【心に刻んでおきたい言葉】 

 

不況で物が売れないと嘆いていないで自社の強みを磨くことが大切。

 

それが新事業を育てて、不況耐久力となる。

 

 

 

 

~佐藤 洋氏の言葉~

 

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【本文】

 

■SWOT分析から第二創業への道標をコンサルします!■

 

佐藤 洋氏は、超精密な顕微鏡部品を製造している38人規模の会社の社長だった。

 

人員規模は昔のままで、今は社長は交替している。

 

元々超微細加工が得意で、電子顕微鏡の重要部品を製造していた。

 

不況で物が売れないと嘆いていないで、自社の強さを磨くことが大切と言うが、まさにその通りだ。

 

~~~~~~~~~~~~

 

佐藤 洋氏は、自社の強みを磨くことが大事だと語っておられる。

 

私はクライアントの企業に対して「SWOT分析の実行」をお勧めしている。

 

自社の「強み」、「弱み」、「機会」、「脅威」を分析し、そこからどんな新しい事業に進むべきかを決めることを進言する。

 

そこから「第二創業」を実現して、見事下請けから脱出することに成功しようと強烈にコンサルするのである。

 

=コンピテンシー宣教師=

 

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【心に刻んでおきたい言葉】

 

僕はいつも格好いい人よりもまじめな人を高く評価する。

 

カッコウがいいのは一時的だが、まじめさは長続きする。

 

 

 

 

~ランディメパウシュー氏の言葉~

 

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【本文】

 

■まじめさ、誠実さを兼ね備えた人は仕事のできる人です!■

 

コンピテンシーモデルは三つのジャンルに分けられる。

 

第一は「コアコンピテンシー」で、万人が身に付けるべきコンピテンシーである。

 

第二は「専門コンピテンシー」で、就いている仕事に密接に関連したコンピテンシーである。

 

第三に「マネジメントコンピテンシー」で部下を持つ人や管理職にとって重要なコンピテンシーである。

 

まじめさ、誠実さはどなたにとっても重要だが、身に付けている人は意外に少ない。

 

仕事がうまくいく人は間違いなくまじめで誠実な人であることは論を待たないだろう。

 

まじめな人、誠実な人は周囲の人や取引先の人などから支持される。

 

不真面目な人、不誠実な人は支持されるはずもない。

 

もし心当たりのあるビジネスマンの方は、是非このコアコンピテンシーを身に付ける努力をしてほしい。

 

=コンピテンシー宣教師=

 

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【心に刻んでおきたい言葉】 

 

高い目標と強烈な思いが企業を伸ばす。

 

 

 

 

~稲盛和夫氏の言葉~

 

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【本文】

 

■管理業務の苦手な職人の部門長らの意識改革に成功した!■

 

中堅金型メーカー「A社」からコンサルを依頼されたときのことは今でも鮮明に覚えている。

 

立案した経営計画に基づいて各部門に課題を割り当て、行動計画に落としこんで実践するようにと会長から指示されていた。

 

期末を迎えて、会長が各部門長に割り当てた課題に対する進捗度合いを確認したところ、ほとんどの部門長は「できませんでした」とほぼゼロ回答だったと言うのだ。

 

各部門長は日常の業務に抹殺されてつい経営計画の課題は放置していたのだ。

 

~~~~~~~~~~~~

 

そこで、A社の会長からの要請で私がコンサルを引き受けることになった。

 

各部門長はみんな優秀な職人だが、いかんせん管理業務は不慣れで、自部門に割り当てられた経営計画の課題を推進する力が弱く、強烈な達成意欲も欠けていた。

 

私は毎月、マネジメント強化と意識改革に関する勉強会を開催すると同時に、各部門の課題の進捗管理についてもフォローの仕方を伝授するようにした結果、徐々に進捗するようになった。

 

職人の部門長たち意識改革が進むにつれて管理業務もできるようになった。

 

=コンピテンシー宣教師=

 

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【心に刻んでおきたい言葉】

 

私の生涯の成功の全ては、他人より15分早く行動したことである。

 

 

 

 

~ネルソン提督の言葉~

 

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【本文】

 

■オーストラリアでは電車の15分遅れまでは定刻運行とみなす!■

 

オーストラリアにツアー旅行に行ったときのことだ。

 

ひょんなことから、電車の運行時間の綿密さについての話が出たときのことだ。

 

たまたま、その日の観光ガイドは日本人だった。

 

「日本では考えられないでしょうが、オーストラリアでは電車の15分遅れまでは定刻運行と定義されています」と説明してくれた。

 

ビジネスマンなら、人と会う約束をしたときは15分早く着くように行くのが常識だろう。

 

2005年に起きたJR西日本の福知山線の脱線転覆事故は悲惨だった。

 

106人もの尊い命が失われ、怪我人も大量に発生した。

 

原因はと言えば、数分の遅れを挽回しようと運転手は急カーブにスピードを緩めずに突入したため曲がりきれず、先頭車両が脱線してマンションに突っ込んでしまったのだった。

 

ホームをオーバーランしたり、遅れを生じさせれば、運転業務から外され、再教育と称してマニュアルの書き写しや草むしりなどのお仕置きが待っていた。

 

15分はひど過ぎるが、5分以下までなら定刻運行としても問題ないのではないか。

 

=コンピテンシー宣教師=

 

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【心に刻んでおきたい言葉】 

 

いくら技術が優れていても、問題意識の低い人はプロとは言えないのである。

 

 

 

 

~村上元彦氏の言葉>~

 

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【本文】

 

■技術がありながら営業力の弱さを放置した企業はほぞを噛む!■

 

カラオケを開発して爆発的にヒットさせたのはご存知「P社」だった。

 

海外に長期で出張した人や現地スタッフとして一定期間滞在を余儀なくされた人は多い。

 

私も海外生産で長期間シンガポールやマレーシアに滞在した経験を持っている。

 

一緒に海外に行っていた同僚たちと食事を済ませた後の楽しみの一つがカラオケだった。

 

カラオケは「P社」にとって輝かしい成功事例の一つに間違いはないと思う。

 

P社はその後、「カーナビの開発」およびさらに「プラズマテレビ」の開発にも成功した。

 

しかし、以前からマーケティングや営業面が弱体と言う問題を抱えていたが、経営陣はマーケティングや営業面の強化に真剣に取り組まなかった。

 

然るに、カーナビは他の数社が矢継ぎ早に新製品を発表し、プラズマテレビは松下電器(現パナソニック)が大量生産に乗り出して、P社は自然撤退したようだ。

 

一方、パナソニックもプラズマテレビの普及に失敗して液晶テレビに乗り換えた。

 

画期的な新商品を世に送るほど技術力に優れていたのに、マーケティングや営業力の強化に取り組まなかったP社の経営陣は、ほぞを噛む結果となった。

 

=コンピテンシー宣教師=

 

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【心に刻んでおきたい言葉】

 

他に責任があると考えたら問題は解決しない。

 

自分に責任があると言う自責感が人間を伸ばすのである。

 

 

 

 

~二見道夫氏の言葉~

 

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【本文】

 

■企業で働く者がトランプのような性格では友達すらできない!■

 

トランプは、まずいことはすべて他人のせいにする性格で、つまり強烈な他責化志向だ。

 

うまくいったことはすべて自分の手柄だと強調する。

 

人格が全くできておらず、EQ(心の知能指数)も最低レベルだ。

 

アメリカ国民は、なぜこのような人物に熱狂して大統領に選ぶのだろうか。

 

皆さんの会社にも数は少ないと思うが、トランプのような人間がいるのではないか。

 

トランプのようなタイプは、日本ではやくざとまではいかないかもしれないが、「与太者」あるいは「ごろつき」に該当するはずだ。

 

与太者とは、手が付けられない者、ならず者、不良者、バカ者と言う意味だ。

 

ごろつきはゆすりやたかり、粗暴な行為を働く者で社会のルールを守らず人々に嫌がらせや脅迫行為を行う者という意味だ。

 

このようなタイプの人間は数は少ないが一般の会社にもいるものだ。

 

友達は皆無に近く、まともな人間はこのような人間を相手などしない。

 

=コンピテンシー宣教師=

 

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【心に刻んでおきたい言葉】 

 

なお成長を続ける会社がある。いったい何が違うのか。

 

それは正に経営理念がどれだけ浸透しているか。この差だ。

 

 

 

 

~稲盛和夫氏の言葉~

 

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【本文】

 

■経営理念の浸透と人財の育成を同時並行で行うこと!■

 

経営理念とは経営者の哲学や信念に基づき、企業の根本をなす活動方針を明文化したものと定義されよう。

 

例えば、まだ町工場だった頃、ホンダの創業者である本田社長は「日本一のオートバイメーカーになる」とぶち上げたが、分かりやすい内容だから末端まで浸透した。

 

程なくしてそれを実現した本田社長は、今度は「乗用車に進出する」とぶち上げた。

 

経営理念は、分かりやすさと従業員の心に刺さる内容であることが大事だ。

 

~~~~~~~~~~~~~

 

私は長年経営コンサルタントを生業にしてきたが、中小企業でも経営理念を掲げて経営することの大切さを啓蒙してきた。

 

中小企業の経営者といえども経営理念を掲げたいと望んでおり、事実掲げる企業は多い。

 

だが、従業員の末端にまで浸透させることが難しく、よしんば浸透させても実行する人財が不足していて挫折する例が多い。

 

それゆえ「経営理念の浸透」と「人財の育成」を同時並行で行う必要がある。

 

=コンピテンシー宣教師=

 

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【心に刻んでおきたい言葉】

 

時間一つ守れない人間は決して一流にはなれない。

 

せいぜいなっても二流程度だ。

 

 

 

 

~江川ひろし氏の言葉~

 

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【本文】

 

■約束の時間に来なかった営業マンには再アポは拒否した!■

 

私がある技術課の課長をしていたとき、突然ある会社の営業マンから電話があり、「是非お会いして新商品を紹介したい」と言ってきた。

 

知らない会社だったので、「どうして私のことを知ったのですか」と質問したところ、「貴社のホームページの組織表を見て知ることができました」と言うことだった。

 

日時と時間を調整し、お会いする約束をして会議室を予約してお待ちしていた。

 

だが、約束の時間になっても現れず、しかも何の連絡もなかった。

 

翌日、その営業マンから電話があり、「昨日は大変失礼致しました。貴社の前に訪問した先で時間を食ってしまい、伺うことができませんでした。つきまして明日改めて訪問したいのですが」と図々しく言ってきた。

 

「時間一つ守らない人にはお会いすることはできません」とお断りした。

 

このような人間がよくぞ営業の仕事が勤まるものだと感心した。

 

相手の会社のことを調べてみたところ、結構な大企業のようだが、業績はパッとしない様子で株価も低調であることがわかった。

 

二流以下の営業マンが大きな受注を獲得できるはずもないと妙に納得した。

 

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【心に刻んでおきたい言葉】 

 

やはり会社とは、社員が自ら考えて動くようになって初めて強くなっていくのでしょうね。

 

 

 

 

~横山博一氏の言葉~

 

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【本文】

 

■「やってみなはれ」のサントリーは自主性が重視されている!■

 

会社には社風と言うものがある。

 

会社には風土と言うものがある。

 

上意下達の会社は、上からの命令がすべてだ。

 

上からの命令は絶対だから、従わない者は居場所がなくなる。

 

イエスマンに徹する社員が重宝されるから余計なことは考える必要もない。

 

~~~~~~~~~~~~~

 

一方、自由闊達な会社もある。

 

自主性が尊重されているから規則から逸脱しない範囲で思い切り自主性を発揮できる。

 

例えばサントリーのような会社が該当するわけだ。

 

「やってみなはれ」が社風になっているから極端な話、承認を受ける前に実行してしまっても罰則はなさそうだ。

 

失敗しても再挑戦することができるから遣り甲斐もあり、生き甲斐に通じている。

 

=コンピテンシー宣教師=

 

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【心に刻んでおきたい言葉】

 

まずは相手を理解する。次に自分を分かってもらう。

 

被害者的な人は、この順番を間違っている。

 

 

 

 

~伊藤 守氏の言葉~

 

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【本文】

 

■訪問販売員は、自分を知ってもらう手段を考える必要がある!■

 

昔は訪問客の顔を見る装置もなかった。

 

間接的に話を聞くインターホンもなかった。

 

だからどうしても玄関に出てしまう。

 

訪問販売の営業マンが実は「押し売り」だったことも多かった。

 

「奥さん、オレはね、先週刑務所出たばかりで生活に困っているんですよ。このゴム紐買ってくれませんか」などとすごまれて、恐怖心で購入したこともあったが、最近はこのような押し売りはめっきり少なくなった。

 

我が家にも訪問販売の営業マンが訪れるが、モニターに姿が映し出され、動画として録画されるからいちいち玄関に出る必要はなくなった。

 

「間に合っていますから」とお断りするのだが、相手はしつこい。

 

さらには「この地区を担当することになった〇〇銀行と申します。ご挨拶に伺いましたので玄関までどうぞ」と言われるが、「丁寧にお断りすることにしている。

 

訪問販売の営業マンは、自分を知ってもらう手段を考える必要があると思う。

 

=コンピテンシー宣教師=

 

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