【心に刻んでおきたい言葉】

 

多くの社員を雇用し、その雇用を守っていく。

 

収益を上げて納税という形で社会に還元する。

 

モノやサービスを買ってくれる顧客や取引先などを含めて多くの人々がありがたいと思ってくれること。

 

本来そういうことが企業の価値なのです。

 

 

 

~稲盛和夫氏の言葉~

 

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【本文】

 

■雇用、納税、顧客や取引先との良好な関係が企業価値です!■

 

気に入らない人間はいつでもクビにする。

 

それが、トランプ流の、いやアメリカ流の人事政策のようだ。

 

元来、日本人の経営者はそのような冷酷な人事はやらないし、やれない空気が強かったが、カルロス・ゴーンが断行した日産サバイバルプラン以降は日本も様変わりした。

 

経営の雲行きが怪しくなればいつでもリストラを断行するようになってしまったのだ。

 

昔から「寄らば大樹の陰」と言われてきたが、今では死語になってしまった。

 

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「寄らば大樹の陰」とは、身を寄せるなら小さな木よりも大きな木を選べという意味だ。

 

具体的には、助けを求めるなら勢力のある人に頼ったり、組織に属するなら大きな組織に属するほうが安心だという意味に使われてきた。

 

「雇用の確保」、「納税という社会貢献」、「顧客や取引先との良好な人間関係の維持」が本来の企業価値というべきものである。

 

=コンピテンシー宣教師=

 

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【心に刻んでおきたい言葉】

 

コミュニケーションは自分の仕事を成し遂げるための基本能力といえる。

 

何か人に物を頼むとき、それがうまくいくかどうかは、ひとえにこの道具、即ちコミュニケーションにかかっている。

 

 

 

~メッド・セリフ氏の言葉~

 

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【本文】

 

■コミュニケーション一つで無理難題を引き受けてもらえる!■

 

コミュニケーションは単なる情報伝達の手段ではない。

 

言葉はもちろんのこと、身振り・手振りや目、表情でもコミュニケーションをとることができる。

 

例えば、「目は口ほどにものを言い」という例えもある。

 

夫婦間のコミュニケーションなら、目や身振り・手振りでも十分伝わる。

 

例えば、上司が部下に無理なスケジュールで仕事を頼まざるを得ないことがあるだろう。

 

そんなときのコミュニケーションかはより重要になる。

 

「課長命令が聞けないのか」と威圧的に仕事を押し付ければ、部下は「今日は大事な用事があってできません」と断るかもしれない。

 

一方、「君、大変申し訳ないんだが、今日残業してでもこの仕事を引き受けてくれないか。」と頼まれれば、部下は無下には断るわけにはいかなくなるだろう。

 

コミュニケーションの取り方一つで、無理難題も気持ちよく引き受けてもらえるのである。

 

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【心に刻んでおきたい言葉】

 

社員には十分に教育して育成するのが基本なので、経歴が古い人が実力も上であるというのは、ある意味自然の姿なのです。

 

 

 

~深谷紘一氏の言葉~

 

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【本文】

 

■終身雇用や年功序列は説得力と納得性のある制度です!■

 

年功序列を毛嫌いしている経営者は多くなった。

 

昔は、終身雇用、年功序列、企業内労働組合を人事労務の三要素と称していたようだ。

 

だが、欧米などから新しい人事制度が輸入されるに従って、特に終身雇用や年功序列は「悪」と思われるようになった。

 

その代表的な考えが「成果主義人事制度」である。

 

例えばプロ野球など、プロスポーツの世界では、活躍した選手は年俸が跳ね上がるが、活躍しない選手は年俸が下がるか、戦力外通告を受けて寂しく引退に追い込まれたりする。

 

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だが、一部の企業では今でも日本的経営をかたくなに守っている。

 

原則として終身雇用が約束され、抜擢の年功序列が適用されているのだ。

 

説得力と納得性があり、社員は安心して働ける環境が整っているから、頑張り甲斐もあり、モチベーションも維持されるから、日本的経営は捨てがたい。

 

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【心に刻んでおきたい言葉】

 

目の前の目標すら達成できない人が、将来の目標を達成できるはずがない。

 

~大村あつし氏の言葉~

 

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【本文】

 

■将来目標を決め、まずは目の前の目標をクリアせよ!■

 

私事で恐縮だが、30歳代後半に差し掛かったとき、将来役に立つ有意義な資格を取得することにした。

 

経営コンサルタントになって企業経営者を支援する仕事をしたいとかねてより考えていた。

 

経営コンサルタントを目指すための有意義な資格とは何か。

 

いろいろ考えた末、「中小企業診断士」の資格を取得することに決めた。

 

一度目は失敗に終わったが二度目の挑戦で何とか合格することができた。

 

当初は、企業内診断士として経験を積むしかないと思っていたところ、運良く知人の紹介で顧客を獲得することができた。

 

当時は、中小企業の多くは土曜日も稼働日だったため、土曜日という自分の休日を利用して主として県外の中小企業を対象に支援活動を続けた。

 

定年が近付き、定年まであと2年というときに、思い切って会社を辞め、最終目標のフリーランスのコンサルタントとして起業した。

 

ビジネスマンの皆さんも将来の最終目標を決めたうえで、まずは目の前の目標に挑戦することをお勧めする。

 

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【心に刻んでおきたい言葉】

 

もっとバイヤーを現場に張り付け、店頭で顧客を見ながら店舗の実情に合わせた商品を入れた方がいい。

 

~佐野和義氏の言葉~

 

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【本文】

 

■バイヤー本来の大事な任務はお客様の購買行動の観察!■

 

バイヤーとは、店舗で販売する商品や製造で必要とする資材・原料などを市場調査やトレンドの分析に基づいて仕入れる職種のことだ。

 

優れたバイヤーのことを「カリスマバイヤー」と称していた大手の小売業もあった。

 

バイヤーの一存やバイヤーの好みで仕入れても売れなければ、投売り対象になるか、ひどい場合は廃棄処分になることだったある。

 

それだけに、バイヤーの任務は非常に大きいものがある。

 

~~~~~~~~~~~

 

オーケーストアを創業した飯田勧氏は、1958年にオーケーストアを創業し、東京板橋区に1号店をオープンさせた。

 

飯田社長は、毎日のように店舗に出て、買い物籠を乗せたカートを押しながら奥さんから頼まれた商品をバスケットに入れるのだが、もう一つ重要な任務があった。

 

自ら買い物をしながら、他のお客様がどんな商品をお買いになるのかをつぶさに観察して、仕入れの参考にさせていたそうだが、これがバイヤー本来の大事な任務なのだ。

 

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【心に刻んでおきたい言葉】

 

指導者というものは、いろいろな形で自ら信じるところ、思うところをたえず訴えなくてはならない。

 

と同時にそのことを自分自身が率先実践することが大事だ。

 

 

 

~松下幸之助氏の言葉~

 

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【本文】

 

■指導者は人間性や人格を磨いておかなければ致命傷になる!■

 

イシバは国民に最も人気があり、国民からは支持されていた。

 

自民党の総裁選挙の決選投票で逆転し、本人にしてみれば長年の夢だった総裁になれた。

 

と同時に運良く総理大臣に指名されたのだった。

 

自民党の中では、反逆児的な人物だったが、期待を込められて総理大臣になったにもかかわらず、衆議院、都議選、参議院の各三大選挙で三連敗を喫した。

 

国民に対して、目だった

 

衆議院解散を目論んだが、一部の議員から説得され、苦渋の決断に及んだのだろう。

 

指導者は、部下やメンバーの支持がなければ単なる「カカシ」になってしまう。

 

元々、自民党内でも一匹狼的存在であり、いざというとき、支援に回る者はほとんどいなかったから「いざ鎌倉」となってもみんな知らん顔に見えた。

 

政治の世界でも企業内にあっても一匹狼は辛い。

 

人間性や人格を磨いておかなかったことが、支持者・支援者不在の要因だった。

 

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【心に刻んでおきたい言葉】

 

我々は地道な成長が一番いいと思っているんですよ。

 

人間でも思春期に心身のバランスが崩れやすいように会社も急激な成長は内部にひずみを生みます。

 

 

 

~深谷紘一氏の言葉~

 

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【本文】

 

■少しずつ成長する「年輪経営」を目指してきた企業がある!■

 

彗星の如く現れて見る見るうちに急成長する会社が時々現れる。

 

マスコミは、「すごい経営者が現れた」と褒めちぎり、テレビ局各社からも引っ張りだこになって毎日のうにテレビに出演し、自慢話に明け暮れる。

 

経営者は、いつの間にか謙虚さを失い、自分こそすごい経営者と錯覚してしまう。

 

急成長の後に待っているのは急激な売り上げ減少と世間の冷ややかな目であり、後ろめたさを感じて残念ながら退場していった企業は多い。

 

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企業だけでなく、人間も急激すればIQもEQも身についていないから挫折してしまう。

 

地道に、まるで「年輪」のようにゆっくり成長していく方がいいのだ。

 

伊奈食品工業の塚越最高顧問は社長時代から樹木の年輪のように少しずつ、永続的に成長する「年輪経営」を社是に掲げてきた。

 

人材が人財に成長もしないうちに会社が成長しても必ずひずみが生じてしまい、挫折してしまうからである。

 

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【心に刻んでおきたい言葉】

 

世の中には、水も与えないのに「早く実をつけろ」と植物に怒りをぶつけるかのような人が見受けられますが、これは本末転倒です。

 

まず自分が相手に与えるのです。

 

実をもらうのはそれからではないでしょうか。

 

 

 

~大村あつし氏の言葉~

 

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【本文】

 

■経営者はCSと社会貢献に常に努力すべきです!■

 

企業の目的はなんだろうか。

 

企業経営を通じてお客様に「満足」してもらうことではないか。

 

そのことは、「CS(Customer Satisfaction)」と称して、これまで言い尽くされてきた。

 

もう一つは、経営を通じて社会にいろいろな意味で「貢献すること」だ。

 

例えば、「雇用の確保」も大事な社会貢献になる。

 

必要なとき大量に雇用して、経営の雲行きが怪しくなるとリストラに走る経営者は多くなってしまったが、逃亡中のカルロス・ゴーン氏が断行した日産サバイバルプランがルーツになってしまったように思う。

 

今年は近年まれに見る高温続きの異常気象が長く続いた。

 

そのため農作物に大きな被害が出て、物価の値上がりに拍車を掛けることになり、庶民の生活を圧迫した。

 

異常気象は人間の努力では解決できないが、それでも経営者は社会貢献に努力すべきだ。

 

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【心に刻んでおきたい言葉】

 

(かつて私が勤めていた自動車販売会社でのこと)「時短」したショールームの売り上げが結果的に大きく伸びました。

 

「CS(顧客満足)の前にES(従業員満足)ありき」。

 

私の経験から生まれた経営理念です。

 

~林 文子氏の言葉~

 

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【本文】

 

■「未来工業」に転職した男性は残業がないから「婚活」を始めた!■

 

私は、恥ずかしながら昭和の時代を夢中で走ってきたビジネスマンだった。

 

私が社会人になった頃は、土曜日は「半ドン」と呼ばれており、土曜日の午前中は出勤して働いたものだった。

 

そのまま、夕方まで残業し、翌日の日曜日も出勤することが多く、世間では「猛烈社員」や「企業戦士」などと呼ばれていた。

 

欧米の諸外国からは、「日本人は働きすぎだからエコノミックアニマル」と揶揄されたりしたこともあった。

 

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週休二日制が当たり前になって久しいが、一部では週休三日制の会社も現れ、しかも残業ゼロが当たり前になりつつある。

 

厳しい大手メーカーから「未来工業」という会社に転職して来た男性は、「毎日定刻に退社できるから、これなら結婚できる」と「婚活」を始めたという報道もあったほどだ。

 

昼間集中して働くほうが、生産性が飛躍的に上がることは多くの事例で証明されている。

 

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【心に刻んでおきたい言葉】

 

新しいことに挑戦するときにもっとも大切なことは、現在の自分の能力を考慮して、できるかできないかを予測することではなく、「やる気」があるかないかである。

 

これを忘れてはならない。

 

 

 

~斉藤茂太氏の言葉~

 

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【本文】

 

驚いたことに本日のスタメンに4番バッターにドラフト1位指名の「A選手」が指名されてしまった。

 

これまでに目立った活躍はしていないし、直近の成績もぱっとしないから普通の人間なら、「自分はとても4番バッターの器ではない」としり込みするだろう。

 

「A選手」は、4番に指名されたからには、死ぬ気でやるしかないと覚悟を決めた。

 

打てなくて当然なのだから監督も期待はしていないだろうと思ったら、気が楽になった。

 

ただ、「やる気」のあるところだけは見せようと腹をくくった。

 

すると、いきなり1回の表にノーアウト満塁のチャンスがめぐってきた。

 

相手チームの監督は、「三振かダブルプレーを狙え」と指示したように直感した。

 

ダブルプレー崩れの間に1点はしょうがないということのようで、内野手は前進守備を取ったのだが、思い切って振ったバットの芯に当たってしまい、レフオーバーのヒットで2点を先制することに成功し、A選手は「やる気」の大切を持ち続けたところ、後にスター選手に駆け上がった。

 

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