自分の生産性 | 健康幸せ活き活き習慣

自分の生産性

「自分の生産性」というお話です。

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最近、急激に寒くなってきている。

それで、こんな時期は
風邪をひきやすいわけなのだが、
僕のチームのスタッフの子も休んでしまった。

もちろんその子の担当している仕事が
もれなく滞ることになるので若干困っている。

そして、ふと周りを見渡してみると
4人も休んでいるという壊滅的な状態だ。

幸い、僕の体にはまだ伝染してきていないので
風邪をひかないように体調管理には
細心の注意を払う必要があるわけだ。

しかし、一旦風邪をひいてしまうと
なかなかそうも言ってられない。

僕のようなワーカーホリックは
多少の風邪でも、気合いで出勤して
プロジェクトが遅れないように頑張ってしまう。

体さえ動けば、無意識のうちに働こうとしてしまうのだ。

だが、そんなときに無理して仕事をしても
あまり良い結果にはならない。

さらに最悪は自分の風邪を
健康な人に移してしまうこともある。

そもそも生産性が低いので
せっかく頑張って仕事をしても
ダラダラを仕事をすることになって
貴重な時間を無駄にするだけだ。

重要なことは働いているときに
自分自身の生産性や集中力が高く保てているかであって
頑張って働くことではないのだ。

だから、一旦体調を崩してしまったときには
無理をせず休息を取って治すことに専念するのが
最も良い解決策に他ならない。

普段頑張っているのは誰もが認めているところだろうから
体調を崩したときくらい休んでも
何ら後ろめたいことはない。

そして、しっかりと治してから
遅れた分を取り戻せばいいわけだ。

だから、もし体調を崩してしまったときには
自分に「今日は集中して仕事ができそうか?」
と問いかけてみるといいだろう。

あなたも生産性を意識して働こう。

ー森兼
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サラリーマンは、なかなかこの発想ができないと思う。
本来、人間の能力というのは、体調を崩しているときには、ほとんど発揮できないと思っておいたほうが良い。

だから、潔く、体調を崩しているなと感じたときは、早めに休むことです。

そういう態度が、最終的には、あなたの職場を救うことになると、私は考えています。

私はおかげさまで、この10年近く、病気になったことはないのですが、ちょっと疲れたなぁ~と感じたときは、早めに身体を休めるように心がけています。

だから、病気にならなる前に、自分で治していることになっているのかもしれませんね。

体調が優れないときに行なった仕事にはミスがつきものです。
そのミスのフォローに余分な時間が必要となるので、気をつけたいものです。

自分の生産性を常に意識できるといいですね。