健康幸せ活き活き習慣 -109ページ目

成長した瞬間に褒める

「成長した瞬間に褒める」というお話です。

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人は称賛されると、
ドーパミンが出るとのことですが、
本当に、認められるというのは、
気持ちがいいものですね。

「人を認めてあげる」と言うことが、
モチベーション・マネジメントの極意、
といえるかも知れません。

人をほめるときのコツは・・・

何か特別な事をして、
ほめられる・認められる、
というのはよくありますが、

普通のこと、当たり前なこと、地道にやっていること、
などを認められることにより、
その認められた人は、
特別な事をほめられるよりも、
モチベーションがアップします。

もう1つのコツは、
ほめるという行動を、
積極的に行うことです。

すぐにその場で、
具体的にほめることが大切です。

バレーボール全日本女子チーム、
前監督の柳本晶一さんは、
こう言っています。

「選手はそれぞれ個性があるので、
上達の度合いも違いますが、
伸びた瞬間に、ほめなくてはなりません。
なぜかと言うと、
選手は上達したなと思っても、
どこか心配で、
その時に、何も言われないと焦るのです。
ですから、私は真剣に選手と向き合っています。

その瞬間を見逃さないでほめると、
選手はさらに上達します。

ところで、私は滅多に怒りません。
選手は、ミスを自覚していますからね。   
やはり、何が大切かと言うと、ほめる事です。
ほめれば、確実に伸びますから」

柳本前監督は、全日本の合宿や練習が始まれば、
携帯電話は持ち歩かず、
電源を、切ったままにしていたのだそうです。

「自分が電話に応答しているすきに、
万が一、選手が伸びた時、
その瞬間に、ほめることを見逃しては、
選手にとって致命傷だからだ」
と言っています。

ずっと目を光らせて、
選手一人一人をよく観察すること。

一挙手一投足を、見逃さないこと。

その瞬間にほめれば、確実に伸びること。
それがほめ方の極意だと、
力強く述べられています。

育自コンサルタント
-自分を育てるお手伝い-

杉本恵洋(すぎもと しげひろ)
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褒めるタイミングが難しいのですね。

成長して欲しいと思っている人のそばから離れず、常にその人を観察していないと、この褒めるタイミングを見逃してしまうわけです。

成長して欲しい人のことを、私は普段、どれだけ観察しているか、少し不安になってきました。

その瞬間に褒めてあげられるように、注意深く見守ってあげたいと思います。

正しい火の起こし方

「正しい火の起こし方」というお話です。

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人生で自分が望んでいるものを手に入れることは、
自宅の裏庭に火を起こす作業と少し似ています。

分かりやすく説明しましょう。

あなたがルーペを手に、
乾いた草が大量に生えている裏庭に
行ったとしましょう。

外を歩くと、
太陽がカンカンに照りつけています。

毛布を敷いて、ルーペを取り出します。

あなたは火を起こそうとして、
手に握ったルーペを一つの場所から
別の場所へと移動させます。

火を起こそうとしているのですが、
忍耐力と集中力に欠けるせいで、
あなたはじっとしていられず、
次から次へと草の場所を変えずには
いられないのです。

一つの場所に数秒いると、
すぐに次の場所に移動したくなるのです。

ついに、「火起こし」の達人が
あなたの様子を見に来ました。

彼はそのやり方では
一生火を起こせないと言いました。

あなたは彼にこう尋ねます。

「じゃあ、
いったいどうすべきなんですか?」

達人はルーペを一つの場所に置いて、
火が起きるまでそこで
じっとしているように言いました。

あなたは彼のアドバイスに従いました。

すると間もなく、
裏庭に火が赤々と燃えだしました。

当たり前ですが、
この話は火のつけ方を
講じることが目的ではありません。

目標を決めた人のほとんどが
正しい「火の起こし方」を
知らないということを示すために
この話をしたのです。

ほとんどの人が、目標のリストを作り、
一気に全部の目標を
達成しようとするのです。

しかし、一つの目標にまず焦点を合わせて
大きなエネルギーを生み出せば、
他の目標は初回ほどのエネルギーがなくても、
同時に目標達成できるのです。

このことを
ほとんどの人が全く理解していません。

ルーペが置かれた様々な場所は
あなたの様々な目標を表しています。

しかし、達人のアドバイスに従い、
火が起こるまで一か所で
じっと草を照らし続けるまでは、
決して発火しませんでした。

それで何が起こりましたか?

いったん火がついた後は、
炎は一気に裏庭を焼き尽くしましたね。

つまり、これは他の全ての目標も
同時に達成されたことを意味しています。

私は、2番目、3番目、4番目の目標に
フォーカスしてはいけないと
言っているのではありません。

私がこの話を通して
あなたに伝えたいことは、
あなたの中の発火スイッチがオンになるまでは、
一つの目標だけに集中しなければいけないということです。

いったんスイッチがオンになると、
その勢いに煽られる形で、あなたは
他の目標にも信じられないほどのエネルギーを
発揮することができるのです。

マット・フューリー
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とても面白い例えで、わかりやすいですね。

始めは一つの目標に集中して、成果が出るまで、その一つの目標達成に弛まぬ努力を注ぎ込む。

一旦、一つの目標が達成すれば、他の目標の達成は、そんなにエネルギーを必要としない。

この「ルーペで火を起こす」という例えがいいですね。

あなたは、今、集中すべき一つの目標が見えていますか?

プレゼントできる喜び

「プレゼントできる喜び」というお話です。

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今日は幸せが2倍になる考え方を2つお伝えします。

まず1つ目です。

人からプレゼントをもらったら、なんと言いますか?

「ありがとう」と言いますよね。

けれども、アフリカにはプレゼントした側が
「ありがとう」と言う風習を持つ部族がいるそうです。

誰かにプレゼントできる、つまり恵むことができるというのは、
すでに自分は恵まれている証拠だから、そのことに喜び、感謝するのです。

プレゼントをもらえること、それは確かにありがたいことです。

でも、本当のありがたさは、
誰かに何かを与えられる自分でいることだというわけです。

大切な人へ贈るプレゼントを選んでいる瞬間、
そこには2つの幸せが隠れています。

贈り物ができるほど恵まれていることへの幸せ。

そしてプレゼントしたくなるほど、大切な人がいてくれることの幸せです。

これからは、プレゼントするたびに、2倍の幸せを感じられますね。

ウォルト・ディズニーの言葉です。

「与えることは最高の喜びなのだ。他人に幸せを運ぶ人は、
それによって自分自身の喜びと満足を得る」

幸せが2倍になる2つ目の考え方は「記憶」です。

まずはイギリスの作家であるジェームス・バリーの言葉を聴いてください。

「神は記憶を与えてくださった。
それは人生のつらい冬の時期に、6月のバラを思い描けるようにするためだ」

あなたは、誰かに優しくしてもらった記憶がありますか?

私には沢山あります。

これらの温かい記憶は、私の人生を守ってくれる「守護霊」ではないかと思います。

守護霊は幽霊なんかではなく、それは、今まで自分を大切に見守り、
育ててくれた人たち皆ではないでしょうか?

その存在は、私の記憶の中でずっと生き続けています。

誰かに優しくしてもらった、ちょっとした記憶から、
回りを思いやる心が生じてくるものです。

だから人生のつらいときは、
自分を支えてくれた人たちとの小さな記憶を辿ってみることをおススメします。

温かいスープが身体を温めてくれるように、
温かい記憶は私たちの心を温めてくれます。

逆に言えば、あなたが回りの人を大切にすることで、
あなたは相手の「守護霊」になれます。

2人の間に流れた時の記憶が、いつまでも温かく相手の心に留まるからです。

もしそうだとしたら、私たちは死んでも人の心の中で生きることができます。

過去のステキな記憶を思い出して使うことは、
今の幸せを2倍にする簡単な方法だということを覚えておいてください。

田渕 裕哉
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プレゼントすることは、
プレゼントできる自分への感謝とプレゼントできる相手がいる喜びの2つの幸せを実感できるって、すごい発想ですね。

そして、幸せを感じた過去の素敵な記憶を思い出すことができる幸せ、これはすばらしいことだと思います。

感謝です。

引き寄せの法則

「引き寄せの法則」というお話です。

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以前、イメージプログラムでコンテストを
やったときの受賞者の人たちと
ラスベガスに行ったことがある。

ラスベガスでは運が全て。

自分が予想した目にチップを賭けて
ルーレットが回ったら、後は祈るだけ。

運が良ければ当たるし、
運が悪ければ外れる。

それがすべてだ。

でも、自分の人生をこのように
とらえてはいけない。

僕らの人生はギャンブルとは違い、
運が全てではない。

もちろん自分の信じた道に賭けて、
それが外れることもあるだろう。

だからと言ってそれは運が悪かったわけではない。

何故なら、自分の人生ではルーレットが回った後にこそ、
いろいろな事ができるからだ。

ルーレットが回ったら終わりじゃなく
ルーレットが回ったらスタートなのだ。

祈るだけでは何も起きない。

具体的な行動に踏み出さない限り
成功することも幸せになることもないだろう。

ルーレットが回った後に
祈っているだけでは、運任せかもしれないが

ルーレットが回った後に
ひたすら当たる確率を上げる行動を取ることもできる。

成功した人は言う
「運が良かった」

成功しなかった人も言う
「運が悪かった」

誰もその運を引き起こした行動がある事を言わない。

運は行動によって引き寄せることができる。
行動せずに待っているだけなら何も引き寄せることはできない。

今日のあなたの行動は
運を引き寄せているだろうか?

-小川忠洋
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今回も「引き寄せの法則」に通じますね。

運は、積極的な行動によって、引き寄せるものなのですね。

自分の人生を変えるための言葉

「自分の人生を変えるための言葉」というお話です。

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吉永賢一です。

「感謝」が先か「しあわせ」が先かという議論があります。

実際、「しあわせ」になってくると「感謝」しやすくなります。

けれども、今しあわせを感じることができない人は、
どうすれば良いのでしょうか?

そのような人は、まずは「手段」として感謝したり、
「しあわせだなあ」と口に出して言うといいと思います。

そして、そのような手段を実行しているうちに、
実際に状況が改善されて、しあわせになっていきます。

このとき、心から自然と感謝が湧き出てきて、
手段としての「感謝」が結果を引き寄せていることになります。

このようにして、想像が現実になっていきます。

ですから、はじめは「ほんもの」と感じられなくていいのです。

そこの価値を否定してしまえば、
先にすすめなくなってしまいます。

にせもので構いません。

「しあわせだなあ」と口に出して言ってみましょう。

俳優がセリフを言うときに、
「あれはウソじゃないか!」と批難する人は
めったにいませんよね。

なぜなら、セリフはあくまでもセリフであって、
事実を描写して情報を伝えるための言葉ではないからです。

同じように、これは描写の言葉ではなく、
「自分の人生を変えるための言葉」なのですから
ウソとは違います。

現状を描写しているのではなくて、
自分の人生を変えてゆくために口から出すのです。

ぜひあなたも今日一日、試してみてくださいね。

–吉永賢一
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まさに、「アファメーション」のことですね。

ザ・シークレットでは「引き寄せの法則」などといわれているものです。

ポジティブな言葉が、ポジティブな結果を引き寄せてくれるのです。

その逆も真です。
ネガティブな言葉は、ネガティブな結果を引き寄せてしまいますから、言葉には注意したいものですね。