ポジティブ心理学
「ポジティブ心理学」というお話です。
----------↓
「ポジティブ心理学」が今、世界で注目されています。
旧来の心理学は、何が人々を不幸にするのか、
それをどうしたら「正常」に戻せるのかという点だけに注目していましたが、
この新しい心理学は、そこから抜け出し、何が人々を繁栄させ、
成功させるのかという点を、従来と同じ科学的厳密さで追及するものです。
うつ病やアルコール中毒や慢性的なストレスに陥っている人々を、
そこから救い出すために、心理学者たちは、このような人たちを
正常な状態に戻す方法の研究に、多大な時間と努力を注いできました。
もちろん、その仕事に価値があることは疑問の余地はありません。
しかし、それでは片寄っています。
うつ病から抜け出しても、その人は幸せになるとは限りません。
不安がなくなれば、すぐに楽天的になれるわけではないのです。
働ける状態まで回復しても、仕事が前よりよくできるようにはならないのです。
悪い点をなくすことだけに注目すれば、
マイナスからゼロの状態にはなりますが、プラスにはならないのです。
私たちの社会は、気分が落ち込んだり、
うつになったりする原因については、よく分かっていますが、
どうやったら幸せになるかについては、ほとんど語られません。
例えば、次の事例が、そのことを物語っています。
「健康週間」というセミナーがあって、毎日、テーマが変わるのですが、
そのテーマは、なんと、月曜日が「摂食障害」、火曜日が「うつ」、
水曜日が「薬物と暴力」、木曜日が「危険な性行為」、・・・
といったテーマでした。
これでは「健康週間」ではなくて「不健康週間」ですね。
心理のネガティブ面にだけ注目するという傾向は、
心理学研究の分野や「健康のテーマ」に限らず、社会全体に蔓延しています。
ニュースを見れば、放送時間の大半は、
事故・汚職・殺人・虐待などの話が占めています。
ネガティブな出来事ばかりに注目していると、この悲惨な状況が現実で、
人生はネガティブなものなのだと、脳に思い込ませてしまうことになります。
「メディカルスクール症候群」という言葉を聴いたことがありますか?
大学の医学部に入ったばかりの一年生は、人がかかる可能性のあるすべての
病気や症状について毎日習うために、自分もこれらすべての病気にかかると
突然思い込んでしまい病気になるというものです。
つまり、時間と精神のエネルギーを最も多く投入している状況が
その人の現実になるのです。
田渕 裕哉
----------↑
癌の専門医が癌になる、というお話と共通する部分がありそうですね。
健康で、幸せになりたいのなら、文字通り、「健康」で、「幸せ」なことばかり、考えるようにすべきなのでしょう。
テレビや新聞から発せられる情報には、触れないほうがよさそうです。
それにしても、「メディカルスクール症候群」という病気は、怖いですね。
----------↓
「ポジティブ心理学」が今、世界で注目されています。
旧来の心理学は、何が人々を不幸にするのか、
それをどうしたら「正常」に戻せるのかという点だけに注目していましたが、
この新しい心理学は、そこから抜け出し、何が人々を繁栄させ、
成功させるのかという点を、従来と同じ科学的厳密さで追及するものです。
うつ病やアルコール中毒や慢性的なストレスに陥っている人々を、
そこから救い出すために、心理学者たちは、このような人たちを
正常な状態に戻す方法の研究に、多大な時間と努力を注いできました。
もちろん、その仕事に価値があることは疑問の余地はありません。
しかし、それでは片寄っています。
うつ病から抜け出しても、その人は幸せになるとは限りません。
不安がなくなれば、すぐに楽天的になれるわけではないのです。
働ける状態まで回復しても、仕事が前よりよくできるようにはならないのです。
悪い点をなくすことだけに注目すれば、
マイナスからゼロの状態にはなりますが、プラスにはならないのです。
私たちの社会は、気分が落ち込んだり、
うつになったりする原因については、よく分かっていますが、
どうやったら幸せになるかについては、ほとんど語られません。
例えば、次の事例が、そのことを物語っています。
「健康週間」というセミナーがあって、毎日、テーマが変わるのですが、
そのテーマは、なんと、月曜日が「摂食障害」、火曜日が「うつ」、
水曜日が「薬物と暴力」、木曜日が「危険な性行為」、・・・
といったテーマでした。
これでは「健康週間」ではなくて「不健康週間」ですね。
心理のネガティブ面にだけ注目するという傾向は、
心理学研究の分野や「健康のテーマ」に限らず、社会全体に蔓延しています。
ニュースを見れば、放送時間の大半は、
事故・汚職・殺人・虐待などの話が占めています。
ネガティブな出来事ばかりに注目していると、この悲惨な状況が現実で、
人生はネガティブなものなのだと、脳に思い込ませてしまうことになります。
「メディカルスクール症候群」という言葉を聴いたことがありますか?
大学の医学部に入ったばかりの一年生は、人がかかる可能性のあるすべての
病気や症状について毎日習うために、自分もこれらすべての病気にかかると
突然思い込んでしまい病気になるというものです。
つまり、時間と精神のエネルギーを最も多く投入している状況が
その人の現実になるのです。
田渕 裕哉
----------↑
癌の専門医が癌になる、というお話と共通する部分がありそうですね。
健康で、幸せになりたいのなら、文字通り、「健康」で、「幸せ」なことばかり、考えるようにすべきなのでしょう。
テレビや新聞から発せられる情報には、触れないほうがよさそうです。
それにしても、「メディカルスクール症候群」という病気は、怖いですね。
やった後悔と、やらなかった後悔
「やった後悔と、やらなかった後悔」というお話です。
----------↓
コーネル大学。
トマス・ギロヴィッチは10年以上に渡り、
後悔の心理について研究を続けていました。
彼は、人々に自分の人生を振り返って
最も後悔することは何かを答えてもらったのです。
結果
自分がしなかった事に対する後悔
・・・75%
そのうちの上位3項目が
1、学校でまじめに勉強しなかったこと
2、大事なチャンスをモノにしなかったこと
3、友人や家族を大切にしなかったこと
一方、自分がした事に対する後悔
・・・25%
1、就職先を選び間違った
2、愛のない結婚をしたこと
3、タイミングが悪い時期に子どもをもったこと
した事に対する後悔は、
起きた結果のマイナス点が
目につきやすいです。
・就職先を間違えた結果、ずっとイヤな仕事を
つづけないといけない。
・好きでもない相手と結婚したので、
けんかが絶えない
マイナスの結果がわかっており、
今後も後悔するかもしれませんが、
その後悔の範囲は限られています。
しかし、、、
行動しなかった事に対する後悔は、
自分がとてつもない可能性を失ってしまったかのように、
思えてくるのです。
あの仕事を受けていたら・・・
あの時思い切って告白していたら・・・
学校の勉強にもっと力を入れていたら・・・
一体どうなっていたのだろう????
あんなこと、こんなこと、
いろんな展開が思い浮かんでくるのです。
17世紀
アメリカの詩人である、
ジョン・グリーンリーフ・ホイッティアーが、
こんな詩を残しています、、
「すべての悲しい言葉の中で、最も悲しいのは、
『あのときああしていたら・・・』という言葉」
月並みな言葉ですが、
一度きりの人生、思い切ってチャレンジしてみては?
だって、失敗したってやり直せばいんだし。。
ー飯村匡博
----------↑
そう、やらないで後悔するより、やって後悔するほうが、楽しい人生、幸せな人生を送れるわけです。
これで、やろうか、やるまいか、悩んだときの答えは、見つかりましたね!
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コーネル大学。
トマス・ギロヴィッチは10年以上に渡り、
後悔の心理について研究を続けていました。
彼は、人々に自分の人生を振り返って
最も後悔することは何かを答えてもらったのです。
結果
自分がしなかった事に対する後悔
・・・75%
そのうちの上位3項目が
1、学校でまじめに勉強しなかったこと
2、大事なチャンスをモノにしなかったこと
3、友人や家族を大切にしなかったこと
一方、自分がした事に対する後悔
・・・25%
1、就職先を選び間違った
2、愛のない結婚をしたこと
3、タイミングが悪い時期に子どもをもったこと
した事に対する後悔は、
起きた結果のマイナス点が
目につきやすいです。
・就職先を間違えた結果、ずっとイヤな仕事を
つづけないといけない。
・好きでもない相手と結婚したので、
けんかが絶えない
マイナスの結果がわかっており、
今後も後悔するかもしれませんが、
その後悔の範囲は限られています。
しかし、、、
行動しなかった事に対する後悔は、
自分がとてつもない可能性を失ってしまったかのように、
思えてくるのです。
あの仕事を受けていたら・・・
あの時思い切って告白していたら・・・
学校の勉強にもっと力を入れていたら・・・
一体どうなっていたのだろう????
あんなこと、こんなこと、
いろんな展開が思い浮かんでくるのです。
17世紀
アメリカの詩人である、
ジョン・グリーンリーフ・ホイッティアーが、
こんな詩を残しています、、
「すべての悲しい言葉の中で、最も悲しいのは、
『あのときああしていたら・・・』という言葉」
月並みな言葉ですが、
一度きりの人生、思い切ってチャレンジしてみては?
だって、失敗したってやり直せばいんだし。。
ー飯村匡博
----------↑
そう、やらないで後悔するより、やって後悔するほうが、楽しい人生、幸せな人生を送れるわけです。
これで、やろうか、やるまいか、悩んだときの答えは、見つかりましたね!
効率と効果
「効率と効果」というお話です。
----------↓
あなたは去年、何冊本を読んだだろう?
どんな本を読んでいるかと、どんな人と
付き合っているかを見ればその人の将来が
分かる。と誰かが言ったが、あなたは
どれくらいのペースで本を読んでいるだろうか?
月に1冊のペース?
週に1冊のペース?
それとも1日1冊?
毎回、本屋に行くと必ず、
新しい本が出ていて、
どれも魅力的なタイトルだ。
どれも読んでおかなきゃいけないような
重要な話のように思える。
そして、自分の読書のスピードが、
新しい本の出るスピードよりもはるかに遅いので、
速読と言う手法が流行る。
フォトリーディング・フォーカスリーディング
などたくさんの方法で
本を読む時間効率を上げることができる。
だが、速読ができるようになったから
だからと言ってみんなが成功するかと言えば
そんな訳はない。
時に、速読は逆効果にもなりうる。
この忙しい、変化の早い現代では、
何故か僕らは変化に追い付くために常に
新しい情報を仕入れておかなければならない
と思ってしまう。
新しく出た本は
チェックしておかなければならないと。
そのためには1冊1冊を効率よく
読まなければならないと。
確かに速読はとても効率のいい方法だと思う。
しかし、効率を考える時は同時に
効果の事も考えなければ全く意味がない。
効果が全くないような事を
全力で効率よくやったとしても、
結局、効果はない。
少年マガジンを5年続けて
1回も欠かさず読んでます!
と世界の中心で叫ばれても、、
5年間無駄にしちゃったね。
としか言いようがない。。。
僕もこれで4,5年ほど無駄にしたくちだ。
これは本だけに限った事ではない。
今、やっている事が効果があるのか?
目標に前進することなのか?
それを確認してから効率をアップして、
スピードを上げよう。
それをやらなかったら、
全く違う目的地に全力で走っていくようなものだ。
はた目で見るには面白いが
自分がそうなると効率を上げたのに逆効果だ。
-小川忠洋
----------↑
現代社会では、効率が重視されています。
でも、効果のないことをいくら効率的に行なっても、所詮、「効果がない」わけですから、無駄の何者でもないですね。
「効率と効果」
これは、両方、一緒に発揮されてこそ、意味があることです。
とても単純で、当たり前のことですが、効率ばかりに目が行きがちなことはないでしょうか?
自分自身の反省も含めて、再考してみたいと思います。
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あなたは去年、何冊本を読んだだろう?
どんな本を読んでいるかと、どんな人と
付き合っているかを見ればその人の将来が
分かる。と誰かが言ったが、あなたは
どれくらいのペースで本を読んでいるだろうか?
月に1冊のペース?
週に1冊のペース?
それとも1日1冊?
毎回、本屋に行くと必ず、
新しい本が出ていて、
どれも魅力的なタイトルだ。
どれも読んでおかなきゃいけないような
重要な話のように思える。
そして、自分の読書のスピードが、
新しい本の出るスピードよりもはるかに遅いので、
速読と言う手法が流行る。
フォトリーディング・フォーカスリーディング
などたくさんの方法で
本を読む時間効率を上げることができる。
だが、速読ができるようになったから
だからと言ってみんなが成功するかと言えば
そんな訳はない。
時に、速読は逆効果にもなりうる。
この忙しい、変化の早い現代では、
何故か僕らは変化に追い付くために常に
新しい情報を仕入れておかなければならない
と思ってしまう。
新しく出た本は
チェックしておかなければならないと。
そのためには1冊1冊を効率よく
読まなければならないと。
確かに速読はとても効率のいい方法だと思う。
しかし、効率を考える時は同時に
効果の事も考えなければ全く意味がない。
効果が全くないような事を
全力で効率よくやったとしても、
結局、効果はない。
少年マガジンを5年続けて
1回も欠かさず読んでます!
と世界の中心で叫ばれても、、
5年間無駄にしちゃったね。
としか言いようがない。。。
僕もこれで4,5年ほど無駄にしたくちだ。
これは本だけに限った事ではない。
今、やっている事が効果があるのか?
目標に前進することなのか?
それを確認してから効率をアップして、
スピードを上げよう。
それをやらなかったら、
全く違う目的地に全力で走っていくようなものだ。
はた目で見るには面白いが
自分がそうなると効率を上げたのに逆効果だ。
-小川忠洋
----------↑
現代社会では、効率が重視されています。
でも、効果のないことをいくら効率的に行なっても、所詮、「効果がない」わけですから、無駄の何者でもないですね。
「効率と効果」
これは、両方、一緒に発揮されてこそ、意味があることです。
とても単純で、当たり前のことですが、効率ばかりに目が行きがちなことはないでしょうか?
自分自身の反省も含めて、再考してみたいと思います。
人との人間関係は自分の鏡である
「人との人間関係は自分の鏡である」というお話です。
----------↓
今日は、親子の関係、夫婦の関係、人間関係という負荷を持っている方に
「希望のシナリオ」をイメージしていただきたいと思います。
次の話から自分に当てはめて深く考えてみてください。
「私は、青少年のころ、父とうまく話すことができませんでした。
父には非常に失礼な態度を執ってしまいました。
父のことも父の意見もよく聴きませんでしたし、考えませんでした。
私がやることに、ことごとく父が反対するように思えました。
父に対するそのような否定的な態度を、私は正当化していました。
私は「間違ったことをしていない」
たとえ、父に逆らっても自分は自分の信じた道を進みたいと思いました。
このような気持ちですから、当然、父との関係は良くありませんでした。
私の態度と高慢のせいで、状態はさらに悪化していきました。
ある日、本を読んでいると
「他人と過去は変えられない。自分と未来は変えられる」
「人との人間関係は自分の鏡である」という箇所を見つけました。
私は、この言葉の意味を理解するとすぐに、
自分が父にどんなひどい態度を執っていたかを考えました。
自分が父よりも善い人間であると思っていたことを恥ずかしいと思いました。
父に敬意をもって接していなかったことを悔やみました。
父がどのような人になる可能性があるか見ていませんでした。
欠点ばかりに目が行っていたのです。
その日を境に、私の態度と行動は徐々に変わっていきました。
父に賛同できないことは何度もありましたが、
どんなときでも父の意見を尊重するように努力しました。
父から言われたことが、どうしてもできないときは、そのことを謝りました。
ある日、父を手伝って食事の支度をしていたとき、父を愛していることを伝え、
失礼な態度を執っていたことを申し訳なく思っていると言いました。
父が自分の父親であることを誇りに思っていること、
そして穏やかな関係を持ちたいことを伝えました。
すべてが変わり始めました。
口論が減り、そしてまったくなくなりました。
もし、私自身が変わっていなければ、こうした変化は起こらなかったでしょう。
私は今、父と最高の関係を築いていると言えます。幸せです。」
如何でしょうか?
どんな人間関係の悩みも「希望のシナリオ」が描けないでしょうか?
そして、大切なのは、それを軽やかに実践することです。
実践が、今の現状を変化していく鍵です。
軽やかに楽しく実践しましょう!
田渕 裕哉
----------↑
今、自分に起こっている、人との人間関係は、自分自身を写す鏡である。
自分自身が変わらなければ、自分と人との人間関係も変わらない。
自分の今までの行動を反省し、考え方を改め、行動を改めることで、その人との人間関係もよい方向に向かっていく。
親子、夫婦、兄弟などの家族や親族の間の人間関係だけでなく、全ての人との人間関係に対して、この原理が適用できると思います。
もし、人間関係で悩んでいるなら、お試し下さいませ。
----------↓
今日は、親子の関係、夫婦の関係、人間関係という負荷を持っている方に
「希望のシナリオ」をイメージしていただきたいと思います。
次の話から自分に当てはめて深く考えてみてください。
「私は、青少年のころ、父とうまく話すことができませんでした。
父には非常に失礼な態度を執ってしまいました。
父のことも父の意見もよく聴きませんでしたし、考えませんでした。
私がやることに、ことごとく父が反対するように思えました。
父に対するそのような否定的な態度を、私は正当化していました。
私は「間違ったことをしていない」
たとえ、父に逆らっても自分は自分の信じた道を進みたいと思いました。
このような気持ちですから、当然、父との関係は良くありませんでした。
私の態度と高慢のせいで、状態はさらに悪化していきました。
ある日、本を読んでいると
「他人と過去は変えられない。自分と未来は変えられる」
「人との人間関係は自分の鏡である」という箇所を見つけました。
私は、この言葉の意味を理解するとすぐに、
自分が父にどんなひどい態度を執っていたかを考えました。
自分が父よりも善い人間であると思っていたことを恥ずかしいと思いました。
父に敬意をもって接していなかったことを悔やみました。
父がどのような人になる可能性があるか見ていませんでした。
欠点ばかりに目が行っていたのです。
その日を境に、私の態度と行動は徐々に変わっていきました。
父に賛同できないことは何度もありましたが、
どんなときでも父の意見を尊重するように努力しました。
父から言われたことが、どうしてもできないときは、そのことを謝りました。
ある日、父を手伝って食事の支度をしていたとき、父を愛していることを伝え、
失礼な態度を執っていたことを申し訳なく思っていると言いました。
父が自分の父親であることを誇りに思っていること、
そして穏やかな関係を持ちたいことを伝えました。
すべてが変わり始めました。
口論が減り、そしてまったくなくなりました。
もし、私自身が変わっていなければ、こうした変化は起こらなかったでしょう。
私は今、父と最高の関係を築いていると言えます。幸せです。」
如何でしょうか?
どんな人間関係の悩みも「希望のシナリオ」が描けないでしょうか?
そして、大切なのは、それを軽やかに実践することです。
実践が、今の現状を変化していく鍵です。
軽やかに楽しく実践しましょう!
田渕 裕哉
----------↑
今、自分に起こっている、人との人間関係は、自分自身を写す鏡である。
自分自身が変わらなければ、自分と人との人間関係も変わらない。
自分の今までの行動を反省し、考え方を改め、行動を改めることで、その人との人間関係もよい方向に向かっていく。
親子、夫婦、兄弟などの家族や親族の間の人間関係だけでなく、全ての人との人間関係に対して、この原理が適用できると思います。
もし、人間関係で悩んでいるなら、お試し下さいませ。
心に描く
「心に描く」というお話です。
----------↓
pictureは、絵とか写真という意味ですが、
動詞になると、「心に描く」という意味もあります。
例えば、
picture the whole scene in one’s mind
(その全景を心に描く)
というような使い方をします。
私たちが、「実現したいと思うこと」を
“picture”すると、実現する可能性が高まります。
実現したいことを、
頭の中に、絵を描くように想像してみて下さい。
それは、理想を描くことです。
そのビジョンを、見続けることです。
自分の心を、最高にワクワクさせるもの、
自分の心に、最も強く響くもの、
自分の心から実現したいと思うものを、
しっかりと胸に抱くことです。
あなたの理想は、
あなたの未来を予言するものに、
ほかなりません。
でも、頭の中に、
イメージを描くことが、苦手な方もいますよね。
そんなときには、「コラージュ」を試してみましょう。
コラージュ(collage)とは
もともとは「coller」というフランス語から由来する言葉で、
「のりで貼る」という意味があります。
写真や絵や文字などを、
新聞・雑誌などから切り抜き、
これを、画用紙やケント紙などの台紙に貼って、
1つの作品にするものです。
将来こうなりたい、
仕事でこんなことがしたい、
こんな人生を送りたいなど、
自分自身が、これからどうなっていきたいのか
ということを、
自分が住みたい家、車、行きたい国、ほしいもの、
なんでもよいので、
写真を切り抜いて貼っていくのです。
そうやって、なりたいイメージを、
紙にアウトプットすることによって、
現実のものとしていくのです。
試しに、なりたい自分の姿を、
コラージュや、絵として描きためて、
三ヶ月後、半年後、一年後に振り返ってみてください。
きっと実現していることが出てくるはずです。
そして、頭にイメージを描いたり、
貼った写真や絵を見るときに、
次の言葉も、心の中でつぶやいて下さい。
『きっと! すべてが うまくいく』
— ジェームズ・アレン
育自コンサルタント
-自分を育てるお手伝い-
杉本恵洋(すぎもと しげひろ)
----------↑
これ、正に「ドリームマップ」ですよね。
「picture」という単語に、そういう意味があったのははじめて知りました。
I have my dream.
ではなく、
I picture my dream.
のほうが、
夢を実現できるということになりそうです。
----------↓
pictureは、絵とか写真という意味ですが、
動詞になると、「心に描く」という意味もあります。
例えば、
picture the whole scene in one’s mind
(その全景を心に描く)
というような使い方をします。
私たちが、「実現したいと思うこと」を
“picture”すると、実現する可能性が高まります。
実現したいことを、
頭の中に、絵を描くように想像してみて下さい。
それは、理想を描くことです。
そのビジョンを、見続けることです。
自分の心を、最高にワクワクさせるもの、
自分の心に、最も強く響くもの、
自分の心から実現したいと思うものを、
しっかりと胸に抱くことです。
あなたの理想は、
あなたの未来を予言するものに、
ほかなりません。
でも、頭の中に、
イメージを描くことが、苦手な方もいますよね。
そんなときには、「コラージュ」を試してみましょう。
コラージュ(collage)とは
もともとは「coller」というフランス語から由来する言葉で、
「のりで貼る」という意味があります。
写真や絵や文字などを、
新聞・雑誌などから切り抜き、
これを、画用紙やケント紙などの台紙に貼って、
1つの作品にするものです。
将来こうなりたい、
仕事でこんなことがしたい、
こんな人生を送りたいなど、
自分自身が、これからどうなっていきたいのか
ということを、
自分が住みたい家、車、行きたい国、ほしいもの、
なんでもよいので、
写真を切り抜いて貼っていくのです。
そうやって、なりたいイメージを、
紙にアウトプットすることによって、
現実のものとしていくのです。
試しに、なりたい自分の姿を、
コラージュや、絵として描きためて、
三ヶ月後、半年後、一年後に振り返ってみてください。
きっと実現していることが出てくるはずです。
そして、頭にイメージを描いたり、
貼った写真や絵を見るときに、
次の言葉も、心の中でつぶやいて下さい。
『きっと! すべてが うまくいく』
— ジェームズ・アレン
育自コンサルタント
-自分を育てるお手伝い-
杉本恵洋(すぎもと しげひろ)
----------↑
これ、正に「ドリームマップ」ですよね。
「picture」という単語に、そういう意味があったのははじめて知りました。
I have my dream.
ではなく、
I picture my dream.
のほうが、
夢を実現できるということになりそうです。