【はじめに】

 

価値は安さだけではないはず。

 

安全、安心、新鮮さ、美味しさも十分価値がある。

 

 

 

 

~藤田和芳氏の言葉~

 

======================

 

【本文】

 

■生活苦の庶民にとって外米、あるいはパンや麺という選択肢もある!■

 

農家のためだけを考えてお米の価格を吊り上げたとは思えない。

 

一昨年買い負けたので昨年のJA(農協)は、仮払金を高く設定してお米を買い集めた。

 

我が家の近所のスーパーに行けば、国産米と並んで外国産米も並んでいる。

 

カリフォルニア米だけでなく、オーストラリア米、台湾米、タイ米なども並んでいて価格は国産米よりもかなり安い。

 

タイ米は、細長く粘りがないため、かつては不評だったが、最近のタイ米は日本米を生産しているそうで、粒の大きさは日本米とほぼ同じだ。

 

~~~~~~~~~~~~

 

国産の新米はあまりにも高いため、売れ行きはさっぱりのようだ。

 

味にこだわらなければ外国産米でも十分食べられるし、パン食や麺類・パスタを頻繁に食べれば、高い国産米を購入する頻度は少なくて済む。

 

倉庫が満杯のまま売れ残れば「古米」になり、高値で仕入れたJAなど赤字覚悟で売りに出ざるを得ないだろう。

 

=コンピテンシー宣教師=

 

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【はじめに】

 

ワンポイントで伝える。

 

いくつも指示を出せば選手は混乱する。

 

 

 

 

~平井伯昌正氏の言葉~

 

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【本文】

 

■ワンポイントで伝える課長の言葉はよく部下の頭に入る!■

 

故野村監督は、「ぼやきの監督」だった。

 

決して選手に直接文句を言ったり叱ったり、褒めたりすることはない。

 

記者連中の前でぼやいたり、褒めたりして見せるのだ。

 

「あんな選手は高校野球以下ですよ。使ったオレが悪かった。もう使わない」とぼやく。

 

「今日の試合はアイツがヒーローですよ。アイツの試合に臨む根性からしてすばらしい」と褒めちぎる。

 

選手たちは、翌朝のスポーツ新聞で自分に対する評価を知り、努力したり頑張るようになるわけだ。

 

企業の管理職にもいろんなタイプがあり、たった一言、ワンポイントで伝える課長もいれば、長々と沢山のことを伝える課長もいる。

 

部下は、一度にたくさんのことを言われてもとても吸収しきれない。

 

ワンポイントで伝える課長の言うことはよく心にも頭にも入るから、部下は理解できる。

 

課長はぼやく相手がいないのだから、ワンポイントで部下にはっきりと伝えるほうがいい。

 

=コンピテンシー宣教師=

 

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【はじめに】

 

説得力を増すには、細かな数字にこだわり、決めセリフを使い、小学生でも分かる例え話を引用することです。

 

 

 

 

~中井政嗣氏の言葉~

 

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【本文】

 

■説得力を増すには分かり易くひらがなでしゃべるに限る!■

 

中井政嗣氏は、お好み焼きで全国にチェーン展開して繁盛している、大阪に本社のある「千房」という会社の創業者で、現在は会長を努めている。

 

創業当時は、社員を集めるだけでも一苦労していた。

 

募集をかけても応募してくるのは、チンピラ崩れや暴走族崩れが大半だったそうだ。

 

採用後は、自宅に住まわせていろいろ教育しながら真人間にしていった。

 

~~~~~~~~~~~~

 

中井政嗣氏の講演はとても分かりやすいと評判で、修学旅行生の前で講演することもしばしばだ。

 

難しい言葉は一切使わず、小学生でも分かるように噛み砕いて話をする。

 

小池都知事のように聞きなれないカタカナ語を使えば講演はつまらないものになってしまうだろう。

 

説得力を増すには、得意の決めセリフを使い、「ひらがな」でしゃべるに限る。

 

=コンピテンシー宣教師=

 

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【はじめに】

 

ストレートに情報を消費者に伝えることが信頼になる。

 

それが売り上げの増加につながり、コスト削減につながる。

 

 

 

 

~藤田和芳氏の言葉~

 

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【本文】

 

■お店にとってマイナスの情報も堂々と開示するスーパー!■

 

多くの企業の共通の考えは、消費者にまずい情報は伝えないことだ。

 

だが、まずい情報一本に絞って情報をシャットアウトすることには抵抗がある。

 

例えば、ある食品メーカーの特定の商品が問題を起こせば、そのメーカーの全ての商品が売り場から撤去されてしまうということはよくある話だ。

 

お店の店長が、「問題を起こしたメーカーの商品を展示するとは何事だ」と批判を浴びることを恐れているからではないかと思う。

 

だが、中には問題を起こした商品だけを売り場から撤去して、その他の商品は従来どおり売り場に展示するスーパーがある。

 

そのスーパーとは「オーケーストア」だが、私は、「オーケーストア」の考えに賛同する。

 

オーケーストアでは、お店にとってマイナスになりそうな情報も堂々と開示するからむしろ消費者は好感を持っている。

 

例えば「このイチゴは露地物の走りで甘さが不足していますが、ミルクをかけてお召し上がり頂くと美味しく食べられます」という表示とともに直ぐそばにミルクを並べる。

 

=コンピテンシー宣教師=

 

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【はじめに】

 

ハードなトレーニングを乗り越えたとき、精神的に強くなる。

 

 

 

 

~平井伯昌氏言葉~

 

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【本文】

 

■ハードなトレーニングはビジネスマンの世界でも必須です!■

 

水泳のコーチである平井伯昌氏は、「ハードなトレーニングを乗り越えたとき、精神的に強くなる」と語っていた。

 

平井伯昌コーチは、上記の信念を強くもって選手たちを指導していた。

 

その結果、選手らはオリンピックや世界水泳大会で輝かしい実績を残すことができた。

 

ハードなトレーニングはドジャースの大谷選手にも言える。

 

彼は、「トレーニングは大好きです」と言うように自ら工夫を凝らしたトレーニングで、メジャーリーグ屈指の大選手になった。

 

~~~~~~~~~~~

 

ハードなトレーニングはスポーツだけの話ではなく、ビジネスマンの世界でも必須だ。

 

自分が関係する仕事全般に関する知識を徹底的に磨くだけでなく、社会性や人格面もしっかり磨く必要があるのだ。

 

仕事のできるビジネスマンは、精神面のトレーニングも怠ることなく、コンピテンシー(仕事のできる人の行動特性)をしっかり磨いているのだ。

 

=コンピテンシー宣教師=

 

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【はじめに】

 

仕事でも経営でも大事なのは「間違わないこと」より、「間違いに早く気づくこと」だと私は考えています。

 

 

 

 

~東てるひこ氏の言葉~

 

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【本文】

 

■ワードのソフトに自動ミス修正機能を搭載できないものか!■

 

ミスしないこと、間違わないことは極めて大切なことだ、

 

だが、人間である限りミスはつき物だ。

 

例えば、私は毎日文章を書いているが、読み返してみるとミスが見つかる。

 

パソコンに、勝手にミスを修正してくれるワードがあれば、是非そのワードのソフトをパソコンに搭載して欲しいものだ。

 

1回や2回、読み直してこれでミスはなくなったと思うのだが、翌日、または数日後に読み直すとまた新たなミスが見つかるから不思議だ。

 

東てるひこ氏は、大事なのは「ミスしないこと」より、「間違いに早く気付くこと」だとおっしゃっているが、正に正論だ。

 

だが、ミスに早く気づくかどうかには個人差がある。

 

さっと気付く人もいるが、気づかない人も多い。

 

パソコンのワードのソフトに「自動ミス修正機能」を搭載すれば、パソコンは高く売れるに違いない。

 

        =コンピテンシー宣教師=

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【はじめに】

 

私のような誇れるものを何も持たない人間が曲がりなりにも社長を7年間、会長を4年間努めてこられたのは、社員一人ひとりに支えられてきたからにほかなりません。

 

 

 

 

~後藤卓也氏の言葉~

 

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【本文】

 

■人間性も人格も優れている経営者は社員が支えてくれる!■

 

「これ以上ワンマンが社長を続けていると会社がおかしくなる」と言ってあっさり辞めていったのが日産ディーゼルの仲村巌社長だった。

 

戦略トラック、「クオン」の開発を成功させての実に鮮やかな引き際だった。

 

一方、さしたる成果も挙げず、評判も悪く、社員からはブーイングの嵐なのに、長期間居座る社長もいる。

 

上に立つ者ほど引き際が大事だ。

 

~~~~~~~~~~~~

 

花王で社長・会長を含めて11年間もトップの座に君臨したのが後藤卓也氏だった。

 

「誇れるものを何も持たない」と謙遜されているが、若いときには子会社に飛ばされた経験をもつ苦労人だった。

 

人間性がすばらしく、かつ優れた人格の持ち主だから、社員たちが支えてくれる。

 

子会社時代に苦労しながらIQだけでなくEQも徹底的に磨いた賜物ではないかと思う。

 

=コンピテンシー宣教師=

 

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【はじめに】

 

知識を知恵に変えられないとダメなんです。

 

私は大学を出ていませんが、持っている知識を全て知恵に変えて仕事をしてきたから今があると思っています。

 

 

 

 

~佐伯チズ氏の言葉~

 

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【本文】

 

■「知恵も汗も出ない者は会社を去れ」と言った経営者がいた!■

 

「頭を使って知恵を出せ、知恵の出ない者は汗を出せ、知恵も汗も出ない者は静かに去れ」。

 

これは永大産業の創業者である深尾茂氏が発した名言である。

 

永大産業は、床材やシステムキッチンなどの住宅設備を扱う大阪の企業である。

 

大学を出ているとか出ていないとかの問題ではない。

 

人間たるもの、誰もが知恵を出さなければならない。

 

ビジネスマンであればなおさらである。

 

「大男 総身に知恵が回りかね」という言葉があるが、これは体ばかり大きくて間抜けな男を茶化して言った言葉だ。

 

京都五条の橋の袂で、牛若丸が弁慶と初めて出会ったとき、弁慶は「こんなガキめ」と思い、一撃を加えて存在感を示そうとしたが、牛若丸は身が軽く、弁慶は叶わなかったが、牛若丸は「体ばかり大きくて体全体に知恵が回らない」ときっと茶化したことだろう。

 

「知恵も汗も出ない者は会社なんか辞めてしまえ」とは、半世紀以上も前の言葉だが、今でも新鮮味がある言葉だ。

 

=コンピテンシー宣教師=

 

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【はじめに】

 

どれだけ業績が悪いときでも新しい事業の種は絶対に絶やしてはならない。

 

 

 

 

~三木康弘氏の言葉~

 

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【本文】

 

■第二創業に挑戦し自社製品の開発に成功して脱下請けに成功!■

 

中小企業の多くは「下請企業」である。

 

下請企業が繁栄できた時代もあった。

 

営業活動などしなくとも親企業から新しい機種の部品の見積もり依頼が来る。

 

見積書を出しても「高いから何とか下げろ」と言われるが、ギリギリのところまで下げればたいがいは注文がもらえる。

 

盆暮れなどには、親企業の担当者にお中元やお歳暮を送っておけば、嫌われることもない。

 

~~~~~~~~~~~~~

 

だが、いつまでも下請けで我慢するわけには行かないと考える中小企業も出現する。

 

やる気のある経営者や二代目、三代目の経営者は真剣に「脱下請け」を考える。

 

コンサルタントを有効に活用したりして、「第二創業」に挑戦し、遂に自社製品の開発を成功させる。

 

営業力の強化にまい進して優良顧客を獲得できれば「脱下請け」は限りなく成功に近付く。

 

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【はじめに】

 

知らないことを徹底的に勉強し、見て体験する。

 

そのための自分への投資は惜しまない。

 

それこそが私のビジネス人生を支えてきた財産なのです。

 

 

 

 

~廣内 武氏の言葉~

 

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【本文】

 

■知識と人格の両方を身に付けている人は真に仕事の出来る人!■

 

探究心の実に旺盛な人がいる。

 

知らないことに遭遇すると直ぐに調べ始める。

 

昔は百科事典をひも解いたが、今はスマホで簡単に調べることができる。

 

ただ調べるだけでは気がすまない。

 

自分で体験してみたくなる。

 

そのための金銭的投資や時間的投資を惜しまない。

 

このようなタイプの人は、IQとEQを兼ね備えたビジネスマンになれる。

 

IQ(Intelligence Quotient)は、知識を身につけていることを意味する。

 

EQ(Emotional Quotient)は、人間性や人格分野のいわゆる「心の知能指数」を意味する。

 

IQとEQを兼ね備えた人は、圧倒的に仕事のできる人だ。

 

仕事ができないで、会社やその他の組織に身をおいても意味がないことを認識すべきだ。

 

=コンピテンシー宣教師=

 

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