健康幸せ活き活き習慣 -107ページ目

ために生きるための勉強

「ために生きるための勉強」というお話です。

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あなたは勉強が好きですか?

イヤイヤ勉強していても、たいした成果は出てきません。
お金のために勉強しても、それでも、たいした成果は出てきません。

それはなぜかといえば、
ピントがずれているからだと思います。

お金のために勉強している人は、
お金に価値を見ているのであって、勉強に価値を見ていません。

お金は利益の一種ですが、
勉強の利益というものはそんな小さいものではないのです。

勉強は自分を高め、「与える内容」を自分にもたらします。

与える内容がお金を生むのですから、
与える内容はお金よりも偉いとぼくは思っています。

もし、あなたが「与える内容」を持っているのなら、
経済システムが破綻して、お金が価値を失っても
あなたは価値を与え続けることができるでしょう。

あなたが勉強してあなたを高めれば、
あなたは誰かを助けることができる人になるのです。

会社ではたらくにしても、社内の役に立ったり、
取引先の役に立ったり、お客様の役に立ったりします。

職務によって関わる人はかわりますが、

「関わる人の役に立つ。関わる人に何かを提供する」

という本質は、変わりません。

家族の中にいても、家族の役に立つには、
あなたは家族の誰かに何かを提供する必要があります。

勉強をしていくと、
その「提供する力」が高まるのです。

「え?でも、学校の教科書を見ても家族の役に立たないよ?」

もしかしたら、あなたはそう思うかもしれません。

これは、2つ理由があると思います。

1:「勉強」の意味を、狭くとらえている
2:家族が何に困っているか、何を求めているか、理解できていない

あなたは、あなたのまわりの人が何に困っているか、
何を求めているか理解できていますか?

ぼくも、本当にまだまだです。

勉強をしていくと自分が高まり、
与える内容が自分の中に蓄積されてきます。

そして実際に「助ける力」を高めることができます。

これこそが、勉強の最大の利益だとぼくは思います。

でも、このことのスタートは、
まわりの人の悩み苦しみを理解して、
まわりの人のしあわせは何かを理解することなのです。

そうやって悩み苦しみを減らそうとして、
しあわせを増やそうとすれば、勉強は必要になるものなのです。

ぼくもまだまだ知識が足りません。

ぼくがもっと多くを知れば、
もっと誰かの役に立つことができるようになれるのだろうと思います。

この現実を本当に変えることができる知識。
誰かを本当に助けることができる知識。

そういう知識を、ぼくは求めています。

吉永賢一
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素晴らしい文章ですね!

正に、「ために生きる」ために勉強するんです。

勉強して、人のために行動し、人から喜ばれ、人から感謝され、幸せを実感するんですね。

学生の頃、こういう考え方ができていたら、私の半生は、だいぶ違う結果になっていたかもしれません。

でも、今からでも、遅くはないと思ってますので、この「心」で「ために生きたい」と思います。

言葉でセルフイメージを作る

「言葉でセルフイメージを作る」というお話です。

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「コピーライターとしていつも驚くことがある。
それは言葉の力だ。

言葉と言うのは人間が生み出した
最高の道具だと思う。

言葉で人は怒りを覚え、
言葉で人は喜びを覚える。

「ありがとう」と言う言葉を投げれば
相手はきっといい気持ちになるだろう。

「死ね」という言葉を投げかければ
相手はきっと悲しくなったりめちゃめちゃ
ムカついたりするだろう。

たった2文字の言葉と
たった5文字の言葉にも
こんなに違いがある。

言葉を紙に書けば、それは自分の
キャパ以上に何万人もの人に伝える事ができる。

メールなどのやりとりでは
ちょっとした言葉の違いで侮辱されたり
無視されている気分になってしまう事もある。

だから僕らは言葉に気を使う。

他人に言葉を投げかける時
ちゃんと相手に自分の意思が伝わるように
自分の感情が伝わるように注意して言葉を選ぶ。

しかし、言葉にはもう一つ
大切な使い方があるのを知っているかな?

そう。他人に投げかける言葉がある一方
自分に投げかける言葉もある。

だいたいの人は(あなたもきっとそうだろう)
自分の頭の中で自分自身と会話している。

そしてこの時の会話は
他人との会話、実際に声に出して行う会話よりも
はるかに重要な役割を果たしている。

一つ振り返ってみよう。

その時、自分自身と会話をしている時。
あなたは言葉を選んでいるだろうか?

他人と会話する時に、誤解されないように
注意して言葉を選ぶのと同様に、選んでるだろうか?

自分を傷つける言葉を使うのも
自分を癒やす言葉を使うのも
あなたの選択なのだ。

自分を落ち込ませる言葉を使うのも
自分を勇気づける言葉を使うのも
全て自分の選択なのだ。

他人に投げる言葉を考えるのと
同じくらいの注意を払って、
自分に投げる言葉を考えてみよう。

それが自分をプログラムしていく。

それがあなたのセルフイメージを作っていく。

-小川忠洋
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私たちが考えているとき、必ず、心の中で、言葉を使っています。
その言葉が、ネガティブだと、ネガティブな考え方になり、ネガティブな人生になるのですね。

潜在意識は主語を判断できない、ということを聞いたことがあります。

自分への言葉だけでなく、他人へのネガティブな言葉も、潜在意識にとっては、他人という主語を理解できないわけですから、自分に対してネガティブな言葉を発しているのと同じことなんだと思います。

他人へも、自分へも、愛情のある、感謝と思いやりの言葉を、常に使って生きたいものです。

わくわく気分を引き寄せる

「わくわく気分を引き寄せる」というお話です。

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若さとは?                          

職業柄いろんな方にお会いします。

 お年の割には若い人もおれば、年齢よりもかなり老けている人もいます。

 その違いはどこから来るのでしょう。

 それは意識が未来を向いているか、過去に留まっているかによっていると思

うのです。

 「青春とは心の若さである」ウルマンという人の有名な詩があります。

 その心の若さとは心の向きを言うのではないでしょうか?

 いくつになっても何か目標を持ってチャレンジしている人は、年齢に関わら

ず若い!定年を過ぎて、何もすることがなく、毎日が日曜日の人は、老け込ん

でいるのです。

 そう言えば私の友達は、独立経営者の方が多く、皆さん若々しい。話す内容

がことごとく積極的です。あの時こうだった、ああだったと言う話題はほとん

ど出ません。常にああしよう、こうしようという話題で占められています。

 さらに掘り下げて言えば、気分が明るい。

 「心はいつも気分上々」私の大好きなフレームですが、気分こそ人生を創り

出すものです。

 気分こそ現象を創り出すのです。気分こそ環境を創り出すのです。気分こそ

現実を創り出すのです。

 ところが現実が今の気分を作り出していると私達は思い込んでしまっている

のです。端的に言えば、今日の現実、今日の問題で、明日の夢を殺してしまっ

ているのです。

 今目の前にある現実に囚われず、気分を切り替え、わくわくしていると、わ

くわくする現実を引き寄せるのです。

 そのためには、次の三つをやってみてください。

 1.一切批判することを止める。

 2.どんな時も、まず笑ってみる。

 3.「ありがたい」と言う言葉を、暇があったらつぶやく。

 そして自分から抜け出して、第三者の目で、次のチェックを習慣化してみて

下さい。

 1.自分の思考が、今プラスかマイナスか、チェックする。

 2.今、口にしている言葉が、明るい言葉か、暗い言葉かチェックする。

 これであなたの運命は思いのままですよ。

見山 敏
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前向きな心が、明るい未来を引き寄せます。

いつも、感謝の気持ちを忘れずに、明るい未来をイメージすることが、幸せを手に入れる近道なのですね。

運命は、あなたの気分次第で、変えることができるのです。

いつも頭をクリアに!

「いつも頭をクリアに!」というお話です。

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良いアイデアを出そうと思っても
なかなか出ないことがあります。

そんなときに限って、

消したい考えが、頭の中で、
ぐるぐるめぐっていることが、
多いものです。

どうしたら良いのだろうと、悩みます。

それで、

消したい考えを消すための方法を、
いろいろな方から、
学ぶようになりました。

その中で、良く実践している、単純な方法は、
頭の中にある、消したい考えを、
全部、書き出すようにしていることです。

「考えるほど重要ではないこと」
「考えれば考えるほど、元気がなくなるようなこと」
「考えたからといって、全く解決されないこと」

それらは全て、
頭の中のゴミと言っても、
いいかも知れません。

頭の中にゴミが多いと、
本当に思考が必要なときに、
クリアに考えることはできず、
いいアイデアも浮かびません。

そして、心で人生の豊かさを味わうことから、

どんどん、遠のいていってしまいます。
頭の中に、入り込んでいるデータを、
一旦全て頭の外に出して、
紙やパソコンに書き出すのです。

そして書き出してしまったものを、
もう一度、しっかり見つめて見ましょう。

しっかり見つめるだけで、
心の整理がつきます。

そして、それを頭の中から追い出すということを、
自分に明確にするために、
紙に書いたものだったら、
くしゃくしゃにして、それをゴミ箱へ、
パソコンで書き出したものだったら、
やはりゴミ箱に捨てるか、
ゴミ箱と書いたファイルへ保存します。

そして、もう安心して、
全て忘れてしまうのです。

忘れることができると、
今度は良いアイデアが生まれます。

しかもそれも、紙に書き出したら、
不思議と、頭で「ああ、しないといけない」と
思い続けて、のびのびになっていたことが、
あっという間に、片付いていくではありませんか。

ですから良いアイデアも、
頭の中に、溜めこんではいけない、
ということですね。

毎日、思いついたものは、
すみやかに頭の外に出して、
つまりどこかに書いて、
そして、忘れるべきなのです。

アイデアは外にだすまで、
モヤモヤしていて、具体性にかけます。

アイデアは外にだすまで、

良し悪しを、客観的に判断できません。

アイデアは外に出すまで、
頭の中に、居座りつづけます。

アイデアは外に出すまで、
「次のスペース」が生まれません。

そして頭が空っぽの時に、
次の斬新なアイデアが生まれます。

とにかく、
紙に書き出す、

または、パソコンに書き出す、
というこの単純な作業から、
始めてみてはいかがでしょうか。

育自コンサルタント

-自分を育てるお手伝い-

杉本恵洋(すぎもと しげひろ)
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面白い考え方ですね。
特に『良いアイデアも、頭の中に、溜めこんではいけない』
というのが、衝撃でした。

そうですよね。

頭の中は、常に、新鮮なアイデアでリフレッシュさせることが、幸せへの近道なのだと思います。

杉本さん、いつもすばらしいメッセージをありがとうございます。

朝のジュース

「朝のジュース」というお話です。

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ストレスについて書かれてあった本に、

「ストレスは、タンパク質やコラーゲンを、
どんどん消耗し、また、
体内のビタミンCやカルシウム、
亜鉛などの栄養を消費する。

また、慢性的なだるさや、
胃腸の調子を悪くしたり、
身体本来の、自己治癒力まで奪っていきます」
とありました。

それに加え、怒り、不安、恐怖、
強い驚きなどのストレスを受けると、
交感神経が急に緊張し、
アドレナリン、ノルアドレナリンというホルモンが、
分泌され、血管が収縮し、血圧が上がり、
心臓や筋肉への血液供給が増え、脈拍が早くなり、
防御態勢が準備されます。

このような状態が続くと、
体内の大きなダメージにつながるため、
体は元の状態に戻ろうとし、
酵素を出動させて、ホルモンの分解にかかります。

ところがこの分解過程で、
活性酸素が、発生するのだそうです。

活性酸素は、強い酸化力を持っていて、
真っ先に、酸化のターゲットにするのが、
細胞膜なのだそうです。

活性酸素は細胞膜を酸化し、
細胞内の小器官を襲い、
酵素も働けないようにしてしまいます。

核内に、大事にしまい込まれている
DNAが酸化されたら、遺伝情報が狂い、
細胞は、本来作るべきたんぱく質ではないものを作り始め、
ガンの発生などに、つながります。

これらストレスの問題を、
根本から解決するには、
なにより、毎日の食生活で補給する栄養が、
最大の武器になるのです。

日常の食生活のなかで、
微量栄養素を、十分に確保するには、
まず一日に食べる食品の数を、
増やす必要があります。

肉、魚介類、野菜、穀物、きのこ類、豆類など、
いろいろな種類の食品を、
まんべんなく食べるようにすれば、
無意識のうちに、複数の微量栄養素が、
体内に取り込まれていきます。

でも、忙し過ぎて、
そんな工夫をする余裕がないという方には、
私が実践している方法をお勧めします。

それは、朝食として、
果物や野菜をジュースにして、いただくこと。

いろいろなご意見があることは承知していますが、
私は毎朝ジュースを飲むことで、
胃腸の調子も良く、毎日3回以上の快便。

材料は、リンゴとにんじんを主に、
季節に応じて、他の果物も入れたりします。

飲むときに、サプリメントとして、
乳酸菌も一緒に摂ります。

家内が作ってくれる時は、
プラス、余った野菜を何でも足して、
私が作るものより、もっとまずい味にして、
「はい、どうぞ」と渡してくれます。

酵素、ファイトケミカル、ビタミン、ミネラル、
タンパク質、乳酸菌など、バランスよく、
摂取できるのではないでしょうか。

あなたは、ストレスで失われた栄養素を、
どのように補われていますか?

ぜひ、ご意見を伺いたいのですが。

育自コンサルタント
-自分を育てるお手伝い-

杉本恵洋(すぎもと しげひろ)
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いいですね。
朝食に「ジュース」!

私は、この6年間、欠かさず毎朝、お気に入りの「酵素ジュース」をいただいています。

ナチュラルハイジーンをお伝えしたときにもお話しましたが、朝のジュースはお勧めです。