健康幸せ活き活き習慣 -104ページ目

仕事とお金

「仕事とお金」というお話です。

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今日はドイツで15年間お金を一切使わないで、
でも衣食住に不自由なく暮らしている69歳のおばあちゃん
ハイデマリー・シュヴァルマーさんについてご紹介します。

ポーランドで生まれ、
第二次世界大戦後に家族でドイツに難民として移住しました。

学校の先生として働き、2人の子どもを育てています。

特に何か特技があるわけではなく、コネもあるわけではない彼女が
お金を使わないで暮らせる秘密は、彼女が設立した
「譲り合いセンター(Give and Take Central)」にあります。

これはお金を使わずに価値を交換する施設です。

例えば、古着を台所用品と交換できたり、
車に関するサービスを提供する見返りに、配管サービスを受けられたりなど、
価値と価値を交換することができるのが特徴です。

この施設は、たくさんのホームレスや失業者の助けとなり、
彼女のアイデアを真似した施設がドイツに多数誕生していています。

もともとは、お金にならなくても、知恵や技術を持ち合わせた人が
集ることにより、お互いを助け合うコミュニティーができないか?
という発想でした。

例えば、誰かの家に泊めてもらう代わりに、そうじをするとか、お店を手伝う
代わりに食べ物をもらうとか、物々交換、あるいはバーターの考え方です。

彼女は、このような考えで暮らしていくうちに、
本当に「お金」は必要なのだろうか?と疑問を抱くこととなりました。

そして「自分が欲しいもののために、相手に貢献することこそ、
本当の仕事である」ことを理解しました。

そして、お金のために働くことが、精神的・肉体的に苦痛を伴うと
はっきり分かり、仕事も完全に辞めました。

すべてを手放した彼女でしたが、暮らしていくにはまったく困りませんでした。

自由な生き方を手に入れたのです。

そして当初は1年間だけの実験であった施設のはずが、
すでに15年間も続いています。

彼女が暮らしていけるのは「譲り合いセンター」のおかげ。

ここは物々交換所であるだけでなく、宿泊施設も備えています。

働き者の彼女は自分が働けば働くほど、喜ぶ人が増え、
喜ぶ人が増えれば増えるほど、彼女を助けたい人も増え、
欲しいものは何でも手に入るという豊かな生活を実現しています。

1つだけ問題があるとすれば、
健康保険を支払っていないので病気になれないそうです。

でも、これだけ喜びのある生活だと病気になるのも難しいらしいです。(笑)

田渕 裕哉
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> そして「自分が欲しいもののために、相手に貢献することこそ、
> 本当の仕事である」ことを理解しました。

これ、心にぐっと沁みました。

仕事とは、お金をいただくための行為ではないのですね。

どうも、私たちは、その最も基本的なところを誤解しているようです。

ポジティブに捉える

「ポジティブに捉える」というお話です。

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『出来事には意味は無い。

あなたがその出来事に意味を与えるまでは』

- ジェームス・スキナー -

このメルマガを読まれているあなたは、

この言葉を何度も聞いた事があるかもしれません。

そして、単に、ポジティブシンキングのための

言葉だと思っているかもしれません。

ですが、出来事の解釈をいろんな角度から

できるようになると、ヒット商品を生み出したり、

歴史に残る発明をしたりする事も出来ます。

例えば、大塚製薬創業者の大塚正士氏。

大塚製薬と言えば、

オロナイン軟膏、オロナミンC、ボンカレー

に始まり、

ポカリスエット、ファイブミニ、アミノバリュー

カロリーメイト、ソイジョイ、ネイチャーメイド

などなど

数多くのヒット商品を生み続けています。

その創業者である大塚正士氏のもとに、

ある日、工場の技術部長から一つの報告が

ありました。

その報告とは

『フラスコに80数匹のゴキブリが入り込んでいた』

というものでした。

どうやら、技術部員がフラスコの洗浄を怠った

のが原因だったようです。

そして、この報告を聞いた大塚氏は、

ミスをとがめる事も無く、詳しい状況を聞くと、

興奮してこう言ったそうです。

『そりゃ、面白い!

フラスコに残っていた抗生物質がゴキブリを

引き寄せたに違いない!』

そういうと、倒産したところを救済し

グループ会社に加えていたアース製薬の技術部に

すぐさま連絡し、商品化を命じました。

その商品こそが大ヒット商品となった

『ごきぶりホイホイ』

です。

『ごきぶりホイホイ』のネーミングはもちろん、

パッケージのデザインを考えたのも大塚氏自身

だそうです。

この『ごきぶりホイホイ』だけに限らず、

おそらく、みんな一度は使った事のある

“付箋紙”

何度もつけたり、はがしたりできる、非常に便利な

ヒット商品です。

ですが、元をただせば、非常に“強力な”接着剤を

開発中に、生まれた失敗作である、

非常に“弱い”接着剤

を商品化したものです。

他にも、失敗や偶然の中から生まれた

発明やヒット商品は数知れません。

私達は、常識や習慣、過去の記憶によって、

出来事の意味を決めてしまいがちです。

ですが、その常識や習慣、過去にとらわれずに

物事を解釈する感性は、人生をポジティブで

豊かなものにするだけでなく、

ビジネスの成功や人類の科学の発展にも

大きく貢献します。

ニュートンだって、リンゴが木から落ちるの

を見ても、何も感じずに通り過ぎる事も

できたはずです。

でも、それを見て

『なんでリンゴは下に落ちるんだろう?』

と素朴な疑問を投げかけ、常識の束縛から

のがれた時に、万有引力の発見への道が

開けたのです。

出来事の解釈は、自由だし、

いろんな視点が存在します。

凝り固まった視点、発想、解釈は、

あなたの可能性を制限し、

あなたを幸福や豊かさから遠ざける事もあります。

あなたを縛っている過去の記憶や常識やルールを

少し緩めて、日々のさまざまな出来事の解釈を

違った視点で見てみてはいかがでしょうか?

そこにちょっとした幸せや、

でっかい発見があるかもしれません。

まずは、いつも通る道の小さな植物に目を

向けてみるのも良いかもしれません。

あなたの人生がさらに豊かになる事を

願って。
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物事には、少なくとも2つの見方ができると思います。

ポジティブに捉えるか、ネガティブに捉えるかの2つです。

全てのことにポジティブに捉える習慣が身についている人は、上記のとおり、偉大な業績を残すことができる人なのですね。

わくわく生きる方法

「わくわく生きる方法」というお話です。

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あなたは自分のビジョンを、
書いてみたことがありますか?

ビジョンとは、
目標に向かって、
わくわくしながら、
頑張って進むための、
「あなたの理想的な将来の姿」のことです。

いつの将来のことかは、
自分で決めることができます。

例えば、5年後の、自分の望ましい姿であったり、
10年後でも構いません。

とにかく、ビジョンは、
将来の一時点を指し示しており、
その時点で、一定の目標が、
達成されるようにするために、
描くのです。

例えば、「世界中で10台に1台は、
トヨタ車を見かけるようにしたい」みたいな、
シンプルですぐにイメージできるような書き方が、
良いのではないでしょうか。

私たちの日々の行動が、
自分のビジョンにつながれば、
私たちはすごく成長します。

5年後の自分を想像してください。
その時の最高のシナリオを、
書いてみてください。

最高のシナリオを書くために、
以下の手順に従って、
書いてみてはいかがでしょう。

1.自分は何にわくわくするか?

将来の夢の実現というのは、
情熱により成し遂げられます。

だから情熱を感じる、
わくわくすることに、
焦点を当てておくことが大切です。

好きなことなので、
将来に向けたビジョンが、書けます。

2.将来の自分はどういう姿か?

何にワクワクするのかが書けると、
それを追求していると、
5年後には、どんな状態になっているのかが
少しずつ見えてきます。

3.どのようなプロセスで
自分が理想とする姿に到達するか、
を書いていく。

まず何々の資格を、
いつまでに取る。

そして、次に何々に挑戦する、
というように。

ビジョンがある人は
将来あるべき姿を意識して
日々の活動を、計画していきます。

一方そういう発想がない人は、
日々の流れの中で、
自分の行動が決まっていくので、
効率的に時間を集中させて
大きな成長をすることが、
できなくなります。

将来、何か目指すところがあるからこそ、
人間は成長できます。

そしてそのビジョンに近づきます。

人間はついつい、
明日は今日と同じだと、
錯覚をしてしまうのですが、

与えられた貴重な人生、夢実現のために、
1日1日を、わくわくしながら、
生きていきましょう。

育自コンサルタント
-自分を育てるお手伝い-

杉本恵洋(すぎもと しげひろ)
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ビジョンがあり、目標がある人は、時間を無駄にしません。
だって、やりたいことをやりたくてしょうがない、夢中になって遊び続ける子どものようなんですから・・・

わくわく人生、あなたは挑戦し続けていますか?

人生は振り子

「人生は振り子」というお話です。

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ブラボーという声と大拍手の中
ゆっくりと幕が下りて行きました。

その後もしばらく鳴り止まなかった
大拍手と歓声。

結構コンサートには出かけているけど、
こんな熱狂的な歓声は初めてでした。

20年以上の熱狂的な美輪明宏ファンの
知人に無理無理に誘われての初のコンサートです。

帰りにお茶しながら、知人に尋ねました。
「20年以上もの長い間、追っかけしている
魅力は何なの?」

彼女曰く、コンサートを聞いた後、なぜか
心が浄化され、大きな愛と光で包まれた感覚で
とっても幸せな気持ちに浸れる。

そしてコンサートの中で語られる言葉が、
一つ一つ心に響き、とても勇気付けられると
熱っぽく語ってくれました。

あまり気が進まない中で、出かけた私でしたが
知人の言葉が、納得でした。

舞台は、ご自身のこれまでの生きざまを
すべてあからさまにしながらの
語りと歌の構成でした。

その語りの中に真実性があり、たくさんの
生きるヒントがありました。

「苦労をした人には、それと同じ量の喜び
ご褒美が必ず来ます。これが正負の法則です」

私も、昔、同じような事を教えて頂き、
その言葉は今では座右の銘になっています。

父が急死し、茫然としている時に、
「人生は振り子と一緒で、マイナスの振りが
大きいほど、同等のプラスの振りが来るんだよ」
と教えて頂き、本当にそうだと思える体験を
しました。

他にも数年前、私の知り合いが、まだ43歳で
あと半年とガン宣告を受けました。

今まではどちらかと言えば、仕事バリバリ
の人だったので、一時期自暴自棄になっていましたが、
家族、まわりの人達の思いやりに気づき
毎日ありがとうの言葉が溢れるようになりました。

今、3年たっていますが、仕事にも復帰し、
人間的にも大きく成長し、今では「ありがとう」
という言葉がその人のシンボルにもなっています。

プラスの方に目を向けて感謝できた時に、
大きなご褒美が来るんですよね。

あなたはいかがですか?
ピンチのあとどんなご褒美を
経験しましたか?

マイナス的な体験をすればするほど、
そしてその体験を活かせた人は、
その後の人生を鮮やかに
彩りしてくれると思います。

これからは、どんな出来事も、
「はい、喜んで!」
と受け入れようと思っています。

あなただったら、どんな気持ちで
受け入れますか?
良かったら教えて下さいね。

-古賀 令子
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良いことと、悪いことが、交互に来る。

人生は振り子のようです。

悪いことが起きたとき、前向きに受け入れて、ポジティブな気持ちに切り替えられれば、必ず、良いことが起きる。

そう、信じて、がんばって生きたいものですね。

みんなの悪友

「みんなの悪友」というお話です。

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最も氣分を悪くする友達とは?                 

 あなたが毎日、朝から晩までおつきあいしている大の仲良し、それって一体

誰のことでしょう?

 そして何気なく、その仲良しとおつきあいを続けていると、氣分がブルーに

なってくるのです。なぜなら心の奥底に、そっと侵入してくるのですから。と

りわけ、ボーッとしている時こそ、油断できません。

 その大の仲良しって?・・・そろそろおわかりになりましたでしょう。

 そうです。テレビです。

 何と言ってもテレビで報道されるニュースやワイドショーなどは、扱う題材

が暗くイライラするものが圧倒的です。

 ニュースとは、News・・・新しいことであるはずなのですが、そのほとんど

が事件、事故、不祥事、スキャンダルです。

 朝、さわやかな氣持ちで目覚め「さあ、今日もやるぞ!」と氣合いを入れて、

一日をスタートしようと思った時、テレビのスイッチを入れると「今日の未明、

新宿区の民家に強盗が押し入り、住んでいた78歳の女性が・・・・・」みた

いなニュースが入ってくると、途端に氣分が滅入ってくるのです。

 このことを実感したのは、東日本大震災が起きた数週間です。

 首都圏も大混乱し、いつも使っている東武東上線は、私の住む埼玉県坂戸市

までの電車は打ち切り、池袋と近場の駅までの往復運転となったのです。まさ

に陸の孤島状態。

 一週間、まさに自宅に監禁状態。やはり震災のことが氣になるので、ずっと

テレビをつけっぱなし。繰り返し、繰り返し、放映される津波の映像を見てい

ると、いつも積極心を自認するこの私でさえも、さすが氣分が滅入りましたね。

 そして全ての広告は自粛され、唯一流される公共広告機構ACのコマーシャル。

あの「え~、し~」という声には、随分いらだたせられたのは、私だけではな

かったようです。ネット上にクレームが殺到していましたから。

 まさにテレビこそ、洗脳マシーンですね。だからこそ、選んで番組を見るこ

とが必要だと思うのです。

 なにげなくつけっぱなしにしていると、家族中が洗脳されます。まして子供

は、潜在意識がまっさらだから、氣をつけないと。

 潜在意識には、繰り返し、繰り返し、刻印されたものが、やがて現実として

引き寄せるという性質があります。氣分が滅入る情報ばかりインプットされる

と、何気なく心の中は、不安感情でいっぱいになってしまうのです。

 今の世界中の不安も、このテレビの普及が大きいのではないでしょうか?つ

まり情報化社会になって、知らなくてもいいことを知るようになってしまった

のです。しかも受動的に、しかも強制的に。

 その点、インターネットの方がまだましだと思います。なぜなら自分から主

体的に情報を探しに行くという行為がありますから。

 私達の人生は、氣分が全てを左右します。最も大事なのは、氣分なのです。

どうか、いつも心は氣分が上々で、あなたの運命を切り開いて行ってもらいた

いと願っています。

見山 敏
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マスメディアの情報は、私たちの生活の中で、大きなウェイトを占めています。

マスメディアの情報を、どの様に自分で扱うかということから、見直さないと、マスメディアの洗脳の餌食になってしまいます。

どうすればいいか?

まず、1日に3時間だけ、マスメディアの情報をシャットアウトしてみてください。

それができたら、1日に6時間、
それができたら、1日に12時間、
それができたら、丸1日、
・・・
という風に
少しずつ、マスメディアの情報をシャットアウトする時間を増やしていくのです。

きっと、主体性のある、とてもポジティブな考え方が、身についてくると思います。

お試しください。