようなコミュニケーションがなされます。
興味深いのは、「勉強しなさい」という言語表現で、
それがなされることもあるということです
(その介入自体が、集中を奪っているというのに)。
そういう環境とも、何かしらの意味で
“和解”していかなければなりません。
そして、“和解”するには、
これも何かしらの意味で“強く”ならねばなりません。
そして、和解のプランを立てるのにも、
それに必要な知識を得るためにも「ひとりの時間と空間」というのは
とてもとても大切です。
「ひとり」と言っても、
よきコミュニケーションをしてくれる存在はOKです。
良い書籍がそうでしょうし、大自然もそうです。
人間の場合も、あなたが勉強していて、
そこに非介入でただ優しく存在してくれている人は、
あなたのエネルギーを助けてくれます。
注意を奪われすぎて、自我のエネルギーが低下していたり、
あるいは自我が環境に対して攻撃的になりすぎている人は、
まずひとりの時間を確保して、自分を回復させましょう。
そして、あなたの時間で、あなたのペースで学べる“書籍”というのは、
本当に素晴らしい学習の手段、対話の手段です。
その“書籍”すら「速読」にとりつかれてしまっている人は、
もはや“ひとりの時間の友”とすることができないのです。
現代社会は
「自分で考えさせず、判断力を低下させて、コントロールしようとする」
試みに満ち満ちていると思います。
受験勉強も、その多くの実態は“勉強”ではなくなっているものです。
本来、“考える契機”になるはずのコンテンツを、
そうでないプロセスに連想付けさせてしまう。
勉強というのは、あなたが周囲と対話していくことだと思います。
あなたが疑問を投げかけ、
そして向こうからあなたに疑問が投げかけられる。
それに、お互いに答えていく。
“答え”というのは、自然的な反応です。
そんな循環から成長が起こるのであって、
強引に機械的に“採点”したところでそこに良き成長があるか疑問です。
あなたの周囲には、あなたの無意識もあれば、
まわりの人もあれば、出来事もあれば、書籍もあるでしょう。
考え方によっては、天候なども含まれるかもしれません。
異質感が大きいほど、孤立感は高まります。
異質感は“差”を意味するわけですから、
それを統合させていく試みの中に“勉強”は位置づけられると思います。
自らを成長させる聖域。
そんな感覚で、勉強部屋を考えてみてください。
散らかっていても、それが“聖域”であれば大丈夫です。
思索の場所と時間を持ちましょう。
ー吉永賢一
----------↑
情報化社会といわれて久しいですが、あらゆる情報が身の回りにあふれていて、じっくり、自分の考えを静かな場所で、整理して考えることができなくなっているわけです。
だから、自分を成長させるための聖域(落ち着いて思索できる場所)が必要です。
自宅にそういう場所をお持ちの方は、問題ありませんが、なかなか自宅ではそういう時間と場所を作ることができないという方でも、近くの公園とか、行きつけの喫茶店など、自分でそういう場所を確保しておくことが、自分を成長させるためには必要なのですね。
私は、幸い、小さな子どもがいないので、自宅の書斎が聖域になっています。
あなたの聖域は、どこですか?
----------↓
吉永賢一です。
今日は「勉強部屋の環境」について書いていきたいと思います。
これはもちろんあなたが集中するための
「仕事部屋の環境」と言い換えても良いかと思います。
まず、とってもとっても大切なこと。
それは・・・
ひとりになれる空間と時間を作る
ということです。
私たちの日常生活は、
「お前の注意を奪ってやる!」
というさまざまな刺激源にさらされています。
これは、10年前よりも、はるかに顕著になっています。
もはや、TV、マンガだけではありません。
インターネット、電子メール、Skype、 SNS、ネットゲーム、携帯電話・・・
いったい、いつ「割り込み」が来るかもわからないし、
自分の注意が誘惑されるかもわからない。
私たちはそんな状況の中にいるのです。
落ち着いて何かを考えようとしても、
別のことが頭の中で動いている。
そういう状態に、なりやすいんですね。
そして、その多くは「売り手」というか、
「宣伝側」の都合でそうなっているわけです。
しかも、人っていうのは頭の中をどうでもいいような
小さいことで多数占拠すると、思考能力が下がって、
判断能力が下がってしまうわけです。
これはおそらく、心のエネルギーが
その“小さな興味たち”に分散されてしまうからだと思います。
つまり、私たちの“メインの思考能力”に
まわされるエネルギーが減ってしまう。
でもこれは、判断能力を低下させて、
何かを売りたい側には、好都合なわけですね。
大量の情報を与えたり(動きの激しい動画、色の刺激など)、
頻繁にさまざまな不安をかきたてたり(地理的なポイントを増やすことで、
思考能力のキャパを超えさせたり)と、さまざまなやり方があります。
そういうことを自覚することが大事です。
それで、“小さな興味”や、“処理しきれない情報”を
与えられがちな現代人の私たちは、そもそも
「勉強向き」ではない環境に投げ込まれていると言えます。
そんな中、自分を守るための、自分の思考力を回復させるための、
自分が必要とする知識を学ぶための“聖域”とも言える場所が、
「勉強部屋」であるわけです。
この意味の「勉強部屋」というのは、
文字通りの“部屋”だけである必要はありません。
それは、どこかの喫茶店かもしれませんし、
川沿いのベンチかもしれません。
公園かもしれないし、
電車の中かもしれません。
要は、「“小さな興味たち”に心をかきまわされない」状況の中に入って、
「このこと以外は考えない」ように意志の力で自分を守ることで、
そこには「勉強部屋」が登場します。
これを「ひとりになれる空間と時間」ということで表現したわけです。
メールなんかも、到着したときに音や光や振動が出るようにしておけば、
いつ介入されるかわからないわけですが、
「一緒に住んでいる人の声」もいつ介入されるかわからない
刺激源になることが多いです。
しかも、これは本当に重要なことですが、
関係性によっては、あえてあなたの注意を奪い、
あなたの思考を混乱させるようなコミュニケーションがなされます。
興味深いのは、「勉強しなさい」という言語表現で、
それがなされることもあるということです
(その介入自体が、集中を奪っているというのに)。
そういう環境とも、何かしらの意味で
“和解”していかなければなりません。
そして、“和解”するには、
これも何かしらの意味で“強く”ならねばなりません。
そして、和解のプランを立てるのにも、
それに必要な知識を得るためにも「ひとりの時間と空間」というのは
とてもとても大切です。
「ひとり」と言っても、
よきコミュニケーションをしてくれる存在はOKです。
良い書籍がそうでしょうし、大自然もそうです。
人間の場合も、あなたが勉強していて、
そこに非介入でただ優しく存在してくれている人は、
あなたのエネルギーを助けてくれます。
注意を奪われすぎて、自我のエネルギーが低下していたり、
あるいは自我が環境に対して攻撃的になりすぎている人は、
まずひとりの時間を確保して、自分を回復させましょう。
そして、あなたの時間で、あなたのペースで学べる“書籍”というのは、
本当に素晴らしい学習の手段、対話の手段です。
その“書籍”すら「速読」にとりつかれてしまっている人は、
もはや“ひとりの時間の友”とすることができないのです。
現代社会は
「自分で考えさせず、判断力を低下させて、コントロールしようとする」
試みに満ち満ちていると思います。
受験勉強も、その多くの実態は“勉強”ではなくなっているものです。
本来、“考える契機”になるはずのコンテンツを、
そうでないプロセスに連想付けさせてしまう。
勉強というのは、あなたが周囲と対話していくことだと思います。
あなたが疑問を投げかけ、
そして向こうからあなたに疑問が投げかけられる。
それに、お互いに答えていく。
“答え”というのは、自然的な反応です。
そんな循環から成長が起こるのであって、
強引に機械的に“採点”したところでそこに良き成長があるか疑問です。
あなたの周囲には、あなたの無意識もあれば、
まわりの人もあれば、出来事もあれば、書籍もあるでしょう。
考え方によっては、天候なども含まれるかもしれません。
異質感が大きいほど、孤立感は高まります。
異質感は“差”を意味するわけですから、
それを統合させていく試みの中に“勉強”は位置づけられると思います。
自らを成長させる聖域。
そんな感覚で、勉強部屋を考えてみてください。
散らかっていても、それが“聖域”であれば大丈夫です。
思索の場所と時間を持ちましょう。
ー吉永賢一
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情報化社会といわれて久しいですが、あらゆる情報が身の回りにあふれていて、じっくり、自分の考えを静かな場所で、整理して考えることができなくなっているわけです。
だから、自分を成長させるための聖域(落ち着いて思索できる場所)が必要です。
自宅にそういう場所をお持ちの方は、問題ありませんが、なかなか自宅ではそういう時間と場所を作ることができないという方でも、近くの公園とか、行きつけの喫茶店など、自分でそういう場所を確保しておくことが、自分を成長させるためには必要なのですね。
私は、幸い、小さな子どもがいないので、自宅の書斎が聖域になっています。
あなたの聖域は、どこですか?