【心に刻んでおきたい言葉】 花王の常務

 

小さな改善も10年続けられればイノベーションになる。

 

 

 

 

~出光保夫氏の言葉~

 

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【本文】

 

■いまこそ小集団活動を再開すべき時です!■

 

昭和の高度成長期には、多くの製造業は品質管理の強化に力を入れ、中小企業においても「小集団活動」が盛んに行われていた。

 

しかし、平成~令和の時代になると大企業だけでなく中小企業においても各製造業は派遣社員やアルバイトを多く採用するようになった。

 

派遣社員やアルバイトだけでなく外国人労働者まで使うようになり、まるで多国籍企業の様相を呈するようになった。

 

そのためリーダーがコントロールしきれず、多くの企業では「小集団活動」が下火になり、職場の小さな問題を自分たちで改善する機運が失われた。

 

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「小集団活動」は、かつては別名「QCサークル活動」と称して半期に一度の割で、社内発表会が行われたりして小さな問題解決が積み上げられていった。

 

そのため、何年か経って振り返れば、大きな「イノベーション」になっていたのである。

 

問題解決による改善だけでなく、従業員の自主性が醸成され、人財育成にも貢献した。

 

多国籍企業と化してしまったが、工夫を凝らして再度「小集団活動」を再開してほしい。

 

=コンピテンシー宣教師=

 

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【心に刻んでおきたい言葉】

 

治世とは民の苦しみを救うことでござる。

 

 

 

 

津田永忠氏の言葉~

 

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【本文】

 

■国民のためと言うよりは自分たちのために政治をやっている!■

 

津田永忠氏は、江戸時代前期の岡山藩士で土木事業や藩政改革、財政再建など数々の偉業を成し遂げた人物である。

 

「治世、つまり政治とは民の苦しみを救うことでござる」と明言されている。

 

翻って今の政治家たちは民、つまり国民の苦しみを救おうとしているだろうか。

 

民のため、つまり国民のためと言うよりは自分たちのために政治をやっているとしか思えない。

 

国民は、物価高にあえぎ、社会保険料の高騰で苦しみ、医療費が高止まりしているため少々の病気なら病院に行くことも躊躇せざるを得ない。

 

大病院を中心に軒並み大赤字だという情報が流布しているが、製薬会社がボロ儲けしているのだろうか。

 

後期高齢者の医療費負担も10%から20%になり、やがて30%になるだろう。

 

だが、政治家の生活が苦しいという話しは聞いたこともないのは、報酬がバカ高いだけでなく、その他領収書不要の多額の小遣いももらっているからだ。

 

国民の苦しみを救う政治家集団が現れてほしいものだ。

 

=コンピテンシー宣教師=

 

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【心に刻んでおきたい言葉】

 

商品を買わない理由を持つ消費者は紛れもなく王様だ。

 

 

 

 

~立石一真氏の言葉~

 

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【本文】

 

■食品は消費者を敵に回しても得るものはないことを知るべき!■

 

今、コンビニの王者セブンイレブンが輝きを失いつつある。

 

おにぎりの値段をまた上げると発表した。

 

理由は、コメの値段が高止まりしているし、ノリやその他の具材も値上がっているからと理由付けしていた。

 

価格を抑えるための活動はやらなくなったようだ。

 

スーパーなどではコメの売り上げが伸びない。

 

消費者は、賢く消費することに最大限の努力をしている。

 

外国産米を購入して節約するだけでなく、パン食あるいはパスタや麺類を食べて出費を極力抑えているのだ。

 

倉庫が満杯のまま推移すれば、古米になったり、やがて古古米になるだろうに。

 

昔は外国産米ははっきり言ってまずかったが、今の外国産米は普通に食べられるレベルになっている。

 

米と言う主食品で消費者を敵に回しても得るものはないことを知るべきだ。

 

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【心に刻んでおきたい言葉】

 

水はつかめません。水はすくうのです。

 

心もつかめません。心は汲み取るものです。

 

 

 

 

~大田典生氏の言葉~

 

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【本文】

 

■ステージセットを確保したなら相手の心を汲み取る努力をせよ!■

 

営業の仕事は、実に大変なだと思う。

 

例えば訪問販売の場合には、まずステージセットを確保しなければならない。

 

ステージセットとは、名刺を受け取ってもらい、応接室か会議室に通されることである。

 

ここまでたどり着くことさえ難しいことなのである。

 

しめたと思った営業マンは、即座に営業資料を提示して営業トークを始めるが、最もまずいやり方だ。

 

時候の挨拶を済ませたならば、相手の会社と相手のことを話題にして話し始めることだ。

 

そうすれば、相手は何時間でも話してくれるから、相手の会社のことや相手のことを深く知ることができる。

 

相手の会社の課題やお困りごとも知ることができるから、次回は是非提案書に纏めて伺いますと言って次回訪問のアポを取り、今日は余韻を残して引き上げることだ。

 

帰社後、本日得られた情報をもとにして「改善提案書」に纏めて再度訪問する。

 

これが提案営業の一つのやり方であり、受注獲得の確率は一段と高まる。

 

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【心に刻んでおきたい言葉】

 

企業においては、仕事のできるスーパースターが一人二人いましてもあまり大きな成果には結びつきません。

 

仕事のできる人の集団こそが大きな成果に結びつくのです。

 

 

 

 

~下山明央氏の言葉~

 

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【本文】

 

■「仕事のできる人の集団」を作れば業績がアップする!■

 

草野球や高校野球などでは、ピッチャーで4番バッターと言う選手のいるチームが優勝したり、好成績を収めることがある。

 

しかし、プロ野球ではスーパースター的選手が一人や二人いても優勝できるとは限らない。

 

例えば、エンゼルス時代の大谷選手は、ベーブルース以上の活躍を見せたが、地区優勝にさえ遠く及ばなかったが、ドジャーに移籍後は2年連続でワールドシリーズを制覇できた。

 

大谷選手のほかに有能な選手、例えば山本由伸選手らがいたから優勝できたのである。

 

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企業においても仕事のできるスーパースターが一人や二人いても大きな成果には結びつくとは限らない。

 

むしろ粒ぞろいで、多様性に満ちた個性豊かなメンバーがいるほうが大きな成果を挙げる例が多い。

 

つまり、「仕事のできる人の集団」を作ることが大切なのだ。

 

コンピテンシーを導入して、「仕事ができる人の集団作り」に努力することだ。

 

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【心に刻んでおきたい言葉】

 

勇気とは、恐怖心を克服することであり、人生が順調でないときでも耐えることのできる精神を意味する。

 

 

 

 

~アレクサンダー・ロックハート氏の言葉~

 

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【本文】

 

■勇気をもって行動すれば成功する確率が高くなる!■

 

「勇気」とはどのように捉えたらよいのだろうか。

 

恐れや不安、躊躇を感じる場面でも一旦決めた目標に立ち向かい、行動を起こす強い意志や精神力のことである。

 

恐怖に感じながらも信念に基づいて前に進む姿勢を示し、新しいことに挑戦して日常を切り開く原動力となるのが「勇気」である。

 

成功者の多くは恐怖を感じつつも行動を開始し、その経験を通じて恐怖を克服していくわけだ。

 

勇気をもって行動する人は人生が順調でないときでも耐えることができる。

 

そして、やがて成功を手に入れことができよう。

 

「なぜ成功を手に入れることができたのでかすか」と質問された場合は、勇気を持ち続けたからですと答えればいい。

 

そしてもう一つ追加することを忘れないことだ。

 

それは「行動動力」である。

 

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【心に刻んでおきたい言葉】

 

会社が伸びるのもワンマン、潰すのもワンマン。

 

 

 

 

~野口誠一氏の言葉>~

 

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【本文】

 

■せっかく大きくした会社を潰すのもワンマンなのです!■

 

八起会という組織は、会社を倒産させてしまった元社長たちの集まりの会である。

 

会社を倒産させてしまう大きな要因の一つが「放漫経営」である。

 

中には「お妾さん」をマンションなどに囲っていて、女に貢ぐだけ貢いで資金ショートさせて倒産と言う例も結構多い。

 

この八起会では、自分たちの倒産の要因などを題材に講演をして回り、「私たちのようなダメな経営をやってはいけませんよ」と警鐘を鳴らしたりしている。

 

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ワンマン社長が無我夢中になった経営している時は会社は大きく伸びるが、伸びた後が問題なのだ。

 

気が大きくなった経営者は、まじめに経営しなくなる。

 

競馬や競輪などのバクチ、酒と女、ウイークデーの真昼間からゴルフなど遊びにうつつを抜かすからみるみる会社は傾き、短期間で倒産に至る。

 

潰すのもワンマンと言うことだ。

 

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【心に刻んでおきたい言葉】

 

しんどい仕事を共にして、そこから「絆」ができる。

 

~村山 敦氏の言葉>~

 

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【本文】

 

■衆院選挙ではしんどい仕事を共にやって絆どころか惨敗に終わる!■

 

この度の衆議院選挙は、自民党の歴史的圧勝に終わってしまった。

 

にわか結党の「中道改革連合」は、歴史的惨敗を喫してしまった。

 

旧公明党からの立候補者は小選挙区からは立候補せずに全員が比例代表から立候補し、旧立憲民主党からの立候補者は小選挙区からの立候補者を多くした。

 

もちろん、比例代表と両立立候補した者もいたが、旧公明党出身者を優遇する形で順位は後ろの方だったため、大半が落選した。

 

旧立憲民主党の重鎮たちは、小選挙区ならあっさり当選できると高をくくっていた様子だ。

 

なぜなら創価学会会員票が1万から2万票加われば楽勝と思っていた向きがある。

 

結果は、中道としてたった49人の当選に終わってしまった。

 

野田代表と斎藤代表は共同代表ゆえ一緒に辞任することになった。

 

旧公明党出身の候補者はむしろ当選人数が増えたのだから斎藤共同代表は辞任する必要はないだろうが、共同代表の手前、一緒に責任を取らざるを得なかったわけだ。

 

しんどい仕事を一緒にやり、「絆」どころか惨敗に終わってしまった。

 

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【心に刻んでおきたい言葉】

 

全ての権限はトップにある。

 

参謀はそのことをわきまえなければ石田三成になってしまう。

 

 

 

 

~山村 敦氏の言葉~

 

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【本文】

 

■本田社長は引退するとき参謀と一緒に後進に道を譲った!■

 

石田三成は豊臣秀吉の絶対的腹心(参謀格)で忠誠心が旺盛だった。

 

朝鮮出兵を成功させた功績は大きかった。

 

秀吉亡き後、徳川家康に対抗して関ヶ原の戦いで西軍を指揮したが破れ、忠義の武将として後に処刑された。

 

参謀とは、主(あるじ)なき後になってもどこまで忠誠心を発揮するかが問題である。

 

徳川方の旗色がいいと思ったなら、徳川方に鞍替えする考えもあったろうに・・・。

 

有力な企業参謀を抱えていた経営者は会社を大きく発展させることができた。

 

例えば、松下幸之助氏には高橋荒太郎氏と言う名参謀がいた。

 

例えば、本田宗一郎氏には、藤沢武夫氏と言う名参謀がいた。

 

財務、経理、総務などすべての業務は藤沢武夫氏が一手に引き受けて完璧に任務を遂行してくれたお蔭で、本田社長は現場に入りびたりで、エンジンの開発などに専念できた。

 

本田宗一郎氏が引退するとき、参謀と一緒に引退して後進に道を譲ったから偉い

 

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【心に刻んでおきたい言葉】

 

僕は練習はウソをつかないと信じています。

 

練習したことは必ず自分自身に返ってくる。

 

やればやるだけ返ってくるのでプロ野球選手は面白い職業だと思います。

 

 

 

 

~工藤公康氏の言葉~

 

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【本文】

 

■練習だけでなく素質がものをいう世界!■

 

「練習はウソをつかない。練習したことはいつか自分自身に返ってくる」という工藤氏の言葉は半分だけ当たっていると思う。

 

ドラフトで一位、あるいはドラフト上位で指名されたのに全く芽が出ずに、数年後には戦力外通告を受けてクビになる選手は結構多い。

 

反対に、育成枠でかろうじて指名されたにもかかわらず、一年や二年で頭角を現してすごい選手に化ける者もいる。

 

プ野球界のスター選手の息子が晴れてプロ野球界に入ってきたときは、報道機関は大きな見出しで長嶋二世、野村二世などと報道した。

 

だが一向に芽が出ない。

 

温情とやらで、父親が監督をやっているチームに移籍し、一流選手だった父親の指導を受ければ芽が出ると思ったが、やはりだめだった。

 

野村監督は息子のことを「練習なら誰よりも多くやって努力したが、素質がなかったということでしょう」としみじみ語っていたのが印象的だった。

 

素質がなければ、たとえ人の倍練習しても、どうにもならないことを知ってほしい。

 

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