健康幸せ活き活き習慣 -108ページ目

人気者

「人気者」というお話です。

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人気もののかわいい女の子がいます。

彼女が来るとクラス中が明るくなる。
笑いが絶えずに、クラスがひとつにまとまる感じです。

みんなが笑顔で、元気になって、
楽しいクラスを演出してくれる立役者です。

明るく、華やかな雰囲気で、
見ているこっちにも元気をくれる、
パワフルな女子高生。

いつでも弾けるように笑っている印象しかありません。

だから、落ち込んだ時とか
体調の悪い時などが、
なかなか想像できないのですが、

以前、こんなことを言っていました。

「体調が悪い時とか、なんか辛い時は
元気がなくなっちゃうけれど、
あたしが元気なくしたら、
皆も元気なくなっちゃうでしょ。

だから、がんばって元気でいるんだ」

彼女の貢献

クラス全員で行うイベント活動などのとき、
混ざらない子に声をかけてくれます。

先生の出した課題に、
大喜びでとびついてくれて、
まっさきに活き活きと活動することで、

それが楽しい活動であると
からだ全体で表現をしてくれます。

そうすると、みんなも一緒になって

楽しそうに活動を始めてくれるのです。

嫌々手伝っていた子も、
部屋の隅で傍観者をきめていた子も、
みんな彼女の元に集まってきます。

彼女の傍なら楽しいから。
彼女なら、気持ちよく仲間に入れてくれるから。

だから、彼女のまわりはいつも人でいっぱいです。

はかどる仕事

彼女が、明るく元気を振りまいてくれることで、
やるべきクラスの仕事がはかどります。
みんなが気持ちよくやってくれるので、
不平不満もありません。

彼女はその場にいるだけで、
仕事を効率よく効果的に進めるという重要任務を、
あっさり成し遂げることに貢献しているのでした。

このような人物が職場にいたなら、
きっとあなたの職場も活性化され、
みんな楽しく元気にさくさくと
業務を遂行してくれることでしょう。

そんなステキな人物はいない?
いえいえ、

あなたがなれば良いのです。

あなたの元気と明るさが、
みんなの気持ちを一丸にして、
笑顔の絶えない職場を築きあげることでしょう。

中藤 里美
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どういう気持ちで、どういう行動をすることが、幸せに繋がるのか、とてもわかりやすい文章でまとめていただきました。

ありがとうございます。

あなたも、「人気者」になってみませんか?
きっと、今よりもっと幸せを感じられると思いますから・・・

思い込み

「思い込み」というお話です。

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あなたは何かの作業をするときに
他人よりも秀でていると思えるものがあるだろうか?

僕は10年以上エンジニアの仕事をしていたが、
素人で入ってきた新人さんに技術を教えるときに
大きく2つのグループに別れることが多かった。

1つ目のグループは、
その技術を自分はこの分野にかけては天才だ。
この作業は面白い。

と思っている人たちで、
こういう人は本当に向いているかどうかは別にして
どんどんと積極的な行動を起こすことができる。

積極的な行動はさらにその分野のスキルに磨きをかけ、
自分自身をより高みへと昇らせることができる。

2つ目のグループは逆に、
自分にはこれは向いてない。
こういう作業は苦手だ。

と思い込んでいる人たちだ。

この人たちは作業に取り組む際、無意識のうちに、
その仕事に関わる作業を拒絶してしまう。

そして、その結果積極的な行動を採らないようになるばかりか、
自分の中で「これはわからない」という前提を置いてしまうので
頑張って学習しても、なかなか吸収することができなくなる。

その結果、最初のグループに所属する人たちは
どんどんと成長していくのに対し、
そうではないグループの人たちはほどなくして辞めていく
という結末を迎えるケースが実際に多かった。

このように、思い込みはあなたのセルフイメージに強く作用し、
自分自身の行動に非常に強い影響を与える。

ではなぜ、向いているとか
苦手だとかいった思い込みが
行動に強い影響を与えるのだろうか?

それは思い込みの力があなたの中にある
”自信”を強くしたり弱くしたりするからだ。

「自分はこれが得意だ」
と思っている人はその分野の知識や技術に対して
強い自身と自負を持っている。

そして、それが彼らの行動に影響を与え
次々と新しいことを試してみたくなったり、
多少の失敗では挫折しない強力な精神の源になっている。

その結果、新しい知識や技術を身につけたり、
失敗の経験を蓄積して、
さらに自分の中で自信を深めてゆくことができる。

反対に向いていない、苦手だ
という認識で作業に取り組んでいると、
無意識のうちにどんどんと自信が失われ、
やがてはその作業をするのが嫌になってしまう。

このように、
良い思い込みは自信をどんどん強くする好循環を生み出す。
逆に悪い思い込みは自信をどんどん弱くする悪循環を生み出すのだ。

なので、新しいスキルなどを身につけようとするとき
自分に向いていると思い込むことは
スキルを身につける上で重要な要素の1つとなる気がする。

ただ、既に苦手意識のあることに対して
いい思い込みを持つのは比較的難しいだろう。

だから、何か簡単で小さなことを達成したら

「俺(私)って天才!」

みたいに心の中で意識的に思い込むことで
除々にその苦手意識を取り除くようにしよう。

あなたも苦手意識を払拭して
新しいスキルを身につけよう。

ー森兼
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誰にでも、「苦手意識」はあると思います。
その苦手意識という思い込みが、その分野の成長を阻害しているというわけです。

根拠のない自信でいいんです。

今まで「苦手」だと思っていたことを、「得意」な分野だと「思い込んで」取り組んでみましょう!

きっと、新しい自分が見つかると思いますよ!

成長とは

「成長とは」というお話です。

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あなたは「成長」という言葉をどのように定義しますか?

「成長」=「拡大」というように外に意識を広げてきたのが、
これまでの時代だったと思います。

だから、モノをどんどんつくり、私たちは物質的には豊かになりました。

その結果、今では「いかに捨てるか」という内容の本がベストセラーになるほどです。

昔ではありえなかったテーマではないでしょうか。

今、「成長」という概念を見直す必要があるのではないかと思います。

では、これからの時代の「成長」とは何でしょうか?

それは精神的な豊かさとも言えますが、私は次のように定義しています。

「成長とは、小さなことに感動できるようになること」

剣道には「兆し(きざし)」という言葉があるそうです。

「兆し」とは、まだはっきりとした姿としては現われていなくても、
それが現れようとしている寸前のところです。

この「兆し」を見極められるようになると、
相手の動きを一瞬早く予測できるので大変有利になります。

では、この「兆し」を知覚できるようになるには、どうすればいいでしょうか?

日本を代表する剣の達人、井上義彦先生は、次の歌にヒントがあると言っています。

「春は花、夏ほととぎす、秋は月、冬雪さえて、涼しかりけり」

曹洞宗の開祖・道元の歌です。

春は花が咲き乱れて美しいし、夏はほととぎすの鳴き声が素晴らしい。

秋になれば月が煌々と輝いてとてもキレイだし、
冬は冬で雪を風流だと思えば寒くなくて涼しい感じである。

要するに、きちんと感じてみれば、一年中楽しいじゃないかという歌です。

こんなふうに、ほととぎすの鳴き声や月の明るさ、
身近なちょっとしたことに、きちんと意識を向けながら生きることで、
感性が研ぎ澄まされ、ひいては「兆し」が見えてくるということです。

だから井上先生は「季節のうつろいのような微妙なものを感じとれる剣士になれ!」
とお弟子さんたちに伝えているそうです。

これは剣の達人の話ですが、人生の達人も同じだと思います。

月や草、風、自然の表情や身近なものをちゃんと感じて生きることで、
相手の心の「兆し」(心の状態)をすばやく察知できる人になれるのです。

大きくなることだけが成長ではありません。

小さなことに意識を向け、小さなことをしっかり味わえるようになることが、
これからの時代の成長だと思います。

忘れな草のかわいらしさ、そんな小さな日常に感じる心を養っていきましょう!

田渕 裕哉
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大きくなることが「成長」と思いがちですが、これからの「心の時代」では、小さなことに喜びを見いだせる心を持つことが、本当の幸せなのだと気づかせていただきました。

田渕さん、いつも感謝です。

過去を受入、自分を変える!

「過去を受入、自分を変える!」というお話です。

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「自分を乗り越えることができれば、
何事も乗り越えられる」
           ~格言より

急速に変化する今日にあって、
昔ながらの習慣、解決策、経験が
いつも役に立つとは限りません。

私たちには新たな選択が必要です。

私たちに必要なのは、変化に対処する際に、
精神的、肉体的、感情的なライフエネルギーを
どのように使っているということを意識することです。

あなたがどうやって日々の変化に対応するか
という点において、著しい違いをもたらすのは
周囲の環境ではなく、
あなたが人生で行う決断なのです。

変化に対応するには決断と、
根気と勇気が必要となります。

変化や変化から生じる成功と向き合うための
リソースを増やしていくことが、
私たちに与えられた課題です。

私たちは過去の限界を取り去って、
自分の人生の質を向上させる
アイデアを練らなくてはなりません。

行動がどんな効果を生むか、
その効果がいかに私たちの未来を形作るか
ということを意識することが重要なのです。

自分の人生における変化に、
どのように対応しているか
自分に問いただしてみましょう。

皆さんは疲れ切っていますか?

それとも未来に恐怖を感じていますか?

私たちは、周囲の環境への
対応方法を選択することで、
自分の運命に強力な影響を
与えることができるようになるのです。

自分の人生に責任を持つことによって、
環境とそこから生ずる結果を
変えることができるのです。

自分にとって好ましくないことが
身の回りに起きる時こそ、
個人の精神力が試される時なのです。

私たちには変えられないものがあり、
好むと好まざるとに限らず、
その状態を受け入れて
生きていかなくてはならないこともある
ということを知っておいてください。

私たちは、確固たる選択を行うことで、
問題にコントロールされないようにしなくてはなりません。

これは、アルコール依存症克服プログラム団体による
祈りの中に、うまく集約されています。

「自分で変えることのできる、もしくは
変わらなくてはならない物事を
変える勇気を私に与えたまえ。

自分で変えることのできない物事を
受け入れる冷静さを与えたまえ。

そして、
その違いを見分ける知恵を与えたまえ。」

がんばりましょう

リー・ミルティア
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最後の文章は、心に残りますね。

「その違い」に気づかない人が多いから、なおさらです。

自分ではどうしようもないことにくよくよして、ストレスを溜め、
自分でしか変える事ができないことを他人任せにする。

この矛盾に早く気がつかないといけないのだと思います。

「過去を受入、自分を変える!」ってことです。

今の気分が未来を作る

「今の気分が未来を作る」というお話です。

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 人生は気分次第                     

 なんて表現すると、何ていい加減な!と怒られてしまいそうです。

 とりわけ気難しそうな社長からは、部下が気分次第で仕事してもらったら仕

事にならない!と言う声が聞こえてきそうですね。いやそれでも、人生は気分

次第なのです。

 どんな仕事でも、それを義務だからとか、食べるために仕方ないという理由

でやってもロクな結果にしかなりません。よ~く考えてみて下さい。

 私達は、お金を欲しいと思います。でも本当はお金なんでしょうか?

 本当は、お金を得ることによって得られるいい気分です。お金を持つことに

よる安心感、豊かな気分、あるいは優越感でもいいでしょう

 普通車ではなくグリーン車に、エコノミーではなくファーストクラスに乗っ

た時のあのリッチな気持ち。高級ホテルに泊まって、プールサイドで、ゆった

りとした一時を味わっている時の富裕感。全てこうゆう気分を味わいたくて、

お金が欲しいと思うのではないですか。

 若い人なら、彼女や彼を持ちたいと思います。でも本当は、彼女、彼氏を持

つことによる幸せ感を欲しいのではないですか。一緒にいる時の高揚感、至福

感、ときめき感。

 全てそういうものを手に入れることを成功と呼ぶならば、全ての方が成功を

願っています。

 でも本当は成功したいのではなく、成功した時、得られる気分が欲しいので

す。それは達成感であり、自信であり、わくわく感です。

 そして、ほとんどの人が、大きな勘違いしているのですが、それは、成功し

たら、そう言った気分が得られる、そう言う気分になれるのにと思い込んでい

ること。でも今の現実は、苦しい、厳しい、そして何となく鬱であると。

 つまり環境が今の気分をつくっていると思い込んでいるのです。

 真実は、今のあなたの気分が環境をつくるのです。あなたの気分がいいと、

いくらでもいい環境が作られるのです。

 例えば、今お客さんのところへ注文を取りに行くセールスマンとします。

 気分が冴えず、暗く、お客さんの前で、自信なく小さな声で「あの~、この

商品いかがですか~」と近づいたらどうですか?

 相手は、気味悪がって話すら聞いてくれません。その結果、ますます気が滅

入るのです。

 ところが、気分上々、勢いがあって、しかも自信満々「社長!この商品を導

入することによって、お宅の売り上げ倍増ですよ」と切り込んだらどうですか?

その迫力に押されて、注文が決まる可能性がうんと高まると思いませんか?そ

れだけでなく「君~、うちで働かんか?」となるかも知れませんよ。

つまり運が好転するのです。

 さあ、どうでしょう、今の気分が環境に影響を及ぼしていると思いませんか?

 もっと言えば、朝起きた時「ああ嬉しい!また新しい一日が始まる。今日も

いいことがいっぱい起きそうだ」と起きるのと「あ~あ、また今日も嫌な仕事

が始まる。早く休みが来ないかな」と思って起きるのではいかがですか?

 もう説明することもないですね。

 このことに気づいた人は、必ず成功します。気分があなたの未来の環境を作

るのです。

見山 敏
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いいお話ですね。

お金が欲しいわけじゃない、お金を持ったときの気分が欲しいんだ!

そのとおりですね。
なぜか、説得力ありますよね。

今の気分を最高に保っていれば、幸せな未来が約束されているわけです。

こんな簡単な幸せ実現法はないんじゃないでしょうか。

誰にも迷惑かけず、自分自身で、いつでもできる方法です。

あなたもぜひ、お試しくださいませ。